あべともひろさんの映画レビュー・感想・評価

あべともひろ

あべともひろ

残り ターミネーター ミッションインポッシブル
猿の惑星 エイリアン インディージョーンズ XMEN パイレーツオブカリビアン オーシャンズ

映画(495)
ドラマ(13)

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

この手の他のLGBT映画ってなんかノン気の僕とは距離があって、こういう世界もあるんだなぁーくらいの感覚だったけど、
本作は自分毎のように切なくなってしまった

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.8

見ていてストレスを全く感じない映画で、後味も良かった

選曲 ロケーション ライティング 何もかもセンスを感じる映画で、上映後に1人で新宿をフラフラ歩いている時も余韻に浸っていられた

登場人物の感情
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聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.9

キューブリックのようなカメラワーク、カット構成を渇望していた僕には打ってつけの映画だった

本作のファーストカットも時計仕掛けと同じように、脳裏に焼きつくモノになった

ストーリーの中盤まで行くとフ
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.7

ミュージカル要素よりも車の暴走とか建物の爆破のインパクトがデカすぎて意外だった

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.7

ヒロインの心情が説明的に描かれないのがよかった

地震が起こる直前に謎に低い音が流れてるんだけど、その謎の低音は序盤の麦といる時にも何度か流れていたんだよね あれはなんなんだろう

音楽の使い方といい
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風花 kaza-hana(2000年製作の映画)

3.4

北海道の大自然にピンクの車というセンス

相米っぽさは薄かったけど、相変わらず花火好きだなあ

HOUSE ハウス(1977年製作の映画)

3.5

視聴してる時は 粗い部分が多すぎだろと感じたんだけど、 日本でジョーズみたいな映画を作って欲しいとの要望で本作が生まれたということを知った今では合点がいく
鏡の割れた部分から血が噴き出したり、人間がピ
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.7

時かけをかける少女 に続き またエンドロールが素晴らしい映画だった
あえてのジオラマってのが粋

だけど、エドガーライト版が見たかったなぁ、

時をかける少女(1983年製作の映画)

3.7

タイムリープの錯乱させるカット割りは上手かった

ラストのドリーズームにも痺れたし、エンドロールも今までで一番よかった

天国にいちばん近い島(1984年製作の映画)

2.7

夕日のショットはエモかったけど、終始退屈だった

ロケーションは豪華だけど 豪華ってだけだった、

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.3

ペンギンハイウェイに比べるとアニメーションならではの動きとか表現は少な目だった
フラッシュバックのボカシとかはアニメならではって感じだったかもしれない

まあだけど、単純に物語が素晴らし過ぎて、終始
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.4

わからないようでわかるようでわからない

ゆらゆらと揺らされている感覚が心地よかった

海の中のダリみたいな世界観もそそられた

ペンギン 海 ジャマウォッカ のようなファンタジーな物以外はリアルに描
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ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

4.2

3時間も長い、長い、、早く終われ、、、と退屈に感じていてけど、ラストの直感的に流れ込んでくるメッセージにやられた、、
バージョンによってラストの意味がだいぶ変わるらしいです
3時間は辛かったけど、2時
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.3

ラストのアイコンタクト
台詞なしで、ここまで情緒が伝わってくる映画は久しぶり

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2(2011年製作の映画)

4.6

途中のあの真っ白な世界のCGがあんな適当じゃなければもっと良かった

そもそも2001年宇宙の旅 ホーリーマウンテン 陽炎座 エイリアン等の CG無しで非日常 幻想空間をハイクオリティに表現してきた映
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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1(2010年製作の映画)

4.1

長い、けど CGじゃなくてロケーションで見せてきてる事には好感が持てたし、アナーキーというか世紀末感が上手く出ていたと思う

3人の友情物語の尺も長くて良かった

ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

3.9

話の本筋よりも青春恋愛劇を楽しんでるんだけど 肝心な盛り上がる所をセリフで表現してしまうのが少し残念

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

4.3

みんか思春期してるのがそそられる

ロンが長髪になったり、喧嘩したり、ダンスの相手探しで、一喜一憂したり、
ファンタジーな世界だけど 普遍的なこともしっかりと描かれていて、そこのマーケティングが上手い
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人(2004年製作の映画)

3.9

冒頭のバスから爽快で楽しい

ただタイムリープは陳腐すぎるからやめて欲しかった

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

4.1

本作も昔に何度か視聴していて久しぶりの視聴

CGも気にならないわけじゃないけど、純粋な気持ちで見れば、遜色なく楽しめる

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.2

何度も幼い頃に、ハリポタの1 2は見てるんだけど
基本このシリーズは記憶に残っていない
ただ、普通の映画とは別格で、もはや映画ではなくハリーポッターというコンテンツとして見ていた記憶がある
最後に見て
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スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.9

アルパチーノのボスに対する目付きの変わりようが凄まじい
悪党ながらも正しい倫理観も持ち合わせてる所に惹かれる

カメラの動きで説明するショットが多く、映画的にも面白かった

クリード チャンプを継ぐ男(2015年製作の映画)

4.7

ロッキー1以降は結局 蛇足なんじゃないかと思い続けてきたけど、本作を楽しむために見てきて正解だったと心の底から思えた

久しぶりにロッキー1以上の感動 それ以上 に心が震えました

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

3.7

実際のボクシングの中継っぽく映したりと見せ方に変化はあったんだけど、結局は原点回帰していて燃えた

カジノ(1995年製作の映画)

4.0

毎度毎度 3時間を1時間に感じさせてくれるスコセッシに感謝

ここまで時間を感じさせないのは、ストーリーだけじゃなくて、スコセッシ映画はカメラが常にヌルヌルと動き回ってるからなんじゃないかな

グッド
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

4.6

そもそも、元の映画のプロットが最高だったんだろうけど それを更に引き立たせる編集 キャスティングがあってこそのアカデミーなのかな

マーケティングもあってのキャストティングではあるだろうけど、この3人
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ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

3.9

2 3 4は毎度おなじみの流れだったんだけど、本作はトミーと息子が要素として加わり、ガラッと流れが変わった

ロッキーに飽きてきた俺からしたら本作は程よい刺激になった

数に溺れて(1988年製作の映画)

3.8

こんな臨場感のある海の音は初めて

音がリアルだからこそ、夫を溺死させるシーンがよりリアルになっている

ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.9

3時間ほぼ退屈せずに見れた

フリークスをおもちゃのように投げたり、女性社員を丸刈りにしたり、車内に娼婦を呼びまくったりと やりたい放題なのが楽しい

本当にどこまで実話なのかは微妙な感じもするけど、
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.2

画面の粗さがたまんない 配色も絶品だし好みすぎた

音楽と画面の絶妙なズレも琴線に触れた

座頭市関所破り(1964年製作の映画)

3.2

正直 居合もマンネリ化してきた感があるし、そろそろスプラッター描写とかやらないのかな

座頭市血笑旅(1964年製作の映画)

4.0

前作二本が借りられていたため、先に本作を鑑賞

今までに無い幸福を味わった分 自身が目くらであることを心の底から後悔しているのがラストで伝わってきた

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.3

音楽の使い方 対位法が本当にキマってる

対位法は 車を爆破するシーンに優しいカントリーを流したりと シーンとは全く違う雰囲気の音楽を付けたりして、視聴者を不安にさせる効果をもっているんだけど

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座頭市喧嘩旅(1963年製作の映画)

3.8

胡座をかいたまま、敵の襲撃を打ち返すのカッコよすぎ

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