野澤劇場さんの映画レビュー・感想・評価

野澤劇場

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ソウ(2004年製作の映画)

4.5

そう。
最高だったのは、この第一作目だけ。
本編中、囚われた人物が電撃攻撃で感電させられる描写がある。何の気なしに惰性で観た野澤。当時はチネチッタ川崎専門だったんだけど、本作はTOHOでしか上映してな
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.0

(ツレに電話する野澤)
トゥルルル…
トゥルルル…
トゥルルル… ガチャ

野澤「あ、俺だけど( ^ω^ )」
ツレ「おう、どしたん?」
野澤「いいか?よく聞けよ?( *´艸`)」
ツレ「うん(; ・
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モンガに散る(2010年製作の映画)

3.0

野澤がね?この手のヤングブラッドもの。
本作しか知らなければ満点だったかも知れない。
だからこれ。
世間様に発する声としては★5.0でいい。
ちょっと長尺2時間20分の青春ノワールヒストリー。青臭くて
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続・深夜食堂(2016年製作の映画)

4.5

(※続・超個人的情熱スコアなので念のため)
(※相変わらずドンキ行ったので情熱レビュー)
『続・深夜食堂』
歴史です。その続編。第二夜です。
(もおいいよ!Σ(゚Д゚))
前作『深夜食堂』公開の平成2
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深夜食堂(2015年製作の映画)

4.5

(※超個人的情熱スコアなので念のため)
(※さっきドンキ行ったので情熱レビュー)
『深夜食堂』
映画版です。歴史です。
元が深夜の30分ドラマだったとは言え、当代の映画監督(松岡錠司氏を筆頭にした日本
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ヨコハマメリー(2005年製作の映画)

4.0

劇場スルー。
映画館で観ずに失敗する作品がある。
なぜ劇場で観なかったのか?
大後悔するそれだ。
『ヨコハマメリー』は違った。
もうすぐ中野でリバイバル上映だってのに、Netflixで観てしまった後悔
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スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

3.0

微っっっ妙~~~に、趣味が悪い。
微っっっ妙~~~に、笑えない。
アニメーションという入り口。よもやのミュージカルという驚き。デフォルメされたキャラ達の味わいが何ともファンタジー。しかもこれ3D公開さ
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ドリーム・ホーム(2010年製作の映画)

3.0

2007年。香港。
ハーバービューのタワマン。その一室。
どうしても購入したい女。
そして起こす凄惨な事件。その一夜。
少女時代から辿る香港の遷移。
夢と現実。現実となった夢。その儚さ。
『ドリーム・
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

4.0

いいね、『オクジャ/okja』
やっと観たよ。(またかよ!?Σ(゚Д゚))
Netflix限定だ。(知ってるよ!!Σ(゚Д゚))
未見の方は是非。(未見はお前だけだよ(-_-メ))

さて『オクジャ/
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レック(2007年製作の映画)

3.0

「北斗の拳・オン・アイス」
否。ホクトノケン・オン・アイスか。
ケンシロウとラオウのスケート・ショー(?)
…ではありませんので念のため。(当たり前だ)

『REC/レック』
もう10年になるんだな。
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トロピック・サンダー/史上最低の作戦(2008年製作の映画)

3.0

馬鹿馬鹿し過ぎて0点でもいい。
それは面白すぎるからの0点だ。
よくもまぁ役者陣が本気で遊んでる。
その振り切れ方で言えば満点でもいい。
単なるコメディのつもりで臨むと痛い目に遭う。
なんだろう?
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異人たちとの夏(1988年製作の映画)

4.5

30年を経ての破壊力に、目が腫れました。
主人公は28年を経て両親と再会。
28年後に再鑑賞した野澤は決壊。
dm10foreverさん、ありがとうございました。

『異人たちとの夏』
暑苦しい夏も過
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

2.5

俺ね?生まれは東京なの。下町。
帝釈天で産湯は使わなかったけど東京出身。
ずーっとこっちに根を張ってれば良かった。
あっちこっち行ったからさ。だからね。
聴いてらんねんだ、ヘタな関西弁って。
関西弁に
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.5

『あゝ、荒野 後篇』
よもやの着地点に言葉がない。
言葉がないってフレーズは便利なもんだ。
アホか。
野澤のボキャブラリーが乏しいだけだ。
でもさ。
そう落としたか、と。
そのキレにはヤラれたぜ、と。
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アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.0

スコア★★★3.0
顔面世界遺 産.0
最終章カチコミ準備企画第二弾。
こうして改めて観てみると…当時劇場をあとにした思いが蘇る。はっきり言って微妙(苦笑)。今にして思えば…なるほど続編、いくらでも
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

4.0

最終章カチコミ準備企画第一弾。
野澤劇場の若い衆に「おう、お前ら!!うちにとっちゃ最終章は喧嘩(せんそう)だからな!!そこら辺の腕っこき連中と使える道具!!集められるだけ集めとけよ!!」と一喝するも、
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男はつらいよ フーテンの寅(1970年製作の映画)

4.5

さて、毎月4日は寅さんデー。
『男はつらいよ』その三作目。サブタイトルが、まんまフーテンの寅(笑)。ポスター画像には冠してないんだけど本作。公式予告編を観るとアタマに『続続』がつく(;^ω^) そして
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.5

菅田くんずきのためのアイドル映画。


以上。(おいっ!Σ(゚Д゚))
ーーーーーーー
とは言えね。一宿一飯の義ってもんがある。
Filmarksさんの試写会だから。単なるアイドル映画と斬って捨てるわ
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

