HtMさんの映画レビュー・感想・評価

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ミナリ(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

新天地で成功を夢見るお父さんと現実的なお母さん。そこへやってきた破天荒なおばあちゃん。
キャラがそれぞれ良くて子どもたちも可愛くていい話なんだけど、
心臓の病気だからか、親がデイビッドのことばかりやた
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マダム・マロリーと魔法のスパイス(2014年製作の映画)

4.1

まさに大人のおとぎ話。
スパイシーなレシピの数々は
観ていてお腹空いてくる!!

この監督の作品は、どれも神秘的な雰囲気に包まれてて観た後心温かくなって好き❤️

パリの調香師 しあわせの香りを探して(2019年製作の映画)

3.9

香りがテーマなのでロマンチックな展開を期待してたら、かなり落ち着いた大人な作品で逆にビックリ。
調香師って大変なんですね。

父親と娘の関係性も羨ましくなるくらいよかった。海辺のシーンとか。

フラン
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パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最初のほうくだらなくて借りるの間違ったかなって思いながら観てたけど、
ループ繰り返してるうちになんかこれすごいコンセプトの映画なのかもって気づいて、
そこから深く観られるようになったかな。

自分含め
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場所はいつも旅先だった(2021年製作の映画)

3.6

楽しみでさっそく観てきた。

サンフランシスコ、シギリヤ、マルセイユ、台南、メルボルンと旅してる感はこの上ない。
音楽もゆったり心地いい。

ただ、もうちょっとナレーション少なめでもいいかも。
せっか
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天空の結婚式(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

気になってた作品。

クスッと笑えて、さらっと観れて、寝る前に観たけどめっちゃ良かった!
景色も最高!まぁせっかく「天空」ってタイトルにあるんだからもうちょっと神秘的な感じ求めてたけど。

新しい間借
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ホモ・サピエンスの涙(2019年製作の映画)

3.5

長い映画じゃないのになんかお腹いっぱい。
全体の色味が落ち着いてる。
積極的に励ましてはこない。
しっとりした人生謳歌。
音楽も癒されます。

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.6

煌びやかな大都市とどうしようもない孤独感が良い意味で同居してて、見事な浮遊感をつくりだしてる作品

人生タクシー(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

一言で言うならカルチャーショック。

男女の論争に始まり、
いきなり交通事故で血だらけの人乗せたり!
そもそもこれ相乗りなのーーー!?😲

ちょっと笑ってしまったのは金魚鉢持って乗り込んだおばちゃんた
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スモーク(1995年製作の映画)

4.1

たまたま出逢った素敵ムービー!
あるタバコ屋の主人と彼を取り巻く人々の話。

大好物です、こういうの。

特に、同じ場所で毎日撮ってる写真をアルバムにして見せてるところがたまらない。
一見全部同じ写真
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トイレット(2010年製作の映画)

4.0

もたいさんの圧倒的存在感しかない。

観ててトイレ行きたくなるけど、
餃子も食べたい 笑

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

3.4

こういうシュールなの好き💜
お腹空いたらオーマイナス(血液)とか 笑
夜明けとともに寝るとか
異国な雰囲気もミステリアスでバッチリ合ってるし。

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.0

観たかった作品。
ここまで刺さるロードムービーはない。
アカデミー賞も納得。
アメリカを旅したい、砂漠ってかっこいいとか気軽に言ってた自分が恥ずかしくなるな。
景色は素敵だけど、綺麗事は微塵もない、現
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.7

これ、当時映画館行ったっけなー

どこか寂しさの残るLAの街の雰囲気が良い。役者って結構孤独なのかなとも思えるし、エル・ファニングの醸す危うい雰囲気も10代の少女らしい。
大作よりも、どうもこういう淡
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セッション(2014年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

ジャズの鬼特訓の嵐に主人公が耐えて逞しくなっていくのが見どころという感じでしょうか。

先生の人間らしさもたま〜に見え隠れするけど、指導が本当に生半可なものじゃなく、そうかやっと褒めてもらえるかと思っ
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アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.2

なるほど。考え一つでこうも変わるのね。
たしかに美の定義は人それぞれだもんね。
途中、自信ありありのとことかちょっと引いたかも😂 w

でも好きな人がいて、その彼に「君は最高の女性」って言われるのはや
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天国は待ってくれる(1943年製作の映画)

3.0

古き良きアメリカな感じ。
みんなやたら早口で喋りまくる 笑
インテリアとかいちいち豪華で、
それ観てるだけでも面白い。

一生ってこんな感じなのかな

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.1

最近ミステリーが好きで観ましたが、イマイチ最後が意味分からずで。。。
ただ雰囲気は好きかな

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.1

前に観たときは後半ややこしくてよくわかんなかったけど、それでもいいくらいアートに凝ってる、まさに芸術作品🎨
細部まで本当によくこだわって作られてる。
ブラックなんだけど音楽がコミカルで、シュールな笑い
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エリザベスタウン(2005年製作の映画)

3.6

音楽、オールドアメリカンな映像は良い!

