小田野ゴウさんの映画レビュー・感想・評価

小田野ゴウ

小田野ゴウ

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ピッチ・パーフェクト(2012年製作の映画)

3.3

キャラの大渋滞。
とにかくみんなキャラが濃すぎて最高すぎる青春映画。
歌うシーンの度に鳥肌が立つ!特にあのラップバトルのような歌バトルが最高だった!
ラストステージで低音出るのは卑怯だけどめちゃくちゃ
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第9地区(2009年製作の映画)

3.7

社会問題をエイリアン(エビ)として置き換え、かつドキュメント風にしているのがとても面白かった。
随分前に観たのでもう一度見直したいと急に思った作品。
ラストが切ない。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.1

いわゆる「夢もクソもない」そんな映画。
キラキラしたオシャレでかっこいい生活しているハリウッド映画への皮肉のような、こっちが現実ですけど?みたいなのを感じる。
人としてはクズだけど、母親としては子供に
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

随分前に観たものの、未だにハッピーエンドかバッドエンドなのか自分の中で決められずにいる。
切ないと言えば切ないし、これが人生だと思えばこんなものか、とも思うしハッピーだと感じれば幸せな気持ちにもなれる
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.3

近未来的かつ壮大すぎて、未知の世界すぎて意味が分からない……!ただ本能的に凄い、怖い、と感じてしまう映画。これを考えた人の頭はどうなってるんでしょうか……
宇宙の無音、暗闇の恐怖。4次元だか5次元だか
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.7

アニメや原作に負けず劣らず、2時間にちゃんと良いところが収まってたし何より素晴らしい配役だったと思う。
店長、原作と見た目は違えど大泉洋さんのキャラクターのおかげでタブー視されがちな「年の差の恋」とい
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ギャングバスターズ(2012年製作の映画)

3.8

まずジャケットに騙された。オーシャンズシリーズ系かと思ってた。あと邦題が酷い(笑)いい意味で全然内容が違う。
評価通りすごく良かったし1時間半なのでドラマ感覚でサクッと観れた。下手にダラダラされるより
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.3

パリピ学生、湖、山小屋、美女のお色気シーン、地元おじさんの「あそこは危険だ」の前振り。
ホラーの定番が詰まってる上にアンジャッシュコントの要素を加えてて、こんなの笑わずにはいられない(笑)中盤までは不
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ドラキュラZERO(2014年製作の映画)

3.0

アメコミのような感じで面白かった!
おでこにキスするシーンがやたら多いのが気になってしまう。

マジック・マイク(2012年製作の映画)

2.8

映画としては何ともないですが、ショーを観てると思うと魅入ってしまう。
プロの肉体美。映画ではなくストリップショーを楽しむ作品。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.2

小汚い阿部サダヲが慈悲深い女神に見える。
ラストでどんでん返し系。前半はメンヘラ女の話かと思いきや、中盤にはストーカー男の話……かと思いきや全然違う。予想の斜め上を来た。
阿部サダヲがあんなに心配とい
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.6

虚無映画。内容自体は嫌いじゃないけどちょくちょく入る人物の謎のインタビュー場面が要らない。それが入る度に、何を見せられるんだ感が強くなるし一気に興醒めした……
るみ役の土居さん、こういう子いる…と思わ
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ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

2.9

大好きなサメ映画だけど、こちらは精神的アタックがすごい方。ジョーズとかとはまた違うサメ映画。
終始主人公をジワジワと追い詰め、他の人を襲って恐怖を与える。
サメvs人間ではあるものの、力技で勝つという
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鑑定士と顔のない依頼人(2013年製作の映画)

4.0

どんな贋作の中にも真実が宿る。
このセリフが全てかと。
詐欺集団に騙されたと言えばそれまでだけど、顔のない依頼人に関しては少しだけ情が湧いていたのではないかと思わずにはいられない。偽りではあったものの
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キャロル(2015年製作の映画)

3.2

ケイト様が終始美しすきてため息が出る。色気がダダ漏れてるのに上品かつ気品に満ち溢れている……
ファッションやインテリアなどオシャレ映画の中にズシッと重い内容を盛り込んでいる。
前半の2人の微妙で絶妙な
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ゴースト・エージェント/R.I.P.D.(2013年製作の映画)

3.1

設定が色々と面白い。
2人のアバターがセクシー美女と中国のおじいちゃんコンビなのが最高。下界に降りるのがトイレから。
安心して見られる安定の映画。後半ド派手な展開で面白かった。

アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

2.7

皮肉たっぷりなお喋りが大半。グロシーンはないので期待していたサイコパスでは無かった。
名刺自慢のシーンが死ぬほどどうでもいいのにそこに命をかけている男たちが心底くだらなくて笑える。
なんやかんやで皆が
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七つの会議(2018年製作の映画)

3.0

とにかく俳優陣が豪華。
監督さんが「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」など池井戸潤作品をよく手がけてる人らしい。だからこのキャストなのか、と納得。観てると途中から半沢直樹のスピンオフかと錯覚する。
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.2

