yumaさんの映画レビュー・感想・評価

yuma

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イヤミス系映画中心。ハッピーエンドは苦手。
趣味合いそうな方、ぜひ。映画好きな方と共有したい。

映画(116)
ドラマ(0)

キャロル(2015年製作の映画)

4.4

まず50sのファッション、カルチャーが
映像としてなによりよかった。

個人的に美しい女性がタバコを
吸う姿は妖艶でさらに美しくさせると思う

2人の間にも互いに秘密はあって
すべてをさらけ出さないと
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昼顔(2017年製作の映画)

3.4

うーん。上戸彩は可愛いけど
そっち側について見ることは
できなかったなあ。。

不倫はそもそもいけないけど
相手に何も不満なく、
なんで私じゃだめなの?の答えが
「わからない」の不倫はなぁ…

ドラマ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.2

なにかここに書き留めておこうと
思うとネタバレぽくなるので
それほど何もかも濃い内容量だったので
言うことなしの高評価。

親から見せられたように自分の子供にも
見せたい作品だし、
歴史的な作品だと
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

別れや嫌なことを乗り越えて
前を向いていけるってことは
その先に幸せが待ってるって
ことなんだろうなと

あと
日本人は草食系男子という以前に
受け身すぎる女性が多すぎると思った
性欲にも気持ちにも素
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

4.2

「大丈夫?」「どうしたの?」
なんて言わない
「欲しいってたポット買ってきたよ」
「金閣寺買ってきちゃった」と
元気つけようとしている不器用さ。
真面目な話が苦手な旦那。

「悲しいとか、嬉しいとか言
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.4

最初なんの話?と思っていたけど
たぶん30分もしないうちに
背もたれから離れて前のめりになってた。
誰もがこの先の未来、一瞬は考えたことのあること。
小説では表せないこの映像と緊迫感。
飛ばしてしまい
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

4.7

東京。真っ青な下。
生きていて、恋をしている
ざまあみろ。
恋は馬鹿馬鹿しいけど
2人の時だけはこの世の中に
逆らっていける強かった。

「今どこにいる?」って聞いて
走ってきてくれる人。
¥1200
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怒り(2016年製作の映画)

4.5

小説を既に読んでいてかなり好きだったので上映直後に映画館で。
120点。文句なし。
上映中もエンドロールでもボロボロ涙がこぼれた。
「恋人たち」よりも重くスッキリしない。

名探偵コナン から紅の恋歌(2017年製作の映画)

3.5

不覚にも平次にキュンとした自分いた。内容としては普通。これくらいの薄さは毎年のこと(笑)

愚行録(2017年製作の映画)

3.0

小説読んで楽しみにしていたからか
細かい部分が伝わりにくい。
小説がよかったからこそ物足りなかった。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.2

底ってこのこと。ってくらいの底。
一瞬だけ光ってた、その光に食いついたし
そこのみにての意味が感動的。
そこのみだからこその愛。そこだからこその友情。
でもやっぱり報われない人生って辛い。
どうもがい
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恋人たち(2015年製作の映画)

4.0

久しぶりにボロ泣きした。
恋人がいる、失った、いれない。というすべての意味での在り方がよく考えられる。
恋人たちってそういうことか。ってなった。
とにかく泣いた。笑
ただ暗いだけじゃない終わり方の良い
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アメリ(2001年製作の映画)

3.5

おとぎ話のような愉快さ
そしてフランス映画ならではの
インテリアとかファッションが
いちいちかわいくてお洒落

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.0

コメディは苦手だけど
笑って感動できた。
実話っていうことがなによりすごい
見てよかった

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.0

幸せそうに見える人も見かけだけでは
幸せなんてわからないんだと

普通の結婚式が普通じゃない衝撃

七海は真白に出会って
2人であげた結婚式の方が
よっぽど幸せだった

見かけで幸せはわからないし
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.5

青春時代にある青春とは正反対の
残酷な現実がすべて詰まった映画

最初から最後まできつい
自分の身に起きてなかったとしても
どこかで起きているんだろうなと
わかっていて目を背けてた事ばかり

いじめの
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裸足の季節(2015年製作の映画)

4.0

映像がとにかく美しい。
ラブリーボーンとかヴァージンスーサイズに似た感じ。
静かな残酷さ。寝る前にみるにはとてもよかった。

ふがいない僕は空を見た(2012年製作の映画)

3.8

歪んだ癖と欲望で落ちていくけど
どこかでは必ず光ってる

そのどこかは誰しもが気づいてくれる
わけではないけど
僅かな光に頼って生きていかなきゃいけない

生も性も望まれてるかなんて
最後までわからな
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二重生活(2016年製作の映画)

3.7

在り方なんてわからないけど、側にいてくれる人を傷つけることは正しい在り方じゃない。世の中になんて一生満足できないかもしれないけど、大切にしなきゃいけない物や人はたくさんある。目先の物に騙されるな。

告白(2010年製作の映画)

4.2

やっとみれた、、、湊かなえさんハズレなし。

ソロモンの偽証 後篇・裁判(2015年製作の映画)

3.6

自殺した少年をただただ可哀想だと
思いながら前編をみたけど
被害者がすべて悪いかといえばそうではなく
加害者にも隠れた闇があることが
後半で描かれている。
思春期ならではの感情だし、
デリケートな時期
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