naさんの映画レビュー・感想・評価

na

na

2018 / 05 〜

映画(42)
ドラマ(1)
  • List view
  • Grid view

生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.6

人とわかり合うことって難しいことだけど「わかりたい」という想いだけで充分なのではないだろうか。
自分で抑制できない感情とか、自分に失望する気持ちとか、なんとなく自分と重ねてしまってずーーっと苦しくて痛
>>続きを読む

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.7

ラストシーンからエンディングにかけてがとても素敵で2回観た。フォーシーズンズを知らなくても楽しめる。そして鑑賞後は今まで知らなかった彼らの音楽に浸りたくなる。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

3.5

誰だってキラキラしたものに憧れる。だけどあれだけキラキラして見えた東京も椎名という人間も実際は大したことはない。日々を楽しんで小さな幸せを感じることができる人たちが本当の輝きを手に入れることができる。>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

4.6

あくまでクリスカイルが主役の映画だから、クリスが英雄のように描かれてしまうのは仕方ないことだが、国や仲間を守る為に人を射殺することが果たして本当に正義なのか。何が正義なのか悪なのかわからなくなって、誰>>続きを読む

リトル・フォレスト 冬・春(2015年製作の映画)

4.4

田舎でのんびり自給自足生活がただキラキラ映されていた夏・秋編よりも、葛藤や想いがより鮮明に現れていてストーリー性のある内容になっていた冬・春編。
そして前作と変わらず美味しそうなご飯と美しい日本の四季
>>続きを読む

リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

4.4

昔、山で栗を拾ったり、ヨモギを摘んで草餅にして食べたことをふと思い出した。

実際はそんなキラキラした生活ではないのだと思う。不便で大変な環境、田舎特有の閉塞感。それでもこの映画を観たらやっぱり山と田
>>続きを読む

パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

4.0

自分がわからなくなったり嫌になったり不安や悩みが耐えない。バカなことばかりやって気楽そうに生きてるアイツもきっと何かに悩んで生きているんだ。青春なんて大したことないし実際こんなもん。それでもやっぱり若>>続きを読む

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

3.6

第二次世界大戦の裏で暗号を読解することで戦い続けた人たちがいたなんて。
エニグマ読解が勝利に繋がった事実を50年以上も隠蔽され続けたのもあり、アランが栄誉を称えられることもなく、死ぬまで自分が普通じゃ
>>続きを読む

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.7

一緒に人生を過ごした分だけ沢山の掛け替えのない思い出が生まれる。いつの間にか歳を取ることを素直に喜べなくなった年齢になってしまったけど、愛する人と一緒に歳を重ねられることは物凄く幸せなことなんだろうな>>続きを読む

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.3

正直この映画に出てくる登場人物に感情移入は全くできなかった。しかし絶望や葛藤に苦しみながらも生きようとする登場人物を「狂っている」などと表現するのは何か違う気がして。
ずっと人間の闇の部分を見ていた。
>>続きを読む

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

ずっと若くいたい遊んでいたいって思っているはずなのに、今の生活に対する空虚感や閉塞感が消えない。若さはなくなるんじゃなくて、私たちがいつまでも若いままではいられないのだと思う。不器用で優しい大人たちの>>続きを読む

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.8

千昭が最高すぎて好きすぎる映画。
切なすぎてしんどいラストだが、それでも何度だって見たい。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.2

一番多感である時期の成長を12年分も見れたことにとても感動した。子供の成長とはこんなにもステキなものなのか。

一瞬とは常に今ある時間のことだ。
一瞬の積み重ねが人生を創り上げるんだなあ

南極料理人(2009年製作の映画)

4.1

なぜか定期的に観たくなるゆるさ。
エンディングも含め最初から最後までずっと面白いしおじさんたちかわいい

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

4.1

沢山笑えてほっこりする映画。
チャラチャラした都会の若者だった染谷くんの成長がとても嬉しい。
林業の仕事の魅力とそこで働く人々のアツい想いを感じた。私も誇りを持って働ける仕事に就きたいなあ。

天然コケッコー(2007年製作の映画)

4.5

夏帆と岡田将生がひたすら尊い。
中学生らしい?甘酸っぱい2人の関係にキュンというよりはかわいい〜〜ってなる。田舎の人の繋がりやあたたかさにほっこりして、やっぱり私も田舎が好きだなあ〜って実感した。
>>続きを読む

ジャッジ 裁かれる判事(2014年製作の映画)

4.0

本当は大切に思っているのに頑固な性格で喧嘩が絶えない。そんな不器用な2人の姿を見てやっぱり家族って良いな〜と思えた。愛に溢れすぎていて後半は涙が止まらない。悲しいのに心温まる映画。

管制塔(2011年製作の映画)

3.7

管制塔 / Galileo Galilei
前からずっと好きな曲だけど、この映画を観てさらに大好きになった。いつか再会できるといいな。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

期待通りの面白さ!一人で観に行ったのに声出して笑った〜!これから行く人はネタバレ絶対観たらいけないやつ!
終わった後も思い出し笑いしちゃう……ポン!!

