ざわさんさんの映画レビュー・感想・評価

ざわさん

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映画(562)
ドラマ(17)

ドリームハウス(2011年製作の映画)

3.6

2020年 43本目

ちょうど良く練られた脚本。途中、大きな種明かしがあった時点で、残り60分くらいあったから、「まじかダラダラ続くのか」と思っていや矢先、第二の落とし穴が待ち構えていた。ゾックゾク
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.9

2020年 42本目

なんともまぁ優しくて平和な世界。かなり好みの、ある種のオムニバス系恋愛映画だった。ジュリアン・ムーアとスティーブ・カレルのコンビ+エマ・ストーンとライアン・ゴズリングの『ラララ
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ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

3.5

2020年 41本目

コロナ禍において暗いニュースが飛び交う世の中を明るくしてくれる映画になることを願う。動物と話せる博士の大冒険。『エンドゲーム』後、初のロバート・ダウニー・Jr主演ということで興
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

-

2020年 40本目

年齢層によって評価がガラッと変わるだろうし、20代の自分に取っては、この映画みたいな未来が待っているかもしれないと思うと怖くなるし、「結婚とは」みたいな哲学論に発展しそうでガク
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

4.0

2020年 39本目

若草物語を映画化する上で、1番映画らしく構成された脚本だと思う。若草物語読んだことないけど。想像より派手に時系列がいじられてて、四姉妹の過去と現在が行ったり来たり。しかもそれが
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エクソシスト(1973年製作の映画)

3.7

2020年 38本目

まずこのジャケットが大好き。これから悪魔払いを行う、ハットを被った人物の後姿だけで、映画の恐ろしさがエグいくらい伝わる。なんか、ホラー映画のテーマ曲っていいなって思ってYouT
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ザ・ブック・オブ・ヘンリー(2017年製作の映画)

3.0

2020年 37本目

ハッピーエンドに見せかけた、相当お粗末なストーリー。前半と後半で雰囲気が180度変わるけど、むしろこの映画の評価を下げることになった一番の原因がそれ。前半部分の感動を返してほし
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ゴジラ(1954年製作の映画)

4.2

2020年 36本目

原点。自分が知ってるゴジラは「敵か味方か分からない、水爆実験から生まれたモンスター」的なポジションだけど、この第一作のゴジラは、まるで戦争映画を見ているかのような感覚になる。
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インポッシブル(2012年製作の映画)

4.0

2020年 35本目

これがトムホのデビュー作。まじで?子役とは思えないレベルの演技してたぞ。もうバク転してるし。ユアン・マクレガーも相変わらず、めっちゃめちゃ良い。2004年のスマトラ島地震による
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タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

4.0

2020年 34本目

評価ポイントがたくさんあるぞ〜。久々に見応えあるバッチバチのアクション映画見た。アドレナリンが湧き出てる。
ハンマーも斧も握ってない、肉弾戦のクリヘムはやっぱり至高であって、た
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

4.3

2020年 33本目

もう2度と見たくないし、余韻に浸りたくもないし、理解もしたくなし、手汗ビッチャビチャ。
とにかくFox Searchlightらしさが滲み出てる映画で、時間の使い方が巧みすぎて
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.0

2020年 32本目

"The story of human being" って感じ。よくわかんないけど。とにかく全ての一瞬一瞬が美しくて、この映画に巡り合えてよかったな。過去に闇を抱えた子どもたち
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ライアー ライアー(1997年製作の映画)

3.7

2020年 31本目

これまたジム・キャリーの独壇場。コメディ映画としては満点だけど、映画としてのストーリーはボチボチなところ。いろんな要素を笑いに全振りした、気楽に見れる系映画だったな。見る前から
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.7

2020年 30本目

今こういう世の中である以上、ドキュメンタリーフィルムみたいに感じられてしまって、映画として楽しめたか、と言われるとそうではないかな。それでも、買い占めとかデマ情報による混乱とか
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.7

2020年 29本目

それまで当たり前だったものが、ちょっとしたことをきっかけにバラバラ崩れ落ちていくのを、じっと眺めていた。登場人物はそこまで多くないけど、全員がサイコ味キメてて、でもみんな自分と
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.7

2020年 28本目

素敵な人生やり直しファンタジー。金と名声の幸せを取るか、家族の幸せを取るか。「あの日、こうしていれば…」という後悔に気付くのって、案外お門違いのことなんだなって。もちろんやり直
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

4.0

2020年 27本目

これは読めないわ!!なんちゅうオチだい。一つの事実が解き明かされると明確になる一つの過去。これが繰り返されていって最後はまるで落とし穴みたいにハメられた。消えた女性の死体を巡っ
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ラブ・セカンド・サイト はじまりは初恋のおわりから(2019年製作の映画)

3.7

2020年 26本目

序盤はありがちな恋愛映画って感じで「これ大丈夫かな〜、2時間もあるのか〜」とか思ったけど、突如主人公がパラレルワールドに送り込まれてから一気に面白くなった。失ってから初めてその
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.7

