野澤劇場さんの映画レビュー・感想・評価

野澤劇場

野澤劇場

  • List view
  • Grid view

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

5.0

いや~実に良いものを観た!
正確には、良いものを聴いた!…か( ^ω^ )
終了目前のイメージフォーラム。お客さん少な目。
しかも1,800円のつもりでいたら1,300円だった♪
邦題通り。すばらしき
>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

5.0

公開から早一ヶ月。とにかく観て良かった。
一極集中。東京を例にするのもナンだけど…
その東京。はて…公開館が少ない。

why??

なんでアチコチでやらないの?
あっちこっちで雷落として回ろうよ?
>>続きを読む

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

4.5

野澤劇場がお贈りする「冬だけど夏い(懐[なつ]い)映画企画」栄えある第三弾にして最終回は『燃えよドラゴン』です。GYAO!でやってたってだけで企画もヘチマもないんですけど本作。なぜに今、なのか?少し謎>>続きを読む

ナインハーフ(1985年製作の映画)

4.0

野澤劇場がお贈りする「冬だけど夏い(懐[なつ]い)映画企画」栄えある第二弾は『ナインハーフ』です。(え?第二弾あったの?(; ・`д・´))

なんたって『ナインハーフ』ですからね。懐いというよりエロ
>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

5.0

野澤劇場がお贈りする「冬だけど夏い(懐[なつ]い)映画企画」栄えある第一弾は『セブン』です。なぜ今、本作なのか? 2017年。やはりと言えばやはりの、あの人の騒動だからなのか? だからGYAO!に上が>>続きを読む

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

1.5

世界中の愛猫家を敵に回すようだけどね?
これは違った。
猫に罪はないよ?
だから、せめてもの猫に★1.5だ。
本来の本来。猫だけなら★5.0だ。
要は人間が一番要らないってこと(個人的にね)。
DVD
>>続きを読む

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

5.0

so amazing!!! 涙が出た。
物語はもとより、作り手さんのそれ。
先日の『ゴッホ』と同じく、あまりの世界観で字幕が追えない。吹き替え版だとしても、きっと[めくるめくワールド]は一度観ただけで
>>続きを読む

全員死刑(2017年製作の映画)

4.0

全員死刑。
全然オケィ、だった。正直舐めてたからね。
観ると決めてから。その後の顛末。
公式さんに申し訳ないことしてしまった経緯。
その間、目にする評判に対する答えが今夜出た。

『全員死刑』は、
>>続きを読む

汚れなき悪戯(1955年製作の映画)

5.0

オー、ガー(oh, god...)
大失敗だ。大・失・敗。
観るんじゃなかった、ではない。
観るタイミングを間違えたんだ。

これ、身体から抜けないもん(´;ω;`)
(明日の映画に影響・多大ってこと
>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

5.0

暫定だけど、本年度No.1だな。決まり。
いわゆるヒューマンドラマ部門。その枠。野澤劇場では、早くもそんな呼び声高い本作。うちは俺しかいないから、justワンマンだけど…(;^ω^) 今年観たヒューマ
>>続きを読む

ゴッホ~最期の手紙~(2017年製作の映画)

5.0

文句なしでしょう。恐れ入りました。
最後の言葉。不覚にもダク泣きしてしまった。
色んな想いが錯綜しました。
ゴッホの人生。
こんな作品を創り上げたスタッフ。
劇場で観られた感動。
そして、だから想う、
>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.0

(※レビュー後追記。本文中、ボケナス野澤のバカっぷりが表れていますが書き直しません。野澤のアホさ加減も併せてお読みください。バカは死んでも治らないっと/イット “それが”見えたら、終わり。ちょっと死ん>>続きを読む

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

5.0

エヴァン・5ジラ
遠い昔、胸躍らせた野澤少年たちの平成。
テレビ映画を心待ちにしていた君たちに、
エンディングのキレ味と後味がクサビを打つ。
今宵感じ取った“何か”は真実だ。
二十年後の未来を楽しみに
>>続きを読む

ザ・サークル(2017年製作の映画)

4.5

まずね? これだけは言わせてもらう。
“「いいね!」のために、生きている。”
ポスターヴィジュアルで謳うキャッチコピー。
いいかい?

そんなお話じゃあ、ないからね。
(少なくとも主演はね)

いわゆ
>>続きを読む

ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.5

うん。
とても丁寧な『ソウ』です(笑)。
『ソウ』の『ソウ』たるは踏襲してるんだけど…そうじゃなくても…じゃないや。敢えて『ソウ』新章じゃなくても良さソウな造りだった(;^ω^) 開始ソウソウから画造
>>続きを読む

ソウ ザ・ファイナル 3D(2010年製作の映画)

3.0

ガチャッとドアが開く。
ツレ「なに観てんの?」
野澤「ソウ ザ・ファイナルだけど…」
ツレ「あれ?観ねーっつったじゃん?」

野澤「ま、ちょっと事情があってよ…」
ツレ「あ、ソウ。人としてスジが違わね
>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.5

なんだろう?
角川シネマ新宿。
張り詰めた空気が凄かった。
だからそういう映画だ。うん。

珍しく野澤。
事前にタイトルくらいは、とね。
はて、ノクターナル。ショパン?と。
ありがとうgoogle翻訳
>>続きを読む

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

4.5

世界のサカモト。
愛称:教授(命名:高橋幸宏氏・笑)
なんかね?今さら教授のドキュメントなんてさ。この日本に住んでんだもん。情熱大陸でいいじゃんみたいな気分で臨んだとこがあった。で、勿論本作にはヤラれ
>>続きを読む

キセキの葉書(2017年製作の映画)

4.5

まずは鈴木紗理奈さん。
マドリード国際映画祭外国映画最優秀主演女優賞受賞おめでとうございます(舌噛んだ×2回)。 同じく最優秀監督賞受賞もおめでとうございます。外国映画(作品)賞ならわかるんだけど…そ
>>続きを読む

新・男はつらいよ(1970年製作の映画)

4.5

さて。
毎月四日は勝手に寅さんデー。
48作。寅さんマラソン。略してトラソン(←略すなや!Σ(゚Д゚))も、そろそろ折り返し地点は過ぎた頃かな?と思ったら、まだ四作目でした。

『新・男はつらいよ』
>>続きを読む

グッド・タイム(2017年製作の映画)

1.5

何がダメだったんだろう…?
何から何まで大好物な要素満載なのに。
これ、序盤からガッチリだよ?

