Giさんの映画レビュー・感想・評価

Gi

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騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.5

大泉洋をこういう周囲を魅了していく上司っているよな〜と思いながら鑑賞。
好きなことを突き通す熱量、伴った実力、構築してきた関係を活かした最後。
めちゃくちゃに好きなことやこだわりたいことが無く、変化を
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

映画館でめちゃくちゃ泣いてきました。

親友を失い、一人で強く生きなきゃならないと教えてくれた凛とした人はぼろぼろになってもなお、荒れる海に向かっていくいちか。最後のシーンはただ泣くしかなかった。
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.0

最後まで主人公らしさがあり、きれいにまとまっている映画。
原作を読んでいないのだが、実写化としてよくある違和感(コスプレ感)はそこまで強くなかった気がする。比較的観やすい部類では。

七つの会議(2018年製作の映画)

4.2

職場に蔓延る大小の問題、最初は些細なところからコミカルに始まるが、知る側になった途端の肝が冷える感じがよい。
エンドロールの語りにはどきりとした。
最後も日本らしい配置と香川さんらしい終わりでした。

あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.9

多部未華子が可愛い!家族愛も良い!
志賀廣太郎もありがとう。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.6

地方紙が誰も公にしなかった事件を暴き出す。「何かあると知りながら誰も何もしなかった」
教会が当たり前に存在し、心の在り方、拠り所としてある人生で、被害者は教会に裏切られ、その証拠も教会が潰す。加害者は
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二重生活(2012年製作の映画)

2.5

UPLINK支援4本目
サスペンスかと思いきや、解決まで辿り着かなくて、もやもやする最後だが、現実はこんなもんなのかも。いや映画だけど。
気分の悪い映画だった。
ロウ・イエ映画は2本目。撮し方は好き。

ふたりの人魚(2000年製作の映画)

3.5

UPLINK支援3本目
人魚というだけあって、ノスタルジックな映像が美しい。
主人公目線のカメラワークには少し酔うが、視線の動きが感じられる。特に部屋から外を見るシーンとか。
後半突然再会できたのには
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エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

4.0

UPLINK2本目
ホドロフスキーの成長。最後のシーンは涙が出てしまった。「違う。そうじゃない。」から号泣。
当時のホドロフスキーに老いたホドロフスキーが語りかけるシーンはどこも良い。
映画としてはな
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リアリティのダンス(2013年製作の映画)

3.5

UPLINKの応援の鑑賞1作目。
ホドロフスキー作品は初めて。独特な作りで戸惑う。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.9

くだらないおもしろ映画
アマゾンプライムビデオに入った記念

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

4.3

バリバリ仕事をこなすのも人生の楽しみであり、高みを求めて挑戦するのは最早本能なのかもしれない。
その傍らで人に寄り添うことを大事にし、場所もお金もあるままで良いとする幸せもある。
どちらも体験できれば
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