obaoさんの映画レビュー・感想・評価

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★の数なんて、その時の気分ですから・・・
♥いいね!は、私が観た作品の同意表明とさせてくださいな。

新・高校生ブルース(1970年製作の映画)

3.8

@シネ・ヌーヴォ
衝撃的な前作が、何故か打って変わって続編がコメディになる。
これもある意味大映らしいです。

性のことしか頭にない男子高校生。
クラスでも不良を気取っている三人組が、早く童貞を卒業し
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高校生ブルース(1970年製作の映画)

3.7

@シネ・ヌーヴォ
“あのシーン”がすごく怖かった。痛かった。
なぜこういう“解決法”をとるのか?
原作通りなのか…あるいは大映的解決方法なのだろうかと。
色々アウトな映画でした。

オープニングクレジ
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

4.5

@布施ラインシネマ
まさかこんなにボロボロに泣いてしまうとは…
私、漫画はほとんど読まないのですが、西岸良平「三丁目の夕日 夕焼けの詩」だけは、唯一全巻持っているほど大好きなのです。その西岸良平氏のも
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太陽は見た(2017年製作の映画)

3.7

@シネ・ヌーヴォ
年老いた男に身を任せ、身体をまさぐられる…そんな役が渥美マリハマリ役なのか。今回のお相手が伊藤雄之助というのが、また何ともいかがわしい。

“お父様”との情事を見られてしまった女と見
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まともな男(2015年製作の映画)

3.8

@シネ・ヌーヴォ
私をスキーに連れてって…しかし、連れって行ったら大変なことになってしまったよ、どうしよう。

上司の娘を連れて行った家族旅行で起こった“ある事件”。誰にでもいい顔をしたい優柔不断な男
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.0

@布施ラインシネマ
エンターテイメントとしてはなかなか面白かったです。しかし、これはもはやアガサ・クリスティの描くポアロではないけれど…。
何が楽しいかと言えば、豪華列車で旅行した気分になれる。その上
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.3

@なんばパークスシネマ
すっごいポップで可愛らしいラブコメディ…だと思っていた。
何なら、劇場受付でこのタイトルを言うのが恥ずかしいぐらいの…
男ひとりで何を観に来てるのだと思われるぐらいのラブストー
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ボム(2014年製作の映画)

2.0

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の19
最後です。
あまり覚えてません。
『アンハッピー・ハッピー』の続きではなかったのですね…

ということで、
【変態〈メタモルフォーゼ〉
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ウィンク・ラビット(2014年製作の映画)

1.0

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の18
可愛いのだけど、小さな女の子が描いたような画なんだけど・・・
すっごい眠たかった。繰り返しで16分は長いよ…

アンハッピー・ハッピー(2016年製作の映画)

3.0

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の17
幼稚園児の描いたクレヨンががアーアーとか言う。
クラシックに乗って。
でも、急にブチッとか消えたたら吃驚するじゃん、映写機が故障したの
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アッティラ(2016年製作の映画)

4.0

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の16
これは凄い!鉛筆画が淀みなく動く。
太古の人々が動く、消える、現れる。

◯力(2017年製作の映画)

2.4

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の15
前述『自転車』と同じ。

自転車(2015年製作の映画)

2.4

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の14
だから・・・もうボールはいいって。
ピタゴラスイッチ的な。

おかあさんにないしょ(2015年製作の映画)

4.2

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の12
楽しく明るく、気持ちいいことしよう!
サドルにグリグリ。な、エロアニメ。
おかあさんにはないしょでね。

ジェシカ(2014年製作の映画)

2.5

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の11
何故かビキニ。電話するお母さん、這いずり回る赤ちゃん。
まぁ、育児もお医者さんも面倒くさいよね。。。って、ダメじゃん。

ボール・オブ・ライフ(2015年製作の映画)

2.4

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の10
4つ続けて・・・・もう、いいです。飽きました。

炎・ボール(2014年製作の映画)

2.9

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の9
続けて、、、だんだん飽きてきた。
この辺りから眠たくなってくる。

ラブ ボール(2012年製作の映画)

3.0

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の7・8
単調。だけど愛だぞ愛。

サニー・アフタヌーン(2012年製作の映画)

2.8

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の6
なかなか座らないおじさん。ドッキリカメラのブーブークッションを思い出す。
チャチャチャラッチャ♪

【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画
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この写真の片隅に(1997年製作の映画)

4.4

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の4
気持ち悪い。暗い。でも、すっごい好き、これ。
シュヴァンクマイエルより気持ち悪い。けど、愛を感じる。
でも、この邦題は…スベってるよ。

レッツコリツ(2016年製作の映画)

2.6

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の3
“コリツ”しよう…みんなで。って、え???
なミュージカル。

ピーターと6人のアルファベット神様(2017年製作の映画)

2.5

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の2
アルファベットを早く言って、もっと早く、もっともっと早く。
…で?

