二宮

二宮

2017.05〜

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます。

問答無用

前は、
自分の子供が異形で生まれてくるところもそうだし、'避けられない醜さ'をテーマに想定しながら観てた。
醜女が期待げな目をして舞台に上るも降りかかる汚物、精神的な部分でもそうで、老人雇
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パッチギ!(2004年製作の映画)

2.0

エンタメで最悪だな〜と思ったけど
コテコテのキャラ造形が
国とか背景を越えてある親和性に
目を向けさせてくれた気もする

空気人形(2009年製作の映画)

4.5

本当にベストムービーだった映画は
なかなか、気合いが無いと観返せない

初めて観たとき中学生だったと
思うんだけど、
どんどん観方が変わっていって
当時とはもう全然違う
でもやっぱり好き

一貫して思
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.5

この監督の映画あんまハマらない率なんだけどこれは好きだった

我ながら前の観方がかなり面白かったんだと思う
今回は悪霊(ドストエフスキー)が重なってた それはそれでスムーズ

そんなことはよくて
ただ
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ブルーベルベット(1986年製作の映画)

4.5

違和かわいい
木めっちゃ切ってて好き
話も気持ちがいい
陰惨な場面なのに綺麗だったり

エル・トポ(1969年製作の映画)

4.5

異常な手心、壮大なリード、
からの、やっぱり
センチメンタルおじさん

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

2.5

相変わらず
私のロマンじゃない
そして熱くなれないとダルい
いろいろ言ってる感じはするし
ハマり人の話を聞きたい

エコール(2004年製作の映画)

3.0

解決を求めて観ると
ガッカリする映画

想像の余地があるというか
インスピレーションの
ほんとの種子でいいって人なら
好きになる物なのかもと思う

(ラストなんか観る限り)
主題は少女っていうことに
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

5.0

何から何まで本当に良い
象徴厨としても大大満足
ムラタの言動は
どこから取材して
作ってあるんだろう

思想がつよい

僕とカミンスキーの旅(2015年製作の映画)

5.0

大好き
セオリーじゃないかもな
ところはあったから
そういう観方だと
あれかなとは思うけど

テレーゼとの再会ほんとに良すぎた
ララランドよりララランドかも