原作の厚みからして、映画の尺では全く足りないためか駆け足で淡々とすすんでしまうのが何とももどかしい。
しかし、堤真一さんの京極堂が眼福なのでもう何でもいっか…!
宮迫さんの木場が、イメージに近くて>>続きを読む
トランスフォームしだしたあたりからずっと「( ・᷄ὢ・᷅ )」こんな顔で見てしまった。
承認欲求と嘘や嫉妬など、醜さの塊が歩いてた。
異常なのは姿形ではなく、病んだ人の心だと改めて思い直す映画となりました。
異形の者 と、怪物 の表現を意図的に分けているという解説記事を見て余計に納得。
サーカスで暮らす皆は、現代の我々も含め群衆>>続きを読む
これは、ラブコメということで良いのだろうか。
ホラーと思いきや結構ウーマンエンパワーメントな映画だった。
オムニバス形式で各登場人物の視点から紐解かれていくのが淡々と観れてよきでした。
色彩の明暗もはっきりしていて画が綺麗。
呪い系としても、ゾンビ系としても見れるし見飽きない。
マシューのお父さん以外み>>続きを読む
これは現代の風刺という形式を、エクストリームメルヘンに置き換えた歪みの国のアリスなのでは…?(もちろんBADエンドなし)
…と、#平成一桁ガチババア 的には、当時の厨二病ガラケーアプリに懐かしみを馳>>続きを読む
ミスリードのオンパレードに全部まんまと引っかかったワイ。
ワンシチュエーションものと知っていたため、911系のAmbientとして作業ながら観はじめるも、展開が進む毎に
「…えっ(ᯅ̈ )」
「お>>続きを読む
本作品より、テディ役の俳優ジェシー・プレモンス氏のファンになりました。
映画の進行上、テディがヤバい奴という雰囲気と実際にヤバい奴であるのも間違いではないものの「え?!どっち?!どっち?!?!」と思>>続きを読む
遠慮してほしいことも相手に敬意を払い、下手に出るのではなく心地よく伝えるジーナの人間力が素晴らしい。
ドレスの不穏な演出が安っぽい。
マネキンの愛撫シーンはアーティスティックで割と好きだったな。
ネオンデーモンや、キューブリック作品の雰囲気がところどころあるけど「ただそれだけ」という印象でした。>>続きを読む
元気のないリリーフランキーをただただゆっくり眺められてご満悦です。
子供の頃に出会っていたら100回は見返していたのではないかと思うと悔しい。
月の王国のシーンが特に好き。
ドリームコアというかなんというか絶対に存在してないのに、あるかもしれないを実写で具現化してく>>続きを読む
途中、日本版令和バタフライエフェクトが爆誕するのかと思いましたが
舵を切る方向が温かすぎて胸が苦しかった。
坂元裕二さんの作る掛け合いはなんと珍妙で豊かなんだろう…。
はぁ、めっちゃ好き。
本読も>>続きを読む
衝撃と余韻半端ないんだが…。
爪がポロリあたりからずっと気持ち悪かったけど、出産と脱皮も激キモでずっと美川憲一みたいな顔で観ちゃった。
しかもラスト切ないのは反則だわ
確かにコメディでもあったものの、人種差別のテーマがかなり深いのでおもろいより哀しいが勝つ…でした。
サイレンが鳴るたびに、当人はその出来事を一生思い出すことを想像した途端、胸に感じた重圧で息苦しさを>>続きを読む
ゼロ調べで初見の完全な個人感想ですが…
家族の歪みと多様なプレッシャーに苛まれた幼少期を過ごす中で精神的な乖離ができてしまったものと仮定。
良心ある人との縁は長く続かず、最終的に完全に精神がそれぞ>>続きを読む
競争の渦で生き残り続けるには、ケイトにならざるを得ないと心底思う反面、執着を手放して人生の豊かさを自分自身で選んだエムがとても羨ましい。
映画自体にはあまりハマらなかったけど、感想を書くに文字起こし>>続きを読む
ダサいところも全部知ってて、くだらないことで一喜一憂できる友達が大人になっても側に居ることは財産以外の何者でもないと良く思うアラサーである( ˆ̑‵̮ˆ̑ )
演出の全て、断片的にかき集めた自分の好きな画を詰め込んでくれたような映画でした。
まるで、Pinterestのお気に入りを映像化してもらえたのかと…。
大変ご満悦です( ◜𖥦◝ )
やっぱホラーの>>続きを読む