二宮さんの映画レビュー・感想・評価

二宮

二宮

2017.05〜

グッバイ、レーニン!(2003年製作の映画)

4.5

セオリーというか
好人物に見せたりとか
ダレないよう刺激し続けたりとか
そういうとこは微妙なときあるけど
めっちゃ良い話っていう
カミンスキーと一緒の感じ 好き

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

3.5

漫画になっちゃったなーとか
殺し方フラッシュカードから
情ものになっちゃったなーとか
ややこしいのにまとまってて
凄いなーとは思うけど……

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

2.5

内にも外にも
特にドラマチックなところが無い
ただただ全部映して長いみたいな

下妻物語(2004年製作の映画)

4.0

激懐い
PUFFYずるいね
有名なワンピースが出てきたり
そのあたりもアツい

サバイバル・オブ・ザ・デッド(2009年製作の映画)

4.5

キャラが魅力的だし
天才おじさん……
宗教とかより社会派って感じで
とりわけ好みなんだよね
モンスター・ゾンビの怖さも
強めで面白かったです

インランド・エンパイア(2006年製作の映画)

4.0

3回目
町山智浩の解説も聞いてみた
Rabbitsの挿入がクール 好き

(1963年製作の映画)

4.0

アイアムアヒーロー読みたくなった
演出がぽいよね
みんな死んでほしくないから
ちゃんとヒヤヒヤする

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

問答無用

前は、
自分の子供が異形で生まれてくるところもそうだし、'避けられない醜さ'をテーマに想定しながら観てた。
醜女が期待げな目をして舞台に上るも降りかかる汚物、精神的な部分でもそうで、老人雇
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パッチギ!(2004年製作の映画)

2.0

エンタメで最悪だな〜と思ったけど
コテコテのキャラ造形が
国とか背景を越えてある親和性に
目を向けさせてくれた気もする

空気人形(2009年製作の映画)

4.5

本当にベストムービーだった映画は
なかなか、気合いが無いと観返せない

初めて観たとき中学生だったと
思うんだけど、
どんどん観方が変わっていって
当時とはもう全然違う
でもやっぱり好き

一貫して思
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

4.5

この監督の映画あんまハマらない率なんだけどこれは好きだった

我ながら前の観方がかなり面白かったんだと思う
今回は悪霊(ドストエフスキー)が重なってた それはそれでスムーズ

そんなことはよくて
ただ
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ブルーベルベット(1986年製作の映画)

4.5

違和かわいい
木めっちゃ切ってて好き
話も気持ちがいい
陰惨な場面なのに綺麗だったり

エル・トポ(1969年製作の映画)

4.5

異常な手心、壮大なリード、
からの、やっぱり
センチメンタルおじさん

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

2.5

相変わらず
私のロマンじゃない
そして熱くなれないとダルい
いろいろ言ってる感じはするし
ハマり人の話を聞きたい

エコール(2004年製作の映画)

3.0

解決を求めて観ると
ガッカリする映画

想像の余地があるというか
インスピレーションの
ほんとの種子でいいって人なら
好きになる物なのかもと思う

(ラストなんか観る限り)
主題は少女っていうことに
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