あ、終わった…(←最大の賛辞)

冒頭一発。
冒頭のね?冒頭一発でガッチリ鷲掴み。
(何回冒頭言うとん
>>続きを読む

アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

4.5

さて。
ケヴィン・スペイシーです。
件の騒動後に観るとまた、本作の印象が違って見えてしまいますが…実はこれ、キチンと観た記憶が無かったので本気の再鑑賞と相成りました。そして抜群に面白かった。このような
>>続きを読む

わたしたち(2016年製作の映画)

4.5

no tears.
no blood.
no guns.
no knife.
no baseball bat.
no hammer.
no violence.
no zombie.

but...
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

2.5

何かがおかしい度:★★★★★
されど、そのオチ:微妙(※)

タイトルに込め度:★★★★★
されど、それ以外:微妙

ネタバレ、我慢度:★★★★★
されど…されど度:★★★★★
本国の評価疑問度:★★
>>続きを読む

ブレードランナー ブラックアウト 2022(2017年製作の映画)

4.5

【『2049』前日譚短編三部作第一弾】
(昨日の今日でレビュー出来ることに感謝)
(-人-)

『ブレードランナー ブラックアウト 2022』
三部作の、のっけを飾るアニメーション。
渡辺信一郎監督仰
>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

これがもしね?
本当に本国でコケたというなら…
「あぁ…そうゆうことね」と納得。
「これじゃコケて当然」とは思わない。
「オリジナルだって最初は鳴かず飛ばずだったんだ」とも言わないし…ダメだった人、よ
>>続きを読む

2048:ノーウェア・トゥー・ラン(2017年製作の映画)

3.5

なぜに『ブラックアウト2022』が無いんだろう?
(もういいよ!Σ(゚Д゚))

ということで【『2049』前日譚短編三部作第三弾】
『2048:ノーウェア・トゥ・ラン』です。

『2036:ネクサス
>>続きを読む

2036:ネクサス・ドーン(2017年製作の映画)

3.5

なぜに『ブラックアウト2022』が無いのだろう?

ということで【『2049』前日譚短編三部作第二弾】
『2036:ネクサス・ドーン』です。

2022年の大停電。その14年後を描いた6分間の超短編。
>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.0

野澤劇場内、ヘッドフォン爆音上映で鑑賞。
(悲しい…)

さて『ファイナル・カット』(だそうだ)
正直、オリジナル(?)から脳内経年変化が激しくて困る(;^ω^) ディレクターズカット最終版なるものは
>>続きを読む

我は神なり(2013年製作の映画)

4.5

※お食事中の方はブラウザを閉じて下さい。



『我は神なり』は究極の選択だ。
昔あったろ?ゲスなお遊びでさ。
カレー味のウ○コか?
ウ○コ味のカレーか?ってヤツよ。
(;^ω^)

ま、究極の選択っ
>>続きを読む

劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち(2017年製作の映画)

5.0

スコアは付けられないのニャ(=^・^=)
だから★5.0でいいのニャ~(=^・^=)

・・・(;゚Д゚)!?

さて。
すっかり薄ら寒くなった10月も下旬。野澤劇場の陽気も極寒ブリザード級に薄ら寒い
>>続きを読む

ソウ(2004年製作の映画)

4.5

そう。
最高だったのは、この第一作目だけ。
本編中、囚われた人物が電撃攻撃で感電させられる描写がある。何の気なしに惰性で観た野澤。当時はチネチッタ川崎専門だったんだけど、本作はTOHOでしか上映してな
>>続きを読む

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

4.0

(ツレに電話する野澤)
トゥルルル…
トゥルルル…
トゥルルル… ガチャ

野澤「あ、俺だけど( ^ω^ )」
ツレ「おう、どしたん?」
野澤「いいか?よく聞けよ?( *´艸`)」
ツレ「うん(; ・
>>続きを読む

モンガに散る(2010年製作の映画)

3.0

野澤がね?この手のヤングブラッドもの。
本作しか知らなければ満点だったかも知れない。
だからこれ。
世間様に発する声としては★5.0でいい。
ちょっと長尺2時間20分の青春ノワールヒストリー。青臭くて
>>続きを読む

続・深夜食堂(2016年製作の映画)

4.5

(※続・超個人的情熱スコアなので念のため)
(※相変わらずドンキ行ったので情熱レビュー)
『続・深夜食堂』
歴史です。その続編。第二夜です。
(もおいいよ!Σ(゚Д゚))
前作『深夜食堂』公開の平成2
>>続きを読む

深夜食堂(2015年製作の映画)

4.5

(※超個人的情熱スコアなので念のため)
(※さっきドンキ行ったので情熱レビュー)
『深夜食堂』
映画版です。歴史です。
元が深夜の30分ドラマだったとは言え、当代の映画監督(松岡錠司氏を筆頭にした日本
>>続きを読む