Noym18さんの映画レビュー・感想・評価

Noym18

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映画(245)
ドラマ(0)

リンドグレーン(2018年製作の映画)

3.6

乳幼児をすぐ側で見守ってやれない母親の姿が見ていて辛かった。赤ん坊の時ってほんと一瞬なんだなと…
絵本の作家たる一面がいくつかのシーンで垣間みれはするものの、正直物足りなさを感じてしまうところも
スト
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ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.9

幼き頃の過剰なまでの英才教育、その反動の大きさが良くも悪くもひしひしと伝わってきた…
レネー・ゼルウィガーの"ホンモノ"感が凄かったなぁ
ラストステージは感動ものです

スキャンダル(2019年製作の映画)

3.8

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ poison!!!!!!
(反町隆史より引用)

人の弱みを利用する汚い権力者は外面のよさで周りに気付かれづらい
自分らしくいこう

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

4.0

過激でクールな作品
終始緊張感が漂うのは寒空のスウェーデン効果もあるのかな
オリジナルも気になります

ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方(2018年製作の映画)

4.3

これぞ究極のランドスケープデザイン
人と自然との共生の成れの果てが「都市」だとすると、ここは豊かで過酷な自然界を受け入れた「桃源郷」
3次元映画『ライオン・キング』を超越したリアルな生命の営みが、映像
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娘は戦場で生まれた(2019年製作の映画)

4.4

映し出されるのは現実の世界。
そして自分たちと同じ時代に同じ文明の力を携えた人々が、今でも戦場で死と隣合わせの日々を送っているということ。
どれだけYouTubeで世の中に発信しても、どれだけ笑顔で明
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.5

夏を感じようと、おうちで鑑賞
自分の目が肥えてきたのか突っ込みどころが多いと思うように。。
今年は花火見てないなぁ

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.1

ミステリー映画だけど可愛らしい演出や設定が随所にあって、最後まで楽んで観ていられる作品です◎
名探偵の凄味は控えめだったので、次回作以降にその本領が発揮されることを期待

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

4.4

映画の構成・シナリオが驚くほど巧妙で、何度もわくわくさせられた
本作で描かれるシチュエーション(各国の翻訳者たちを地下室に隔離して翻訳作業させるという行為)が実際に行われたという事実には驚きだけど、著
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ラスト サムライ(2003年製作の映画)

4.0

海外の目線で視る日本の風景、文化、精神。きっと現代の日本人にも精通しているであろう尊重すべき「らしさ」がそこには映し出されていたと思う
勝元の一言一言がありがたい

アルゴ(2012年製作の映画)

4.0

とんでもない救出作戦。
自転車作戦もしかり、仮に自分が当事者だったら困惑して震えそうw
バザールの雰囲気は何か起こりそうで緊張感あってよかった、周りの全員敵だもんな…

いつか現地に行ってみたい

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

映画が趣味になり始めたのがここ最近のとということもあり、何気にタランティーノ作品はお初でした👀
主演二人の所作がひたすらにかっこよい
ハリウッドの明暗をユーモアたっぷりに描いた作品◎

うさぎドロップ(2011年製作の映画)

3.5

個人的な芦田愛菜ブームにより鑑賞

ふと思い返すとダイキチと同じステータスの自分、、
家族を持つことは、自分以外の幸せを考えることであり、苦労も多いだろうけどその分喜びも分かち合える素敵なことだなと思
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.9

名作、名演技!!
全てのシーンが観ていて心地よく、
非の打ち所がない良作です
特に、病院のラストシーンは圧巻。
母と子の熱い信頼を突拍子もなくリアルに演じきっています。
もう一度泣かされたい

男と女 人生最良の日々(2019年製作の映画)

-

まさかの3部作だったとは…!
見終わってからの驚き、これは前作を見返さなければ。
50年以上前のキャスト・スタッフが手掛けているというのもロマンがある

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

3.8

人生とは、自分ではない"誰かの人生"と常に隣り合わせながら、時に思いがけず巡り合いながら、脈々と続いていくもの
異なるバックグラウンドを歩む主人公たちの物語が一つにつながっていく様子を、映画の技法ごと
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.2

監督どうこうという話は遠慮しておきたいところだけど、この人の映画は本当に最後まで引き込まれてしまう
・お茶目な悪ガキっぽさ
・紳士な大人かっこよさ
・痛快な社会風刺
素人目線で恐縮だけど、この三拍子が
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家族を想うとき(2019年製作の映画)

4.3

僕たちのくらしの裏側
こんなにも過酷で、残酷で、悲鳴をあげたくなるような世界が繰り広げられているとは。「家族を大切にしたい」という想いは皆一緒なのに、泥沼のように深く深く抜け出せない恐ろしさがそこには
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ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.5

