ちょい悪おやじさんの映画レビュー・感想・評価

ちょい悪おやじ

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ヤンヤン 夏の想い出 4Kレストア版(2000年製作の映画)

4.1

2000年台湾映画、ある家族のストーリー
ヤンヤンが校庭を走り回って、水風船作って、プールに飛び込み、映画を回している。熟年再会デートの小学生から見てたのセリフに❤️今話題の台湾だが見守りたい。

国宝(2025年製作の映画)

4.2

最近、鬼龍院花子の生涯を見たばっかりだったので、冒頭のシーンはあれれと思ったけど、若い2人の舞台が良くて掴みOK。役者さん皆良かったな〜。あと着物の擦れる音とか。国宝って人間国宝のことね笑。最後の方は>>続きを読む

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.2

BSでジョーズをやってたので観てしまった。今見るとなんとも子供騙し的な映画でにやけてしまう。役者の演技もなぜか笑える。何度も見てるのにサメがいきなり現れる時はおおっとなる。笑
CGがない時代の映画。撮
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SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬(2018年製作の映画)

4.2

このドキュメンタリー映画で彼のことを知った。炭鉱育ちで32歳で単身渡英してデビットボウイと出会う。めちゃラッキー。
アーティストを撮る姿が職人だし、話し方で誠実さが伝わってくる。

鬼龍院花子の生涯(1982年製作の映画)

4.2

全てのシーンが衝撃的。
男性目線を意識した映画作りではあるが、娯楽作品としての力強さと夏目雅子の綺麗さには納得😍

変な家(2024年製作の映画)

3.8

youtube、原作観てません。
なんか間取りに惹かれてついつい観了。
俳優陣が誰かも分からず、エンドロール見てびっくり。役者さんたちさすがです。あと、仏壇の隠し扉が河口湖の忍者村のからくり屋敷と同じ
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コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

4.0

飛行機で鑑賞。辺な顔の女の子にボタンの目の男の子のシュールな世界。vwワーゲンにナメクジに怪しい家。作者の世界観に共感できた。

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

4.0

2001年の韓国ラブコメ映画
韓国旅行の余韻でこの映画を選択。笑えるシーンが多い。電車の中とか。遊園地とか。ディスコとか。別れの列車とか。ピアノ弾くシーン良かったな。ちょい切ない山のシーンも。韓国の雰
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.2

坂本龍一の記事を読んでこの映画に辿り着いた。ワイルドでタフな復讐劇であるが、時代を同じくして起きたアイヌの蜂起が浮かんだ。大自然の中での撮影はさぞ大変だったと思われる。主人公が息子を抱きしめるシーンが>>続きを読む

奇跡のリンゴ(2013年製作の映画)

4.0

ご当地なんちゃって映画かと思いきや
めちゃいい映画で感動した。
りんご農家にそんな苦労があったとは知らなかった。
感謝🍎

侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

4.4

面白かった。
知らない役者さん達が新鮮。
ケーキ食べて泣けるとは。。
ラストの決闘はお見事。
ゲロまみれで泣くシーン
自分も同じ気持ちになり
やる気をもらった。

映画ドラえもん のび太の絵世界物語(2025年製作の映画)

4.1

絵は上手に描かなくていいんだ。
自分の大切なものを描けばいいんだ。
いい言葉。

トノバン 音楽家 加藤和彦とその時代(2024年製作の映画)

4.4

帰ってきたヨッパライのレコード家にあったなと思いながら、これ加藤和彦だったんだ〜。今でいうインディーズの走り。私のスター高中が帰ってきたヨッパライを弾くという貴重な映像も。ツノダがミカバンドを抜けた穴>>続きを読む

父ありき(1942年製作の映画)

4.2

1942年 小津安二郎監督
私も頑張るからあなたもしっかりやりなさい。大いにやろうじゃないか。そんなセリフがあって自分に言われたようでうれしくなる。
父と旅館で酒を酌み交わすなんて、やってみたかったな
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映画「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」(2024年製作の映画)

4.0

正月休みに孫と劇場で鑑賞。不覚にも虹色水飴のところで泣きそうになる。
そして昔通った駄菓子屋が思い出される。
天海さんいい味出してました。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.5

舞台はフィンランド。港に立つもたいまさこがシュール過ぎる。淹れたてのコーヒーにシナモンロールにおにぎり。繰り返えされる客とのルーティーン。問題が次々と解決していく気持ちよさ。主人公の『いらっしゃい』に>>続きを読む

さらば、わが愛/覇王別姫 4K(1993年製作の映画)

4.3

1993年中国・香港・台湾合作映画
始まりがいい映画の予感。最後どうなるんだろうという疑問にうまく繋がる。ストーリーも面白く出演者、スタッフの情熱を感じる映画。子役も素晴らしい。因果応報。

お早よう(1959年製作の映画)

4.1

1959年松竹 小津安二郎作品
テレビ放送が始まった頃の庶民の生活風景を面白い視線で描いている。子供達は生き生きと、大人たちはどこか世知辛く。だけどお早ようの一言がリセットしてくれる。