2020年 25本目

IMAXの再上映で初鑑賞だったけど、こんな映画だったんだー!主人公の名前がアキラ君なのかと思ってたし、バイクのレース映画とかなのかと思ってたら度肝抜かれた!大友監督の映画は小さ
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.0

2020年 24本目

こんなにも入り込めない映画も珍しい。完全に視聴者を置いてきぼりにしながらワイワイ進むスーパー娯楽作品。DCEUは全部観てるし、作品が増えるにつれてだんだん雰囲気が明るくなってき
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ビッグ・リトル・ファーム 理想の暮らしのつくり方(2018年製作の映画)

-

2020年 23本目

週刊文春に載ってた評価だけを見て鑑賞を決めたので、ガッチガチのドキュメンタリー映画とは知らなかった。カリフォルニアのある農家の話。動物と植物が自然な形で共生した農場を目指して右
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真実の行方(1996年製作の映画)

3.8

2020年 22本目

エドワード・ノートンがエドワード・ノートンしてた…!これがデビュー作ってほんとすごい。そりゃ『ファイトクラブ』みたいな映画にキャスティングされるわな。まさしく怪人。裁判系の映画
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Fukushima 50(2019年製作の映画)

4.0

2020年 21本目

当時、地震発生時は自分は部活のために教室で着替えてて、何故か全く揺れを感じなくて、でも先生たちが走り回ってて、なにが起こったか全然わからなかった。その後で家に帰って福島の映像を
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地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

3.8

2020年 20本目

前半30分くらいで全体力が奪われ、残りの2時間半くらいは、まさにアポカリプス。戦争映画の金字塔と言われる理由がわかった。これまで何度か鑑賞する機会はあったけど、どうも取っ付きに
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黒い司法 0%からの奇跡(2019年製作の映画)

4.0

2020年 19本目

見る前から分かりきってる展開、分かりきってるメッセージなのに、それでもこういった人種差別を前面に訴えた映画には感動してしまう。キャスティング最高すぎて。マイケル・B・ジョーダン
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スキャンダル(2019年製作の映画)

3.5

2020年 18本目

結構最近のセンシティブな話題を映画化っていう、なかなか攻めてる作品。ジャケットの女優3人が出てるってだけで見る価値はあるけど、終わった後の爽快感は想像よりも少なかった。セリフ回
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レクイエム・フォー・ドリーム(2000年製作の映画)

-

2020年 16本目

もう一生見たくない。後半に畳みかけてくるエグさが群を抜いて視聴者の頭を溶かしてくる。助けてくれ〜。4人の人物がクスリによってそれぞれ別々の地獄へ導かれていく有名な鬱映画。
前半
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.8

2020年 15本目

あまりこの手の推理映画は見たことないから、いかにも探偵らしいバイオリン音楽と徐々に明らかになっていく真相は、映画として非常に満足できた。加えてキャストも豪華なので、どうしても好
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.0

2020年 14本目

CGは時代が変わるにつれて進化して、今ではなんでも再現できる。ただこの映画が成し遂げたことは、この際の未来にでも偉業として讃えられることだろう。まず、ワンカットなんかやろうと思
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クロニクル(2012年製作の映画)

-

2020年 13本目

やたらリアルな撮影方法で、全編がビデオカメラの視点。超能力を手に入れてしまった高校生3人がその力とどう向き合うかの葛藤を描いた作品で、俺は完全にマイケル・B・ジョーダン目当て。
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ミスト(2007年製作の映画)

3.5

2020年 12本目

霧の中から突如現れた生き物に逆らえない人間たち。言わずも知れた胸糞エンディング映画だけど、温めに温めてやっと鑑賞。いやー、モンスターとの戦いよりも、追い詰められた人間たちの狂気
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

3.4

2020年 11本目

FFを一回もプレイしたこともない自分でも、ゲームの世界観にワクワクしたし、ゲームを通じて親子がお互いを知っていく過程は感動する。FFのテーマ曲って何故か聞いたことあるね。流れる
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ロニートとエスティ 彼女たちの選択(2017年製作の映画)

3.8

2020年 10本目

「信仰」と「愛」の選択。ガッチガチのLGBTQ映画なので、のめり込める人とそうでない人が大きく分かれそう。だけど、なんというか、とてつもなく濃い2時間だった。Wレイチェルの体当
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キャッツ(2019年製作の映画)

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2020年 9本目

何これ…。映画じゃない。お手軽に見れる劇団四季って感じか。ストーリーに関しては舞台のものをそのまま採用していると思うのでそこは置いといて、ビジュアル面だけでも映画化する意味は無か
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カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

2.0

2020年 8本目

つ、つまんねぇー!!藤原竜也以外のキャラが魅力が皆無。やっぱり利根川の存在って大きかったんだな。全てのゲームにおいて興味湧かないし、しょうもなさすぎる。ブレイブメン・ロードのよう
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