はしまりさんの映画レビュー・感想・評価

はしまり

はしまり

眼と耳と心が潤う映画がすき。

映画(412)
ドラマ(6)

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.2

当時20歳でこの、ドラン作品。

親友には二種類ある
全く正反対か、似た者同士か

スローモーション・カラーエフェクト・構図・画面の抜き方、全てにおいて好き。

マザー!(2017年製作の映画)

4.6

最高に胸糞の悪い作品(褒めてる)。

キリスト教的にも捉えられるし、環境問題としても捉えられる。作品に引き摺り込まれた。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.8

「好きなのになんでやめたの?」

やはり映画は素晴らしいということ。

映画好きに話題で、観たかった作品。
カイル・ムーニーは見事なジェームスだった。敢えて、こういう新しい世界観の映画も良いなと思った
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.0

" enter・tain・ment "

T.Sの脳内が面白くてずっと魅せられた。
画も綺麗。エンドロールまで楽しめる。

カイル・キャトレットにOscarを。

メメント(2000年製作の映画)

3.8

ノーラン監督の、頭を使う一作。

逆再生な構成が面白い。
短期記憶障害になりそうになった。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.0

バタフライエフェクトを魅せられた

時系列ぐちゃぐちゃ系は大好物。
「起こり得た可能性の全て」
ジャレット・レトのファンに。

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.1

「毎日の生活が大恐慌だ」

さすがフィンチャー監督という感じ。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

4.4

記念すべき、400marks目

反抗心・浴槽で踊るシーン・パパに踊りを魅せるシーン・先生・マイケル

ストーリー、構図、音楽、全て素敵。
家族愛、他にも色んなストーリーが詰め込まれてる。

ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.9

これキッカケにゾンビ映画ハマりそう

ブラピ有能、展開もテンポも良い。
各シーンに茶々入れながら観るの楽しすぎました。予算凄い掛かってる。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.8

めちゃめちゃ息はしてる。


お爺さんが……
ディラン・ミネット出てきて、おおってなりました。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.2

スプライトで流し込む・チーズロワイヤル・ケチャップ・エゼキエル書25章17節

タランティーノワールド此処に在り。
相変わらず台詞回しが、とても好み。

銀魂(2017年製作の映画)

3.6

フェミの道・ナ◯シカ・佐藤二朗

パロディーの鬼、が面白い。
長くて途中でコンビニ行ったけど

14の夜(2016年製作の映画)

3.3

グッバイ、サマーに続き、14さい。

少年たちの脳内と生々しさを垣間見た。
共感出来ないなりに、不思議な気持ちに。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.1

1日30分おっぱい・あおやま君の父・くぎゅ・オトナ・〈海〉


森見登美彦ワールド健在。大変すき。
夏の、おセンチファンタジー。

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.4

14さい・ロードムービー

ミシェル・ゴンドリー監督といえば、私が好きなエターナルサンシャイン。
とは違って、ノスタルジックでファンタジックな青春映画。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.7

誕生日占い・暴露本・舞

二宮の沖野の演技で泣いてしまった。

64の時と同じ、
邦画の底力をまた感じた。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.4

ブラックユーモア・怒りは怒りを来す・署長・ペネロープ・ジェイソン

脚本、演技、演出、全てに観応えを感じる作品。Oscar主演女優、流石。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

よろしくでーす・ポン・硬水・伏線回収のギャグセンス

想定通りの中でも、面白さが圧倒的に上回って。サマータイムマシンブルースと同等のそれでした。

私がクマにキレた理由(わけ)(2007年製作の映画)

3.9

ナニーのアニー・お金があり愛のない家族・瓶の中から食べる添加物・ハーバード君・アニーの母親


スカヨハのレアな役柄が観れる作品。
クリス・エヴァンスが格好いい。

JUNO/ジュノ(2007年製作の映画)

3.8

季節ごとのチャプター・ハンバーガーの受話器・芯のあるJuno・両親の台詞・やわらかいユーモア

エレン・ペイジのファンになった。

好きな「Anyone Else But You」が流れる映画。Osc
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.6

圧巻の女優陣、メットガラの豪華さ。

ハラハラ感などは特になくスマート。

オー!ファーザー(2013年製作の映画)

3.2

観てすぐに過去に観たことがあることに気づいた。伊坂作品は岡田将生。

ホンモノの気持ち(2017年製作の映画)

3.8

− 君は僕が傷つけた人
僕が失った人 僕が愛する人だ −

関係継続成功率・初キスシーン

レア・セドゥとユアン・マクレガーの時点で絶対観ると決めていた。
演技>脚本

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.4

子育てホームビデオとして(は)良い。


細田作品のハイライトな感じでした。

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