ネーポンさんの映画レビュー・感想・評価

ネーポン

ネーポン

映画(2035)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

ザ・コア(2003年製作の映画)

-

地球の核の部分に行けるんだね。
宇宙にも核にも行けるなんて、すごい人たちだ!
地球全体ではなく、頑張るのはアメリカだけ。
とっても小規模な問題に感じて、
危機感が伝わらなかった。
犠牲になった人たちは
>>続きを読む

ファイナル・スコア(2018年製作の映画)

-

ダイハードみたいだった。
アクション多めで、おもしろかった!
サッカースタジアムの施設裏を、
めいっぱい使ってテロリストと戦う!
ただ、死体があるホットドッグワゴンで食べたり、
手柄だけを求めるアジア
>>続きを読む

エアポート'75(1974年製作の映画)

-

時代背景で許される描写があったり、
いい意味で作り込みの古臭さを感じたり。
パニック映画なのに、
パニックになるのはコックピット内だけ。
乗客たちは、なんとなく冷静な気がした。
飛行機の操縦は、もっと
>>続きを読む

マイ・ブラザー(2009年製作の映画)

-

戦争で心が壊れた帰還兵。
想像を絶する過酷な体験が生み出したPTSDは、
愛する家族でも癒すことのできない、
難しい心の障害。
観ていて苦しかったし、
どこまでも暗いテーマだった。
サムの前半と後半の
>>続きを読む

SAFE セイフ(2012年製作の映画)

-

目つきが気になる中国少女。
なんだか物足りないけど、
いつものようにステイサムさんは、かっこいい!
サンドイッチが、おいしそうだった🥪
(ABBAのベストアルバム持ってるよ♩)

NEXT -ネクスト-(2007年製作の映画)

-

カジノの逃亡劇は、スマートでよかった◎
自分に関わる未来の2分間だけ見える
…というのは永遠的すぎて、ちょっと疑問に思った。
見えてるあいだは、どういう状態でいるのか?
逃亡中のときは、
頭のなかが大
>>続きを読む

誘拐犯(2000年製作の映画)

-

なんだかよくわからないまま終わった‥
わかりにくい人間関係や、
よく似た登場人物のせいで
とても理解するのに苦しんだ。

ただ、いちばん最後の奥様の言葉が怖かった。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

-

自分を信じてあげること。
自分を愛してあげること。

共感できるところも、できないところもあったけど
すべては自分に価値があると信じて
心から飾らずに素直にいたいと思った。

人は見た目じゃない。
>>続きを読む

バラキ(1972年製作の映画)

-

実話だからなのか、
マフィアらしい重厚感や重圧感、
そういったものが一切なく
地味で、淡々と平行線のような作品でした。
バラキの若い頃の演出には違和感たっぷりでしたが、
バラキの振り回され続けた人生が
>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

-

登場人物、年代、描写や音楽、ストーリー…
どれも素敵で、おしゃれだった。
悩みのない人生なんて無いけど、
親子の価値観や理解に苦しむ姿、
そして理解しようとする心。
この時代背景に合った映し方で
なん
>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

-

ストーリーがシンプルなので
とても観やすく、世界観に入り込めました。
とにかく爆走で、
みんなみんな攻撃したり反撃したり。
炸裂なところが多くて、アドレナリン全開で、
まばたきするのが惜しいくらい
>>続きを読む

ステルス(2005年製作の映画)

-

北朝鮮が出てきちゃって大丈夫なの?
ステルス機の残骸を残していいの?
危なくない?怖くない?
・・・っていう心配のほうが強く残ってしまった。
エディ、暴走したら狂気な存在で怖かったけど
人間を助けると
>>続きを読む

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

-

冒頭のビーチの惨劇は、とても悲惨で怖かった。
もっと鬼教官かなと思ったけど、厳しくもなく
意外にやわらかめ。
核爆弾の威力は、いくら海中に落としたとしても
あんな弱さじゃないと思う。(知らないけど)
>>続きを読む

キングダム見えざる敵(2007年製作の映画)

-

いつまでも続く復讐の連鎖。
アメリカとサウジアラビアの両視点で
見方が変わる作品だと思いました。
テロのイメージが強い中東は
どうしても好きになれない。怖い。
最後の孫の顔が印象的で、
すべてのメッセ
>>続きを読む

フライト・クルー(2016年製作の映画)

-

おもしろかった。
前半と後半では違う映画を観てるくらい別物。
後半になってから、しっかりパニック映画になって
おもしろさが増しました。
パニック要素をふんだんに詰めこみ、
ドキドキハラハラしっぱなし!
>>続きを読む

アジャストメント(2011年製作の映画)

-

調整局とか、架空の◯◯局って好き。
ハットが、とても重要なアイテム🎩
ドアからドアへ移動し、
シーンが切り替わる演出は楽しかった◎

バーチュオシティ(1995年製作の映画)

-

日本食レストランのシーンは好き。
外国から見た日本って、
こんな感じなんだね。おもしろい。
バーチャルから現実世界に来ることや、
ガラスで再生するとか、
ストーリーや描写はおもしろいのに
なぜか記憶に
>>続きを読む

ザ・スナイパー(2006年製作の映画)

-

数多くある「スナイパー」の同タイトルでは
埋もれてしまうような作品。
わたしのなかでのモーガン・フリーマンさんは
穏やかで優しい、とてもいい人。

バラ色の選択(1993年製作の映画)

-

夢のために、人のために。
「コンシェルジュ」という、こだわり。
ホテルの従業員と、そこへ集まる人々は
個性的な方々ばかりで、いつも楽しい。
おじいちゃんボーイさんが最高!

