はさみさんの映画レビュー・感想・評価

はさみ

はさみ

映画(371)
ドラマ(4)

悪魔の毒々モンスター東京へ行く(1988年製作の映画)

3.5

完全無欠の糞映画だった。大好き。

冒頭20分までの戦闘シーンは気合い入ってた。爆笑。


トキシックアベンジャーのパパは安岡力也。
関根勤が大活躍のチョイ役ノーギャラ出演。
永井豪の無駄遣い。
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.5

いろんな場面がシームレスに繋がっていくのはMVでもお馴染みミシェルゴンドリーの真骨頂!といったところ

過去と現在の同一場面のセリフが混ざり合う脚本も秀逸

ユニークなシーンのオンパレードで飽きずに最
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.5

なんちゅう珍品を作り出したんだ…!

良し悪しあるので感想難しいけど、
なにより152分は長すぎ
&
物語のエンジンが暖まるまで小一時間掛かるのは遅すぎ。
もっと編集で切ってほしい。

シャイニングの
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#生きている(2020年製作の映画)

3.5

100分くらいでコンパクトにまとまっていてサクッといける。

構成がシンプルすぎるのと、
ちょいちょい演出に引っ掛かる部分があったけど、
全体的に高クオリティで驚いた。

ただし新感染は超えられず…

もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

4.0

予告編の期待を上回る内容。
全カットで画面の端まで神経が行き届いていて美しい。

鈴木清順『陽炎座』やデヴィッド・リンチ『マルホランド・ドライブ』なんかが好きなひとにオススメ。
要するに万人にはオスス
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荒野の誓い(2017年製作の映画)

3.5

まずは、とにかく落ち着こう!
話せば分かるよ!

モダン・タイムス(1936年製作の映画)

4.0

チャップリン最後のサイレント。

怒涛の展開、
1時間29分にギュッと詰まった面白さ。

まったく古さを感じさせなかった。

独裁者(1940年製作の映画)

4.0

‪1940年に真っ向からヒトラー批判を
ユーモアたっぷりに描いているので凄いなあ。
諷刺の仕方がスマート。
滑稽で笑えるし、
最後のスピーチにグッときた‬

映画ドラえもん のび太の新恐竜(2020年製作の映画)

3.0

尺が長い。
子供向けなら1h30mくらいに収めてほしかった。
そのあたりは大人の事情が多分に絡んでるだろうから簡単じゃないだろうけど。

恐竜の孵化シーンで劇場中のちびっ子たちが「かわいい…」と言って
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隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

3.5

‪予備知識なしで
籠城モノかな?と思って観たら
まさかのドタバタ珍道中だった。
ああ、これがスターウォーズの元ネタかー。

‪最初からクライマックス。

‪後半の馬で敵を追い掛ける戦闘シーンは圧巻
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女優霊(1995年製作の映画)

-

忘れてもうた
ジャパニーズホラー黎明期の作品
ベロベロバーじゃない恐怖演出に好感を抱いた記憶

生きものの記録(1955年製作の映画)

3.5

35歳の三船敏郎が
70歳の役を演じていた
((((;゚Д゚)))))))

8 1/2(1963年製作の映画)

3.5

ハイキーなモノクロ映像美。
まっつぃろつぃろで精神科病棟の白い部屋を想起させる。

劇中の現実と妄想と、
フェリーニと主人公の監督と、
劇中映画とこの映画との
境界線が曖昧になっていく。

とはいえ、
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赤ひげ(1965年製作の映画)

4.0

連ドラ数話分の患者エピソードが詰まってた。

感動と涙と笑いの連続。

殺陣めっちゃ笑った。
おばさんをおばさんたちが撃退するところも笑った。

井戸のカットは美しかった。

どの俳優も凄いけど、
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天国と地獄(1963年製作の映画)

3.5

捜査会議のシーンが最高。
各担当刑事たちが細かく捜査をして なんとか犯人に辿り着こうと必死になっている姿が文句なしにカッコイイ!

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

3.5

20年ぶりに観た。
あー、こんな映画だったかー、思い出した。

橋、オープンセットだったのかー。

なんちゅう金の使い方してんだっつー場面が多数。

照明、音声、撮影が荒い箇所が多数。
意図的?
でも
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.0

ほんとにひどい脚本。
久々にここまでひどい映画を観た。
愛すべきバカ映画、ではない。
ちゃんとダメ。
書いたひとの倫理観を疑う。

これ読んで出演を決めたアンハサウェイは何を考えてたんだろう…。

孤独なふりした世界で(2018年製作の映画)

3.5

逆光・ハレーション・レンズフレア・極端な背景ボケ等を多用した撮影で珍しい選択をするなあ、と。
作り手の意図が前面に出過ぎていて、ちと青くさかった。

俳優2人は抜群だが、脚本に不満あり。
99分と短い
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生きる(1952年製作の映画)

4.0

中頃から視点が変わる面白い構成。

脚本・セリフが心にしみる。
1952年の公開から68年経った今にも通ずるというのは、とんでもない皮肉でもあるが…。

役所内部の汚い壁や大量の書類、そして夕焼け空が
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.5

こちらの期待を
裏切るわけでも
上回るわけでもなかった。

吉岡里帆ちゃんと犬が頑張ってた。

尺が長い。

あと演出もうちょいどうにかならなかったのか。
俳優の移動が段取りになってた。

やりように
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用心棒(1961年製作の映画)

4.0

黒澤明マジか…
いまのところ全部おもしろい…。

脚本めちゃめちゃワクワクさせる。

仲代達矢が若い!

俺の大好きな加東大介も
眉毛つなげて大活躍で嬉しかった。

弾丸ランナー(1996年製作の映画)

3.5

なんともいえないエネルギーに満ちた映画だった。
面白かった。

若い頃のダイアモンドユカイさんは
菊地成孔さんに似てますね。

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