あべともひろさんの映画レビュー・感想・評価

あべともひろ

あべともひろ

アベンジャーズやばい でも邦画の方が好き

映画(460)
ドラマ(12)

座頭市喧嘩旅(1963年製作の映画)

3.8

胡座をかいたまま、敵の襲撃を打ち返すのカッコよすぎ

座頭市兇状旅(1963年製作の映画)

3.7

今までとは居合いのカメラワークが変わり、上から俯瞰したショット 下から見上げるショットがあったおかげで、面白味が増していた

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.2

単なる子供向けじゃなくて、映画好きにもより楽しめる表現が多々あって嬉しい

ワンカット風に飛び出す絵本の中に入って行くシーンほんと好き

続・座頭市物語(1962年製作の映画)

3.6

前作より少し物足りない感じはあるけど、勝新が少し押されるのは新しい

座頭市物語(1962年製作の映画)

4.2

初 座頭市
今まで見てきた殺陣 居合とは全く違い、邪道な構えをしている気がするんだけど、本作の方が圧倒的にカッコイイ 三船より好きかもなー

話も面白かった

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ラストのカメラ目線やばい

東京上空いらっしゃいませ(1990年製作の映画)

4.4

この手の設定には飽き飽きしていたはずなのに、感動してしまった

今まで何度も使われた設定なのにここまで入り込めるのは相米のおかげだと思う

相米にしかできないことはやりつつ、他の相米の難しい部分を綺麗
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

1.7

退屈過ぎて5時間くらいに感じた、、

次作はめっちゃ評判いいから、次作に期待かな

ここ最近で一番だめかも

田園に死す(1974年製作の映画)

4.2

親殺し フリークス サーカスとホドロフスキーの共通点はあるけど 絵面の奇怪さはまた別物のように感じた
自分の少年時代に会いに行くという構成はリアリティのダンスと似てるけど、お互いに影響を与え合ってい
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ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

3.9

今まで敵を味方に変えてきたロッキー
遂には敵だったソ連の観客をも味方に変え、しまいには政治家までもが賞賛してしまったことには感銘を受けた
現実には起こりえない事だけど、映画だからこそ それをやっちゃう
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闇の狩人(1979年製作の映画)

4.0

原田芳雄にしか出せない弱さ 脆さがある
どの作品にも決める時は決めるけどノロノロとした脆さを見せてくれるのがいい

本作では最初長髪を縛り ぶっといもみあげをたくわえた原田芳雄が活躍するんだけど
いつ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

上映後にキャストやってきて感激した

キューブリックはシャイニングのお母さんシェリーディュヴァルをわざと過剰に叱り、追い詰めて 演技ではない真の恐怖の表情をさせたという逸話があるけど 本作でも同じこと
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.3

保健所から殺処分寸前の猫をサラッと2 3匹 引き取るクリスがカッコよすぎた
その行いを誇張せず当たり前かのように描いていることに感銘を受けた

作品は違えどクリスエヴァンスはキャプテンと同じ倫理観のま
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

本作を見た後に寝ようとしたら 本作の地下室が舞台の夢が始まったから、急いで目を覚まして 頭の中をくだらない事でいっぱいにしました笑

ロッキー3(1982年製作の映画)

3.0

んー 一気に軽くなった感じ
やっぱ1で完結にすればよかったんじゃないかなー、

ただ、クリードが早く見たいから 残りも早く見なきゃな

ドラマパートとかも魅力かもしれないけど、やっぱこのシリーズは最後
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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年製作の映画)

4.8

永瀬と永作がおでこ合わせる所とか 最高だったし、永作の生い立ち的に永瀬にキスを迫る所は涙しかない
ラストあんなに間延びしなければ、もっとよかったんだけど、それにしても傑作だった
正直、羊の木よりも
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クヒオ大佐(2009年製作の映画)

2.9

面白かったけど 吉田大八っぽさがなかったなー 長セリフ上手の堺雅人が主役って時点でちょっと違う感

ロッキー2(1979年製作の映画)

4.0

1の時のような不思議な感動は無かったけど、本作は本作で熱かった

正直1を見た後は1で完結なのが一番綺麗なんじゃないかと思ってたけど、1とは違ったボクシングアクションの見せ方があったので、2もあって
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ロッキー(1976年製作の映画)

4.5

ただ殴り合ってるだけなのに なんでこんなに泣けてくるんだろう
一週回って不思議な映画だった

全くジャンルが違うはずなのに カウリスマキの浮き雲と同じような感動を味わってるのはなんでなんだろう

ハムレット・ゴーズ・ビジネス(1987年製作の映画)

3.8

音楽のチョイス 音楽を入れるタイミングがいつもと明らかに違うし、何より本作のみ登場人物がお金持ちなんだね

それでも相変わらず コメディは笑えます 特に殺人シーンのアンプとか笑

あとモノクロとしての
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ラヴィ・ド・ボエーム(1992年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

終始退屈していたけど ラスト不意打ちの邦楽に 泣きそうになった
別にそんな邦楽好きじゃないけど 突然の日本語と悲愁の組み合わせに感動してしまったのかな

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

ニと体育館でピンポンをしている時に花火が湧く演出が好きでした
陽炎座もそうだけど 室内で花火やるってほんと粋だなー

パラダイスの夕暮れ(1986年製作の映画)

3.7

マッティがゴミ溜めからレコードを拾い耳元に当てた時にそのレコードの音楽が流れるという演出は斬新だと思った

カラマリ・ユニオン(1985年製作の映画)

2.9

本当は面白いんだろうけど 話について行けなくなってしまった
というか1日に4本連続で見ること自体に限界があるのかもしれない笑

映像はカッコいいんだけどね

罪と罰(1983年製作の映画)

3.7

銃で撃ち殺す時に、主人公がレコードの音量を上げて銃声をかき消すと同時に 殺しのシーンとしての雰囲気を盛り上げるという冴えた演出は流石だと思った

マッチ工場の少女(1990年製作の映画)

3.8

カウリスマキの中でも こんなサイコなやつがあるのか ただそれでも今までのカウリスマキのテーマに沿った中でのサイコだから成立していると感じた

最初はカティの年齢的というか見た目的に少女ではなくない?っ
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トータル・バラライカ・ショー(1994年製作の映画)

3.6

レニングラードカウボーイズゴーアメリカを経てから見ると、染み染みとくる
こんな大舞台でやってるわけだけど、前作のメンバーの滑稽さというかシュールさは相変わらず残っていたので、安心しました

白い花びら(1998年製作の映画)

4.4

なんだろ今の所モノクロのカウリスマキ
クソ面白いな

無声映画は初めてじゃないけど 本作はとことん音楽に込めているし、カウリスマキにしては 表情が豊かで逆に新鮮だった
カメラもダッチアングルとかやって
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

再見
旧作新作含めても 個人的に今年ベストなのは間違いない
テーマ ストーリーが異常に濃厚で、今までのシリーズの中でも群を抜いているのは言わずもがななんだけど改めて見て ほんと良い絵が多かったなと思っ
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コントラクト・キラー(1990年製作の映画)

3.9

今まで見たカウリスマキ中で一番構成が面白かったし、ライティングもカッコよかった

男女の逃避行ものっていいよね

真夜中の虹(1988年製作の映画)

3.3

んーカウリスマキ節は心地よかったんだけど、これといって心が打たれることはなかった

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