MasaruOnumaさんの映画レビュー・感想・評価

MasaruOnuma

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映画(1941)
ドラマ(0)

XX(2017年製作の映画)

1.5

恐くもなく面白みもない話が4つ。ホラーとしてとてもレベルが低いです。

機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982年製作の映画)

4.0

劇場版三部作のラスト。
アムロとシャアの一騎打ちは今見てもハラハラします。
今もなお続く宇宙世紀シリーズ、そしてガンダムシリーズの始まり。また見返したくなります。

機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981年製作の映画)

4.0

名曲、哀戦士をバックに成長したカイとアムロの頼もしさがかなり印象的でした。発進前のカイのセリフもかっこ良すぎます。
マチルダを失ったウッディ大尉の思いと行動も泣けてきます。
リュウも死んだのに、頭の中
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機動戦士ガンダム(1981年製作の映画)

3.5

「殴ってなぜ悪いか!」のブライトさんの動きは何度見ても笑ってしまいます。
殴ったり殴られたり、まだ子どものアムロの若干の幼稚さも見所です。心がぶっ壊れながらガンダムに乗るアムロも戦争の恐さを教えてくれ
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.0

アバンタイトルはなかなか衝撃でホラー映画としてはベストなスタートだと感じました。
今までの死霊館シリーズと比較すると、ものすごく怖いというわけでもなく、ストーリーも小さいような気がして、決して面白くな
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.0

ティムカリーに比べると顔面力的な怖さはないです。子ども向けに怖さを抑えてあるだろうなと思っていたら、冒頭の残酷描写で少し驚かされました。子ども主役の映画にしてはショッキング描写は頑張ってます。女の子と>>続きを読む

座頭市逆手斬り(1965年製作の映画)

2.5

映画冒頭、座頭市が鞭打ちされていて、「すいやせん、あと何回叩かれれば終わるんでしょうか?」的なことを言うところで爆笑し、これは絶対面白い!と思いましたが、それ以降はそこまでの盛り上がりもなく、ドラマの>>続きを読む

殺したい女(1986年製作の映画)

2.5

主人公の男も最低でしたが、見ていて殺したい気持ちも分かりました。
誰も傷つけない、かなりライトなコメディです。

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.0

ディズニー映画でいまだによくありがちな、バカを描いて笑いを取るのがどうも素直に笑えませんでした。前作同様、障害を根底に置いて作られたテーマが、より濃く出ていたと思います。
しかしあのスローモーションの
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.5

エンドロールは全くわけわからんかったけど、半会話劇的な内容はこれはこれで良いと思いました。キャストが良かったから楽しめたのかもしれません。映画としてやった意味はあるかと聞かれると、それは微妙です。

オカンの嫁入り(2010年製作の映画)

2.5

たまに出くわす、誰にも感情移入できないまま映画がおわる映画でした。

共喰い(2013年製作の映画)

3.0

途中、光石研さんのあっと驚くあれには笑ってしまいました。不自然過ぎるだろ、、
しかし菅田将暉さんはこういう田舎に住んでる設定多いですねぇ、どの作品もどハマりしてかなり良いと思います。

ピンクとグレー(2016年製作の映画)

3.0

誰もがおっ!と驚くあの展開は確かに度肝を抜かれました。行定監督の中では好きな方でした。ラストは微妙、危ないだろとつっこみたくなりました。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.0

レイプシーンがまどろっこしすぎて全く上手く描けていないのと、ラストがどうしても軽く終わっちゃった気がした以外は全体的に良かったと思います。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.5

文句なしに100%楽しめる、これぞ映画。
終始笑いっぱなし、ブラックユーモア満載、キャラクター最高。
ストーリー展開は、想像の斜め上をいく、オリジナリティの塊です。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

映画的にはツッコミ所が多くあったけど、ユーモア的にはスターウォーズ史上一番笑えました。
カイロレンとレイの「君の名は」演出はちょっとげんなりしましたが、スノークの部屋でのアクションはカッコ良かったです
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火花(2017年製作の映画)

3.5

予想以上に良かったです。
なんといっても主演2人の掛け合いが素直に面白く、お笑い芸人監督の映画特有の違和感を感じる笑いというものが全くありませんでした。あくまで自然な掛け合いの中で繰り出されるボケとツ
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

子役を含め登場人物全員を好きになってしまう作品でした。
モッくんは、序盤史上最低キャラでしたが、子どもとの触れ合い方がどこか滑稽で可愛らしかったです。憎めないというか、むしろ好きになっていく。そしてお
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SCOOP!(2016年製作の映画)

