Sakkoさんの映画レビュー・感想・評価

Sakko

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グリーンブック(2018年製作の映画)

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怒ってる時も笑ってる時も2人の表情がたまらなく好きでbest of最強の2人。

私は恐らく日本人にしては人種差別に対して肯定は決してしないけど、わりと複雑な感情を持っている方だと思うのだけど、珍しく
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風の電話(2020年製作の映画)

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良い悪いは別として、人に迷惑かけないと始まらないことって案外いっぱいあって、悲しみなんて大なり小なりいろんなところに転がってて、みんな気持ちの整理つかないながらにやりくりして生きてる。

泣いたけどあ
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走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

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例えば自分がある程度腹を割って話せると思ってる相手が絶望に追いつかれそうになったとして、その時自分はその子の手を引いて一緒に逃げてあげれるのか。少なくとも気付くことくらいはと思うけど、たぶん本気で隠そ>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

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ビジュアルセンスが令和の時代でも抜群
ずっと暗くてジメジメしてグロくて陰鬱な画が続いて最後のシーンだけ明るいのもセンスよなあ。逆に滅入るというか、皮肉よなあ。

7つの贖罪よりも無関心が1番の罪で、人
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劇場(2020年製作の映画)

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人と暮らすこと。意味、意義。損得の問題とか、ただただ感情的なこととか。整理はつかないけど、多分必要なこと。

歳を取れば取るほど自分の中に疑う選択肢が増えていって、他人の思考がどんどん分からなくなって
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音楽(2019年製作の映画)

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頑張れば出来ないことはないとかは絶対思わないけど何かを始めることに関しては制約も条件も、なんなら覚悟もやる気も何もいらない。でも茶化してるわけじゃないからグッとくる。
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それから、音鳴らしてたらそれ
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NO SMOKING(2019年製作の映画)

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火星を歩きながら音楽を燻らせる唯一無二な男の話。

格好良く生きている人のドキュメンタリー映画が格好良くないわけがない。

その彼曰く変な歩き方からすらカルチャー臭が漂ってるんですよ、最高でしょう。
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もののけ姫(1997年製作の映画)

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アシタカ、サン、エボシ様をはじめとして生きとし生ける森羅万象全てのものが雄々しすぎて雅すぎて逞しすぎて凛々しすぎて、正義とか悪とかそんなもの超越して生きている限り闘うことは免れない、それなのに共生なく>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

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清々しいまでに徹底された退廃ぶりいいですねー

画に合ってんだか合ってないんだかわからん音楽とピアス坊主のスニーカースーツ最高です

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

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どん底の悲劇とかじゃない苦笑いが続くような歯切れの悪さが日常的でよかったです。

なんでも話せることが親友の条件だとは思わないから、2人の距離感が好きでした。

FRANCES HAに思わず口角が上が
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孤狼の血(2018年製作の映画)

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初ジャンル。
まじでえぐいけどめちゃくちゃおもろい。
俳優すげぇです。

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

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危うくて圧倒的な美しさはもはや中毒の域

結局人間は何かしら不安定な中で生きていくものなのかも

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

こういう映画は現実と妄想の境界が曖昧であればあるほど惹かれてしまう

最後の希望が見えたようなシーンでかっけえ名言を交えながらももう一回突き落としてくる後味の悪さが好きです

ロボトミー手術昔すごい調
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クラッシュ(2004年製作の映画)

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留学中、自分も差別を経験した。されたし、しまくった。
だからって擁護するわけじゃないけど、差別というか固定概念とかレッテルってどうしたって取り払えないとこあると思う。悪意があるかないかは別として。
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

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殺伐としてると生活音がやけに響くよなあって、映画ってそういうもんやけど、より、そういう感じ。

あのライブハウスReiのポスター貼ってた行きたい。
太賀の歌声。

バケモノの子(2015年製作の映画)

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蓮が「なんで辛いって決めつけるの」って言えたのが1番嬉しかった

Starting Over

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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無駄な場面、台詞がひとつもなくて、細部までお洒落で軽快、粋!!
これぞエンターテインメント💫

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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マルコの表情、言葉、行動がすべて。

同性愛を隠さない生き方が普通になればいい。

映画はただのエンターテインメントじゃないんだと改めて思い知らされました。

サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

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カメ止めに先立つ、これぞ元祖コメディ的伏線回収!

史上最高のタイムマシーンの無駄遣い、バカって楽しいね!

ギルバートオサリバンのAlone Again(Natulally)好き☺︎

追記
これ観
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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きっかけなんか何でもよくて、のめり込めることがなによりも強くて素敵な才能。
それで自分を表現できたなら、それ以上の武器はない。


お兄ちゃんの「出発だ!」と「やった!」が最高にイカしてる!!!!

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

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全編通して映画というよりホームビデオのようなカメラワーク。
そんな中で突然始まるミュージカルは日常から浮いていて、確かな違和があった。
これが現実ではないこと、彼女の空想だということを如実に表していて
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

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まさにスタンリーキューブリックの世界観。
音楽も映像も神秘的で超越的で美しい。
壮大さと優雅さと共に終始不安を煽る何かが在って、2020年に見ても近未来的で科学的で、かつ芸術的で抽象的。

内容も、人
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メアリー&マックス(2008年製作の映画)

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結局、マックスは最期まで泣けなかったけれど、彼の為に泣いてくれる友達が出来たこと、彼自身から溢れた本物の笑顔で最期を迎えたことに私自身すごく救われた。

「欠点は自分で選べない。」
この言葉がすごく刺
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

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この対立は長くて根深くて、当事者にしか分からないことがあるのは仕方のないことだけど、きっと第三者だからこそ感じることもある。大切にしよう。

シリアスだけど、オシャレでジョークも効いていて(わからない
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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水の球体を穴だと考えることも、わからないことをわからないと認められることも、でもいつかわかるかもしれないと自分の可能性を信じることも、すごく難しくて、すごく大切なことだ。彼のような有意義な少年時代を送>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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みんなないものねだりで、自分が1番幸せになりたくて、それでも自分のと同じくらい周りの人の幸せも願えるのは、周りの幸せが自分の幸せだと本能的にわかってるからなのかもしれないな。

どんな話にも2面がある
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