わたもちさんの映画レビュー・感想・評価

わたもち

わたもち

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

大学生の頃にうたた寝鑑賞&友人からのネタバレにより、オチを知った状態での再鑑賞。


▼感想
序盤からもう不穏な雰囲気が抜群。
主人公に向かって🤫ってするデボラローガンみたいなオバハン患者の顔が怖すぎ
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JUNK HEAD(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

海外の映画祭などで4年前から話題になっていたのがようやく日本でも上映されることになった逆輸入モノ。

写真を高速で映し出し(24枚/秒)、動いてるように見せるストップモーションアニメの作品。


▼感
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戦場のメリークリスマス 4K 修復版(1983年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

名作の所以解せぬシリーズの1つ。
4K版上映という事で大学生の頃に観てナンジャコリャとなって以来の鑑賞。

▼感想
やっぱり響きませんでした笑

武士道、誇り、恥、死生観その他いろいろな日本固有の文化
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丑三つの村(1983年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

凄い映画だった…
観ながらいつの間にか汗かいてた。


▼ストーリー
1938年に起きた大量殺人事件 津山事件をモデルにした話。
村一番の秀才 継男くん(古尾谷雅人)が徴兵検査に受からず悶々→村の風習
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ウォーデン 消えた死刑囚(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

GWラストを飾るのは
『友だちのうちはどこ?』以来で通算鑑賞2作目となるイラン映画。


▼ストーリー
次期警察署長のダンディなお髭を生やして眉間の皺がデフォルトで見事なケツアゴをお持ちのイケオジが、
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

数年ぶりの鑑賞。
アカデミー賞に輝いた当時は何故かハマらなかったが、改めてちゃんと観たら面白かった。設定というかストーリーがずるい。

スラム街で育った天才でもなんでもない(ただ記憶力が異常)少年がイ
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洗骨(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あのガレッジセール ゴリが監督&脚本を務めた作品。

「洗骨」という一見さんドン引きの風習を舞台に描かれる家族の再生の物語。


▼感想
沖縄の風景と三線の音楽で沖縄という非日常を味わえてそれだけでも
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エリカ38(2018年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

今年の鑑賞98本目。
GW中に100本到達しそう。
 

▼概要
いい年したオバハンが悪い方向に覚醒していくお話。

▼感想
「自業自得やん」

いやー最近観た中で一番退屈でした。
実話ベースなのにど
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

実質タイトル『パパ活女とヒモ男』


午前十時の映画祭11
今のところ100%で鑑賞コンプリート中!

実は何年か前にも午前十時の映画祭で本作を観て、正直イマイチだったが、もっぺん観たら評価変わるかな
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マ・レイニーのブラックボトム(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

うーん…
これはギリ★3.0。
正直、チャドウィック・ボーズマンの遺作でなければここまで話題にもなってなかったのでは?と思ってしまった。

最後まで感情移入できずにほーん…で終わった印象。このBBAマ
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サウンド・オブ・メタル 聞こえるということ(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

突然聴力を殆ど失ったドラマーの物語。

サブタイがダサくて蛇足なのはご愛嬌。
ご丁寧にわざわざ作品のテーマを言葉にしなくても…と思うけど、タイトルSound of Metalでこのジャケ写だと確実にス
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シカゴ7裁判(2020年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

久々の仕事終わり→レイトショー
イオンシネマ近江八幡のアップグレードシートにて。ドリンク込みで+500円は全然アリ!なお観客は自分含めて3人。

WOWOWのアカデミー賞授賞式中継で行定監督が絶賛して
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東京物語(1953年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

上々の小津安二郎初体験。
いい映画はどれだけ年月が経とうと朽ちない。これは名作。

田舎のじいちゃんばあちゃんが息子たちに会いに東京に行って帰ってくるだけの話といえばそうなんだけど、その中に良いところ
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人生の特等席(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりのイーストウッド。
といっても彼の監督作品ではなく出演作品。

そこまで深みはないけど、ほっこりさせられるお話でした。


口の悪い頑固ジジイの役やらせたら右に出る者無し!流石イーストウッド!
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ザ・ロック(1996年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

午前十時の映画祭。
お客さんは15人くらい。アレックス比だとかなり盛況の部類。やはり県外からお越しの方もいらっしゃるのかな。

ご時世的に観に行くか迷いましたが、観に行って正解でした。
これは映画館で
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滝を見にいく(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

2週間ぶりの映画鑑賞。
やっぱり良いですね、映画は。
このところ残業三昧で全然観れてなかったけど毎週1本くらいは観る時間作ろう…!

洋画を観る気力が無く、
おばちゃん7人が滝を見に行くという超絶シン
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騙し絵の牙(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アレックスシネマでの『ザ・スイッチ』からユナイテッドシネマへのはしご鑑賞。


▼予告編に喰われた本編
え、あ、終わり?というのが率直な感想。
あれだけ煽りMAXの予告打たれたらねえ、、、極限まで期待
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ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

120%キャスリン・ニュートン目当てで。


結論:こういうの大好き!な映画でした。

13日の金曜日への愛とリスペクトがプンプンのタイトルロゴに殺戮シーン。
チープさもご都合主義も全部引っくるめて好
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アンタッチャブル(1987年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

おかえり!
そしてただいま!
午前十時の映画祭!!

