小林玉季さんの映画レビュー・感想・評価

小林玉季

小林玉季

人生という映画な人生

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いまを生きる(1989年製作の映画)

3.8

詩を愛する先生へ、生徒たちへ、救いが欲しかった。

ただ、映り込む自然の景色が美しすぎて、目の前に起きている'何か'がどうであるか、ではなく、今、ここの瞬間そのものが美しい、その事実が一つの救いなのか
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レオン(1994年製作の映画)

4.4

ナタリーのお着替えあそびシーンが未だに脳裏に焼き付いてる。
超絶魅力的でチャーミング。

銃が出てくるような話や戦いがテーマの話はあまり好きじゃないけど、人間ドラマとして一瞬も飽きなかったし、終始釘付
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.9

病み上がりで集中しきれなかったのが無念。

最後のダンス映像は大画面でみると圧巻でした。

表現の喜びとそこでしか生きられない苦しさと…
知ることができて苦しみもがき続ける人と知らずに平穏な日々を送る
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海月姫(2014年製作の映画)

3.0

お金をキャスティングで使い果たしてしまったのでしょうか…

漫画でとても感動したのもあるかもしれないけど、あまりに表面的な映画化になってしまったように感じました。

あの量を2時間に収めるのは大変なの
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映画と恋とウディ・アレン(2011年製作の映画)

4.3

「撮影に夢中になれれば生きている意味を考えずに済む」
と語って映画を作り続ける彼の作品が、毎度私に生きる意味を問いかけてくる。

ホドロフスキーのDUNE(2013年製作の映画)

4.0

たくさん共感もしましたが、たくさんこの世界の難しさも受け取りました。

単純に、この人をもっと知りたいと思いました。

作品たくさん観よう。

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

3.9

ウディ・アレン作品、相変わらず素敵でした。

周りにたくさんの人がいて、たくさんのお金があって、それなりの幸せがあって.....

でも、本物に出会ってしまったら、その’たくさん’では心は満たせない。
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探検隊の栄光(2015年製作の映画)

2.9

おもしろくは…なかった…

でも個人的にツボじゃないだけで、どハマりの方もいると思います。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.0

文句なしにあらゆる角度から楽しませていただきました。
前作と今作しか観ていないけど、ついていけなくなることなく存分に満足。
何度観ても、新しい気づきがあるのでは...

前作より、一人一人の感情も、情
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

美しい。
とっても美しくて、美しすぎやしないかとも思った。
観てるときは。
美しさは悪くもよくも捉えうるなと。
でも、今、またこうして振り返ってみると、ノーラン監督は何をこの壮大な映画に託したのかと思
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.7

人生って、
生きるって、
不条理なことばっかだけど、
その不条理と戦った先に、
ほんとうに、心の底から、幸せ…
ってじんわり思える日々が続く未来が待ってる


と、いいなぁ。って思った

そして、ジェ
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.7

フロンティア

開拓者

守る者と拓く者

またちゃんとゆっくり観たい。

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

3.9

母親の看病をする息子役の方の愛らしさ。いじらしさ。純粋さ。まっすぐさ。

私の中では彼が主役だった。

八重子のハミング(2016年製作の映画)

2.5

演出が、泣かせに来ているように感じてしまい、映画館大号泣の中…全然感情移入できなかった…

実話な上に、高橋洋子さんのアルツハイマーになってからの演技が迫真だっただけに、もっと丁寧に扱って欲しかったし
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かみさまとのやくそく ~あなたは親を選んで生まれてきた~(2016年製作の映画)

3.7

産まれて来る前の記憶。
私にはない。

記憶があったらどんなことを語るんだろう。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

「あなたは何を信じ、疑い、選択しますか?」
と問いかけ続けられているような150分だった。
150分という長さにもかかわらず、長いとは全く感じなかった。

いやいや笑
という演出も少しあったけれど、そ
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