aynさんの映画レビュー・感想・評価

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たまに思い出したように更新するよ〜

映画(147)
ドラマ(2)

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.1

メアリーのまつげすごい、才能があるからそれに向き合う必要があるかというと決してそうではない
学ぶ事の楽しさも勉強だけじゃない人生も感じ取れる人であってほしいしそうでありたい
自分に子どもが出来たりした
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.5

あらすじを読んでタイムトラベルラブコメものか…と思ってみたけどめちゃ泣いてしまった。
運命があるかどうかなんてクソどうでもいいし人生思い通りにならない事だってたくさんあるけど割とどうにかはなると思って
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キャロル(2015年製作の映画)

3.2

惹かれ合う事の尊さだ
かなしいけど美しい映画
こういう主題の映画をみると、三十二歳の別れの歌詞が頭をよぎる

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.1

はじめにchildish gambinoが流れてきてオッとなった(Redboneとても好き)
なんとなく題材は人種差別に対する映画なんだろうなと思って見始めたけどとんだサイコパスなやつだった…

白人
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.1

物事や人間は多面的で、ただ善良な人間も悪人もいない。それぞれの事情があって、時には間違えるし道を正す事も出来る。

結局1番悪いのは事件を起こした犯人で、そこに対する救いはないんだけど時間や人の命は何
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空気人形(2009年製作の映画)

4.0

ぺ・ドゥナの可愛さは最強
消費したりされたりする悲しさは決して人形だけじゃない
みんなきっと唯一無二の存在になりたいだけなのにどんどん自分の事しか見えなくなって純粋さ故に時に大きな落とし穴に落ちてしま
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百円の恋(2014年製作の映画)

3.3

安藤サクラの強さだ…
登場人物はみんなまぁまぁクズなんだけど何故か憎めないし救いようがなくないし、人生はどうにでもなるんだよね

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

恋をしている女の子は可愛い

自分の生きてきた人生の事を正当化しようとしたり、自分がどんなに強く願っても想う誰かの何者にもなれない痛さは死ぬ程刺さるな
柳俊太郎が出てくるたびに柳俊太郎の役やべーと思っ
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ロブスター(2015年製作の映画)

4.2

世の中にあるような色んな生きづらさの比喩なんだけど、行き過ぎていてみんな滑稽でおかしい
結局焦ったって上手くはいかないし、禁止されれば人はもっと欲しくなる

森のダンスパーティーのメイドさんのダンスが
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.0

異国としての東京
名前で括られる人との関係性は案外頼りない

カラオケルームから漏れて聞こえてくる日本の曲がはっぴいえんどなの良かった

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.2

ひたすらアクションシーンがバカみたいにカッコいい映画だった…エグジーはスーツ着てないと一瞬誰か分かんない現象に陥るけどやっぱカッコいい。けど一番最高なのはマーリンだよね。私もピシッと一張羅キメた英国紳>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.5

前作ありきでの作品。答え合わせをするような感覚。本当の答えはわからないが、前作からもモヤモヤは割と腑に落ちた。
ジョイに「そんな事、口にしなくていいよ」と言ったセリフも前作を観た時に感じたモヤモヤへの
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