TAKAMASAさんのドラマレビュー・感想・評価

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ジニー&ジョージア(2021年製作のドラマ)

4.1

何事もなんだか不器用なジニー、何事もパワフルに進み続けるジョージア、魅力的なキャラのおかげでコミカルな展開が際立つが、ラストは最悪の展開へと変貌する。

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ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー(2020年製作のドラマ)

4.2

人は愛と執着を履き違えている。その言葉が深い湖の底から記憶を失っても失えない思いが不思議な関係へと時代を超えて続いていく。

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瞳の奥に(2021年製作のドラマ)

3.9

気づかずに「何かが」崩れていく時間の中で、瞳の奥に映るものは恐ろしい狂った心だった。

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HOMELAND シーズン8(2020年製作のドラマ)

4.3

わずかな言葉が、わずかな出来事が「戦争」になりうる中で、キャリーはキャリーの「正義」で終わりのない「悪意」と戦い続ける。

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麒麟がくる(2020年製作のドラマ)

4.0

壮絶な時代を駆け抜けた光秀、最後の最後まで世を平らかに、戦のない世界を作ろうとする志しは時代が変わっても人々の心に燃え続ける。

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ブラックライトニング シーズン2(2018年製作のドラマ)

3.5

過激化するトビアスを中心に前作以上のダークな展開と社会に切り込みを入れるストーリーは見応えがあると思いきや、チープさのストーリーの方が目立ってしまう。

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リバーデイル シーズン3(2018年製作のドラマ)

3.5

なんだかよく分からないオカルト要素が強くなりシーズン1とは全く別の不気味な世界観の中でアーチーやベティたち、そして視聴者までもが「大人たち」に翻弄される。

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スノーピアサー(2020年製作のドラマ)

3.8

氷のように粉々に砕けてしまう心では、スノーピアサーの世界で生きていけない。燃える心で覚悟を持って「彼ら」の革命を起こせ。 

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ウィンクス・サーガ: 宿命(2021年製作のドラマ)

3.5

それぞれ主要キャラクターがしっかりと確立していてまだまだ序盤に過ぎないが、どんどん物語に深みが増し、今後の展開に期待ができる。

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Sweet Home -俺と世界の絶望-(2020年製作のドラマ)

4.3

絶望に満ちた世界で様々な「欲望」に心が押しつぶされそうになるが、タイトルの意味にほんの少しだけ光明が見える。

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今際の国のアリス(2020年製作のドラマ)

4.3

突然始まった「絶望」のゲームにアリスたちはそれそれぞれの思いを握りしめて抗い続ける。規模の大きさに驚くが、新たな演技?が見れるキャストの魅力も大きい。

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THE KILLING/キリング シーズン4(2015年製作のドラマ)

3.8

それぞれの立場には守るモノがある。それを守り続けることは簡単なことではないが、どんなことをしてもやり抜く「力」が生まれる。全シーズン通して丁寧な作りでキャストの演技、演出どれもとっても見てよかったと思>>続きを読む

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秘密の森 シーズン2(2020年製作のドラマ)

4.2

混沌と絡み合う様々な出来事の中で、検事として、警察としてそれぞれの立場で正義を貫こうとする2人の眼差しは心が熱くなる。

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ザ・ボーイズ シーズン1(2019年製作のドラマ)

4.0

スーパーヒーロー達、特にホームランダーの笑顔が悪役顔で、悪役ぽいフレンチの心は優しいヒーローそのものだった。

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呪怨:呪いの家(2020年製作のドラマ)

4.0

人の染み付いた真っ黒い感情は登場人物に連鎖し、そしてどんどん消えていく。イメージしたこのない演出やストーリーに新しくも昔のジャパニーズホラーが戻ってきたと感じた。

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死霊のはらわた リターンズ シーズン2(2016年製作のドラマ)

4.0

前シーズンよりさらにパワーアップ(R18)した今作。ホラーとグロと笑いのオンパレードで、アッシュの仲間思いなとこや、人種差別発言に厳しいところとか愛さずにはいられない人柄がいいスパイスを効かしている。

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梨泰院クラス(2020年製作のドラマ)

4.0

誰かを思い続ける中で「私を好きにならないで」という言葉が何年も何十年も心を縛り付ける。

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人間レッスン(2020年製作のドラマ)

3.9

思わぬ方向に進んでいくこの物語は、どことなく現実に近い闇で足掻くキャラのなんとも言えない感情が押し寄せてくる。

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シカゴ・ファイア シーズン5(2016年製作のドラマ)

