わたふぁさんの映画レビュー・感想・評価

わたふぁ

わたふぁ

1989♀/98%洋画/これまで1500本+α鑑賞していますが、新たに見たものを主に記録しています。/Netflix製のドキュメンタリー見がち。
⚫︎鑑賞済だけど未レビューのものをclipに入れています!
⚫︎スコアは付けたり付けなかったり!
⚫︎作品のチャームポイントを見つけたい!
⚫︎ベストムービーは順不同、2018年2月現在の気分!

映画(294)
ドラマ(16)

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

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サタデーナイトライブの布陣が腕によりを掛けて映画をつくったら、こんなにもあったかくて愛嬌たっぷりの幸福な作品が出来上がるのか、、。
本当の悪人は出てこない、楽しくてちょっと切ない“適応と再生”の物語で
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

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若年性リウマチで手足が不自由ながら、とにかく絵を描くことを愛した女性画家モード・ルイスの実話を基にした物語。

モードは、自分を虐げ続ける叔母の家から出て、住み込みで家政婦として働ける家を探した。そし
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アスペルガーザらス(2016年製作の映画)

3.8

自虐ネタを笑いにするアスペルガー症候群の4人組「アスペルガーザらス」。3年続けたお笑いユニットの解散ライブの開催とその後に密着している。“Asperger’s Are Us” は文法的には間違っている>>続きを読む

ベスト・ワースト・ストーリー(2016年製作の映画)

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ショービジネス界で大成功した作曲家は富を手にしたものの、どこか満たされない気持ちを抱え、ハタチの頃に同じアパートに住んで俳優や脚本家、ライターなど同じ夢を志した友人たちのことを思い出す。
あの頃持って
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空のハシゴ: ツァイ・グオチャンの夜空のアート(2016年製作の映画)

4.0

1000年前に火薬を発明した国・中国の生まれで、“爆発”を素材として扱う現代芸術家ツァイ・グオチャン。空一面をキャンバスにしてしまうという大胆かつ壮大なアートは、瞬間的な華やかさと儚さがある。
200
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ティファニー ニューヨーク五番街の秘密(2016年製作の映画)

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ティファニーブルーは、ミステリアスで好奇心をそそる色。どこか浮遊感、不安感がありながら、幸福感もある。静寂の中に自由を感じる。優しそうなのに、冷たい感じ。冷静だけど、あたたかそうで。おいしそうではない>>続きを読む

スモーク(1995年製作の映画)

4.0

ストーリーの記憶が薄れたところで数年ぶりに見た。たまに来る周期には抗えない。
そういえば、なんとも優しい“嘘”に触れられる小粋な映画だった。沁みる。

食いぶちを得るために武器として出した嘘、本当はも
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インサエイ: 私たちの内なる海(2016年製作の映画)

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マインドフルネス…瞑想とは、自分の内なる声に耳を傾けたり、精神を安定させたり、呼吸を整えたりするヨガの一環で、「無」の境地が集中力を高めるらしい、ということは知っていた。
私はやったことがないけど、大
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打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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下から見るか、横から見るかって、なんか面白いタイトルだけど岩井俊二監督っぽくないなと思ってたら、やはりテレビシリーズとして他作品と一貫性を持たせるために変更されたタイトルとのこと。原題は「少年たちは花>>続きを読む

テラスハウス クロージング・ドア(2015年製作の映画)

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今やってる最新のテラスハウスの配信を待ってる間に古いやつをチラ見...、というか「今まで何度か整形してる」と公表した聖南さんの顔が6年間でどれだけ変わったのか見比べてみたくて(だいぶ変わってる)、チラ>>続きを読む

麦の穂をゆらす風(2006年製作の映画)

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グレートブリテン及び北アイルランド連合王国って、これ国の名前?!…めっちゃ長い〜(テストで正しく書けるかな)

としか小学生の頃はたぶん考えてなかったけど、その複雑な国名は、壮絶なアイルランド独立戦争
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

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インスタの短い動画で、マシュー・マコノヒーの「ンー、フン(ドン、ドン) ン、フンフン(ドン、ドン)...」っていう低音の謎ソングを聴いて頭から離れなくなってしまったので久々に。

公開当時に見た5年前
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軽い男じゃないのよ(2018年製作の映画)

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女たらしの独身男性ダミアンが、若い女性のショートパンツからハミ出るお尻を目で追っていたところ電柱に頭を強打し、卒倒。すぐに目を覚ましたが、そこは男女の立場が逆転した世界に変わっていた!元の仕事はクビに>>続きを読む

トランスフォーマー(2007年製作の映画)

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こんな見た目しててエイリアンとか、、、どこの天才が考えた設定なの。しかも、めっちゃ未来的な新しい装置に見えて、恐竜の時代よりずっと古い生命体だというんだから。最高か。

CGゴリゴリの大味ハリウッド映
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ワン・オブ・アス(2017年製作の映画)

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“神に選ばれた民”として誇り高く生きるユダヤ教の人々。その中でも超正統派なコミュニティ、ハシド派から脱会した若者たちを追うドキュメンタリー。

その小さなコミュニティの中は、助け合いの精神が強く、互い
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カール・メルツァー: スピードヤギの挑戦(2017年製作の映画)

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約3500kmのスルーハイク(踏破)を年間2000人が目指し、実際に成功する人は1割程と言われている。暑さ、寒さ、雨、岩場、高温多湿、ヘビ、クマ、蚊、ダニ、ライム病、疲労、孤独、迷い...。それらが敵>>続きを読む

