へろへろさんの映画レビュー・感想・評価

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

冒頭からのゾンビ映画に「なんだこりゃくだらない」と思ってもしばしがまんして見てほしい。そして、なんか変だなと引っかかったところを覚えておいて欲しい。
これはゾンビ映画じゃなくて、映像制作の舞台裏を描い
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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

2.0

なんとも子役俳優の演技のひどさにがっかりした映画だった。いや子役だからそんな期待してはいけないんだけど、この作品言って子供しか出てこないんだから、しらけてしまうのは必然だったか。それでそんな無理をごま>>続きを読む

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

観ようと思った理由
岡田斗司夫が勧めてたから。ちょっと怖い映画を観たかったから。

のっけからただならぬ雰囲気でドキドキする。
こんなにお金かけない作りで怖がらせてくれるのだから、すごいなぁ。デキその
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

4.0

観ようと思った理由
あらすじに「天才数学者」「国家の陰謀」とあったので、陰謀に巻き込まれながらもやりかえす、スカッとした話かなと思ったから。

ラッセル・クロウの演技でプラス1点。
予想と全く違う話。
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.0

観ようと思った理由
岡田斗司夫が勧めてたから。マクドナルド創業の物語が面白そうだったから。

マクドナルドを愛した人ではなく、ビジネスを愛した人がマクドナルドを有名にした話。

商品を愛し高品質を維持
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ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

戦争が終わっても生き残ったランボーは、生き続けないといけない。

ベトナム戦争のトラウマが消えない苦しみで薬も飲んでるのに、なぜトンネルを作ったの?

絶対ランボーはガブリエラを助けると分かってるから
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シャザム!(2019年製作の映画)

4.0

面白かった!
ヒーローが子供で、すごい使命感なんてのもなくて、ただ悪い奴はダメだよねって戦う。
といっても戦いたくて戦うんじゃなくて、来ちゃったから仕方なく排除するだけで、ヒーロー背負ってるわけじゃな
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イノセンス(2004年製作の映画)

3.0

外部記憶に移した脳だけで、人間は人間といえるのか。素子は素子らしいのだけれど、素子と言えるのか。

映像に引き込まれ、演出にうなり、音楽に魅せられる。香港ぽいごちゃついた世界に漢字たくさんて、かの映画
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

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成田凌の目が多くを語る、せつないよ。いい俳優だな。
ゲイのSEXシーンをここまで描き込んだのって、初めて観た。監督突っ込んだな。窮鼠は大伴なのね。今ヶ瀬はもう帰ってこないかもしれないけど、大伴は戻って
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食べる女(2018年製作の映画)

-

なんかいい映画だった。おいしく食べないといかんのだ。食べ物はおいしくしないと。手間をかけたおいしい料理がでてきたのに、最後はたまごかけご飯かい!食べ物って多くを語るんだなあとしみじみ思いました。だから>>続きを読む

新しき世界(2013年製作の映画)

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ハラハラドキドキ、そして血が多い!韓国暴力映画は血が容赦ない!結局警察を捨てたんだね。そうなるよね。イジャソンの悲しい顔が見ててつらいよ。チョンチョンもね。ラストシーン、6年前のエピソード見て、二人の>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

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原作脚本がすごくよくできてる。この馬鹿らしい世界をこんなにもまじめに演じてる俳優たちがそろったからすごく面白くなったんだと思う。撮ってて楽しかったろうなあ。

エイジアン・ブルー 浮島丸サコン(1995年製作の映画)

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反日映画とかじゃなくて、もっと歴史のひとつを学ぶ的に見ればいいんだと思う。すぐ反日とかvs朝鮮とか思想うんぬんになっちゃうけど、そんなうがった見方、しない方が、素直に観ればいいんでないか。こういう歴史>>続きを読む

ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

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人間ヒトラーのとき思いやりもあり優しい。総統のとき国民を自業自得だと虫のように切り捨てる。
総統の近くにいる人たちの乱痴気騒ぎ、おしまいを分かっているのに、目を逸らす。なすすべもない、という状況。
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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戦争は誰もがよくないと思っているのになくならない。それは戦争と人殺しがイコールになっていないからじゃないか。人殺しは良くない。けれど戦争は人殺しじゃない。だから戦争は時に、仕方ない。デズモンドにとって>>続きを読む

スターリングラード大進撃 ヒトラーの蒼き野望(2015年製作の映画)

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題名がおかしい。スターリングラードも、大進撃も、ヒトラーも蒼き野望も、なにも入ってない。
部隊壊滅の責任を押し付けられた青年将校が、銃殺刑を執行されるまで、連行係にされた民族系兵卒との奇妙な友情を描い
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プライベート・ライアン(1998年製作の映画)

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やっぱり、戦争で人々があっさりと死んでしまうのは、よくないよ。小さな鉄の塊ひとつで、弱い人間て生き物は死んでしまうんだから。なんで人間どうしは殺し合うんだろうな。

フランス外人部隊 アルジェリアの戦狼たち(2002年製作の映画)

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出演者少ないし、演出がお粗末で訓練過程なんて笑っちゃうけど、だが、映画の主題はそこじゃないと我慢する。
「縛りのない喜びを学べ」(アルジェリア人の言葉)
この映画の主題は何か?外国人が何のために戦うの
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

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つまらない映画。ツッコミどころもたくさんで集中できず。なにが撮りたかったのか、なにを言いたかったのか。テーマがわからない。本当だったら速攻死にそうな状況で、アメフト選手のように走りまくって逃げて、指令>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

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宇宙の映像が綺麗だ。NASAのライブ映像みたいな宇宙と宇宙ステーションの映像みたいで、まるで本当のように感じる。太陽の光、機体に反射するあかり。
正直、重力とか、ブラックホールとかワームホールとか、5
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野火(1959年製作の映画)

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レイテ島に取り残された兵士の話。
飢え、孤独、アメリカ兵の銃撃の恐怖。
彼らは何のためにここに置き去りにされたのか。
日本の日本兵に対する考えはどういうもんだったのか。
戦争をすると兵隊はこういうふう
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マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

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飽きる。ずーーっと、建物を破壊しながら戦ってる。力がすごいから、人間なんてどうでもよくなっちゃってるみたいな、破壊的な喧嘩。街はズタボロよ。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

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スーパーマンがいなかったら、地球は助からなかった。だが、あまりに力が大きくて、街はメタメタになった。結果はアルカイダがアメリカの街をテロしたのと同じようなことになった。人間はいとも簡単に死んでしまう。>>続きを読む

誰も知らない(2004年製作の映画)

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柳楽優弥の目がいい。途中で声変わりが始まるのも、偶然だろうが効果的。史実をもとにした作品らしい。史実では妹を友達たちが踏み殺してるということで、悲惨で救いがない。4人で暮らしたかった。街の人たちは、多>>続きを読む

グリーン・ゾーン(2010年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

フセイン政権の大量破壊兵器はなかった、というかアメリカがあるということにして侵攻した様子が描かれている。アメリカ兵が捜索の過程で疑問を持ち始め、確信に変わっていく。イラクを利用しようとしていたアメリカ>>続きを読む

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