ウエディングドレススナイパーが格好いい。
俳優さんたちが美女とイケメン揃い。顔だけ見てても飽きないし主人公の女優さんはとにかく美しいし演技が迫真。お相手の青年は小栗旬さんとそっくりで気になって仕方なか
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告白(2010年製作の映画)

3.9

このクラスにまともな中学生はいないのか?と思うほどクソ中学生の集まり。このクラスの担任だったら確実にノイローゼになる。
色々とうまくいきすぎてやっぱり映画だな、と思う半面とてもスッキリするラスト。
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新聞記者(2019年製作の映画)

3.5

内容はまあまあ小難しかったけどとにかく日本大丈夫じゃないな……と不安になった。
権力を利用する系の闇だらけドロドロ映画。権力の前では真実も闇へ葬られる、そんな世界がありながらどうしようも出来ない現実を
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.5

実話を元にした映画大好き。
笑いあり、涙あり、ツッコミどころありの映画で最後までしっかり楽しめる。
大富豪のおじさんの懐の深さというか、「普通こんなことされたらちょっと本気で怒る」ような事も許してしま
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ライオット・クラブ(2014年製作の映画)

2.0

この映画で学べることは「友達や仲間はちゃんと選ぼう」という事だけ。
あとはモラル欠如してる生きるクズたちを観てるだけの映画。やる事が中学生の反抗期レベル。破壊行動ばっかりで別に「腐って」いる訳では無い
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プロメア(2019年製作の映画)

3.9

アニメーションが格好いい。今どきって感じ。
見る人によっては戦闘シーンが見にくい場面もあるらしいけど個人的には格好いいの一言。
キャラも魅力的。クレイがまんま堺雅人さんで半沢直樹。
ストーリーもぶっと
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アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

4.0

アウトレイジの中でもビヨンドが一番好きかも。
まず出ました、インテリヤクザ!これが出てきたら昔のヤクザ映画とは違うっていう、時代を感じる。
しかも加瀬亮さんがヤクザ役ドンハマり。ヒステリックなインテリ
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アウトレイジ(2010年製作の映画)

3.9

娯楽エンターテインメント映画!大好き!これ観るとバカヤロー!コノヤロー!と無駄に言いたくなる。
何も考えずただただ役者さんの迫真の演技や死に方などを楽しむ映画だと思う。
昔ながらのお決まりであるヤクザ
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ドライヴ(2011年製作の映画)

3.5

珍しくライアンゴズリングが喋らない。
観てる作品が偏ってるのか、いつもチャラいかイケイケのイメージしか無かったライアンゴズリングが寡黙な役。
序盤全く話さないから口聞けない役なのかと思った。セリフがと
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.7

北斗の拳のような、世紀末感!
世界観大好き。ハチャメチャなド派手なアクション映画かと思えば社会問題に対するメッセージをバンバン入れてきてる。
一度しか見てないけど忘れた頃にまた見たくなる映画。

怒り(2016年製作の映画)

4.2

一人で映画館に見にいって、一週間引きずった作品。個人的には今までで一番の鬱映画だった。
実際にあった事件を元にした部分もあり、社会(地域)問題も描かれていて、エンターテインメントである映画なのに現実を
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渇き。(2013年製作の映画)

3.1

ただ何となく長い印象。
その中で記憶に残るのは妻夫木聡さんの演技。いつもずば抜けてる気がする。
あとはもう色々むちゃくちゃで胸クソ映画だった。嫌いじゃないけど。
実話を元にした部分がある映画、嫌いじゃ
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.7

韓国映画でよく泣かされるし、韓国映画ってなんでこんな面白い設定が思いつくの?と思う作品が多い気がする。
こちらは恋愛映画の感動する系。純愛。
序盤主人公は男性だけど途中から相手の女性視点に。そのバラン
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.5

最後にとっておきのギフト。
これは犯人(犯人じゃないけど)を応援したくなるやつ。
救いようのない嘘吐き旦那に後半イライラするけど最後にざまあみろ!と結構スカッとさせてくれる。
グロさもビックリするシー
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死ぬまでにしたい10のこと(2003年製作の映画)

2.8

もっとキラキラした、泣ける映画だと勝手に思い込んでいたけど終始ツラいのと重い感じ。一切泣けるシーンは無かった。
そして、やりたい10のことの内容が思ってたのと違った。
母親として、ではなく女として最後
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.5

初めてインド映画見た。
中盤までは「何を見せられてるんだ……」感があったりインド映画特有の長い踊りと歌がある。しかし後半から怒涛の面白さと感動がしっかりと丁寧に描かれていた。
だから3時間近い作品にな
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マシニスト(2004年製作の映画)

3.3

なんだかおかしい……と思って主人公の生活を垣間見ているような映画。ファイトクラブやシャッターアイランドに近いものがある。
そしてその、なにかおかしい……の違和感には理由があり最後に全てが解き明かされる
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

3.4

見てる時は後半に怒涛の感動(悲しみ)で涙……
見終わった時に、よくよく考えると「この男が単に馬鹿」と言う結論にたどり着いてしまった。愛や恋の話に対して冷静になってはいけない。
男女の腐れ縁のような不思
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