4.2

それぞれ葛藤する問題にぶつかったり時に離れたり、そんな日常を描くからこそハッピーエンドだけじゃない。ただ最高の仲間のおかげでいつも最後は少し笑顔になれる。

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シカゴ・ファイア シーズン4(2015年製作のドラマ)

4.1

特殊な力などないがシカゴで賢明に命と向き合う展開はどの回も緊迫感があり、キャラクターの魅力も深みを増していく。

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シカゴ・ファイア シーズン3(2013年製作のドラマ)

4.1

大好きだったあのコンビが見れないのはすごくすごく残念だが、人を助ける立場の人はそれでも前に進まなくちゃいけない甘くない展開がリアルに感じる。

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シカゴ・ファイア シーズン2(2013年製作のドラマ)

4.1

仲間と共にあるからこそ全員がヒーローになれる51分署は魅力に溢れている。

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シカゴ・ファイア シーズン1(2012年製作のドラマ)

4.0

生きるか死ぬかの現場はどの回も迫力があり、レスキュー隊のセブライドと救急隊のシェイ、そしてシェイとドーソンのコンビが個人的にお気に入りです。

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トム・クランシー/CIA分析官 ジャック・ライアン シーズン1(2018年製作のドラマ)

4.0

頭の良さと分析官だけど?強さも兼ね備えたジャックライアンの魅力が後半の畳み掛けと共に増していき、そしてクオリティの高さが幅広い世界観を作り出す。

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9-1-1:LA救命最前線 シーズン2(2018年製作のドラマ)

4.2

『助けを求める途中が怖い』というセリフがこのドラマの重みに繋がり、それぞれの試練がドラマティックに動き出すこのシーズンで118分署の仲間の絆が試される。

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ワカコ酒 Season4(2019年製作のドラマ)

3.9

ワカコさんと同じように喜んだり落ち込んだりと感情のシンクロができるのも醍醐味であり、今を「幸せ」と感じる飲み方にいつもいつも「ほっこり」とする。

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ワカコ酒 Season3(2017年製作のドラマ)

3.9

今回も色んなお酒と料理でその日の幸せを見事に表現しているし、なんだかんだで逢楽で飲むシーンは大将や柳との絡みが料理の美味しさを増す。

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ワカコ酒 Season2(2016年製作のドラマ)

3.9

スペイン料理屋に改めて大人女子に着飾り、海老のアヒージョを楽しむワカコさんにニヤリとし、そして思い切って入ったおでん屋でほっこり。

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ワカコ酒(2015年製作のドラマ)

3.8

自分が喜ぶ「楽しみ方」を知っているワカコさんの幸せな顔にほっこりするし、広島の友達と飲む回が特に好きです。

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義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル(2020年製作のドラマ)

3.8

相変わらず??生真面目で真っ直ぐな宮本さん「らしい」子育ての考え方にアイノカタチを感じるし、時折みせるお茶目な宮本さんがより魅力的なドラマにしてくれる。

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孤独のグルメ大晦日スペシャル 京都・名古屋出張編 生放送でいただきます!(2018年製作のドラマ)

3.8

京都の「ぐじごはん」が気になりすぎるし、あそこまでうなぎを食べれないストーリーだとこっちまで食べたくなる。

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孤独のグルメ 大晦日スペシャル~食べ納め!瀬戸内出張編~(2017年製作のドラマ)

3.8

年末も大忙しの五郎さんは瀬戸内出張で様々な人と食に出会う。そして広島の「コーネ」が気になり、そしてそして最後は生放送で締めくくる。

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孤独のグルメ 2017お正月スペシャル~井之頭五郎の長い一日~(2017年製作のドラマ)

3.8

正月から忙しい五郎さんだが、最初に出てきた上海の家庭的な料理に暖かさと美味しさに包まれ、今日も食で心を満たしていく。

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孤独のグルメ お正月スペシャル~真冬の北海道・旭川出張編~(2016年製作のドラマ)

3.9

寒い北海道で独酌三四郎はお店から食事まで暖かさが伝わってきたし、北海道らしいものが限定的な欲を堪能できる。

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孤独のグルメ シーズン7(2018年製作のドラマ)

3.8

今回も行きたいところ満載だが特に第4話に出てくるタンメンと餃子が優しさ色に溢れているし、韓国回も異色な驚きとおいしさが魅力的でした。

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孤独のグルメ シーズン6(2017年製作のドラマ)

3.8

このドラマで回転寿司屋さんも行くとは思わなかったし、五郎さんなりの「楽しみ方」で短かな場所を色濃くしてくれる。

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