Noym18さんの映画レビュー・感想・評価

Noym18

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映画(162)
ドラマ(0)

怒り(2016年製作の映画)

4.1

自分の弱さ、無力さに対する怒り
人間はみな臆病だ

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.3

リズムに乗って爽快なカーアクション
一度悪に染まったら捕まるまで逃れられない。「逃し屋」と呼ばれようとも

愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

2.0

役者の狂演はすごいけど、グロ怖すぎて見てられない🙈
これが園子温か。。

希望の灯り(2018年製作の映画)

4.2

ルーティン化された日常の中にも小さな喜びや一人一人のドラマがある。
夜のスーパーマーケットという舞台で描写される哀愁漂う職場の風景が秀逸であった

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.4

想像以上に面白かった
まさに"今"この時代の日本を切り取った、現代版ゴジラ。東京のガチガチな法体系や閣僚を皮肉ったシーンがリアリティあって見応えある。
個人的にはみんなが「ゴジラ」知らない前提の世界観
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バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

4.1

バットマンの誕生秘話
しれっと渡辺謙が大物役で出演していてびっくりした。アメリカ版忍者だったか

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.1

街壊しすぎー、黒幕多すぎー、キャスト豪華すぎーのてんこ盛り!
終わり方はとてもよかった!

ダークナイト(2008年製作の映画)

4.2

二度目の鑑賞
「正義」と「悪」の表裏一体な世界をいろんなシーンに仕込み散らかした映画

ジョーカーの狂気っぷりが怖すぎるし、バットマンは格好良すぎるわ

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.2

凄まじい怪演
「育った環境が人格を形成する」を最悪の事態で描いた作品

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.3

衝撃的な作品
もの凄い臨場感と緊張感で目が離せなかった。災いの如く突然現れて、無差別に、人々が倒されていく。。

最後まで戦い抜いたホテル従業員のホスピタリティ、プロフェッショナル魂に感服。
インドに
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

多くを語らない作風
間の作り方で情緒的な雰囲気を醸し出している。

ONE PIECE STAMPEDE(2019年製作の映画)

3.9

「盛り盛りの実」を食べちゃった映画
絵のタッチがしっかり尾田栄一郎で、そのまま動いてくれているのがうれしい。

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.9

問答無用で最高だった
真逆の人生を歩むトニーとドク。この二人の絶妙なズレが面白おかしく、時にシリアスな場面も爽快に切り抜けていく。
旅を通じて互いに分かち合い、人種を超えて信頼関係を築いていく姿に胸が
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

人種差別の根深さが痛烈。。
ラスト、逆さまのアメリカ国旗がモノクロに変わって終わるのが印象的だった

パリ、嘘つきな恋(2018年製作の映画)

3.8

身体障害者であるヒロインの生き方が強くてかっこよい
コミカルで笑える映画◎

ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

3.8

依存症や障害を乗り越えて、どんどん逞しくなっていく主人公の姿が見ていて清々しい。

記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

3.9

物語の冒頭、末尾に語られた数字(決定的な事実)が印象的。
情報が飛び交う現代社会だからこそ、
正しい情報を発信するメディアの在り方やそれらを扱う我々のメディアリテラシーに訴えるメッセージが込められてい
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.8

笑いあり、涙あり、踊りあり
素晴らしいの一言。

大学やり直したくなった🎓

ライオン・キング(2019年製作の映画)

4.0

リアル感がものすごい
その分、現実的な目線で突っ込み入れたくなるのも映画の見どころ

ハクナマタタ!

バイス(2018年製作の映画)

3.9

国を守ること=正しい方向に導くこと
とは必ずしも一致しないし、そのやり方は指揮官によってそれぞれ異なるということがよく分かる。
民主主義という選んだ人、選ばれた人のやり方に委ねるしかない世界

アメリ
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荒野にて(2017年製作の映画)

4.0

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて
少しぐらい はみだしたっていいさ
oh oh 夢を描こう
誰かの為に生きてみたって oh oh
Tomorro
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.8

物語(主人公の想い)と山崎まさよしの歌詞とリンクしすぎてすごい。名曲だ。

ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット(2012年製作の映画)

3.5

とびきり怠けたい気分で鑑賞
久しぶりのワンピース映画、戦闘シーンのアニメーションがだいぶ進化していて感動!

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.4

最後のスピーチ気持ちよすぎ
インドの社会背景含め、様々な教訓が込められた作品

リングリッシュいいな〜

運び屋(2018年製作の映画)

4.2

何事にも物怖じせず、楽観的に、人生を楽しんでいる姿が見ていて清々しい。
90歳のじいさんが薬物運んでるなんて
誰も怪しまないだろうなぁ

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.4

穏やかで優しい日常の中に、
不安と緊張が表裏一体となったあの頃

この世界の片隅では、兵士だけでなく小さな子らまで、静かなる闘いが繰り広げられていたのだと知った

小さな喜びに笑い合い、
寄り添い生き
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.5

お下品な貴族たち
人間の醜さをいろんな角度から描写している。美しくない

ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

4.0

ある日突然、無実の罪で捕まって、人生の大切な大切な時間を奪われる苦しみって、ほんとに残酷だし、そんな世の中怖すぎる。こんなことが現実世界にあったなんて…

必死で彼の釈放を試みたティッシュとその家族が
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サカサマのパテマ(2013年製作の映画)

4.2

逆さまの世界観が新しくて、面白かった
ジブリや新海誠映画のように絵としても美しく見応えありです◎

マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

3.8

終始フローレンが気の毒でならないけど、全体的に雰囲気がとても好きな映画
気候の変わりやすいイギリス東部ならではの雨の日の生活が素敵だと思った。服装もおしゃれ

アラジン(2019年製作の映画)

4.4

懐かしも初々しくもあり、、
いずれにせよ素晴らしいエンターテイメント🧞‍♂️

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.6

あまりにも惨い、息がつまる
演者達のホンモノ感がすごい

家へ帰ろう(2017年製作の映画)

4.3

伝え方がすばらしいと思った
老人の言動の一つ一つに込められた重み。
今でこそ宗教差別みたいなものは希薄化しつつあるけど、消えない痛みを抱える人はいるわけで。。

平穏な日々を過ごす毎日だけど、忘れちゃ
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ちいさな独裁者(2017年製作の映画)

4.2

入りからすぐに引き込まれた
この映画は妙に音がリアルに表現されていて、沈黙だったり呼吸の音だったり、尋常じゃない緊張感が伝わってくる
ヘロルト肝座りすぎよ

彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.8

デザートをひたすらに愛でるカメラワーク
素材感というか肌感というかそういう所への不気味なくらいの美学がある
終わり方もきれい