NNNtomさんの映画レビュー・感想・評価

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俺たちホームズ&ワトソン(2018年製作の映画)

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5分で見るのをやめて、レビュー書こうとしたら、ラズベリー賞貰ってて納得した。
なんというか、日本のちょっと昔のバラエティに通じる品のなさ?意味のなさ?時間の無駄感。そして言葉にならない不快感が起きた。
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花筐/HANAGATAMI(2017年製作の映画)

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サイケな色に、動く漫画的な狂った画面構成、奇妙な芝居に美しい常盤貴子さま。
中原中也みが強かった。
「ゆや〜んゆよ〜んゆやゆよん」はグレーっぽいんだと思っていたけれど、
こんな彩色だったとは。
コント
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一度死んでみた(2020年製作の映画)

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なんか外野がすごく豪華だった。
これは面白いと感じる層がいるのか?
友達になれなさそう、と心配になるくらいの滑りっぱなしだった。
すずちゃんの歌がよかったならなと期待したが、外れた。

Too you
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雨を告げる漂流団地(2022年製作の映画)

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団地や建物たちのお葬式的な?
まだ暮らすことができるのに、壊されてしまうことへの怒りか寂しさから物語が始まっているのかしら?
そして最後はすんなりと戻るけれど、そんな納得いくの?
みんな仲良しだよね!
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漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

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オープニングから苦しくなる。
多様性…とは?

一生懸命やったらそれでええ!みたいな
日本の昭和の嫌なところ、勘違い集を寄せ集めたみたいな話だった。
生まれてきてくれてありがとうって別にこんな恩着せが
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エノーラ・ホームズの事件簿2(2022年製作の映画)

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ラストが良いね。
カメラ目線で視聴者を誘ってくれるの面白い。

映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ(2022年製作の映画)

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そうですね。
みなさんおっしゃるように、期待裏切る以上の感想はないですね。
アニメは本当に面白かったんです。
見たこと忘れて二回目見て見終わって、あーこれ見たんだったわと思い出しました。
そんな感じで
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イノセンス(2004年製作の映画)

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音楽の素晴らしさたるや。
なんだろう、脳みそがしーんとなる音がする(気がした)。
最近はみんな人形を目指しているし、人形になりたくないかどうか、わからなくなってきているなぁと思うなど。

マトリックス
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俺はまだ本気出してないだけ(2013年製作の映画)

4.0

これはやる気のあるじゃりン子チエの父親テツの話かもしれん。
こういう大人がたくさんいてもいい気がする。

自己実現とかいうと胡散草みが増すけれど、本人が楽しく生きているかが1番重要だし、子供もそれを見
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遊びの時間は終らない(1991年製作の映画)

4.0

なんてイケてるんだ!
こういう風刺の効きまくった日本映画があっていたなんて。主人公の緊張感とズレた音楽が面白さを強調されてコミカルで面白い。

腕に入っているタトゥのGO TO HELLがどういうこと
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MONDAY(2000年製作の映画)

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酒乱の妄想
堤真一氏の張り付いた笑顔が凄まじくて、白塗り勢達との相性が爆発していた。

どうでもいいとシュールが同居する感じは、他人から聞かされる夢オチネタみたいだと思うなど。

捜査官X(2011年製作の映画)

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古い街並みやら食事風景など暮らしの切り取り方が美しく、金城武さまの美しさとも大変に調和していて、整頓された美しい画面が続き、ありがたい。

前編は東洋医学かぶれだから、鍼やら気なども面白く、楽しんでい
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サヨナラ COLOR(2004年製作の映画)

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見た頃はこういう年の取り方したかったと思っていたけれど、今は違うかもしれない。
何度も見るといいのかな。

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

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湯川先生動悸や理由は興味ないって言うけど、いつも大体優しい。

じゃりン子チエ(1981年製作の映画)

4.2

最高だなぁ。
高畑勲監督は本当に一貫している気がする。多様性を描き続けてきたのかななど。
一つの核家族の中にもいろんな構造やそれぞれの独自の形があるし、社会と擦り合わせをしながら、受け入れたり捨てたり
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ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス(2016年製作の映画)