今回は全作鑑賞も視野に入れて可能な限り足繁く通う所存です。
宜しくです、アレックスシネマさん。

観客は10名くらい。
アレックス基準ではそこそこ
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時をかける少女(2006年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

まさかの4DX版上映、観てきました。


はぁ…尊い…
尊すぎる…

三十路手前になった今観てもときめく。年甲斐もなくむっちゃキュンキュンしてしまった。

(4DXとの相性というか、4DXにする必要が
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ついに観てきました。
2週間前に初期TV版を初めて観てそこから旧劇場版、新劇場版 序・破・Qと駆け抜けたエヴァンゲリオン、完結です。

昔からリアルタイムで観ていた人はたまらんだろうな~。自分だったら
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リベンジポルノ LOVE IS DEAD(2015年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

いや、ほんと
2作連続で皆さんの美しく清らかなTLに水を差す感じの作品で申し訳ないです…
が、この手の作品は時間短くて頭空っぽで観れて1.25倍速で観ても何ら支障もないので寝るまでの自由時間に丁度良い
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うそつきパラドクス(2013年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

何故観てしまったのか。
ジャケ写の(小嶋陽菜+柏木由紀+河西智美)÷3感ある女の子に惹かれて観たのにこんな子出てこなかった。許さん。

セイユウ(♀)とヨーカドー(♂)による、花束みたいな恋をした お
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

難しい。
でもめちゃくちゃワクワクする。

この前のインパクト(軽く言うなし)から14年も経った世界。

事態を呑み込めないシンジくんの?と観客の?がシンクロ率100%

恥ずかしながら鑑賞後ネットの
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ミナリ(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

アカデミー賞候補作品はしご鑑賞。
『ノマドランド』からのリレー。


韓国映画かと思いきや、まさかのアメリカ製作の映画。
製作総指揮にはなんとあのブラピも名を連ねる。


▼感想
うーん…
詰め込みす
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ノマドランド(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ノマドのススメ

かと思いきやそんな話ではなかった。

決してノマドになりたくてなったわけじゃない主人公。でも、はたからみれば自由とロマン、なんなら怠惰の象徴でもあるノマド。「そんなもんじゃないのよ、
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

合唱曲の使い方がじわる。


前作『序』は新しい感じが薄めでほとんど昔のTVシリーズを踏襲してた感じだったのが、今回はもうほとんど“新劇場版”と言うにふさわしいストーリー、展開。『序』と同スコアだけど
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

なんだ、昔のTVアニメ版と同じやん。焼き直し?と思ってたらちょびちょび改変されていた。間違い探しみたいで面白い。

ラミエル戦はこっちの方が好き。
分かりやすく胸熱という感じ。

戦闘シーンは特に絵の
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

「気持ち悪い…」

の一言に尽きる。

途中から話を見失ってたけど
最後の最後で共感できる言葉が
出てきてアスカに感謝しかない。
あと、庵野秀明氏の精神が心配になりました。この人大丈夫なのか。


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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 DEATH(TRUE)2/Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

土曜日に残10話分くらい一気観してようやく初期TVアニメ全26話を観終えた勢いそのままに旧劇場版も鑑賞。

アニメのラストも割と( ゚д゚)ポカーンだったが『DEATH(TRUE)2』と『Air/ま
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あの頃をもう一度(2021年製作の映画)

3.5

『ラーヤと龍の王国』の同時上映にて。

台詞無しのたった数分間の映像なのに
そのへんのP&G映画よりよっぽど奥行きが感じられるストーリーとキャラクター描写。

流石ディズニーです。
(今日それしか言っ
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ラーヤと龍の王国(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

龍の顔が高橋メアリージュンで
お!好み!とテンション上がるも
中身は若干滑りぎみのオバハンでがっくり。

というだけでは終わりません。
涙は出そうで出なかったけど安定して楽しめるし感動できる作品でした
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

恋愛に正論なんてない

ということを突き付けてくる映画。
主人公の恋愛スタンスをまんまド直球に言い表した『愛がなんだ』ってタイトルに潔さを覚えると同時に観客側には「愛ってなんだ」と考えさせる秀逸なタイ
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ブレイブ 群青戦記(2021年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

予想外に良き!
批評家にウケたりFilmarksで平均★4.0超えたりする映画ではないだろうし、賛否両論はっきり分かれそう。
それでも自分の中ではかなり好きな作品で、今年の邦画の中では『すばらしき世界
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ロサンゼルス女子刑務所(2013年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

想像以上にオパイスキー映画だった。
内容ペラッペラのガッバガバ。
とにかく主人公が脱いで脱いで脱がされて…夏🎻みたいな話。

兎にも角にも
おっぱいがむちゃくちゃ綺麗!
びっくりするくらいの美乳!
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パラノーマル・アクティビティ 呪いの印(2014年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

潮 時


あ~またやってんな~と苦笑せずにはいられない相変わらずのお化け屋敷映画。
ラスト5分くらいはジェットコースター。

最後の最後、観る順番間違えたけど無事シリーズ最新作まで全部鑑賞完了。
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