オダガスカルさんの映画レビュー・感想・評価

オダガスカル

オダガスカル

映画大好きです。ジャンル問わず、死ぬまでに出来るだけ多くの映画と出会いたいと思ってます!映画談義してくれる方、お気軽にフォローして下さい!

★5 最高。大好きな映画。
★4.5 オススメ。面白い映画。
★4 面白い。好きな映画。
★3.5 いい映画。
★3 普通。観ても観なくてもいい。
★2.5以下 観なくていいです。

映画(2136)
ドラマ(0)

ONE PIECE ワンピース ねじまき島の冒険(2001年製作の映画)

3.5

中学の時に初めて子供だけで観に行った映画だと思う。今観ても結構好きだな。前作からサンジが加わっただけでだいぶ面白くなるな。短いけど綺麗にまとまってる、しかもちゃんと映画としてのスケールはあると思う。ち>>続きを読む

ONE PIECE ワンピース(2000年製作の映画)

3.0

劇場版ONE PIECE第1作目、当時はまだ今ほどモンスター漫画じゃなかったから60分弱の尺でアニメのSPみたいな感じ。まだサンジもいない頃の作品でONE PIECEの基礎が詰まってるって感じ。今はみ>>続きを読む

ONE PIECE ワンピース 3D 麦わらチェイス(2011年製作の映画)

3.0

ONE PIECEを3Dで観るためだけに作られた映画、短い。海王類が出るシーンとか、今までのシーンの寄せ集めのような印象。子どもには楽しめるんじゃないでしょうかね。細かい笑いの部分はおもろくて結構すき>>続きを読む

ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

2.5

成田凌に惚れる為の作品。何でこうモデルなのに演技も凄えんだろうか、羨ましい。でもそれだけ。ドラッグにラリったり、情緒不安定で怒ったり喧嘩したり、無理のあるヤクザ、苦手なタイプの話に序盤で飽きてこれが1>>続きを読む

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.0

ちょっと世界観が強すぎて苦手。ジブリの中では自分はあんまり好きじゃない方。解説や裏設定を観ると『へぇ〜なるほど、そういうことか』ってなるけど面白いとはなんなかった。声優陣も好きな人と好きじゃない人の差>>続きを読む

オーシャンズ11(2001年製作の映画)

3.5

11人がそれぞれの特技・特徴を活かし、協力して盗む、泥棒集団のお話。簡単に言ってしまえば11人版ルパン三世です。
魅力は何と言っても豪華なメンツ。ジョージクルーニー・ブラピを始め『ボーンシリーズ』のマ
>>続きを読む

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

3.5

ドラマ未見です。メインの医師・看護師が計9人いるのでドラマ観てないと感情移入するまでの時間がちょっと短いかもしれないです。でもキャラクターはいいと思いました。自分は有岡くんの役が特に好きでした。ちょっ>>続きを読む

センセイ君主(2018年製作の映画)

4.0

浜辺美波恐るべし。振り切り具合が素晴らしかった。無理な感じもなく、本当に楽しそうに演じてたと思う。『君の膵臓をたべたい』のヒロインはちょっと嫌な女だなぁと思ったけど、今回でそれは演技力が高いがゆえの現>>続きを読む

シャッフル(2007年製作の映画)

3.0

1週間がバラバラにやってくるという時間軸を利用したサスペンスでアイディアも話の展開もなかなか面白かった。ただラストがあまり好きじゃなかった。結局こうなりますって感じがね…。

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

2.5

ひどいな。笑
ちょっと下ネタがあまりにも直接的過ぎるのとグロい描写があまり自分の好みではなかった。食べ物の手袋と靴が実際に見えるっていうのは設定として如何なものか…。あと最後のアレは必要かね?

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.0

メメントに内容が似てる分、比べて見劣りはしますがまぁまぁ楽しめました。終盤まで誰が嘘で、誰が本当なのか読めなかったしサスペンスとしての平均点はあるかと。コリンファースのこういう役は珍しい。主役の2人だ>>続きを読む

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.0

たまに出会う始まって数分で「あ、この映画多分好きだわ」と分かるタイプの映画。有り得ないでしょって思う内容も実話なら仕方ない素直に感動できる。「僕も嘘をつく」っていう子どもの一言には心やられました。

ベルリン・シンドローム(2017年製作の映画)

2.5

密室からの脱出映画かと思いきや少し違う方向へ、そして途中から飽きて長く感じた。結局何がしたかったのか、もう少し早く逃げれたんじゃないかとか色々思ってしまった。衝撃の結末とあるけども途中から予想出来てし>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.0

最初から最後までしっかり観たけど、
結果普通だった。つまらなくはないけど、これといった見せ場がない。何か恐竜が映画を盛り上げる方向へ都合よく動き過ぎだと思った。クリスプラットは相変わらずイケメンだった
>>続きを読む

BLEACH(2018年製作の映画)

2.0

実写化の失敗例。福士蒼汰が一護に合ってないし、さすがの杉咲花さんでも死神役は少し無理があった。死神代行編としてやるなら無駄に死神出さずにしっかりと家族やチャド、織姫の兄ちゃんのエピソードとかをやってほ>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

面白かったですが、前作のジュマンジとは全くの別物と考えていいでしょう。どちらかといえばレディプレイヤー1に似てるかな?ゲームに入り込んだという設定ならではの演出がなかなか面白かったですがライフポイント>>続きを読む