2.5

大根仁監督作品の中では、一番普通の映画っぽい感じがして、ほんの少し物足りなさを感じました。
後半のラブシーンは萎えました。
滝藤賢一さんが涙ながらに思い出を語るシーンは名演でした。あそこは良かったです
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何者(2016年製作の映画)

3.5

誰しも経験した事はあるであろう描写が見受けられる、就職活動という全く楽しくない思い出を呼び起こさせる作品でした。
自分の場合は、本作のような何社も面接を受ける就活とはかけ離れていたので、そこまでの辛い
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ヒッチ・ハイク 溺れる箱舟(2004年製作の映画)

1.5

高校時分、ジャケットの竹内ゆう紀さんに惹かれて見た覚えがあります。内容はよくあるB級エロ映画でした。
この頃小沢和義さんは『飼育の部屋』の印象が強くて、自分にとっては性春時代の俳優さんです。

クズとブスとゲス(2014年製作の映画)

4.0

生身の体で受ける暴力を見せられたら、どんなアクション映画も敵いません。
よく映画やドラマで殴った時の効果音『デュクシ!』なんて音はありません。人の顔を殴れば、低く鈍い音がするだけ。口の中は切れて、殴ら
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ブレア・ウィッチ(2016年製作の映画)

1.5

恐ろしさが徐々に加速していく前作とは一転、唐突に前作に似せた展開になって、その後は驚く展開もなく、散らかって終わった感じでした。「ブレアウィッチプロジェクト」が低予算ながらかなりの完成度のホラー映画だ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

2回観ると全く違った印象をうけます。
SFを限りなくリアリティ重視で作った作品だと思います。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.0

メジャーな邦画にしてはテンポがよく、ノイズになるほどのツッコミ所もあまりない、さすが入江悠監督。
冒頭の追跡シーンはあきらかに韓国映画のアクションシーンを意識した感じでしたが、邦画でやってもそこそこカ
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

4.0

サクサク進むストーリー。特にコング登場が早くてもったいぶらせないところが良かったです。
その後はモンスターのオンパレードでめちゃくちゃ楽しめました。登場人物達もキャラが立っててみんな良い。
コングの宿
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.5

パクチャヌク監督が描くと、エロでも美しいしグロでも美しいのは、作品を観る度に思います。
今作は三部構成からなっており、パクチャヌク作品の中では比較的分かりやすいと思います。こんなやついるのかってキャラ
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デスノート Light up the NEW world(2016年製作の映画)

3.5

酷評されたシリーズ最新作でしたが、案外面白かったです。推理ものではなく、サスペンスアクションとして観ればとても楽しめました。
キャラクターで楽しめた部分も大きく、池松壮亮さん演じる新生竜崎が素晴らしか
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アンドリューNDR114(1999年製作の映画)

3.0

ロビンウィリアムズさん、そのままでもしっかりロボットに見える演技は素晴らしかったです。無表情の中にどこか悲しみをぬぐい切れない表情は、名演でした。
何年後、何年後と、とんとん進むストーリー進行は唐突で
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きのうの夜は…(1986年製作の映画)

2.0

倦怠期を少しオシャレに描いた映画。2人とも子ども。そして長い、、、

ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

2.5

現役隊員と本物の武器を使用し、限りなくリアルに近いものを作っていて凄い迫力でした。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

2.0

超絶に好きな「ミザリー」の監督、ロブライナー作品。
ん〜面白いけど随分お金の遣い方が凄過ぎて、いくら今今死ぬ病人でも可哀想に感じられませんでした。というかついこないだまで病室でほとんど寝てた2人が世界
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ブロークン・アロー(1996年製作の映画)

2.5

ジョントラボルタのどハマり役が面白かったです。次に撮る映画が「フェイスオフ」と考えながら観ると、ジョンウー監督の飛躍がとても良く分かりました。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

韓国映画っぽい邦画だと思いました。
かなり嫌ぁ〜な内容の映画なのですが、嫌な感じに撮っていません。純粋に司法を描いた映画だと感じました。
役者陣はもちろん素晴らしい方ばかりですが、やはり役所広司さんは
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関ヶ原(2017年製作の映画)

1.5

早台詞と急な場面転換など鼻につきました。
石田三成があんねボウガン撃つわけない、、、
まぁストーリーは鼻から期待してませんでしたので、ハードルをかなり下げ、合戦のシーンだけ期待してましたが裏切られまし
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ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

4.0

キャスト陣がそれぞれ雰囲気似過ぎていたのでかなりすんなりストーリーに入れました。日本人だから似てるって感じるのかもしれませんが。
ドレーとスヌープがフリースタイルから曲を作っていくあの瞬間は、知ってい
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