Kanaさんの映画レビュー・感想・評価

Kana

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映画(299)
ドラマ(36)

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

4.6

名言を選ぶなら間違いなく
「あの2人に人生上の重大事が発生しました。」

これは、"好きになった人が兄弟かもしれない"というただの複雑恋愛映画ではなく、戦後を生きる子どもたちが戦争中を生きた親たちの愛
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火垂るの墓(1988年製作の映画)

-

小学校の体育館で毎年観た。
トラウマになるぐらいは、あの時必死に受け入れてようとしてた。

#ジブリを観直そうキャンペーン

おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

4.5

わたしはこれを観てパイナップルの切り方を知った。

#ジブリを観直そうキャンペーン

猫の恩返し(2002年製作の映画)

4.3

とにかくバロンがかっこいい。

耳をすませばファンにとっては嬉しいスピンオフ作品。
挿入曲に耳をすませばの曲が使われてるのも嬉しいポイント。

#ジブリを観直そうキャンペーン

紅の豚(1992年製作の映画)

4.6

「ここではあなたのお国より、人生がもうちょっと複雑なの」

#ジブリを観直そうキャンペーン

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.0

二度と戻らないあの頃をノスタルジックに描いてて、初々しい演技がまた良かった。

奥菜恵の完成された絶対的美少女はみんな好きになる。

アニメ版は低評過ぎて手を出せてない…

耳をすませば(1995年製作の映画)

4.6

小学生の時、天沢聖司に恋してたな…
何度も観たし、何度も勇気をもらった。

2人の10年後を描くストーリーが実写化されると…
楽しみ3割、悲しみ7割。
あの2人のこれからを想像するのがいつも楽しかった
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

4.6

リサと宗介は絶妙なバランスで成り立つすごく素敵な親子関係。
ジブリに出てくる主人公が魅力的なのはやっぱりその両親が魅力的だから…

宗介の最後の揺るがない瞳で下す決断を、忘れずにいたい。

#ジブリを
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となりのトトロ(1988年製作の映画)

4.8

子ども時代に大切なことは、トトロに出会うこと。

子どもができたら絶対に観せてあげたい映画。
サツキとメイのようにどんなことも楽しめる人になって欲しいし、
お父さんやお母さんのようにどんなことも肯定し
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ラストレター(2020年製作の映画)

4.3

自然体過ぎて映画を観てることを忘れそうになる
これが岩井俊二ワールドか…

神木くんはいつまでも学生服が似合う

ペット2(2019年製作の映画)

3.8

1もそうだけど、音楽が凄くいい。

そう思って調べたらアレクサンドルデスプラ…
さすがです🙌

SING/シング(2016年製作の映画)

3.8

圧巻のMISIAの歌声を聴きたくて吹き替え版で観賞。
観終わった余韻で歌唱シーンだけ字幕版も観ました。

そしてオープニングで流れたゴールデンスランバーに心を奪われた。
時代を超える名曲…

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.0

怪獣映画というより日本社会をテーマにしたものすごく現実味のある映画だった。

ベイブ(1995年製作の映画)

4.8

「これは、疑いを知らない純粋な心の持ち主が、どのようにして周囲の偏見を変えていったかというおはなし。」

愛おしい映画

風立ちぬ(2013年製作の映画)

4.5

「日本の少年よ、風は吹いているか?」
最後の風が止むシーンで胸がギュッとなる。

堀越二郎に菜穂子、本庄、カプローニ伯爵、クレソン大好きドイツ人、、、
賛否両論あるけど、2人の愛は2人にしか解らない。
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ピンポン(2002年製作の映画)

5.0

窪塚洋介演じるペコの再現度の高さ
supercarの最高にイケてるサウンド
愛すべき登場人物たち。

年1で定期観賞。

アキハバラ@DEEP(2006年製作の映画)

-

馬鹿馬鹿しくて青臭い感じ、好き。
学生時代、石田衣良を流れるように読んでた。

下妻物語(2004年製作の映画)

4.5

2人がめちゃくちゃに可愛いくて愛おしい。
世界観もめちゃくちゃ好き。

桜ノ雨(2016年製作の映画)

-

浅香航大の学ラン、ピアノ演奏の図が観たくて。
曲は良かった。

アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

4.3

「あの時あの場所で出会ったのがこの人でよかったと思えるのが一番」
私もいつかそう思えたらいい…

記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

政治の世界をコメディタッチで描きながらもメッセージ性もちゃんと伝えられるのは三谷幸喜だからだ…

珍しく新キャラ多め。
でも、それがまた良かった。

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