Sakkoさんの映画レビュー・感想・評価

Sakko

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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

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何が怖いって完全に異生物やのに母語が共通言語ってことなしかもフランス語

戦場のメリークリスマス 4K 修復版(1983年製作の映画)

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戦争なんて状況下で正しく在れる方がまともじゃないというかそもそも正しさ自体ないに等しい、そんな中でも人間の中から完全に情がなくなることはないんやろうな

ボウイはかっこよすぎるな

上京して一年足らず
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フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

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いろいろ麻痺してる

スタンリーキューブリックらしい印象的な画が随所に散りばめられてるけど、最後の焼け野原とミッキーマウスマーチのアンバランスさがすげえかっこよく見えてうちも麻痺してんなと

クレイマー、クレイマー(1979年製作の映画)

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愛は数値化出来ないし、そもそも比較するものじゃなくて、もっと確信的で絶対的なものなんだろうな。
だからこそ比較しなきゃいけなくなったときが辛くて難しくてもどかしくて。
みんな幸せになりたいだけなのにな
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ファンタジア(1940年製作の映画)

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家のちっこいテレビでもずっと流しときたいくらい好きな作品を映画館で観られて感無量、映画館を楽しむのにももってこいでシナジー効果たまらんかった

ディズニーの女の子のアイシャドウはアニメーション史上最も
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イニシエーション・ラブ(2015年製作の映画)

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原作読んで気にはなったけどもう1度読み返す気力はなくてネタバレ読んだ私にとって誰にも同情せず観れる丁度いい答え合わせって感じでした〜茶番感強い〜

キンキーブーツ(2018年製作の映画)

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圧巻
ギラッギラ

「ありのまま」って言葉はすごく微妙なラインだと常々思ってて、私は素の自分が嫌いなら、自分が本当に好きになれる自分を演じるのは悪いことじゃないと思っていて、ありのままを素晴らしいとす
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JUNK HEAD(2017年製作の映画)

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世界観が面白い

これ1人で作るのは7年が短く感じる

三月のライオン デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

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先入観はあるやろうけどどうしても恋人ごっこにしか見えなくて、赤いハイヒールと生脚が妙に虚しかった

ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

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福田監督が原作に忠実じゃないのはもういいんやけど今回に関しては誠実さもなかったわりと失望

すばらしき世界(2021年製作の映画)

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人間の善悪とか社会とか法とかいろんな感情が渦巻いてて気持ちの整理がつかないままずっと観てたけど「すべてに関われるほど人間は強くない」って言葉がすとんと心に落ちてきた。

結局人間はどう頑張ったって主観
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累 かさね(2018年製作の映画)

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サロメの舞台上の2人と檀れいが美しすぎる映画

ある人質 生還までの398日(2019年製作の映画)

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理屈の通らない強引で粗野な感じがアラブゥって思ったけどそもそもテロリストってそんなもんか笑

原因が宗教だけとかそんな単純なもんじゃないことくらい分かってはいる、むしろ宗教を免罪符に行為を正当化すると
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天国にちがいない(2019年製作の映画)

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淡々と描かれる日常(?)とそれをなんとも言えない表情で傍観し、時に巻き込まれていく主人公の受身な空気感がとても好き。

パレスチナ人の「果たして故郷は何処にあるのか」って普通重くなりそうな題材なのにこ
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ミスト(2007年製作の映画)

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極限状態の人間

虫マジで嫌いなのとCG感がなんか萎えた

終わり方の胸糞感は嫌いじゃなかった

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

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思った以上に殺伐としてなかったから余計終わりが抉られた
描き方がとても秀逸

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

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実直なんて通り越して愚直の域やけど、ここまで真っ直ぐだともう天晴としか言いようがない、素敵。

Away(2019年製作の映画)

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声がない分音に耳を澄ませられる映画でした。

最後のthepillows要らん過ぎた

@下北沢トリウッド

ハッピー・オールド・イヤー(2019年製作の映画)

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すごく良かった。

世の中全てが複合的にできていて全部背負ってくのは無理だけどそれと同じくらい割り切るのも難しい。わたしには無理。

内面中途半端で未練たらたらなのにミニマリズムぶっちゃう強がりなジー
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mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

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めちゃくちゃセンスいい映画

とにかく渦中にいたくて境界引けなくなっていく感じがリアルすぎる
程度の差はあれど誰もが通る道だろうな

@飯田橋ギンレイホール

きみに読む物語(2004年製作の映画)

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世の中理性じゃどうにもならないことが多すぎてほんと嫌になるけど、だから最高だとも思うのです。

アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

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みんなそれぞれにいろんな感情が渦巻いてて、矛盾してるようでその実ひとつも嘘はなくて、独りよがりだけど心から他人を思ったりもしてて、それが生々しくてしんどくて、グッときた。

仲間と汗水流すだけが正しい
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佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

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大人になっていろいろ考えること多くなって高校生に戻りたいなあって思ったりするけど、高校生は高校生なりにいろいろあったよなあってそんなことを考えながら観てて、

でもそんなことより、年齢関係なく、いざと
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愛しのダディー殺害計画(2019年製作の映画)

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突拍子なくて、リズミカルで、疾走感があって、感情がダイレクトで素敵☺︎

@WHITECINEQUINT

そういう描写があったわけじゃないのにすっごくチュニジアに行きたくなったのはなんでだろう不思議
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

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好きな人と好きなことするの最高だ

軽快な料理の手際、特にこんがり焼けたパンを切るナイフの軽快な音がたまらない!
snsの描写もいい仕事してて、全体としてほんとにリズムのいい作品🙆‍♀️

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