わたもちさんの映画レビュー・感想・評価

わたもち

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映画(485)
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

2.5

アナ・デ・アルマスに一目惚れした映画。

前作を観ていてなおかつ気に入ってる層にしかウケないかと。
終始おどろおどろしくていちいち仰々しい演出に萎えるし、退屈。
ゴズリングとハリソン・フォードの豪華共
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貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.5

みんな大根だけど楽しいホラー(コメディ)。

「バケモンにはバケモンぶつけんだよ」がすべて。

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

初回で全部理解するのは無理では?

「まあ一度全部ぶっ壊してリセットしてゼロむしろマイナスくらいから見直したらそこで初めて見えてくるものもある」的な浅い感想を抱くほどにはちゃんと観たつもりだったが、実
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

風刺が利きまくってる。

クスッと笑えるところもあり途中ヒトラーが愛らしくすら見えてくるが、一転、やっぱりやべー奴じゃんというか、ヒトラーはやっぱりヒトラーだった的な展開、オチは一抹の恐怖を感じる。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

是枝監督流石。
邦画の真骨頂ともいうべき、人間のディープな心模様を描くドラマ。

真実そっちのけで結果にしか興味のなかった主人公が被告とのやり取りを通じて変わっていく様も巧み。
役所広司が圧倒的。何を
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.5

韓国発のゾンビパニック映画。
この手の類では史上最高傑作では。
全く飽きずに最後まで観れるノンストップスリリングムービー。

よく出来ている。
ラストに回収される伏線の張り方が見事すぎる。結構泣ける場
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.5

賛否両論やむなし。
この手の頭空っぽで観れる映画の宿命。
個人的には凄く好き。
奥田民生が聴きたくなること間違いなし。なにより、水原希子に溺れるMV的映画。

とにかくもう水原希子がヤバイ。可愛すぎる
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FAKE(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

あの佐村河内守を“味方側”から潜入取材したドキュメンタリー映画。
新垣氏やマスコミすなわち世間一般側での「事実」とまさに真逆の「真実」が繰り広げられる。

胡散臭さプンプンの佐村河内氏だが、ずーっと観
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.0

IMAX前提で作られており通常のシアターだと上下40%近くがカットされてしまうという事なので、IMAXで鑑賞。

映像美や迫力は流石ノーラン!と感動したが、肝心のストーリーの方は主人公にあまり感情移入
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サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロース(2012年製作の映画)

1.5

これぞB級映画。
サンタコスプレ野郎が殺戮マシーンと化す斬新なストーリーとB級感プンプンのパッケージに釣られて絶対ハズレと揺るがない自信を持っていざ鑑賞。

ゴミという程ではない。むしろ下の上くらい。
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

2.5

ブラッドリー・クーパーの格好良さに救われる映画。

肝心の内容自体は総じて浅い。
恋愛要素もなーんか雑というか無理矢理感が凄い。
悪くはないけど取り立てて良くもない、チープなハッピー感が否めない記憶に
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銀魂(2017年製作の映画)

3.0

初めはどうなることかと思ったがなんだかんだで結構面白かった。
佐藤二朗(笑)

最初の20分くらいは「大丈夫かこれ…やっぱギャグ漫画実写化するとイタくて目も当てられない…」と残された時間に思いを馳せ絶
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

主人公とヒロインの高校時代が素晴らしい。北村匠海と浜辺美波。

浜辺美波は男女で激しく好み分かれそうなキャラだけどかわいいし、北村匠海は絶妙な陰キャ具合(こんなイケメンな陰キャいません)で演技も自然体
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インシディアス(2010年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

傑作キラーと聞いて。
が、期待外れも甚だしい。怒りすら覚える。何この茶番。怖いのは最初の30分くらい。途中からファンタジーかなにか?せっかく序盤にコツコツ築き上げたリアル感を全部ぶっ壊してどんどん意味
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Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

3.0

『マトリックス』同様に近未来社会へのアンチテーゼ的作品(同じ監督)。

なんだかいまいち引き込まれないまま終わった感じ。
Vもそうだし、イーヴィーもそんなに魅力的なキャラクターだと思えなかった。いや、
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パージ(2013年製作の映画)

2.5

アメリカこの手の映画好きやね~ほんと。

人気シリーズで続編、続々編もできてるというから期待値高めで鑑賞。
展開はベタで最後まで読めてしまったし、全体的に雑で発想だけの映画という印象。スカッとするわけ
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サウスポー(2015年製作の映画)

4.0

妻を失い堕落したボクシングチャンピオンの復活ドラマ。
パッケージがあまりに美しく格好良すぎて久しぶりの「ジャケ写借り」。

アツい。
ジェイク・ギレンホールがべらぼうに格好良い。奥さんのレイチェル・マ
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ファースト・タイム(2012年製作の映画)

3.0

アメリカのウブなボーイ&ガールが織り成すピュアな恋物語。

初体験のときのオロオロ具合や、些細なすれ違い、ぷち別れ等共感ポイントは多め。
が、やはりアメリカと日本は違う。
向こうでやたらと開催される乱
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オデッセイ(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