びっくりするほどの下ネタコメディ笑
上面はシリアスそうに見えて、要所要所でしっかりとお笑いを入れてくる
一つ飛ばしの席の人がげらげら笑っていておかしかった

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.8

人生、お金がすべてではないけど
お金がないとできない楽しいこと
って山のようにある

自分が大富豪にはなれるかわからんし
早いうちに”the bucket list”つくって
人生悔いのないように生き
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テルアビブ・オン・ファイア(2018年製作の映画)

3.9

ドラマの舞台裏、登場人物たちのやり取りが面白いほど劇中にハマっていくのが観ていて楽しい
検問や国境に築かれた壁の描写など、要所要所でイスラエル・パレスチナの歪みがさりげなく表現されており、最後はオブラ
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戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.1

ユダヤ系人種への極悪非道な扱いは正直観るに耐えないものがあり、戦時下とはいえ、こんな時代があったのかと衝撃受けた。信じられないけど日本含めどこの国でもこういうことはあったのだろう
ドイツ人将校を目の前
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13th 憲法修正第13条(2016年製作の映画)

-

メディアが作り出す”イメージ”の恐ろしさを痛感した。弱い者いじめはやめて

レディ・マエストロ(2018年製作の映画)

4.3

久しぶりに名画座で鑑賞

やはり音楽ものは映画館で観るべき。客席に座って予告が流れているのを見ていたら、なんだか始まる前から少しウルッときちゃいました笑

そんな映画館効果もあって、本作もかなり楽しめ
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最高の人生のはじめ方(2012年製作の映画)

3.9

隣人の家族とのボーダーレスな関係性が織りなす温かな一夏の物語。
『そこにないものを探し続けなさい』というさりげない問いかけ、それ自体が想像力豊かでとてもステキでした。

邦題はピンとこないなぁ笑

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.3

これぞ正しく「事実は小説より奇なり」な実話。一本取られた。
導入から、ルパンvs銭形警部を彷彿とさせる天才詐欺師(レオナルド・ディカプリオ)とベテランFBI捜査官(トム・ハンクス)の"追いかけっこの構
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ターミナル(2004年製作の映画)

4.2

笑いあり涙ありのヒューマン映画

「空港に住まう」を実によく考えて作られていてとても興味深かった。
はじめはすぐ手に届くものから、そして段々と従業員らとの交流を深めつつ、身の回りのものを取り入れながら
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.4

未知なる世界へ没入
スターウォーズのそれとは違う。ありそうでない、でも本当にありそうな「5次元世界」や「相対性理論」の描写など物理学的アプローチで本物感が巧妙に描かれている。最後に愛は勝つ 的なメッセ
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.5

「くらし」「働き方」「人との接し方」等々、世代を越えて理解しあって、よい関係が築かれていくのが素敵
そしてクラシックは不滅ですね

二度目の鑑賞で評価アップ↗︎

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.9

名探偵は文武両道
モリアーティ教授も戦闘力高め。最凶の悪党ってどうしていつも油断するんだろう

シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

4.0

18世紀のロンドンがよい
『シャーロック・ホームズ』ってちゃんと読んだことなくて、これまでなんとなく思い描いていたクールな人物像と違って色々と新鮮でした。奇天烈でお茶目なユーモラスおじさん

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.3

少女と殺し屋のプラトニックな純愛模様
視点の異なる両者のやりとりは、シリアスな場面でも時にコミカルにどこか優しさに包まれている。この二つの絶妙なバランスがとても良い
久しぶり二度目の鑑賞、酒よりミルク
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.0

冒頭3分でパリの魅力に引き込まれる
この都市が育む歴史や文化、アートフルな街並みはいつの時代にも輝かしい「黄金の時代」を残し続けるのだろう

大学時代に初めて自分のお金で海外旅行した先がパリだったなぁ
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.9

厨房は戦場だ
孤軍奮闘する二つ星シェフとそれに対して必死に喰らいつくコックたちの物語。それぞれに夢や目標があって成り立っているのだと
ラストの賄いタイムがよかった

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

4.0

ものすごいリアルに、至近距離で激闘が繰り広げられるという、新感覚の映像体験が楽しめた感じ。圧巻。
(テーマパークにある擬似アトラクション的作品?w)

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.3

好みの要素が詰め込まれたほっこり温まる2時間
この映画を観たあと旅に出たくなること間違いなし!だけど、自粛期間中なのでまずはノリノリな音楽とともに台所に立ちましょう

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