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.8

ワクワクしたこと、笑ったこと、悩んだこと、喧嘩したこと、このキラキラした夏の思い出の全てが2人にとってかけがえのないものになるんだろうな〜きっと30年後も。いつまでも見ていたい可愛くて大好きな2人だっ>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

4.0

ただの脱出劇かと思ったら…。広い世界に解放された後に待っていた母と子の葛藤や混乱がリアルで苦しかった。子どもは大人を救う不思議な力があるよね。ジェイコブくん可愛かった〜

はじまりのうた(2013年製作の映画)

5.0

大好きなシーンがいっぱいある。中でも音楽を聴きながらNYの街を2人で歩き回るシーンは本当に何度見ても好き。グレタの歌も最高。この映画を観ると音楽が大好きだーー!って気持ちで溢れて幸せだなあって思える。

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

2.7

永作博美が最強にかわいい。
そして松山ケンイチもかわいい。
ユリちゃんとみるめくんがイチャついてるシーンがひたすらかわいい。それだけ。

ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.6

痛みを全部理解することはきっとできないけれど、ただ側で寄り添ってあげるだけでも救える心はある。

ナラタージュ(2017年製作の映画)

4.0

先生の泉に対する中途半端な優しさが狡いなあとは思うけど、教師として生徒一人一人を大事に想う先生の暖かさにどうしようもなく惹かれてしまう自分がいた、、、苦しいなあ。ジメジメした雨の日に観たい〜。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

最っ高のエンターテイメント!!!!!!
正直ストーリーは微妙だが音楽とダンスに生きるパワーをもらえる作品。映画館で観なかったことを非常に後悔した。幸せそうなミシェルウィリアムズ観られて嬉しかったなあ。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.5

映画館でも観たから2回目。
なんでこんなに2人のこと好きなんだろうって不思議になるけど、観終わった後、私はツチダもせいちゃんもとっても大好きなんだ。寂しいけど正しいって思えるラスト。切ないのにあったか
>>続きを読む

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

3.6

とにかく可愛い2人だった。ただ会話をしながら男女がウィーンをデートするだけの映画なのに、ウィーンの綺麗な街並みと、2人の会話や距離感が素敵で、いつまでも観ていたくなった。こんなロマンチックな旅してみた>>続きを読む

君が生きた証(2014年製作の映画)

5.0

物語の中盤でこの映画の見方が一気に変わる。ラストは感動ではないような、自分でも感情がよくわからないまま泣いた。サムはジョシュの作った歌を代わりに演奏することで息子と少しだけ向き合うことができた。決して>>続きを読む

ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.0

62分後普通にすげええ!!!!って感動したけどそのあとちょっと飽きた。しょーもな

イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.6

音楽要素は期待してたよりは薄かったけど、The Beatlesに憧れる4人がとてもキラキラ見えて愛おしかった。キムはポールのような才能や名誉はなかったかもしれないけど、それでもかっこいい音楽に夢中にな>>続きを読む

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.4

今までで一番衝撃を受けた作品。もう二度と観たくない。ラストはたぶん一生忘れないだろう。ビョークの歌声がかっこよくて美しくて、苦しい。

いまを生きる(1989年製作の映画)

4.8

最後のシーンに心が震えた。もっと若いときにこの映画に出会いたかったなあ。ロビンウィリアムズはやっぱり最高にかっこいいね。Seize the day.

二重生活(2016年製作の映画)

3.6

麦ちゃん尾行下手すぎてドキドキする〜
この映画が難しいのか私の頭が悪いのか。わかったようなわからないようなで観終わった後しばらくモヤモヤした。結局人間は「秘密」を持つことで満たされない心を埋めていると
>>続きを読む

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.2

後半の父との物語がすごく好き。大好きな人を大切に、小さな幸せを感じながら一日一日を後悔しないよう生きたい

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.9

何度観てもグッと胸を掴まれる。こんな青春したかったし冒険したかった。自由に生きたいのに結局は大人に頼らなくては生きていけない子供たちの葛藤や想いが苦しい。環境の変化と共に関係性が変わるのは当たり前だけ>>続きを読む

>|