ざわさんさんの映画レビュー・感想・評価

ざわさん

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劇場鑑賞+DVD+amazonとかの記録
海外にいるため、字幕無しが厳しい期間

映画(428)
ドラマ(5)

シャザム!(2019年製作の映画)

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2019年 18本目

AMC CLASSIC Corvallis 12

子どもの頃に母親と逸れ、里親の元で暮らすビリー。ある日突然「シャザム」と叫ぶとスーパーパワーが宿る力を得る。子どもなのでそ
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ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

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2019年 17本目

酒が原因で事故に遭い、車椅子生活を余儀なくされた主人公のジョン・キャハランが、セラピーに通うことで自分を徐々に見つめ直し、生まれ変わっていく実話。人と付き合うことが苦手で取っ付
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アクアマン(2018年製作の映画)

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2019年 16本目

こちらも映画館での鑑賞を逃して鬱になっていたら、大学のサイトで今月から見ることができるようになっていた。DC映画は、内容はともかく、映像美はピカイチなのでIMAX3Dで見ること
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

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2019年 15本目

ついにアニメーションで映画化したスパイダーマン。公開からしばらく経って、見る機会を逃していたけど、大学の映画配信サービスで早速見ることが出来た。
いやいや、こんなの楽しいに決ま
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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2019年 14本目

あーおけおけ。こういうやつか。はっきりと好き嫌いが分かれるタイプの、見る人を選ぶ作品。まずはアカデミー賞3部門受賞おめでとうございます。
全編を通して白モノクロ。舞台は70年代
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

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2019年 13本目

今まで見たことはなかったけど、この作品には結構思い入れがある。自分が映画館でのバイトを始めた時にこの映画の公開が近くて、すごく印象深い。当時はまだ海外の俳優さんたちには詳しくな
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

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2019年 12本目

AMC CLASSIC Corvallis 12

RIP Stan Lee.
個人的な話になるけど、MCU初のIMAXでの鑑賞を逃した!なかなか近辺にIMAXシアターが無い
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

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2019年 11本目

ジェレミー・レナーとアンソニー・マッキーのアベンジャーズでお馴染みキャスト。
ただの地雷処理のお話しではなく、もっと深いことまでこの映画は伝えている。緊張感が続き、息が出来ない
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ジム・キャリーはMr.ダマー(1994年製作の映画)

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2019年 10本目

とにかく楽しく鑑賞出来る作品だった。「髪型と前歯どうした笑」のジム・キャリーと、真面目そうで頭のおかしい相棒の凸凹コンビの冒険喜劇。ストーリーの持っていき方が無茶苦茶すぎて笑え
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最初に父が殺された(2017年製作の映画)

3.5

2019年 9本目

今取ってる授業でカンボジアの歴史を勉強していて、先生がオススメしてた作品。これ見ればエクストラポイントが貰えるんや。アンジェリーナ・ジョリー監督って事で、前々からこの映画の存在だ
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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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2019年 8本目

かなり魅力的で、はっきりとした目的のあるヴィラン。映画の軸となっていたビーストの存在感は薄れてしまったね。

思いやりのススメ(2016年製作の映画)

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2019年 7本目

トラウマを抱えた介護士と、病気のためほとんど外に出たことのない車椅子生活の青年が世界一の絶景を目指して旅をするロードムービー。アントマン以外のポール・ラッドは初めてだったけど、や
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グリーンブック(2018年製作の映画)

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2019年 6本目

今までこういった黒人差別をテーマにした作品はたくさんあるけど、今作が一線を画してる理由が明確。アカデミー賞作品賞も納得の出来栄えで、まぁ考えさせられた。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

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2019年 5本目

誕生日の夜に、お面を被った何者かに殺され、目覚めるとまた誕生日の朝にタイムループしているというホラー映画。ただ、ホラー要素といったらビックリ脅かしてくることくらいで、あとはコメデ
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カリフォルニア・ダウン(2015年製作の映画)

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2019年 4本目

俺の大好物のディザスタームービーに、ロックが挑む。この時点で彼が主人公の家族が救われることは確定している。笑
良質なCGと俳優たちの演技、とても良かった。もちろんグリーンバックだ
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

