aynさんの映画レビュー・感想・評価

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たまに思い出したように更新するよ〜

映画(180)
ドラマ(3)

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

死と向き合う事、破壊衝動
ただの悲しみじゃなくて無感情の状態のことや夫婦のあり方を考えてしまった
主人公の壊れ方や微妙な感情が良かった

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.7

現実と理想の狭間で、その境界は曖昧なんだけどそれが一続きのカメラワークでどんどん曖昧になっていく
それは主人公の強い願いだったり精神状態によるものだったりなんだろうけど夢を売るエンターテイメントの世界
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.5

レアセドゥに見つめられたら恋に落ちちゃうな、きっと
性別も関係なく、魅力的な人間に惹かれるのは自然なことのような気がしてみんなもっと自由にバリアなく生きれればいいのにね

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.4

それぞれみんなのスリープオーバー
お泊まり会の文化、かわいいな

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

4.0

よく出来ている映画かと言えばそうではないかも知らない、でも好きか嫌いかで言えば超好き
結局のところオチがついてるのかついていないのか微妙なところだしよく分からないところは分からないけれど全てを分かる意
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僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.5

なにか1つが人生じゃない、全部ぜんぶ選べるしこうでなくっちゃいけないと思う事は案外あっけない
世界はもっともっと広いし触れてみないと分からない

主人公が父親を亡くす痛みと向き合うの、痛いほど昔の自分
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スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

3.0

人は見た目では無いとは言うけれど、普通ではない歪さに囚われてしまった人達のおはなし

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.0

パラレルしていく世界
選ばなければ無くならない可能性
全ての事は回りまわって返ってくるバタフライエフェクト
なにが起きた時、ああしたからこうなったんだと人は振り返るけれどそんな事を考えるのも不毛なのか
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バベル(2006年製作の映画)

3.0

少しずつ繋がる世界
言葉なんて頼りなくて
絡まっていく人との関係は難しい

菊地凛子がチャラ箱っぽいクラブにいってリズムに乗る人達を見ながら音のならない世界でライトが点滅するシーンが何となく頭に焼き付
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.0

エマワトソンのショートカット最高
人の死と向き合う事はとても難しい
大人だって完璧ではない事は分かっているけど、幼い頃のトラウマは一生追いかけてくる
ちまちま自分の好きな曲や相手のことを考えてミックス
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リリーのすべて(2015年製作の映画)

3.5

行き場のない感情と対峙するつらさ
頭では分かっていてもどうしようもない気持ちに押しつぶされそうな時に理解してくれたり話を聞いてくれる人間がいる事の有難さや大切さ
愛は深くて暖かいけど難しくってじわじわ
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ホンモノの気持ち(2017年製作の映画)

4.1

AIのお話
herやブレードランナーよりもずっとリアルで今の社会の延長としてある物語なような気がした。
行き着く先はAIの自我の確立の先の、人間もAIも抱える葛藤や遣る瀬無い感情なんだな
SFというよ
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.2

皮肉っぽいコメディだよな
でも結局みんなどこかで全てが本当でなんてなくて装ったりした虚構なのかもとは思うよな〜〜

ラスト、さっきまで熱中してた観客が見終わってテレビの前ですぐチャンネルを変えられちゃ
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.0

イキってるやつがはじめに死ぬ
なんだかんだ女はたくましい

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.2

ユアンマクレガー、ピアスも含めてこの世の坊主のなかで一番カッコいいのでは…

映画の中だからだけどどこか彼らの退廃的な暮らしにはすこし憧れを感じる
分かり易い快楽や目の前の事だけを考えるだけでいい、退
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

2.9

恐怖の質のようなものがアレ、バッみたいな勢いで驚かされるやつで後味スッキリのエンターテイメントとしてのホラー
ちょっとした心の隙間に入り込んでくるピエロ、結局おまえはなんやねんとなる

伊藤くん A to E(2017年製作の映画)

2.5

岡田将生がこわいくらいハマり役の伊藤くんだ…

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.4

記憶の断片が捻れてどんどん消えて行く描写も、主人公の情け無さもクレメンタインのキュートさも全部ぜんぶ愛おしい
忘れてしまいたい記憶も、忘れたいとは思わないけどうまく思い出せなくなっちゃった誰かの顔も
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シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

やっぱりキューブリックすごいなっていうのかジワジワ感じるやつだ

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

4.0

ルビーの赤毛超可愛いし、赤とターコイズっぽい青の色づかいハチャメチャ可愛い
物語の世界観もとても好き

自分が創造した100%の女の子、自分の思い通りにコントロールしたいだとかでも全部思い通りじゃ窮屈
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.0

イヤホン半分こして街を歩くのは最高
キーラナイトレイのキャラの凛々しさというか媚びなさは潔くって少し憧れる
音楽の市場もどんどん変わって作り手やレーベルに求められる事も消費者の在り方もどんどん変化して
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.1

メアリーのまつげすごい、才能があるからそれに向き合う必要があるかというと決してそうではない
学ぶ事の楽しさも勉強だけじゃない人生も感じ取れる人であってほしいしそうでありたい
自分に子どもが出来たりした
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

あらすじを読んでタイムトラベルラブコメものか…と思ってみたけどめちゃ泣いてしまった。
運命があるかどうかなんてクソどうでもいいし人生思い通りにならない事だってたくさんあるけど割とどうにかはなると思って
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キャロル(2015年製作の映画)

3.2

惹かれ合う事の尊さだ
かなしいけど美しい映画
こういう主題の映画をみると、三十二歳の別れの歌詞が頭をよぎる