よりもさんの映画レビュー・感想・評価

よりも

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おらおらでひとりいぐも(2020年製作の映画)

5.0

ひとりでも みんなでも 良い人生さ

こんなふうに歳をとりたいな。
みんなが「オラだば、オメだ」って思えれば平和になるんだよな。
とっても幸せな気分になれる映画でした。
近年の田中裕子はいいですね!

赤ひげ(1965年製作の映画)

5.0

良き悪き それでも生きる 世の常よ

面白く、泣けて、勇気づけられ、
全く古さを感じない。
これが映画だね。

紀子の食卓(2005年製作の映画)

3.2

なんでかな? 自分はそこに いつも居る

私には理解できない話、何故にそんなに難しく考えるのか。もしかして逆?、考えてないから。やっぱりわからない。

凪待ち(2019年製作の映画)

3.7

ギャンブラー ざわつく身体 鬼起きる

役者は素晴らしかった。

鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

4.3

家族だよ わからなくても 想うほど

このての映画は、同世代の子をもつ親としては苦しいですね。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

4.3

わからない 私の記憶は 誰のせい

アル中の主人公のように
訳がわからないような時系列が
繋がりだすと。

ロシアン・スナイパー(2015年製作の映画)

4.0

生き国の 時に呑まれ女(め) スナイパー

やっぱり戦争は・・・。

カムバック・トゥ・ハリウッド!!(2020年製作の映画)

4.2

夢を追え 諦めるなよ じじい達

名優はいつでもカッコいいね。

望み(2020年製作の映画)

4.8

望むのは 我が子の命か 生きざまか

同世代の子をもつ親としては、ずっと苦しく、悩み、泣き、の観賞でした。
堤真一、石田ゆり子が疲れはてていく様がさすがでした。

市民ケーン(1941年製作の映画)

3.5

増える富 なのに遠退く 人の温

疲れきったときの観賞だったせいか、評価ほどの感動は?

観察者(2021年製作の映画)

3.7

覗くもの 覗かれるもの 人の性(さが)

少し無料な設定が・・・

キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.5

容赦ない 出演者みな 葬られ

とにかく殺される、みんな居なくなったじゃない。

殺人の追憶(2003年製作の映画)

4.5

真実を 知るは奴だけ 闇の先

すぐそこに犯人はいるはずなのに。

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

4.5

幸せは 誰かのために 生きること

草彅が、本物に見えてくる。
生きるのは、苦しく悲しく、
でも、美しく幸せなもの。

MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

4.8

発展と 富の裏には 犠牲あり

アイリーン役の美波、何かで見た女優だと思ったら「まめしば一郎」のヒロイン!とても魅力的になって驚きでした。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

4.5

やっぱりだ 息とめ固まり 観てる俺

単純に入り込めてドキドキできる映画もいいもんだね❗

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)(2007年製作の映画)

4.5

「改革だ」 正義を叫ぶ 馬鹿の壁

ホラーより、スプラッターより怖い。以前から「正義」と言う人ほど怖いと思っていたが、これ程までになってしまうのか。(養老先生の言葉を借りました)

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(2014年製作の映画)

4.3

ほんとうに 正しいことは 誰が知る

驚きの最後・・・な映画だが、
昔の精神病院の闇を。今もか。

女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

4.5

やりとげる 美貌の笑みと 真の愛

とにかくヴィディヤーバーランの美しさに魅了されっぱなしでした。

目撃者(2017年製作の映画)

4.0

「見てません・・・」 
   これで良いのと 自問する

何かあったとき「助けて」ではなく、
「火事だ」と叫ぶとみんな出てきてくれると聞いたことがあったな。  

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.8

友のため? 真は善悪? カンニング

面白い。

やっぱり格差社会のせいなのか。

イット・カムズ・アット・ナイト(2017年製作の映画)

4.5

何かくる 戸外だけに 気を取られ

見えない何かを恐れていると
実は本当に怖いのは・・・

久しぶりにゾッとした。

ザ・トライブ(2014年製作の映画)

3.8

暴力も 愛撫も手話も わたしの手

なぜ、この映画を撮ったのだろう。
ろう者も、良い・悪い意味で健常者と代わらないと言いたかったのか。

FASTEST(2011年製作の映画)

5.0

そいつがそこにあるかぎり ファステスト

好きはしょうがない!

暗数殺人(2018年製作の映画)

4.5

無き人や 下した者や 真の声

人ほど難しく怖いものはない・・・。

草原の実験(2014年製作の映画)

4.5

三つ編みを 解く夢さえも 奪う風

セリフは無く、淡々と進む日々。
綺麗な映像から想像も出来ない衝撃。

夢売るふたり(2012年製作の映画)

4.2

女性は強し。

松たか子の表情の変化に凄さをかんじました。

フェリチタ!(2020年製作の映画)

5.0

悪くてダメな親なのに最高に楽しい。
とてもハッピーになれる映画。

悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

4.8

今だから、フリダの事がわかる。
子育てしてるときは見えないもんだね。

ラストシーン嬉しくなって泣けました。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.8

肉を切らせて骨を断つ

全く違うけど、小説「本日はお日柄もよく」を思い出したね。どの国の政界にも必ずものすごい裏方かいるんだね。

フィクションなんだろうけど、日本にもこんな人が出てきてくれ!

惑星ミズサ(2014年製作の映画)

4.0

なんでしよう、このフワーとした感じ。
みんな自分勝手に生きてるようでいて、どこかが絡み合って。誰かのおかげで今があるのだろう。

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