二宮さんの映画レビュー・感想・評価

二宮

二宮

2017.05〜 再見多い

映画(124)
ドラマ(1)

ディア・ハンター(1978年製作の映画)

3.5

銃や戦争に対する感覚が多分違うので響きにくかったが

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

3.0

キザエンタメ
ハマればハマるんだろうけど

ロバートデニーロの2が観たくて久々に

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

それぞれの夜の温度やなんや想像して地球のスケールを感じてみたりもするが、人情というか人類愛がそんな無い人間なのでエピソードたちをあんま愛せなかった ぜんぜん気が重くなった 猥談を語りかけすぎて司教が死>>続きを読む

告白(2010年製作の映画)

3.0

監督と原作が合いすぎなんだよな
バカへの恨みつらみ直球みたいな人物描写好きじゃないし原作はハマらんかったがこの映画はまあサマになってた
レディへも流れるよ
怪演 橋本愛がかわいい

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

3.5

マリーアントワネットの伝記映画だけど出だしから爆音のギャングオブフォーだし夜会でオーケストラが演奏するのはスージーアンドザバンシーズ
それはそれとして 全てが華麗すぎて怖い、歪っていう感じを映像でしっ
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.0

煮詰まってるんだな〜とか思ってたら最後15分くらいで急速になるほどなってなった
映像が印象的で良いと思ったな
ちゃんと聴衆が静まってから演説してたのとnyancatがうけた

台風クラブ(1985年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

温度や湿気や風やをすごい感じる ラブリー
ぼくの夏休み(ゲーム)(体感したくなるってとこで)
おかえり少年のフランケンシュタイン的な悲しみがきた。
バービーボーイズ不意打ちで笑った。そんな女子中学生た
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ジョアンナ(1968年製作の映画)

2.5

当時に撮られたものだから、かなり資料だと思う
戸惑いかあ エネルギッシュでいい感じ

害虫(2002年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

こんなにめちゃ良かったのか

おとなの見方を持つ前、やわらかいままの世界との関わり方 吹き込まれた価値でなくその場で測っていく自分と他者の関わり 重さ 軽さ
悪そうな男も、どう悪いかほぼ出てこないんだ
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BROTHER(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前にたけし映画を一気観したとき一番好きだと思ったやつ
息もつけない感やワクワクが確かにトップ級 無邪気にアツくなっちゃう
環境はどんどん豊かになって気持ちは冷えていく感じが仁義なき戦いと重なったね 任
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HANA-BI(1997年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

信念とそれを凌駕していく生命力、でも自然の生命力はほんとは巨大すぎて、最後には全てを飲み込んでしまう
ソナチネのときのインタビューだったかで沖縄に吸い取られるって言ってたのをより感じられた気がする
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TAKESHIS’(2005年製作の映画)

4.5

すさまじい
人間の絶え間なく遊び脈動する生と、無機質で無為で絶対的な死
国民的トップコメディアンがこれを撮ってる事実やっぱエグすぎる(アツい)

オーディション(2000年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

すばらしい
最後が呆気なかったのが好みではなかったかな……くらい あれはあれで麻美さんってなったしね
これがなんでパルプ監督になったんだ?

サイコ(1960年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ぽっと出のキャラが話持っていきまくりでびびるわ
シャワーのシーン怖えー
探偵を始末しに殺人鬼が出てくるときの素っ気なさシザーマン並み(好き)
よっぽど鳥を恐ろしいと思ってるのね
あと女の人は働いてたり
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血と骨(2004年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

このたけしの荒々しい生き様にどこか良さを感じてしまうのが、人間の、フェミニズムだ正論だけで回っていかない所以じゃないかなあ。自分は支持しきれないが。
不器用さの肯定だとか……不思議だなあ
いろんな抑止
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

マッチョイズム以外の暴力も描かれたファイトクラブ 暴力百景
ふしぎ路線じゃなく社会派っぽい切り口でやったかんじ
虎の威(衣)を借る あいつが死んじゃったの思想強いな〜思います

ド地元の松山西部が舞台
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