スペース・スタリオンズ(2012年製作の映画)

2.7

@シネ・ヌーヴォ
【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映画祭】の1
いきなり前回の…と始まるが前回も次回も、そして今回(!)もない人を喰ったようなオープニング、これであぁ【変態〈メタモルフォーゼ〉アニメ映
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いそぎんちゃく(1969年製作の映画)

4.4

@シネ・ヌーヴォ
すっごい面白かった!けど、何だ、このジャケットは?!タイトルが『いそぎんちゃく』ではあるけれど、海女や海の話では決してないのに。
いそぎんちゃくとは…男を吸い寄せる女であると同時に、
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関東おんな悪名(1969年製作の映画)

3.0

@シネ・ヌーヴォ
女賭博師シリーズでは江波杏子さんの妹分的な役で出ていた安田(大楠)道代さんが主役を張った“関東おんなシリーズ”…ですが、前の印象が強いためか何だか頼りない感じは否めませんでした。
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新女賭博師 壺ぐれ肌(1971年製作の映画)

3.7

@シネ・ヌーヴォ
『女の賭場』から続いた江波杏子さん主演の女賭博師シリーズの最終作。“新”と付いているのは一旦主役を妹分である安田(大楠)道代さんに譲ったからなのでしょうか?(知らんけど)
そして、監
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女の賭場(1966年製作の映画)

3.5

@シネ・ヌーヴォ
わがままなお嬢さん役から渡世人へと…江波杏子さんが変身した、女賭博師シリーズの第一作目。元々は若尾文子さんが主役を務めるはずだったが、若尾さん負傷のため江波杏子さんに代役(初めての主
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笑う故郷(2016年製作の映画)

3.9

@テアトル梅田
人間のいやらしい部分が露わになる、こういう映画はホントに…好きです。
そう他人事だから面白い。海の向こうの話だから観ていられる。
お国柄か、同じアルゼンチン映画『人生スイッチ』にも見た
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ゴースト・ブライド(2017年製作の映画)

2.9

@シネマート心斎橋
先述の『ドクター・エクソシスト』と併せて【ホラーバトル・ウィークス】と銘打った開催…というのは、どちらも単品ではインパクトが弱いので、抱き合わせたということ。そして、『ドクター・エ
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ドクター・エクソシスト(2016年製作の映画)

3.2

@シネマート心斎橋
この歳になると幽霊だの悪霊だのが怖いとは思わなくなり(生身の人間の方がよっぽど怖いわけで)、ホラー映画はもはやアトラクションと化し、外国のホラー映画は怖がらすというより驚かすことで
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光をくれた人(2016年製作の映画)

2.7

@パルシネマ
実話ベースなのだろうけど、あまりにも映画としては普通だった。
で、見せ過ぎの予告から想像した内容以上のものがなかったな。

そして、ちょっと寝ました。
すいません。

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.5

@あべのアポロシネマ
猫好きなイスタンブールの人々を…
猫好きな日本人が観る。
猫に癒される時間。
しかし…ちょっと飽きる。

ここに出てくる人たちは猫に寛容な人たちばかりなのだけど、それでもイスタン
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デ・パルマ(2015年製作の映画)

4.3

@シネ・ヌーヴォ
ブライアン・デ・パルマがひたすら自作について独り語りするドキュメンタリー。
すべてのお手本をヒッチコックから得て、ロバート・デ・ニーロらと学生時代から苦楽を共にしてきた彼の話は、本当
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星空(2011年製作の映画)

4.0

@シネ・ヌーヴォ
所謂アイドル映画ではあるのだけど…観ていて恥ずかしいとかイヤらしいとか思わない、それよりも清々しさを感じました…そこに時折挟まれるファンタジーも。

とにかく、ふたりが可愛らし過ぎる
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女賭博師みだれ壺(1968年製作の映画)

3.7

@シネ・ヌーヴォ
サイロコはまだわかるけど、花札はまったくわからない・・・
何が勝ちで何が負けなのかわからないまま観ていました。
今作は“女賭博師シリーズ”の第11弾。先に観た『女賭博師乗り込む』が第
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女賭博師乗り込む(1968年製作の映画)

3.5

@シネ・ヌーヴォ
…で始まった【おとなの大映祭】。そのメインキャラ(?)である江波杏子さんが“昇り竜のお銀”を演じる女賭博師の第6弾。これより前のわがままなお嬢さん役も可愛らしかったですが、こちらもさ
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