にゃんちゅうさんの映画レビュー・感想・評価

にゃんちゅう

にゃんちゅう

2014.12.9〜
今年も東欧、アジア。
美女、美少年・少女にメロメロ。

映画(318)
ドラマ(9)

神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

4.5

最高かよ!俳優も最高だし、CGもすごい。そして韓国ってほんと孝行の国だね。情の深さを表したラストにほろり。しかし、これだけ連日超満員なんだからもっとでっかいスクリーンでも観たいよ!と思ったり。ミニシア>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

4.0

選挙に行く気にさせる映画。松坂桃李の低音ボイス、西田尚美の首筋がいい。ぶっちゃけよくこの映画製作できたなと思う。こういう映画が当たり前に作られる世界を守りたい。そしてマスメディアが権力の監視として機能>>続きを読む

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.8

アメリカ人が大好きそうな映画。家族を愛し国を守る「伝説」のスナイパーは、戦場で倒れてはいけない。結末も含めて、国民の愛国心を掻き立てるような作品であった。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.6

笑った。インドの少年ジャンプ+ミュージカル。バーフバリとは金太郎飴なのか…?

オーヴァーロード(2018年製作の映画)

3.0

しょっぱなの戦闘機から上陸するシーンだけでも、乗り物アトラクションを映画で体験するような気持ちになった。拷問シーンが痛そうで、思わず手を口に当てそうになったのだけど、隣の席の方も同じような格好になって>>続きを読む

芳華-Youth-(2017年製作の映画)

4.0

1976年、台湾では毛沢東に続き国の指導者が相次いで亡くなった。物語は、その時代に青春を送ったある男女を描き出す。
精神を病んだ少女が、昔踊った曲に勝手に身体が動き出して夜の芝生の上で踊り出すシーンは
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戦艦ポチョムキン(1925年製作の映画)

3.5

展開が目まぐるしく、時間は短いのに重量感のある作品。
話は、劣悪な環境で働く水兵たちが我慢ならず蜂起だ!と反抗したら、まさかの銃殺されそうになっちゃって、見兼ねた一名が「おいお前ら兄弟なのに殺しなんか
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ストライキ(1925年製作の映画)

3.8

低賃金、重労働で働かされている工場労働者たち(なんの工場かよくわからんかった)が、めちゃくちゃ高い部品を盗んだと濡れ衣を着せられて「無実の証明」と自殺した仲間の死を契機に、だまってらんねーぜ!と蜂起す>>続きを読む

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

妊娠映画+最近流行り?の五感封じ系。
主人公マロリーは、臨月も近いのに自身の妊娠を省みず診察でもアルコールの話などし、子ども育てる気まるでなしのドライな女性。医者には養子縁組を勧められ、本気でどうしよ
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.5

新年初っ端からめっちゃ映画に出会った。ディズニーワールドからほど近いモーテル「マジック・キャッスル」に住む6歳のムーニーは、毎日友人スクーティとともに車に唾吐いたり、モーテルを停電させたりして遊ぶ、典>>続きを読む

上海から来た女(1947年製作の映画)

3.7

なんというドタバタ!笑
全てはリタ・ヘイワースが握っていたかと思いきや、サメの共喰い状態になる後半。夢幻空間での殺し合いいいね。ラストの「他人に騙されないためには歳を重ねるしかない。」うんぬんかんぬん
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共犯者たち(2017年製作の映画)

4.0

李明博政権から始まった公営報道の占領、私物化と、それに抗うジャーナリストたちや市民たちの抗争がテーマの作品。大統領変わるとテレビ局の社長が変わるって、あからさますぎ笑 政権に不都合な番組を作ったジャー>>続きを読む

女はみんな生きている(2001年製作の映画)

4.0

男はみんな観ておくといい映画。笑
一言でいうと、女はみんな生きているし、男は割と死んでいる。そんな話。
冒頭、ひと組の夫婦がヤクザから暴行されている娼婦を顧みずに、車を走らせたことから物語は始まる。娼
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ある精肉店のはなし(2013年製作の映画)

4.5

食べることが「命をいただくこと」だと実感させられる映画。次男がこの仕事をしていると「すごいね、よくできるね」と人から言われるけれど、むしろ美味しい美味しいとなにも考えずに食べられる私たちのほうがすごい>>続きを読む

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