chihoさんの映画レビュー・感想・評価

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呪われた老人の館(2021年製作の映画)

3.0

たまたまケルト神話とか神話続きになってちょっとこわい。
なかなかいい目線だったのに、最後少したたみかけるようになってしまって、ちょっと残念だけど、孫の驚愕の顔が頑張ってたので、まあいっか、って感じ。
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.0

イメージしていたのと違って、神話的な要素があって興味を持って観たが、やはり私には異常にうつる。
こういったものは、あくまでイメージの中で行われるべきだと思うからだけど、映像にしちゃうんだね…
しかも、
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007 スペクター(2015年製作の映画)

4.7

昨日2回目の鑑賞。
2016年に観たらしく、あんまりおもしろくなかったと自分で感想を書いていたが、5歳も大人になってから観た映画はとてもおもしろかった。
どれだけ昔はとがってたんだと自分を疑う。

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稲村ジェーン(1990年製作の映画)

3.8

どうしても観たくて買った。
加勢大周がかっこいい。
清水美沙もきれい。
私は楽しく鑑賞しました。
結構笑いもあり、私的にはツボでした。
内容も結構色んな要素が織り交ぜられていて、これはわかる人(感覚的
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007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.7

観たいものがなくて、アマゾンにやたら007があったので、昔観たのを見返してみた。
やっぱりおもしろいね〜。
テンポとかセンスとか、やっぱ007はかっこいいね〜。
子どもの時にこういう世界に憧れてしまう
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.8

期待しないで観たら結構おもしろかったシリーズ。
最初に種明かしをしてしまうので、なんだと思ってしまうが、忍耐強く観ていると後半おもしろくなりましたシリーズだった。
違う映画でも思ったのだが、007のイ
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

5.0

もう3回は観てるが、細かいところをほぼ忘れてしまっていたおかげで、とてもフレッシュに鑑賞した。
ああ、私がかつて憧れていた国がそこにはあった。
夢というものがこんなにも手に届きそうな国…そんな気持ちで
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.8

やだ、おもしろかった。
クリステン出てるから〜と思ったら、他の2人の女優さんもすっごくかわいかった。
何気にみんな演技がうまく、引き込まれた。

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.5

意図的なのかはわからないが、主人公の生い立ちがぼんやりとしか描かれておらず、なんか、個人的なリクエストになってしまうのだけど、「ああ、そうか!」みたいな、腑に落ちる何かがあったらなあ、と思った。

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カリフォルニア(1993年製作の映画)

3.5

ブラピファンがまだ観ていないというので観る。
という私も、どんな話かさっぱり忘れていたのだけど。

なかなか興味深い…
おもしろいとはならないけれど、観終わった感じはデッドマン・ウォーキングのそれと近
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三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

3.5

予告編を見てからおもしろそうと思っていたもの。
三島由紀夫の小説は実は読んだ事がなくて、どんな人物か分からないまま見たのだけど、このドキュメンタリーでなんと大体どんな人物か見えてしまうというくらいに三
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ストックホルム・ケース(2018年製作の映画)

3.8

ストックホルム症候群という言葉が生まれるきっかけとなった話らしいが、この映画を見る限り、恐怖と生存本能からセルフマインドコントロールにかかるというよりも、犯人の人間的な魅力が一番影響しているように撮ら>>続きを読む

博士と狂人(2018年製作の映画)

4.5

おもしろかった。
久しぶりのメル・ギブソン良かった。
ショーン・ペンはこういう役をやらせたらピカイチだが、今回もそうで、もう変貌ぶりとか目がすっかり変わっててうますぎて笑ってしまった。
メル演じるマレ
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ハサミを持って突っ走る(2006年製作の映画)

3.5

映画になると面白いで済むけど、なんかおもしろかったとか簡単に言えない話で、なんて言っていいか迷う話だった。

未だに不思議に思うのは、こういうソドム(そこまでひどくないか…)みたいな所にいても必ず誰か
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オンディーヌ 海辺の恋人(2009年製作の映画)

3.5

コリン・ファレルのおもしろかったのって、あんまり記憶にないんだけど、この役はこの人に合ってて私は好きだった。
アイルランドの自然や街並みも良い。
網で人間が獲れた時点で、本来ならサスペンスなんだけど、
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ネバダ・スミス(1966年製作の映画)

3.0

大谷くんを観終わってから観たので、途中からでしたが、おもしろかった。
シェリル・クロウも歌っているスティーブ・マックイーンが出ている。
会話の流れから、どうやら復讐をしているようだ。
ラストが良かった
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仔鹿物語(1946年製作の映画)

3.5

昔の映画の良いところは、オブラートもくそもないところだ。
熊とわんこの戦いがマジで戦慄を覚えた。
犬が全然ダメージを被る気配がなかったので、熊五郎の歯は抜かれていたのかもしれない。
父性、母性はむしろ
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Fukushima 50(2019年製作の映画)