“バラ色つながり”ではない
>>続きを読む

摩天楼はバラ色に(1986年製作の映画)

-

成り上がり方が超コメディ!
器用なおもしろさと、頭のキレの良さ。
ストーリーも音楽も、とにかくノリノリで
コメディ感を、とことん楽しめる映画でした。

リプレイスメント・キラー(1998年製作の映画)

-

アクション映画だけど
盛り上がるところが少なかったところ、
某芸人さんに見えるところが度々あって、
ちょっと作品の邪魔のように感じてしまったことが
少し残念だったかな…
でも、二丁拳銃のシーンは
すば
>>続きを読む

2ガンズ(2013年製作の映画)

-

おもしろかった!
テンポ良くて楽しかった!
ウインクとドーナツ😉🍩

プラスティック(2014年製作の映画)

-

まるで映画みたいな実話。
いろいろ上手く行きすぎて、
ほんとうに実話?と疑ってしまうほど。
生きるか死ぬかの狭間にいるのに
バカンス気分で、とても楽しそうなのも
なんだか不思議だった。
ぜんぶ好きにな
>>続きを読む

クラッシュ・ダイブ II(1998年製作の映画)

-

1のほうが、潜水艦の閉鎖空間や緊張感があった。
ひとつも繋がりがないし…
潜水艦の中が、あんなに広々してるのが
違和感でいっぱいだった。
ほかにも、スカートの異常な短さや
テロリストたちのなかなか倒れ
>>続きを読む

クラッシュ・ダイブ(1997年製作の映画)

-

超閉鎖空間の潜水艦ムービーは、
かなり好きな要素です。
身動きが取りにくい、
狭い空間で繰り広げられる攻防戦は
距離も近いし緊張感が増しますね。
クラッシュダイブの意味、そういうことか!
…と思いまし
>>続きを読む

最強のふたり(2011年製作の映画)

-

飾らない、ありのままで接するドリスの姿が
ほんとうにすばらしかった✧
少々乱暴なところもあるけど
しっかり仕事をこなすところ、
些細なこともジョークにしたり
相手の気持ちを汲み取ってくれる優しいところ
>>続きを読む

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

-

失業者への国の制度に腹が立つ。
誰のための社会福祉なのか。
国も役所の人たちも、ほんとうに困っている人への
助けをしなければならない。
それが義務。
なかなか繋がらない電話や、難しいオンライン申請。
>>続きを読む

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

-

泣くつもりはなかったのに、泣いちゃった。
ママが来てくれたことと、飛行機での指輪で。
ほど遠い世界観だけど、アジアだというところで
共感する部分もあったかもしれない。
わたしには無い強さを持っていて、
>>続きを読む

レジェンド/光と闇の伝説(1985年製作の映画)

-

とにかくかわいいトム・クルーズさん。
実写のユニコーンは初めて観たけど、
とても美しいと思った。

綿毛、雪、ラメ、シャボン玉…
いろいろ舞いすぎてて顔を拭きたくなった。笑

小人さんたちが好き。
>>続きを読む

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

-

派手さは無く、どちらかと言うと地味な作品。
ストップモーションアニメとは思えないほど
なめらかな動きで、
ストーリー性は楽しかったです。
日本が舞台で、
折り紙が題材なこと、
擬人化されたサルとクワガ
>>続きを読む

オーシャンズ(2009年製作の映画)

-

海の生きものたちの、
さまざまな生き方や在り方のドキュメンタリー。
そこに生きる彼らに襲いかかる、
環境問題や海の危機を
とてもリアリティに映し出していて、
怖さを感じた。

神秘的な海の映像は、感動
>>続きを読む

キス&キル(2010年製作の映画)

-

懸賞金がかけられ、命を狙われるけど
相手がプロの殺し屋ではなく、
顔見知りのご近所さんで
ほどよいグダグダの殺し合いが楽しかった。
個人的にママのマイペースさが好き。

アシュトンさんのドライバーのと
>>続きを読む

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

-

今まで観てきたサメ映画のなかで
いちばん大きくて柔軟性があった。
もっとハラハラするはずなのに、
ステイサムさんが相手だから
その男気っぷりには敵わなかったでしょう✧

サメがサメを捕食することと、
>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

-

ずっと観たかった名作。

序盤から早々に狂っていて、
じわじわ怖くなっていた世界観。
有名でインパクトあるDVD写真のシーンは
ほんとうに恐怖で、
ふたりともすばらしい怪演だった。
ダニーの可愛さと不
>>続きを読む

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

-

心から泣きました。
劣悪、理不尽、生きた地獄。
奴隷制度という、恐ろしい世界の描写を
目を覆いたくなるほど生々しく、
非人間的な行動が、あたりまえの時代背景は
とてもつらくて苦しかった。

いま現在も
>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

-

仕事(強盗)も容姿もスマートでスタイリッシュ。
そして、おしゃれでゴージャス!
とにかく、かっこいいチームワーク。
華麗で美しく、かわいい8人でした✧

>|