Cさんの映画レビュー・感想・評価

C

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映画(685)
ドラマ(1)

秋立ちぬ(1960年製作の映画)

4.0

子供達がひたすらに可哀想な話だけどこれからもこの子の人生は続いていくんだよなと思わせる長い人生の一部分を切り取ったすごく日常的な映画。ずらとかじゃんとかの方言がだんだん愛おしくなってくる

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

4.0

切ないな〜。部長可愛いし、新キャラのジャスと狸穴さんも良いし、蝶子とマロも良いし、やっぱりずっと観ていたい世界。サウナの所面白すぎて声出して笑ってしまった

暴行儀式(1980年製作の映画)

3.9

ポルノというか暴力。青春。石田純一は石田純一のまんまだし、デビュー作で演技下手だけどよく世に出てきたなあ

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.0

観たことないと思ってたら高校生くらいの時に観てた。側溝で死体が発見されるとこくらいしか覚えてなかったけど
どことなく北野武感

暗殺者の家(1934年製作の映画)

3.7

すごくどうでもいいけど、ピーターローレが中川家の弟にしか見えなかった

PicNic(1996年製作の映画)

3.5

岩井俊二の撮り方好きだなー。ラストもいい。

火女’82(1982年製作の映画)

3.6

下女のセルフリメイク。下女の方が好きだな〜確かに女優さんがグレードダウンしてた。

女優フランシス(1982年製作の映画)

4.0

面白かったけど、脚色が多いのかあ。思ったことや感情をすぐ口や態度に出す人って羨ましいと思ってたけど割と損なことも多いんだなあ

鏡の中の悦楽(1982年製作の映画)

3.3

エロがメイン。朝比奈順子の体がとてもいい。あんな体になりたい。物を盗んでく家政婦が面白い

下女(1960年製作の映画)

4.0

確かに増村保造に近い。初めてのキムギヨン映画の虫女が色々とおかしかったからこれもそういう映画かと思ったら分かりやすくまともに面白い映画だった。虫女を思いながら観たからかなんか物足りなさもあるけど。もう>>続きを読む

過去を逃れて(1947年製作の映画)

4.0

面白いしかっこいいなー。ジェーングリアみたいな女になれたら最強だし、ロバートミッチャムみたいな何事にも動じない人間になりたい。ラストで俺たちに明日はないを思い出してしまったんだけど、ここから来てるわけ>>続きを読む

虫女(1972年製作の映画)

3.8

肩たたきの指パッチン、知らない女の集団が家具を壊していく、大量の飴玉の上でのセックス、冷蔵庫の中から産まれる赤ちゃん、ネズミを食べる赤ちゃん、家族と妾に給料を配るお母さん。音の使い方、映像の入れ方?が>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.6

バットマンもダークナイトも観てないからあれだけど、これは全て妄想ってことなのかな?この長い話が思いついたジョークなのかな。観たら落ち込むって言われたけどどこら辺で落ち込むんだろ

ワイルド わたしの中の獣(2016年製作の映画)

3.0

ファンタジーだなあ。狼じゃなくても良いんだろうけど、現実では分かりあうことのできないものと一人ぼっちの自分だけが分かり合える、拠り所を見つけれること

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.7

ブラピかっこいいな〜。ラストは笑ったしこんな現実だったら良かったよねって泣きそうになってしまった

不良少女 野良猫の性春(1973年製作の映画)

3.0

片桐夕子が可愛いと思えないのと、話があまりでながら観。路上演劇がATG感。唐突なラスト

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.5

恋する惑星が合わなかったからウォンカーウァイ避けてたけど、これはまだ良かった。ウォンカーウァイはロマンチストなんだなー。絶対に悪いことは起こらない安心感。ぼーっと観てられる。

私は告白する(1953年製作の映画)

4.0

殺人を犯したことを告白された神父が他言できずに自分が逮捕されてしまう話。最初から犯人が分かってるのにひたすら面白い。

普通の人々(1980年製作の映画)

4.2

兄の死に自分を責め、母親から嫌われていることに自分を責め、友達の自殺に自分を責め、高校生ながらに自分の中に抱え込み壊れそうになるコンラッド見てたら泣いてしまった…話を受け止めてくれる誰かがいるっていい>>続きを読む

三十四丁目の奇蹟/34丁目の奇蹟(1947年製作の映画)

4.1

最初から最後までひたすら良い映画。優しい世界。サンタのおじいちゃんが可愛すぎる。
サンタさんなんて私の元には一度も来たことないのに大人になってもサンタはいるって思ってたけど最近はそんな気持ちも忘れてた
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嗚呼!おんなたち 猥歌(1981年製作の映画)

3.7

久しぶりの神代辰巳。やっぱかっこいい…
湯船からパン食べながら出てきて、よくえずかないなと思ってしまった。不味そう
女にソープをやらせて貢がせ女を見れば所構わずな売れないロッケンローラー内田裕也が回り
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死刑台のエレベーター(1957年製作の映画)

3.8

おしゃれなサスペンス。マイルスデイビスの音楽がとても良い

母娘監禁 牝〈めす〉(1987年製作の映画)

4.5

とても良い…危うい思春期。友人の自殺をきっかけに堕ちるとこまで堕ちて母に救われる娘。
女子高生が海でユーミンのひこうき雲を聴きながら死んじゃおっか、一緒に?3人一緒に?なんて始まりから良い映画。80年
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団鬼六 少女木馬責め(1982年製作の映画)

3.6

団鬼六って一度も読んだことないんだけど、なぜかずっと怖いイメージがあって避けてたんだけど石井隆が脚本だけあって名美と村木。薬を飲むための水がなくて好きな女がおしっこ飲ませてくれるも死んでしまうとか幸せ>>続きを読む

白い恐怖(1945年製作の映画)

4.2

面白いヒッチコック。精神医学と犯罪と恋愛。記憶を無くした男が精神病院の院長になりすまし精神科医のイングリッドバーグマンと恋仲になりながら記憶を取り戻していく話。

看護婦日記 わいせつなカルテ(1980年製作の映画)

3.9

障害を乗り越えて幸せになるかと思ったけどなあ。病院内追いかけ回すところ、ゲイからのタクシーの運転手からのブルースリーの変化

血を吸うカメラ(1960年製作の映画)

4.1

幼い頃から父親に人が感じる恐怖についての研究の実験台として扱われ育てられた末に人が一番の恐怖を感じる瞬間の表情、自分が殺される所を見せられながら死んでいく瞬間を撮影することに性的興奮を感じるようになり>>続きを読む

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