maricaさんの映画レビュー・感想・評価

marica

marica

少しずつ鑑賞メーターから感想を移行中です。

映画(111)
ドラマ(0)

あん(2015年製作の映画)

4.0

「あんを炊いているときのわたしはいつも、小豆の言葉に、耳をすましていました。それは、小豆が見てきた雨の日や晴れの日を、想像することです。どんな風に吹かれて小豆がここまでやってきたのか、旅の話を聞いてあ>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

@キネカ大森
前半めちゃくちゃ酔ってしまった。手持ちで撮られた映画は苦手だったのを思い出した。血の気が引いていくのが分かるくらい気持ち悪くなり、ストーリーもつまんないし、何度も途中で帰ろうかとか悩んだ
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.2

@TOHOシネマズ日比谷
プーが大人になったクリストファーロビンと再会した時の「僕は壊れた」「壊れてないよ」「クリストファーロビンだ。少しシワが増えたけど」「この目で僕を見ていた」云々の台詞がすごくよ
>>続きを読む

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.5

「私が彼女を死に追いやったも同然だと思う、こんな私が彼女を死なせた」
「それは違うよ…君は引き金を引いていないぞ」

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.5

2回目の鑑賞。登場人物がいかにもNYのミレニアル世代といった感じで、とっても現代的。観ていてなんだか心地よい。
年を重ねれば重ねるほどやっぱり人っておもしろくなるし深みを増すんだよなぁ、もちろん人にも
>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます


​あっさりしているようで、とても深いこと言っている。
まさにホラーだな。観ている人を脅かすような直接的な恐ろしい描写はないけども、生活の中にふと現れる瞬間がなんとなく不気味…というある意味もっとも怖
>>続きを読む

ベテラン(2015年製作の映画)

3.5

ファン・ジョンミンとオ・ダルスが好きなのですが、その2人が組むということで楽しみにしていたものの、公開からすっかり経ってしまいようやく観ました。

綺麗な勧善懲悪もので、見ていてとにかくさっぱり&すっ
>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ヒューマントラストシネマ有楽町

途中までは割と冗長な気がした。
亮平に麦のことを打ち明けるシーンとか、そもそも敢えて言わなくてもいいことなんじゃないの?とも思ったけれど、さすがに顔が全く同じでああい
>>続きを読む

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

結構好きだった。
石田、西宮、結絃の、都度それぞれの気持ちを思うといたたまれなくなる…。川井みたいな奴は、日本にすごく多い気がする。自分は積極的に何も危害を加えてないと言い、だけどいざ責めるべき目立つ
>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

試写会にて。
この映画の時代設定当時、私は小学生だったが、久保田利伸や安室奈美恵の音楽に始まりme Janeのショップ袋にアルバのステッカーとかいろんな小道具がいちいち懐かしくて泣いたし、広瀬すずの泣
>>続きを読む

ハイネケン誘拐の代償(2014年製作の映画)

2.5

まあまあでした。ハイネケンが誘拐犯を前にどれぐらい痺れさせてくれる大物感を見せるのかと思いきや…あれ?という感じ。犯人達も素人集団というだけあって鋭さがなくメンタルもブレブレで逆に好感が持てるっちゃ持>>続きを読む

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年製作の映画)

-

嘔吐シーンがあまりに多すぎて、露骨すぎて、嘔吐恐怖症の人は観てはいけないなと思いました。

スネーキーモンキー/蛇拳(1976年製作の映画)

3.5

BGMのピコピコ音のチープさ!酔拳のキャストと一緒。猫がかわいい。

酔いどれ天使(1948年製作の映画)

4.5

三船のイケメンっぷりがすごくてもうあんまりストーリー覚えてない。

フレンチ・キス(1995年製作の映画)

2.5

スライディングドア同様90年代はショートの女の子たちが多くてとってもかわいい。そしてファッションもゆるくていい。ストーリーはありがちだけど、メグライアンとケヴィンクラインのコンビが最高すぎて独特な感じ>>続きを読む

柘榴坂の仇討(2014年製作の映画)

3.0

途中からだらけてしまう印象ですが、とにかく序盤がすごい…痺れる

もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

2.5

起承転結も特になく、本当に何も起こらない映画。その流れる日常をつらつらと観ているわけだけど、そこには確かにストーリーが存在しているということに気付かされます。わたしたちの生活もそうなんだなぁ。

カルテット!人生のオペラハウス(2012年製作の映画)

3.5

ラストが尻切れとんぼ感があるが、非常に良い映画だった。シシー役のポーリーンコリンズがとってもキュート。まだ若い今をもっと謳歌しなきゃ!と思えるし、実際劇中で老人たちが若者達に向けてそのように歌っている>>続きを読む

シルク(2007年製作の映画)

2.5

昔なにかのDVDに予告編として入っていたのを見てから気になっていたけどそのままにしていた作品がAmazonプライムにあったので鑑賞。確かにシーンの1つ1つが絵画のように美しかったし、エレーヌの庭を初め>>続きを読む

大統領の料理人(2012年製作の映画)

3.0

結局どこの国でも男社会の中で女が何の弊害もなく働くことは難しいという印象。そしてフランス料理は本来は素材の味を大事にしていると知って日本料理との通ずるものがあるんだなぁと思った(フレンチはバターとかク>>続きを読む

>|