おはるさんの映画レビュー・感想・評価

おはる

おはる

映画(257)
ドラマ(1)

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.9

「幸せになりたいっすね…」
愛がなんだ!っていうか愛ってなんだ?みたいなお話。

馬鹿なのかあるいは頭がいいのか、とにかく人の気持ちを散々弄ぶゲスの極みなマモちゃんを終始ぶん殴りたくなるし、そんなマモ
>>続きを読む

プロメア(2019年製作の映画)

4.1

「燃えて消すのが俺の流儀だ!」
不完全燃焼なお前らを俺たちが完全燃焼させてやるぜェェェ!!ってなお話。

つい先日『キルラキル』を一気に完走しTRIGGERヤッベ…っなって、その勢いのまま本作を鑑賞。
>>続きを読む

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.5

「芹沢があいつに気合いを入れたんだ!」
しかと見ときな格の違い ギドラとゴジラの伯の違い、みたいなお話。

近頃すっかり映画熱の冷め切った自分ですら、絶対に劇場で観ねばならぬ!と息巻いた作品である。大
>>続きを読む

コンジアム(2018年製作の映画)

3.4

「一緒に行くか」
韓国最恐の心霊スポット"コンジアム精神病院"に生配信のため突撃したイケてるユーチューバーたちの運命やいかに…というお話。

韓国発のPOVホラーが本作。なんていうか手持ちカメラに加え
>>続きを読む

ゾンビデオ(2011年製作の映画)

3.0

「自分のこれ いいボールペンなんで」
ゾンビまみれになった世界で映像制作会社のアイコは"ゾンビ学入門"なるハウツービデオを参考に襲ってくるゾンビたちに立ち向かうのだが…というお話。

ゾンビ映画愛に溢
>>続きを読む

デビルズ・フォース ナチス悪魔兵器を壊滅せよ!(2013年製作の映画)

2.8

「もっと処女を!」
ナチスのある要塞では処女を集めて恐るべき実験が行われていた。そこでアメリカは超秘密精鋭部隊"ビースト部隊"をポーランドに潜入させるのだが…というお話。

荒唐無稽なストーリーにチー
>>続きを読む

トータル・バラライカ・ショー(1994年製作の映画)

3.6

"Knockin' on Heaven's Door"
1993年ヘルシンキ。レニングラード・カウボーイズとアレクサンドロフ・レッドアーミー・アンサンブルによる合同ライブ"トータル・バラライカ・ショー
>>続きを読む

レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994年製作の映画)

3.0

「アーイ アーイ テキーラ」
かつてバンドを率いたウラジミールが行方知れずとなってから5年後。レニングラード・カウボーイズは彼に瓜二つのモーゼに出会いヨーロッパを旅することになるが…というお話。

>>続きを読む

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

3.4

「あのコチコチにも世界を見せてやってくれ」
凍死したベーシストを連れてツンドラ地帯からいざアメリカそしてメキシコへ。レニングラード・カウボーイズがやって来るヤーヤーヤー!というお話。

トンガリリーゼ
>>続きを読む

ヌイグルマーZ(2013年製作の映画)

4.0

「綿より鋭い抱き心地 悪党どもには抱かせない ヌイグルマー参上!」
何をやっても駄目なダメ子が愛する響子ちゃんを守るために正義のヒーローヌイグルマーに変身して巨悪に立ち向かう!というお話。

無駄に豪
>>続きを読む

LAマザーファッカー(2006年製作の映画)

1.5

「コニチハ マザファカーーーー!!」
L.A.在住の日本人アキはもうすぐビザが切れちまうってことで仲間と思い出作りのためサンディエゴへの旅に向かうが、その途上でやべえ奴らに出会ってしまい…というお話。
>>続きを読む

放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

3.9

「うわっ!瞬間移動…」
サナ、モモ、ムウ子の3人はちょっとしたきっかけでクリームソーダ飲み友になり…というお話。

『少女邂逅』のスピンオフ!…らしい。
まあ『少女邂逅』は未見なのだが『21世紀の女の
>>続きを読む

カメラを止めるな!スピンオフ「ハリウッド大作戦!」(2019年製作の映画)

3.7

「ハリウッドサインが足りません!」
例のごとくネタバレ厳禁!っていうお話。

言わずと知れた『カメラを止めるな!』。個人的にはその面白さもさることながら、劇場の皆が同じタイミングで笑い興奮し感動すると
>>続きを読む

そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

3.5

「全然笑笑じゃねえよ」
いかにして彼女たちはプールに金魚を放つに至ったか、を描いたお話。

埼玉県狭山市における"平和is退屈"な日常に燻る少女たちの憂鬱とルサンチマンと諦念と青い衝動。それをモノロー
>>続きを読む

東京残酷警察(2008年製作の映画)

3.7

「ストップ・ザ・HARAKIRI!」
近年エンジニアと呼ばれる改造人間による殺人事件が増加。そんな中、東京警察株式会社のエンジニアハンター・ルカは自殺したはずの研究者に出会い…というお話。