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図書館は民主主義の柱

ニューヨークという街だからこそな市民との向き合い方、アメリカ人が民主主義を実現し続けたいという思いが伝わる。
民主主義の実現のためにできることをちゃんと一つずつ取り組んでいくこ
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予告犯(2015年製作の映画)

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派遣切りにあった男の正義の話。
タイトルがいい意味で裏切ってくれて
話の構成もうまい。
最後まで気持ちを委ねて見ることができた。優しい世界。

マーダー・ミステリー(2018年製作の映画)

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素人探偵、ミステリー小説のセオリーで謎を解く。事件への巻き込まれ方がまるでコナン。または金田一。

あかるい謎解き。
私も謎解きする時はちょっとラグジュアリーにドレスアップしてさせてもらお。

青葉家のテーブル(2021年製作の映画)

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ううう
やめろ!傷口に塩を塗るのはやめろ…!

やはり無理だった…。
予備校に通う兎に角何かになりたいの特別な私!が15年前くらいの自分とダブって、青臭さに負けて直視できなかった…。
誰も悪くない。私
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流星課長(2002年製作の映画)

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平和。
元気出た。
最後まで「これは一体…」と思っていて
最後は「え?これで…おわり…?」という
ブラックホールのような
これは一体何だったんだ?という時間だった。エンディングに知っている作家が出てき
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

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曜日制の解離性同一障害のお話。
役者にとってはとても楽しいお芝居だろうなというお話。
ルームシェアでも同居人と時々喧嘩するもんね。動画で喧嘩するのはお芝居ならでは。面白かった。

劇場版 ATARU(2013年製作の映画)

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栗山千春って演技の自己肯定感が低いと思う。
あなたはとっても美しいし、瑞々しいお芝居するのに、なんだか勿体ない。
北村一輝ももっと振り切った演技の方がぴったりくる。
主役の中居くんも、これは馬鹿にして
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セミマゲドン(2018年製作の映画)

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なんなんだ!
なんだったんだ!
オタクもアルミ箔の爺さんも、みんななんだったんだ!

音楽(2019年製作の映画)

4.0

何か新しいことを始める時に思い出してみたいと思う。
初期衝動の美しさたるや。
そして飽きをどう乗り越えるかの定義も大変にわかりみが強くてよい。
彼らの間もまた、初期衝動への助走なんだなと見つめてしまう
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.0

次世代へ。
これは職業じゃない俺自身だ、なんて!
まさにトムクルーズがトムクルーズである所以。
トムの集大成みたいな映画…
ハンスジマー様がまた盛り上げてくれていた。
尊い。

トム様だけを見たい訳な
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熱海殺人事件(1986年製作の映画)

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混沌、不快、はちゃめちゃ。
仲代達矢氏の不気味さが作品にすごく合ってる。

ただ見ていて終始不快。
あぁこの世界に住んでいなくてよかったと心底思わせるようなゲスしか出てこない。
見せ物の世界、搾取の時
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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ホテルでつけたテレビでラストのライブシーンが唐突に流れてきて見入った。
(初めから見直した)

天才だな…
フレディの孤独にハグしたくなる…
彼のステージでの自信はどこから来ていたの…そして寂しさをど
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

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とりあえず続編も見たけれど、
あの搭乗手続きシーンくらいかな。
あとはキャストに感情移入が全然できなかった…
ショーっていうものにやはり興味が持てない。ショーを見ている人を見せるという構図に説得力がな
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

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うーんなんか、そんなに惹きつけるっけ?マジックって…ていう気持ちがずっと着いて回る
あまり魅了されている様子に共感できないままおわる。

ミュージアム(2016年製作の映画)

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小栗旬による小栗旬力のための時間。
他のキャストも華があるはずなんだけど、「うあぁぁぁぁ」とか言いながら走ってる小栗旬だけを観させられる。
でもまぁ、嫌じゃない。

終始話も画面も暗いしグロいけど、小
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