二宮さんの映画レビュー・感想・評価

二宮

二宮

2017.05〜 再見多い

告白(2010年製作の映画)

3.0

監督と原作が合いすぎなんだよな
バカへの恨みつらみ直球みたいな人物描写好きじゃないし原作はハマらんかったがこの映画はまあサマになってた
レディへも流れるよ
怪演 橋本愛がかわいい

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.5

マリーアントワネットの伝記映画だけど出だしから爆音のギャングオブフォーだし夜会でオーケストラが演奏するのはスージーアンドザバンシーズ
それはそれとして 全てが華麗すぎて怖い、歪っていう感じを映像でしっ
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.0

煮詰まってるんだな〜とか思ってたら最後15分くらいで急速になるほどなってなった
映像が印象的で良いと思ったな
ちゃんと聴衆が静まってから演説してたのとnyancatがうけた

台風クラブ(1985年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

温度や湿気や風やをすごい感じる ラブリー
ぼくの夏休み(ゲーム)(体感したくなるってとこで)
おかえり少年のフランケンシュタイン的な悲しみがきた。
バービーボーイズ不意打ちで笑った。そんな女子中学生た
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ジョアンナ(1968年製作の映画)

2.5

当時に撮られたものだから、かなり資料だと思う
戸惑いかあ エネルギッシュでいい感じ

害虫(2002年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こんなにめちゃ良かったのか

おとなの見方を持つ前、やわらかいままの世界との関わり方 吹き込まれた価値でなくその場で測っていく自分と他者の関わり 重さ 軽さ
悪そうな男も、どう悪いかほぼ出てこないんだ
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BROTHER(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前にたけし映画を一気観したとき一番好きだと思ったやつ
息もつけない感やワクワクが確かにトップ級 無邪気にアツくなっちゃう
環境はどんどん豊かになって気持ちは冷えていく感じが仁義なき戦いと重なったね 任
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HANA-BI(1997年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

信念とそれを凌駕していく生命力、でも自然の生命力はほんとは巨大すぎて、最後には全てを飲み込んでしまう
ソナチネのときのインタビューだったかで沖縄に吸い取られるって言ってたのをより感じられた気がする
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TAKESHIS’(2005年製作の映画)

4.5

すさまじい
人間の絶え間なく遊び脈動する生と、無機質で無為で絶対的な死
国民的トップコメディアンがこれを撮ってる事実やっぱエグすぎる(アツい)

オーディション(2000年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

すばらしい
最後が呆気なかったのが好みではなかったかな……くらい あれはあれで麻美さんってなったしね
これがなんでパルプ監督になったんだ?

サイコ(1960年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ぽっと出のキャラが話持っていきまくりでびびるわ
シャワーのシーン怖えー
探偵を始末しに殺人鬼が出てくるときの素っ気なさシザーマン並み(好き)
よっぽど鳥を恐ろしいと思ってるのね
あと女の人は働いてたり
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血と骨(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

このたけしの荒々しい生き様にどこか良さを感じてしまうのが、人間の、フェミニズムだ正論だけで回っていかない所以じゃないかなあ。自分は支持しきれないが。
不器用さの肯定だとか……不思議だなあ
いろんな抑止
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

マッチョイズム以外の暴力も描かれたファイトクラブ 暴力百景
ふしぎ路線じゃなく社会派っぽい切り口でやったかんじ
虎の威(衣)を借る あいつが死んじゃったの思想強いな〜思います

ド地元の松山西部が舞台
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ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

沢尻エリカ最高だなってなる
あと、この映画で観ると
水原希子のルックスめちゃ好きだなってなる 他で見るよりも
登場人物わりと発想がよくわかんない 展開や演出はだいたい分かりやすい……そんなかんじ

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渇き。(2013年製作の映画)

4.0

出てくる人間たちの生々しさ 中島さんらしさだと思う 好き
途中ドタバタすぎて置いていかれそうだったが、そのへんはこの作品のカラーかな
あと、時代や世代を象徴するようなトラックが挿入されるのもパターンだ
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.2

パルプについてとか知ってから観たのは初
かなりバカバカしい 良い

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

4.5

タイトル通りだ
真剣で力強い、少女期の肯定
自分のマルクス史観的なカチカチ脳に
気付いたりもする……

曲やたら良いなと思ってたら
そういえばベルセバだった
映像めちゃ綺麗だし才能だな

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.5

めちゃめちゃジットリしてる 凄い
一人一人にアフレコしちゃう
自分の内心に気づかされるからか。
沈黙が印象的な映画だ

主人公が終始なぜか生理的に無理で
辛かった記憶あるけど ちょっと物が
分かるよう
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呪怨(2002年製作の映画)

2.5

初代が良すぎて観るの躊躇ってたけど
場外乱闘とか例の音とかファンとしてニヤニヤできた

吉原炎上(1987年製作の映画)

3.5

おもしろい
千と千尋……
プッツン女たちコエー

嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

4.9

アメリを観たら映像の色味とかで思い出して懐かしくなり

初めて観た時は確か中一か中二で、衝撃のあまり閃輝暗点を起こしてぶち倒れけっこう苦しんだ覚えがある 当時は悲しさに目が向いて 年頃だし
今観ると良
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アメリ(2001年製作の映画)

3.0

ふんわりだね
嫌われ松子観たくなったな……

心中天網島(1969年製作の映画)

5.0

こんなエキセントリックな作品だと知らずに観始めたので衝撃を受けた。めっちゃ凄いな 原作についても調べようかな

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.0

かわいい
逃走劇だから瞼が青だったのかな
あれくらい逃げてほしかったな

ブリングリング(2013年製作の映画)

3.5

映像が潔癖に塵一つない汚れなさで美しくて、限りない憧れってものに引き込まれそうになる、分かりそうになる 良い
音楽のシュミ合わねえ〜うるせえ
登場人物も好きにならんが

ヴィオレッタ(2011年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

最高
お母さんのほうの生きづらさや親子の絆も描いてるから複雑な気持ちに寄りすぎず浸りまくれる 美しいわあ

TOKYO!(2008年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

一作目 こえーよ 完

二作目 ドニラヴァンでゴジラを撮るってヤバすぎる 監督レオスカラックスだし これだけは星5にしたい 日本で吊られるドニラヴァンの画かなり嫌だったなあ……
よりマインドの面から社
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