倫理観な
>>続きを読む

CRYING BITCH(2017年製作の映画)

3.6

「駄目だ…あの女強すぎる」
夜な夜な不倫に精を出す夫。そんな夫に対し堪忍袋の緒が切れた奥さんが覚醒し阿鼻叫喚の地獄絵図を繰り広げちゃうお話。

とある方のClip!で知った本作。面白そうだなってのと無
>>続きを読む

トンデモホラーシリーズ あっ!お皿に首が乗っている!(2007年製作の映画)

2.7

「お皿に首が乗ってる!」
女性ばかりを狙った首狩り事件が多発。刑事の橋本はひょんなことから出会ったカリスマ美容師小田切に疑いを持つが…というお話。

実はこの『トンデモホラーシリーズ』。『あっ!この家
>>続きを読む

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.1

「ウォー・ボーイズ!」「イモータン・ジョー!」「V8!V8!V8!」からの「Remember me?」そして「フュリオサ!」ってなお話。

公開当時、各所で祭りのような盛り上がりをみせた本作。その頃映
>>続きを読む

龍の歯医者 特別版(2017年製作の映画)

4.1

「何か意味があるといいな 僕がここにいることにも」
時は世界大戦真っ只中。"龍の国"で龍の歯医者として働く野ノ子はある日、龍の歯から蘇った敵国の少年ベルを助け出すのだが…というお話。

スタジオカラー
>>続きを読む

霊魂との交信 めちゃ怖3 「霊能力を持つ男」驚愕のドキュメント(2009年製作の映画)

2.9

「すーげえ!笑」
樹海取材時に同行した霊能者からとんでもない額の出演料を請求された制作陣。彼の霊能力は本物あるいは偽物か。霊視や降霊術を通じて正体を暴こうとするのだが…というお話。

シリーズラスト!
>>続きを読む

死霊との遭遇 めちゃ怖2 「恐怖!心霊スポット十連発」 驚愕のドキュメント(2009年製作の映画)

1.5

「監督はアレですか?旅番組撮りたかったんですか?」
山下隊長、野嵜隊員、カメラマン近藤からなるSRI(超常現象噂調査隊)が怪異を撮影するため心霊スポット10ヶ所に突撃取材を敢行するのだが…というお話。
>>続きを読む

学校の怪談 めちゃ怖 「呪われた心霊フィルム」 驚愕のドキュメント(2009年製作の映画)

2.2

「靴の紐が解けて足クルクルー絡まってコテーンこけんねん」
SRI(超常現象噂調査隊)が大阪芸大に伝わる7号館の屋上、呪いのフィルム、カイワレさんといった怪奇を取材するのだが…というお話。

定期的に心
>>続きを読む

クロッカーズ(1995年製作の映画)

3.6

「夢や希望を歌って何になる 現実は甘くない」
下っ端の売人ストライクはボスに敵対する人物の殺害を依頼される。しかしビビった彼は品行方正な兄のヴィクターに相談。そしてその夜殺人事件が発生するも殺害を自白
>>続きを読む

バーバリアン怪奇映画特殊音響効果製作所(2012年製作の映画)

2.0

「死ね!クソ映画!」
遠くイタリアの地にやってきたイギリス人音響技師ギルデロイ。嫌な感じのイタリア人スタッフに囲まれて大嫌いなホラー映画の音響製作に携わることになった彼が徐々に狂気に呑まれていって…と
>>続きを読む

チキン・オブ・ザ・デッド 悪魔の毒々バリューセット(2008年製作の映画)

4.1

「ケツがまるでクソを噴き出す間欠泉だ」
先住民の神聖な墓地を更地にして建てられたファストフード店。なんとそこでは墓を追われた先住民と飼育場で殺された鶏が結びついた鶏ゾンビが発生。開店間もない店内は阿鼻
>>続きを読む

女体銃 ガン・ウーマン GUN WOMAN(2013年製作の映画)

3.7

「何だそれ!漫画か ベッソン映画かよ」
体内に隠した13発入りの自動拳銃で財閥の変態鬼畜息子をぶち殺せ!タイムリミットは失血死するまでの22分間!果たしてGUN WOMANことアユミはミッションを完
>>続きを読む

ブタカリ。 〜呪いの使徒〜(2012年製作の映画)

2.6

「空気読めや!死んでろ!」
息子を殺された教団の信徒が呪具ブタカリを使って復讐を果たそうと画策するのだが…というお話。

ブタカリ。それは教団に古くから伝わる道具で箱の中に身体の一部を入れ憎い相手の名
>>続きを読む

24アワー・パーティ・ピープル(2002年製作の映画)

4.0

「録音してるんだ 静寂を」
"マッドチェスター"を牽引したレーベル、ファクトリーの栄枯盛衰を描いたお話。

自分はその昔バンドやらDJの真似事やら色々やっていたこともあり今なお音楽好きを公言して憚らな
>>続きを読む

>|