にんふさんの映画レビュー・感想・評価

にんふ

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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.8

この終わり方に満足した。面白かった。安心した。それだけでも待った甲斐があるというもの。

インセプション(2010年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

やはりノーラン監督はSF映画としての要素をあくまで手段に抑えるのがとても“上手い”のだと思う。なんか難しいことやってるけど結局物語を左右するのは人間的なものなんだよな…というふと湧く親近感が良い。>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

SF映画の中でも時間軸が特に複雑で1度観ただけではその全てを理解することは難しい。しかし全てを理解する必要はなく、分かりやすく描写されている重要な部分だけ理解できればもう面白い。また、その分からな>>続きを読む

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

2.2

設定は凄い面白いとは思うんですけどね。伏線の回収の仕方とか、登場人物の心境とかその辺りが全く掴めなかった。
設定が先に来たのか話の内容が先に来たのかはわからないけどこういうチャレンジ姿勢は素晴
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

2.5

退屈だなと思う時間が少し長かった。不安や不快感を覚える描写は絶妙だが、イマイチそれが映画全体に良い影響を及ぼしていないように感じた。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

3.6

アリ・アスター嫌い、でも体は感じちゃう。人はどうしてこういう映画を作って観てしまうんだろう。夢の中でずーっと長いトンネルを歩き続けてやっと抜けたと思ったら目が覚めて月曜日の朝だった、そんな気分になった>>続きを読む

残酷で異常(2014年製作の映画)

3.6

予想外の展開で思わず観た後に考えさせられてしまった。やはり人間というものは不意を突かれると弱ってしまいますね。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.4

こういう映画を面白いと、楽しめる人間でありたい。二階堂ふみは文句なくかわいい。

ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

4.7

最終的に楽しめたならもうそれで良いのではないだろうか。

鬼談百景(2015年製作の映画)

2.7

ひとくちホラーという感じで楽しみ方は普通の映画とは異なるかもしれない。この評価は全ての話の平均的なもので中にはゾッとする話もあったので個人的には十分満足。

キャビン(2011年製作の映画)

2.5

知識不足な点もあるのだろうがイマイチ入り込むことができなかった。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.1

物語の起伏がはっきりしており、観ていて気持ちが良かった。ホラー映画における重要な点はベースがフィクションである中で如何に現実味を織り交ぜられるか、だと考えるが本作はそのバランスが絶妙だった。

スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

3.1

ホラーが苦手な人が観るにはちょうどいいくらいの恐さ、という感じ。自分は物足りなかった。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.4

某アプリに人生の1作になると言われて今更見てみました。
とにかく主人公2人の演技をもう1時間くらい見ていたかったなぁと思うほど好きになった。ナタリーポートマンの緩急ある演技に引き込まれてしまいましたね
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.1

これは愛の映画、その矛先がどこに向かうかで人間の見え方は変わってしまうんですよね。

ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.4

新鮮なシステムで、自分が先を決定してしまう責任感のようなドキドキを得られた。
あまり深く考えず気楽に見た方がいいかも。

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