はしまりさんの映画レビュー・感想・評価

はしまり

はしまり

眼と耳と心が潤う映画がすき。

映画(438)
ドラマ(6)

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

MCU映画史上最高ヴィラン、キルモンガーのお気持ちを察した上で…

ティ・チャラめっちゃかっこいい。

黒人側からも白人側からも、批判の無いように丁寧に作る大変さを感じた。

オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

3.8

フィンランドの児童文学が原作。

北欧ならではの色使いがめちゃめちゃ可愛い。

おませで優しい2人の女の子、アンネリとオンネリの可愛いの詰め合わせ。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.6

私はもう、この作品に耐えられない。

エンドロールまで涙が止まらない。

壮大な演出もなければ、作り込まれた怖さもないけど、ジェレミー・レナーの演技にも引き込まれて。感情が無くなった。

苛立ちなのか
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search/サーチ(2018年製作の映画)

3.7

全編、PCスクリーン上での上映。

映画館で観ずに、PCで観たらもっと面白そう。設定は面白く、ハラハラした部分もあるけど期待を裏切られた度はぼちぼち。

親は子の側面的な部分しか知らないというのは仕方
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

『裏ララランド』だった。
カンヌでウケず、アメリカでは公開未定らしいと聞き頷ける作品。

必然的に、アンドリュー・ガーフィールドとエマ・ストーンの対比描写かと思いますよね。付き合ってたとは思えない。
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.7

マーク・ウェブ監督が『(500日)のサマー』よりも描きたかった作品、というので観た。

" 最良の者が信念を失い
最悪の者が活気づく "

この監督作品は本当にいつも胸が騒つく。良い意味でも悪い
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.6

それぞれ複雑な3世代の、三者三様な感情が入り乱れている。

エル様はどんな役でもこなすな。

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.1

あのルイ・ガレルが役作りの為に頭剃ったと聞いて。

ステイシー・マーティンめちゃくちゃ可愛い。この髪型も相まって最高に可愛い。

構図も衣装も好み。それだけ。

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.7

エズラ・ミラーに惹かれつつある私。

ハリポタシリーズいつも途中寝てしまってたけど、今回初めて全部観れた私

ジョニデとジュードロウ使う辺り、伏線張り回す辺り、面白くなりそう。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.2

キャスト陣の豪華さが異常。
時空の描き方は流石のノーラン節。

核となるのは、
只々「愛」の物語であるということ。

"Do not go gentle into that good night,Ol
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追想(2018年製作の映画)

4.7

構図・カメラワーク・ズームアウトの全美しさ。シアーシャ・ローナンの美しさ。

葛藤を繊細に、描写を細やかに映す映画は本当に好き。衣装も装飾物も素敵。

邦題より洋題が良い。

オデッセイ(2015年製作の映画)

3.8

終始聡明な割に、最後それかい。
という感じやったけど面白かった。

マット・デイモン出演作にハズレなし。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

宗教メタファーが凄い。

結局、毒キノコ以外に殺人に直結した列記とした根拠はない。のに惑わされる。

人間界の闇を観た。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.7

小さい頃から、耳すまばかりを観て実はちゃんと観た記憶のなかった魔女宅

鈴木敏夫曰く「キキ」が好きか「雫」が好きかで人間は分かれる。らしい。

キキは、自分の持ち物である魔法をつかって仕事をしようとす
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.3

ザ・ズートルビ戦争ムービー

さすがのロン・ハワードでした。

The Beatlesの曲を聴いて育っただけで、まだまだ知らないことだらけ。

メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

3.4

ふたりでドアを閉めて〜
ふたりで名前消して〜〜


流れるように観たので流れていった。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.6

captain fantastic=パパ

可愛いくて仕方ないのに、理論的な子どもたち。映像美も相まって好きな一作になった。

資本主義を嫌う家族のロードムービーだが、何事もバランスの良さは大切だと思
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エレファント(2003年製作の映画)

4.4

同時間軸の異なる描写・カメラワーク・撮影構図・対比に長けた作品。

淡々としている中で流れる「エリーゼのために」が最高のアクセント。

80分間、正方形の画面に引き込まれる

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

Queen + Adam Lambertでしか生で観たことはなくて、知らないこと尽くしな私でも楽しめた。

フレディが実在してたことを初めて知った感覚に近い。

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.6

思ってた以上にコミカル映画。

脚本にボロはあっても、アクションでなんとかカバー。トムハの名演技は相変わらず。

元カノの現恋人やさしいな。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.9

" 大・興・奮 " に尽きる。

政治に対して痛快で皮肉で、絶望感の中のゴジラの強さ。そして戦闘シーンに大興奮。俳優陣、脚本が凄まじい。

所々、エヴァかと思いましたよ。

LIFE!(2013年製作の映画)

4.6

初ベン・スティラー作品。

夢想家・抑え目なコメディ要素・壮大な景色美・対する細やかなストーリー・ラストシーン

じんわりと、ずっと心地良かった。
とてもバランスの良い一作。

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.2

当時20歳でこの、ドラン作品。

親友には二種類ある
全く正反対か、似た者同士か

スローモーション・カラーエフェクト・構図・画面の抜き方、全てにおいて好き。

マザー!(2017年製作の映画)

4.6

最高に胸糞の悪い作品(褒めてる)。

キリスト教的にも捉えられるし、環境問題としても捉えられる。作品に引き摺り込まれた。

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.8

「好きなのになんでやめたの?」

やはり映画は素晴らしいということ。

映画好きに話題で、観たかった作品。
カイル・ムーニーは見事なジェームスだった。敢えて、こういう新しい世界観の映画も良いなと思った
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.0

" enter・tain・ment "

T.Sの脳内が面白くてずっと魅せられた。
画も綺麗。エンドロールまで楽しめる。

カイル・キャトレットにOscarを。

メメント(2000年製作の映画)

3.8

ノーラン監督の、頭を使う一作。

逆再生な構成が面白い。
短期記憶障害になりそうになった。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.0

バタフライエフェクトを魅せられた

時系列ぐちゃぐちゃ系は大好物。
「起こり得た可能性の全て」
ジャレット・レトのファンに。

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