ポルト(2016年製作の映画)

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深夜に見てぴったりでした。
全体的に彩度の低い、褪せた色のスクリーンに溶け込む妖艶なジャズピアノ。35mm・16mm・スーパー8mmフィルムに収められた映像と相まって、映画のいいムードに取り込まれる。
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ライオンは今夜死ぬ(2017年製作の映画)

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「大人は判ってくれない」から60年以上、ひとりの人間の生き様が脈々とフィルムの中に残ってるってすごい。もはや役柄≒人生で、フィクションの中に常にドキュメンタリー要素を孕む。

それはレオーに纏わるもの
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希望のかなた(2017年製作の映画)

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SAKEに、SUSHIに、ハッピに、紀伊國屋書店。小津ファンのカウリスマキ監督が、変わらず日本のことを好きでいてくれているようで嬉しかった。
久々のカウリスマキ映画だったけど、やっぱり独特な語り口が心
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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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スピンオフシリーズやっぱり好きだな〜。
空白を空白とも思っていなかった時間に色が付けられ、既存の世界や人や物の見え方を深めてくれる。それをすることは良い事ばかりでもないのかもしれないけど、“祭り”は年
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マザー!(2017年製作の映画)

4.0

すごいものを見てしまった感。見終わってから3日が経って、ジワること山の如し。

一見すると長〜い悪夢のようだけど、聖書の内容を天地創造から暗喩した宗教寓話を描いている今作。この程度の映像の胸クソ具合で
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.7

漂流して無人島に流れついて、餓死よりも退屈すぎて死にそうな時に、わりとよく喋る死体と出会ったら。すがるな、たぶん。藁でも死体でも。

死体のメニーは、ハンクが言うように“能ナシ”だけど、うっすらと理解
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

ティファニーブルーならぬギレルモブルー。なんとも不穏な、深い青緑色を全体に纏ったラブストーリー。孤独な者たちの人間ドラマでもありました。

アマゾンで捕獲されて遠く離れたアメリカのどこかのラボの水槽に
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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

4.0

ときどきインスタで見かける画像のインパクトに毎度目を奪われて、気になっていた一作。ベルトルッチ作品だったとは。
後半ほとんど誰も服を着てなくて、ベルトルッチ・ブランドのR18は流石。

時はフランスの
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アレックス・ストレンジラブ(2018年製作の映画)

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高3になって自分のセクシャリティに「ん?」と引っかかった男の子のハナシ。数多ある同ジャンルのなかでは珍しくLGBTQのQにフォーカスしている。

アレックスは男の子だから当然のように女の子に恋をしてき
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

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朝、玄関の前に衰弱した野良猫が横たわっていて驚いた。車に轢かれたのか、前脚だけで歩いていて、ダラっと垂れた後脚は骨折して脱臼しているようだった。最期の食事かもしれない猫缶とミルクをあげたらニラみつけな>>続きを読む

麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

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子供の頃から憧れていた人はいつまでも遠い存在。やっぱりどうも叶わぬ恋だとわかったサブリナは、2年間、パリで料理の修行をする。しかし失恋で沈んだままの心では、スフレはうまく焼けないんですね。。あぁ、この>>続きを読む

第三の男(1949年製作の映画)

3.9

第二次世界大戦後、米英仏ソの4ヶ国の統治下にあったウィーン。アメリカ人の売れない作家ホリー・マーチンスは、親友のハリー・ライムから仕事を依頼されてこの国にやってきた。しかしアパートを訪ねるとハリーは前>>続きを読む

誘惑のアフロディーテ(1995年製作の映画)

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ニュースになって久しいが、MeTooやTimesUpで今、実の家族や関わった俳優たちから性的虐待の疑惑をかけられているウディアレン。彼は死ぬまで十字架を背負っていかなければならない状況に陥っている。大>>続きを読む

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

5.0


これが遺作とか
かっこ良すぎる。
美しく誇らしい日本を
遺してくださった。
泣ける。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.8

普段はあまり思わないけど、たまに無性にひたりたくなる。どこかで目にしたことのある何気ない日常の風景が丁寧にアニメーションとして落とし込まれたこの世界。

手描きではないにしても、何もない真っ白なところ
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ジョンベネ殺害事件の謎(2017年製作の映画)

3.3

〇〇です。ジョンベネ・ラムジー役のオーディションにきました。誰がジョンベネちゃんを殺したか知ってる?
---(事件当日の再現VTR)---
父ジョン役を希望する〇〇です。この前まで服役していて出所した
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パターソン(2016年製作の映画)

4.0

詩作をライフワークとするバス運転手・パターソンの一週間。いつも彼は、どこからか舞い落ちる言葉を拾い集めて、咀嚼し一冊のノートに詩をしたためている。

朝起きて、妻のきれいな横顔にキスをし、シリアルの朝
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さよなら、ぼくのモンスター(2015年製作の映画)

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カナダの製作で、同性愛が1つのテーマで、監督自身もゲイを公言していて、半自伝的な作品で、若くして才能を開花させていて。
ドラン監督の名前を出さないほうが変、と言っても過言ではないほど共通点が多い。音楽
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ジェリー・サインフェルド:コメディアン(2002年製作の映画)

5.0

2012年から4シーズン続く「ヴィンテージカーでコーヒーを」は、ホストのジェリー・サインフェルド(現在63歳)が、毎回、数千万円するような車に乗って颯爽と現れ、自分の好きなコメディアンをゲストに呼び、>>続きを読む

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