公開したときは何かと話題で、映画館に観に行った気がする。
そのときは良いなぁと思ったけど、
改めて観ると結構内容がうーん、、、
みたいな。
クレアが最後までハ
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

2.0

全くもって意味が分からなかった。
エル・ファニングがキュートでモデル並みなスタイルってこと以外は。
歌うシーンのクールさも良かった。

グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

3.3

ちょっととんがった二人の少年の夏物語。

造った車が思いのほか長距離仕様で凄いと思った😲
オドレィ・トトゥがママ感通り越しておばさん感強いのがなんだかウケてしまった、、、😂
まぁもちろん主役は少年だし
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クロワッサンで朝食を(2012年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

このマダム、いくらなんでも手がかかりすぎるでしょ。
孤独とかひねくれてるとかの域超えてる。
まぁ私もどちらかというとネガティブな人種なので多少は分かったつもりですが。

アンヌ役の人が最後のほうぐっと
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青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

2.7

おすすめしてる人がいたので観た。

映像美しい。
ただ雰囲気ありすぎて怖い。特に音楽。
軽くホラー観てる感じで気味悪い。
それが妖艶ともいえるけど。
あと虫とかカエル苦手だときついかも。

南国のゆっ
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アメリカ、家族のいる風景(2005年製作の映画)

4.0

何度でも観られます。

始まり方が特に好き。

私の好きな「アメリカ」が詰まってる作品。

ヴェンダース好きになった出発点。

ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります(2014年製作の映画)

3.6

まさに理想夫婦💕

途中途中出てくる、お互いに昔を振り返るシーンがたまらなく良い。
絵のモデルをするとことか素敵ですね。

白人と黒人の結婚が簡単じゃなかった時代で、
子どもはいなくても幸せで、信頼し
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

4.4

素晴らしいの一言に尽きる。

観たの2回目だけど最初よりさらに心に刺さった。
複雑な家族関係を彩るのは
砂漠に夕暮れ、ドライブ。

どこまで魅力的なんだろ、
ヴェンダースの撮る映画って。

アランフエスの麗しき日々(2016年製作の映画)

-

ヴィムヴェンダース作品だからと飛びついたけど、あまりに難解で途中で挫折。。。

ブエノスアイレス恋愛事情(2011年製作の映画)

3.6

スペイン語圏映画なんだけど、ちょっと哀愁漂うのがアルゼンチン映画なのかも。
ナレーション多めで分かりやすい。

ストーリーどうこうよりも、風景切り取ったり、ウォーリー出てきたりお洒落な構成でした。
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.2

まぁ簡単に言えば色々と不器用な女性の話。
こじらせまくってるなぁという印象は否めない。
でも気楽に観られたのでよかった。

アメリ(2001年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

一度観ただけでは語れない、
大人のおとぎ話。
レトロな雰囲気はもちろん、
全体に流れる音楽も良い!

フランス映画によくある暗さ、難解さがない。
だからってさらっとした映画ではないです。
自分の世界に
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プール(2009年製作の映画)

3.7

事情のない人なんてきっといない。

空気感、空の青さが最高🏝

毎日を丁寧に生きようと思える。

なかなか重いテーマだけど
のんびり観られる。
そんな映画。

小林聡美さんがギター弾き語りするところが
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めがね(2007年製作の映画)

3.8

映画全体に心に響くフレーズが散りばめられてる気がした。

ただただ素敵です。良いものは良い。

そして、お腹が空いてくる。

ピザ!(2014年製作の映画)

3.1

今やあらゆるものが簡単に手に入る私たち。
豊かさとは何なのか考えさせられた。


ピザを初めて見たときの子どもたちの目の輝きがハンパない!

途中から何かと盛り込みすぎな印象もあるけど (結構かわいそ
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