5.0

10年経ったのだなあ、と思い、あまり観ない邦画を観た。
観ていて誇張した感じや嫌らしさはあまりなく、それぞれの名だたる俳優達が、本当にそれぞれの強い思いで個々の役に挑んでいるのが伝わってきた。
渡辺謙
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禁断の惑星エグザビア(1982年製作の映画)

2.9

昨日のシックスセンスの方がまた観たかったのだけど、観れたのは今日のこの映画。

この手作り感がまだあるかんじ。
ウルトラマンとか思い出しちゃうこのテイスト。
嫌いじゃない…むしろ、好き。
というか、こ
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グランド・ジャーニー(2019年製作の映画)

2.0

映像がきれい。トマも美しい。
個人的には演出がない方がハマったと思う。

幸せへのまわり道(2019年製作の映画)

3.0

トムハンクスのバリバリの仮面がすでにこの人物のヤバさを現してしたし、実際この映画でこの人の闇が1番深いと思った。
この人どうなったんだろう…と、最後それが気になった。

もちろん、良いこともたくさん言
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パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

4.7

なんか、私、こういう話にめっちゃ弱く…大泣き。

何が素晴らしいって、エミリオ・エステベスの立ち位置だ。
知恵のある者って、こういう人のことを言うんじゃないかと思った。

それにしても、図書館が今やこ
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TENET テネット(2020年製作の映画)

2.0

おもしろくなりそうだ、と思いながらなんとか理解しようと必死で観た。
理解しようとするのを諦めたら、最後に謎だったシーンが繋がりわかろうとしなくても最後全部じゃないにしてもわかる仕組みになっていた。
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ANIARA アニアーラ(2018年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ノーベル文学賞の映画化、なのに微妙な評価が多くてなんか気になり観る。
不思議な環境下で、言語も聞き慣れた英語でないところが私はとっぱじめから興味をそそられましたが。
特異な環境下で、しかも終わりの見え
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インターンシップ(2013年製作の映画)

3.8

気軽に観られるがおもしろい。
「多様性」ってもしかしたらこの世で一番大切かもなと思った。
今って、多くのことを体験する代わりの体験をしていて、なんか、今のゲームって私の遊んでたファミコンと全く別物で、
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切り裂き魔ゴーレム(2016年製作の映画)

3.5

久しぶりに予想を裏切られた。
ちょい持て余すのだけど、トマス・ド・クインシーの名前が出てきて、お!となった。
昔はどこの国でも、今よりずっと教養がなくて、それからしたらなんて現代は平和なんだと思う。
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アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

3.8

えー!ちっさいニコラス・ホルトが出てたよ〜
ヒュー・グラントってこういう役ホントうまいよね。
素だろうか?
心の声が笑える。
ステージに立つ前のヒューさんのセリフが真理だった。
よくよく考えたら、何も
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アクトレス 女たちの舞台(2014年製作の映画)

3.5

クリステンとクロエが出てる〜
そして、演技も素晴らしかった。
この2人は大物だ。
私が言わずともだが、大物だ。(2回目)

ジュリエット・ビノシュがむっちりに見えたりシュッとして見えたりして、なんか目
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ハミングバード・プロジェクト 0.001 秒の男たち(2018年製作の映画)

3.3

冒頭でヴィンセントが話した内容は、どこまでが本当の話だったのかなあ、と見終わってから思った。
今日観たもう一つの映画エジソンズゲームでもそうだったのだけれど、映画では語られていない重要な物語がそれぞれ
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

3.0

電流戦争なんていうものがあったんだね、という映画。
すごい面白いってわけじゃないけど、カンバーバッチとニコラス・ホルトが出てたので良い。

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

1.8

出てる俳優はすごいんだけど…
作り過ぎててうさんくさく感じた。
ワンダーって映画に似てる。

リンドグレーン(2018年製作の映画)

4.5

ピッピやロッタちゃん、やかまし村(まやかし村かと思っていた)など有名な児童書の作者ですが、私はピッピくらいしか読んだことはなく、それも小学生の時に読んだきりで、はっきり言ってそれほど印象には残っていな>>続きを読む

15年後のラブソング(2018年製作の映画)

4.5

イーサン・ホークが出ているから観たのに、なかなか出て来ず、誰やねん、という俳優たちのやりとりから映画は始まる。
ちゃんと観てない私も悪いが、夫婦なのか友達なのか兄弟なのかよくわからないまま話は進むが、
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チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.8

1回目特に記憶に残らず、2回目何かおかしな映画だなと思い、3回目ようやくはまった。
鼻くその歌が素晴らしい。
(そんな歌があった気がする)

ユリシーズ(1954年製作の映画)

4.0

朝起きたらやっていて、ポセイドンに船沈められるあたりから観る。
つい最近、女神と神話を読んだばかりだったので、おお、これが、と感動した。
洞窟とか家の中とか、CGじゃないので、リアルなところが良かった
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

3.8

エルビス・コステロの渋い歌声が良い。
最初はにおわせな歌だけど、最後は幸せな余韻に変わり、じんわりシアワセになる。
まさか、というようなファンタジーがよく似合う舞台イギリス。
イギリスならそういうこと
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