4.5

なんだろう?色々と言いたいことがある。ま、とにかく吐き出してみることにする。例によって支離滅裂。観終わったあとの勢い一発。『ソウル・ステーション/パンデミック』は素晴らしい(アニメ)映画だった。これは>>続きを読む

ドリーム(2016年製作の映画)

4.5

安心。安定。優良作品。
劇場をあとにする女性たちが鼻息荒く…ではなく、小鼻が膨らんだドヤ顔。首に巻いたストールを靡かせながら足取り軽く風を切りそうな…そんな物語。カレシさんと観たなら「男は黙って三歩後
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

5.0

俺ね?リリーさんて嫌いなんです。
(またかよΣ(゚Д゚))
もお、いいよ!!
もお!いい!よ!(by『舞妓Haaaan!!!』)
昨夜のサダヲちゃん繋がりから鬼塚公彦。
早めに自分でツッこんどきます(
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

5.0

俺ね?阿部さん、嫌いなんです。
大嫌い。ほんま、超がつくほど嫌い。
上手くてね。上手いゆうレベルとちゃうわな。
巧い。巧過ぎて嫌いなんです。
その巧さが命取り。

阿部さんの阿部さんたるキャラ。なんぼ
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ブルーム・オブ・イエスタディ(2016年製作の映画)

4.0

俺はね?渋谷のBunkamura ル・シネマ。好きなのよ。【ご遠慮事項】ペットボトル等ふた付きのお飲物以外の劇場内でのご飲食(お食事の際はロビーをご利用ください)(←HPから転載)この心意気が泣けるぢ>>続きを読む

ある精肉店のはなし(2013年製作の映画)

5.0

大学生に鶏の絵を描かせると足が四本。
蠅の絵を描かせると足が八本。
魚は切り身で泳いでいると子供が言う。
イカ活締め動画、「虐待」と炎上騒ぎ。
etc... etc... crying... cryi
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サーミの血(2016年製作の映画)

4.0

故郷を棄てた少女。
彼女は名前を変え、後に教師となる。結婚し子供をもうけ、孫もいる。物語は、そんな彼女が背中を向けて以来、一度も会うことのなかった妹の葬儀に「行く、行かない」とグダグダするところから始
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

5.0

夜中に飲んで帰るじゃん?
電車無いからタクシー拾うじゃん。
大塚までお願いね、っつったのに、
起きたら大阪じゃねーかよ!?(; ・`д・´)
『リリーのすべて』って、そんな映画よ。
(断じて違います)
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ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

4.5

喉元にブチ込むコークスクリュー。
噴き出す深紅のワインを魂で味わう眼と眼。
斃れた同志。斃した絆。列車が向かう未来。
ちょっと痺れました(; ・`д・´)

『ガール・オン・ザ・トレイン』
主役を張る
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.0

165分。ただただ恐れ入りました。
アイデア一発。その12年。
アイデアも驚き。その内容がもっと驚き。
ただただ唸る。ただただ感無量。
間違いなく、の初体験に心地良い脱力感。
ありがとうございました、
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

-

(※2017/09/16追記)酒飲んでグダグダくだ巻いて最低だよ。明けて読み返して気絶しかけた。いいね!じゃなく、最低だ!ボタンがあったら自分で押す。削除や書き直しはフェアじゃないからしない。戒めの意>>続きを読む

プロメテウス(2012年製作の映画)

1.5

人類の起源は山海塾。
“コヴェナント:絶望の、産声”って
コヴェナントも絶望視確実なのか?
自虐的キャッチか?もしかしてΣ(゚Д゚)
暗に「観るな」と警告してるのか!?

さて『プロメテウス』
『AV
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新しき世界(2013年製作の映画)

5.0

最高の賛辞である「いい加減にしろ」
最高の賛辞である「また、ヤラれた」
韓国映画と書いて最高賛辞とでも読むのか?
韓国映画と書いて空くじナシとでも読むのか?
ハズレは無いのかハズレは!!!Σ(゚Д゚)
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ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.0

チョー然。ボブくん。
堂に入った「どこ吹く風」感全開。
黒目が開いたシーンは多かったけど、彼ほど落ち着いた性格の子を映画で使う。映画として華々しく盛るのは、なかなかに難しかったんじゃないだろうか? 撮
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ダンケルク(2017年製作の映画)

2.0

期待ハズレではなく、、、
期待したほどではなかった。

戦時下における絶体絶命の救出劇。
いち青年兵士目線から始まる九死一生行。
陸海空から描く時間軸の妙。その斬新。

イケイケドンドンな戦争映画では
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.5

役所広司無双。
役所さんの前に役所さん無し。
役所さんの後に役所さん無し。
It's Only 役所広司。
オンリー♪ラブリー♪マーダー♪コージ♪
『三度目の殺人』とは、そんな映画です。
(なんでやね
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

1.0

嗚呼。
ことごとく的外れ。
ことごとくツボ外れ。
相性と割り切れない、この口惜しさ。
なんだろう?このズレ方は。
なんだろう?この置いてかれ感は。

そうだ。
カレシの下手なセックスだ。
トンチンカン
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水溜り(1961年製作の映画)

5.0

ただただ倍賞千恵子さんに★★★★★です。
お会いして握手までしていただきました!!
[女優・倍賞千恵子@神保町シアター]
(ま、上映後のトークショーを拝見して、サイン本のお渡しで握手していただいただけ
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