このマット・デイモン好き。
『インターステラー』の後に観ると同じマット・デイモンなのに全然違って笑える。

きっとハッピーエンドなんだろうなと思いつつも最後の最後までハラハラさせられる壮大な宇宙SFス
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28日後...(2002年製作の映画)

3.0

冒頭いきなりのち○ぽこにびっくりするパニックホラー映画。

フランク、ハンナの親子が良かった。
特にハンナは可愛かった。
ちなみに主人公は『インセプション』の夢入りされるお坊っちゃま。

ラストは2種
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レック(2007年製作の映画)

2.0

お化け屋敷系ゾンビホラー映画。
POV見慣れた人間としては特に目新しい点はなし。

シリーズ化するほどにはヒットしたみたいで驚き。10年前のスペイン映画だから、当時としてはPOVが比較的先駆け的存在だ
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予告犯(2015年製作の映画)

2.0

面白そうな予告編と「ラストは意外にうるっとくる」という前評判から期待して臨むも、完全に期待外れ。
人気漫画を2時間に無難にまとめた浅くてペラッペラな出来映え。盛り上がること無く終了。
鈴木亮平の関西弁
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ヴィジット(2015年製作の映画)

2.0

案の定、支離滅裂ホラー。
途中までは「お!」と期待高まる展開を見せるも、もうぐちゃぐちゃ。
怖いというよりただただ気持ち悪い話に。面白い部分も少しはあったがトータルがっかり。

ラッパー美少年の弟、ウ
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42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

4.0

MLB初の黒人選手ジャッキー・ロビンソンの伝記映画。
野球のシーンも迫力、リアリティあるし、なにより実話そのものがドラマすぎて感動。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.0

映画好きの親友の薦めで。

佐津川愛美の小悪魔的エロ可愛さと愛らしく憎めない変なおじさん役ムロツヨシが終始ツボ。
森田剛は特に演技が上手いわけでも下手なわけでもないが、役には合ってた気がする。濱田岳は
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.0

親友の薦めで。
これまた典型的なジムキャリー映画。
元気の出る映画。

なんにでもイエスと回答しないといけないルールを背負った男の話。一見阿呆らしいストーリーだが、最終的には主人公がその経験を通じてイ
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

4.0

センセーショナル部門で2017年断トツNo.1。
まず話が面白い。「そう来たか!」が快感。ここまでゾクゾク楽しめた邦画は久しぶり。

藤原竜也史上屈指の格好良さをご覧あれ。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.5

ウルヴァリンの魂の咆哮、そして愛の温もりを知った姿に涙が溢れる。

ヒュー・ジャックマン、格好良すぎる。
にしてもX-MEN終わってまうで…
(まさかローラ世代を主人公にまた次章作るなんて言い出さんよ
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サプライズ(2011年製作の映画)

3.0

B級感プンプン丸ホラースプラッター。
ヒロイン強すぎ問題。

「弟は?」
「ミキサーで殺した」
ここ狂おしいほど好き。

あともう覆面外して戦えよ雑魚すぎんだよまじで…

意外っちゃあ意外な結末だが酷
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きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.0

女の子が物凄く好きな映画というイメージ。これを観て号泣する子を沢山目の当たりにしてきた。

初めて観たのは大学時代だったかな?
当時はライアン・ゴズリングの良さが全く解せず、何このストーカー男イケメン
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おと・な・り(2009年製作の映画)

4.0

邦画ならではの情緒溢れる世界観。
岡田准一、麻生久美子が本当に2人とも素敵すぎる。

奥ゆかしいラストも素敵。
癒しの効能もある映画。

ブレードランナー(1982年製作の映画)

2.5

「そこまでか?」というのが率直な感想。名作の所以は解せず。
ハリソン・フォードもそこまで魅力的な主人公には思えないし、総合的に期待外れ。聖典みたいな感じであまりにオススメされまくったから期待値高すぎた
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

壮大なSF。

登場人物も最低限でやっすいドタバタもなく、しっかり物語に専念できる。
侵略以外の目的で来たパターンというのはこの類では今まで見た覚えが無く、新鮮に感じた。

最後にどどっと伏線回収。素
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TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

3.0

クドカンワールド全開。
阿呆らしさフルスロットルなのに所々しんみりもさせられるあたり、さすが。

神木くんの軽薄な高校生感はキャッチーだし、何よりもヒロインの森川葵がとにもかくにもかわいい。

笑いは
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泣き虫ピエロの結婚式(2016年製作の映画)

4.0

号泣案件。

志田未来、竜星涼はもちろんだが、友人や医師、家族の優しさ溢れる温かい表情や眼差しに涙が止まらずぼろぼろ。

愛すること、愛されることって本当に物凄く素敵。
「愛してる」の上は「一緒に生き
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ハードコア(2015年製作の映画)

3.0

ゲーセン映画。
最後に意外な結末が待っていたりと思ってたよりは内容があって面白かった。
楽に観れてスカッとする映画だけど、さすがに観終わった後疲れる。

ヘイリー・ベネットが極上の美しさ。
虜不可避。

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