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

2.0

正直、原作読んでない私からすると全然楽しくなかったです。映画を観た後、原作読んでみようとも思わなかったですし、原作読んでも多分この映画はそんなに面白くはないと思う。あんまりピンチが多いと観てて疲れます>>続きを読む

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

前作は面白かったけどボリュームが少なくて物足りないと思っていましたが、今回は満足のボリューム感でした!パディントンのキャラクターも分かっているのですぐに話の本題に入って行けたのでよかった。それぞれの趣>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

本当に前情報一切なしでの鑑賞をおすすめします。レビューやメディアのニュース、下手したら予告編までネタバレになりかねないので。その上で本編中ところどころ感じる違和感に注意しながら観ていただきたい。個人的>>続きを読む

インサイド(2016年製作の映画)

3.5

最初、胸糞悪りぃ映画だなと思ってヒロイン側になって観ていたけど終盤のプールの場面でのヒロインの心ない一言で一気に悪者側に感情移入してしまい、被害者こっちなんじゃね?ってなった。不思議な感覚だった。てか>>続きを読む

劇場版ポケットモンスター みんなの物語(2018年製作の映画)

2.5

やはり子供が観ても大人が観ても楽しめるアニメを作るというのは相当難しいんだなと思う。今回は自分達で蒔いた種を自分で尻拭くみたいな内容だったし、ロケット団がただの悪者だったし、あんまり好きじゃなかった。>>続きを読む

君が君で君だ(2018年製作の映画)

4.0

多分ここ最近観た映画の中で一番笑ったと思う。しかもめっちゃ泣いた。魂が震えるとはこの事だと思う。
こんな非現実的な話をリアルに感じさせる池松壮亮はヤバい。そして満島真之介、大倉孝二もさすがの安定感。Y
>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

4.0

世の評価が低いことに驚いています…めちゃくちゃ良いじゃんこれ。確かに『面白い!』っていう作りではないかもしれない、やってることは天丼(=繰り返し)なので。でもクンちゃんの行動とか感情を自分の子供の時と>>続きを読む

102(2000年製作の映画)

4.0

悪役クルエラがまた犬を盗んで、逆に犬にこてんぱんにやられるっていう前作と同じ流れなんだけど、新キャラの魅力がスゴい!自分に斑がないことがコンプレックスの仔犬オッドボールの可愛さ、自分を犬だと思い込んで>>続きを読む

キッズ・オールライト(2010年製作の映画)

3.0

話はそんなにグッと来なかったけど、マーク・ラファロのファッションがカッコよくて真似したいなと思った作品。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.0

サスペンスで入って、ドラマだなと思ったら恋愛に着地したっていう確かにジャンルが難しい映画だなと思う。長澤まさみと高橋一生じゃなくて、長澤まさみと吉田鋼太郎が主役な気がする。川栄李奈とDAIGOはGOO>>続きを読む

バオ(2018年製作の映画)

3.0

『インクレディブルファミリー』の同時上映作品。作った肉まんにある日命が宿るっていうメルヘンな内容なんだけど、ラストはなるほどそういうことねっていう少し意外なオチが用意されていた。ちょっと主人公の性別・>>続きを読む

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

2.5

正直ちょっと期待外れだったかな。予告で今回は次男ジャックジャックの活躍を匂わせてたけど、敵との戦いではほぼほぼ活躍せず。他の家族達の能力も前作以上の何かがあると思いきや前作と同じ様なことをやっている。>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

自分はこの世界観好きですね。アフリカの小国が実は超発達してるっていう設定が面白いし、CGと大自然の映像がとても美しい。確かに最近のマーベル、アベンジャーズ作品と比べるとユーモア・笑いがほぼない真面目な>>続きを読む

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

4.0

正直、出演者の並びを見て侮ってました。かなり面白かったです。本が面白いですね。中村文則らしい暗いお話で、キャッチコピー通りまんまと罠にハマってしまった!

マインドハンター(2004年製作の映画)

3.5

B級感があるけど監督・俳優は意外としっかりしているらしい、私は知らない人だらけなのだが。話はクローズドサークル物の代表的な内容で大好物だった!メインっぽい人が序盤に殺されたり、最後まで犯人が読めない展>>続きを読む

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

2.5

人のヒステリーな所とか、あと喧嘩・対立ばかりしてる映画が苦手なのかもしれないです。失敗ばかりする人でも好感の持てるタイプとそうでないタイプがあるのですが今回は後者。私利私欲による行動が多いからですかね>>続きを読む

先生! 、、、好きになってもいいですか?(2017年製作の映画)

3.0

めちゃくちゃベタ中のベタな教師と生徒の恋愛モノだな。それでも最後まで観てられるのは遊びのない固いキャスティングのおかげかな。演技派が揃ってるのでアイドル映画にならずに済んだ。

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.0

スパイ映画にしてはサスペンス・ミステリー的な要素は平均以下かな。驚きな展開とかは特になかった。アクション要素も平均か、ちょい上といったところ。

アーリーマン〜ダグと仲間のキックオフ!〜(2018年製作の映画)

3.0

思ってたより楽しめた。馬鹿馬鹿しい・くだらないタイプの笑いなので子供が観ても、大人が観てもある程度は楽しめる作品。原始人がサッカーするっていうぶっ飛んだ設定の作品ですが、これぐらいだと割り切って観れる>>続きを読む

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.0

男性的な役のクリステンスチュワートのカッコよさと、この後何か起こりそうという期待感で最後まで観れましたが。終わってみればそこまで意外な展開もなかった。表面だけで楽しめるタイプの作品ではなく、奥を読む・>>続きを読む

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