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2019年 3本目

全体的に「(笑)」な作品だった。ロック様のこれまでかというほど体を張ったスーパーアクションは堪能できるものの、核となるストーリーがあまりにも単純なので十分に活かしきれてない。
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.6

2019年 2本目

超高画質のゲームをプレイしたような感覚に陥った。リモコンを手に取って、視聴者の選択でストーリーが変化する画期的な作品。主演は『ダンケルク』のフィン・ホワイトヘッドで、ちょっと嬉し
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バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.5

2019年 1本目

絶対に「それ」を見てはいけない。見たら終わり。『クワイエット・プレイス』の視覚バージョン。サンドラ・ブロックのこういったスリラー映画での演技がとても新鮮で、でもそういった役柄も見
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

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2018年 190本目

残酷な過去を持ち、帰る家すらない黒人の高校生が、サンドラ・ブロック演じる女性の家族との出会いで、彼の全てが変わっていくお話。アメフトやってる友達が全員強くオススメしていたので
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Eighth Grade(原題)(2018年製作の映画)

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2018年 189本目

たくさんの映画レビューyoutuberさんの2018年TOP10にこの映画が含まれていたので、あらすじとか何も知らずに鑑賞。テーマとしては、昨日見た『スウィート17モンスター
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

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2018年 188本目

これがアメリカJKのリアルだと思うと、高校生という早い段階で若気の至りを経験をするんだなぁという印象。好きな人に対して、恥ずかしいメッセージをタイピングして、結局送信せずに全
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バンブルビー(2018年製作の映画)

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2018年 187本目

AMC CLASSIC Corvallis 12

スピンオフとはいえ、個人的には歴代シリーズの中でトップ級の面白さだった。80年代を舞台とした、バンブルビーの過去のお話。
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Brad's Status(原題)(2017年製作の映画)

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2018年 186本目

ベン・スティラー演じる父親が、息子の大学選びのために、一緒にキャンパス見学に行く。しかし、彼は次々に出世していく嘗ての友人たちと自分を比べ、強い劣等感を感じている。父親として
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.6

2018年 185本目

視聴者はヒトラーの手の中で踊らされ、それと同時に映画監督にも欺かれる。こういう映画を作れる時代になったってこと。ヒトラーをコメディにしていいかどうか、ギリギリの一線ではあるけ
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抱きたいカンケイ(2011年製作の映画)

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2018年 184本目

偽りのセックスに始まり、本当のセックスで終わる。セフレなんて持つものじゃないね。ただナタリー・ポートマンに見とれてたら、いつの間にかエンドロールに入ってた。非常に見やすい恋愛
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Welcome to Marwen(原題)(2018年製作の映画)

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2018年 182本目

AMC CLASSIC Corvallis 12

ロバート・ゼメキス監督最新作。日本での公開はまだ未定なのかな?予告編を見て、12月公開映画で一番期待していた。
想像力が
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ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

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2018年 181本目

『キングスマン』的な、笑いとバイオレンスの融合と、『ヒート』的な骨太ガンアクションを同時に楽しめる良作。さらに、サミュエル・L・ジャクソンの代名詞をたっぷり堪能できる。
海外
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グラン・トリノ(2008年製作の映画)

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2018年 180本目

映画前半は、本質を掴めなかったけど、徐々に、イーストウッド監督の『パーフェクト・ワールド』のような展開になっていき、一気に引き込まれた。まさに「漢」。改めて名優、名監督という
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

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2018年 179本目

エドガー・ライト監督作品は『ベイビー・ドライバー』しか見たことなかったけど、映画を通して彼の「監督らしさ」というものがひしひし伝わる。テンポの良さ、ジョークの切れ味、編集のオ
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ピクセル(2015年製作の映画)

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2018年 178本目

劇場公開していた時に、映画館に見に行くかどうか非常に悩んだ末に断念した作品。結果、ネット配信で十分すぎた。

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

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2018年 176本目

息を飲むような映像美とは裏腹に、視聴者に投げかけられるのは果てしない謎。誰が理解できて、その解釈すら正解なのかどうかわからない。この映画は、何なのか。レビューを書こうと思って
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