小早川家の秋(1961年製作の映画)

4.3

1961年の小津映画
造り酒屋のご隠居様と長女とのやり取りが面白い。時々入る風景のカットは絵画的である。札幌へ転勤する送別会はシュール。
京都弁の響きも良い。小さい笑いもある。

乱れる(1964年製作の映画)

4.2

1964年東宝映画 高峰秀子主演
こういう純愛ものはちょっと苦手だが、高峰秀子の存在感はすごい。加山雄三はもう一押しほしかった。

娘・妻・母(1960年製作の映画)

4.3

1960年東宝映画
原節子、高峰秀子の豪華キャスト。賑やかな母の還暦祝いから一気に暗くなるストーリーに引き込まれる。自分のことしか考えない子供。母親を思い再婚を決意する娘。娘を思い老人ホーム行きを考え
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男はつらいよ(1969年製作の映画)

4.2

1969年松竹映画、シリーズ第1作
誰かがコメントに寅さんつらいよと書いてて思わずうんうん。世間師なところもあるが世間知らずなところもあり、優しいところもあればおっちょこちょいなやんちゃなところもある
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上を向いて歩こう(1962年製作の映画)

4.1

東京オリンピック直前の1962年の日活映画だが単なる青春映画とは思えない。ラストに映し出される労働者や学生達、通勤ラッシュ風景、山周の『あかべか物語』を思わせる漁師達。本編でも古い車や路面電車に砂埃漂>>続きを読む

青春ア・ゴーゴー(1966年製作の映画)

4.2

1966年の映画で何故か全編白黒で古い感じのバンド映画。満員電車や物干し台でドラムを叩くシーンがいい。どこだろ。廃教会でロカビリー『セイママ』を歌うジュディオングがかっこいい。ゴーゴー喫茶とか名曲喫茶>>続きを読む

カルメン故郷に帰る(1951年製作の映画)

4.5

噴煙上げる浅間山とちらりと見える雲海。千ヶ滝と北軽井沢の山の見え方が違う。北軽井沢に駅あった?と思って調べたら、昭和35年まで草軽電鉄があったとのこと。貴重な映像だ。校長の愛嬌とカルメンの牧場でのシュ>>続きを読む

犬神家の一族(1976年製作の映画)

4.3

何回も見てるのに犯人忘れてる。笑
遺言の条件多すぎ。
いい映画です。

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.9

これまでとはちょっと毛色が違って感情を思いっきり出すのに圧倒されてしまった。ドランの映画には父親がででこない。ただ色が綺麗であった。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

・盲目の坊主の剣術が凄すぎ
・デススターの破壊力半端ない
・たこのお化け気持ち悪い
・K-2SOが強くて面白い
・デストロイヤー何隻あるんだぁ
・デストロイヤー同士で激しく衝突‼︎
・デストロイヤー浮
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カラーパープル(1985年製作の映画)

4.3

歌と踊りはミュージカル版カラーパープル。映像美と迫力は旧カラーパープルのような気がする。キャスティングは両方とも素晴らしかった。先にミュージカル版を観たので、ストーリーはわかっているので安心して観れた>>続きを読む

古都(1963年製作の映画)

4.2

原作 川端康成 監督 中村登 主演 岩下志麻 1963年作品
映画の冒頭に京都の屋根瓦が映し出される。それでも築100年ぐらいだからそんなに古くないと語りが入る。全編流れる不穏な音楽が不気味だが岩下志
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.2

確かビートルズの来日50年の節目の年にビートルズのドキュメンタリー映画として公開された。

ビートルズのデビューから解散までのアルバムを中心にポール、リンゴ他、インタビューアの映像とライブ映像で構成さ
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カラーパープル(2023年製作の映画)

4.5

公開1週間後劇場で鑑賞。繰り出す激しいダンスとゴスペル調の歌に沢山の黒人達。
演技、歌は圧巻です。舞台はアメリカジョージア州。当時の黒人差別、女性差別を力強く生きる姿をミュージカル形式で描く。スタジオ
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

4.0

ラジオドラマの良さの説明に納得。
蒲田行進曲的なコテコテ感がいいのか、
よく分からないが放送が無事終わり安堵した。悪のりコメディ。

どですかでん(1970年製作の映画)

4.0

大分前に観た映画だが良かったので。
原作は山本周五郎の小説『季節のない街』。
やましゅうの作品では『青べか物語』の方が好きだがまだ観ていない。
昔は乞食村、当時はバラック?今はスラム街といつの時代もそ
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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

4.7

お正月3日の夜に映画館で1人で鑑賞。
今回のゴジラはちょい悪な顔つき。
舞台は何故か戦後。VFXの技術が凄いことになってて驚く。海底で電源が切れるゴジラ見て笑う。戦争は反対だが、それによって進歩してい
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.7

危険な半地下生活を強いられる格差社会。
昨年大雨で半地下に住む家族が亡くなる事故があった。映画でも雨水が天井近くまで上がるシーンがあり、1番の見せ場であるが、実際に人が亡くなると笑い話では済まなくなる
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