かわせさんの映画レビュー・感想・評価

かわせ

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ブラック・ファイル 野心の代償(2016年製作の映画)

2.5

最後まで見たけど、色々と疑問ばかり浮かんできてモヤモヤしたままだった。
アンソニー・ホプキンスの演技は良かったけど、それも中途半端で活かしきれていなかったと思う。

シリコンバレーを抜け駆けろ!(2002年製作の映画)

2.5

99ドルパソコンを作るというストーリーで、コメディを織り交ぜているけど、あまり現実感も面白さもなかった。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.0

トム・クルーズが想像以上に老けてきていたのと、特筆して素晴らしい脚本とも感じられず、平凡な作品と感じてしまった。
相変わらずのアクションは見所ではあるけど、この作品ならではというような印象はほとんど無
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クレイジー・パーティー(2016年製作の映画)

3.0

バカなノリが満載で何も考えずに見ても十分楽しめた。
最後に会社の窮地を救うところは御都合主義的な所があったけど、見終わってポジティブな気持ちになれる作品だと思う。

ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(2015年製作の映画)

3.0

脚色付きだったとしても、王族が半日だけ自由になった様子は面白かった。
戦勝時の国中挙げての高揚感は現実に体験した人でないと分からない気はするけど、それでも十分ワクワクできた。
最後の別れぎわのシーンは
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マリアンヌ(2016年製作の映画)

3.0

悲しいけど良い映画だった。
戦時下のスパイのため、表立って活動できないが故に、諜報活動の裏に隠れた恋愛劇が尊い物だと感じられた。
マリオン・コティヤールの演技が何とも言えないくらい素敵だった。

KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV(2016年製作の映画)

3.5

ゲームはやったことないけども、映画単体で見ても十分に面白かった。
映像もキレイだし、ストーリーも帝国と王国のせめぎ合いが見事に描かれていた。
ゲームの前日譚ということで、映画の後の未来がどうなるかをゲ
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モーガン プロトタイプ L-9(2016年製作の映画)

3.0

モーガンが強いんだか弱いんだかよく分からない作品だった。
最後のオチも何となく読めたけど、危機管理の時の行動として無駄な殺傷をしていた気がする。

パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.0

ミステリー要素もホラー要素もそこまで強くなかったが、途中と最後で諸々事象が現れていたときは若干怖かった。
ルイス?の挙動が最初から最後まで理解に苦しんだ。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

どうしてもハリー・ポッターと比べてしまい、ハリー&ハーマイオニーと比べるとキレイだけど、可愛らしさという点では負けかも。
映像は非常にきれいで、色々な魔法生物がいて面白かった。最後の、次につながる引き
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.5

迫力満点の映像で、時間軸をずらしながら、終着点に向かっていく中で、どんどん映画の世界に引き込まれていった。
実話がベースとなるため、派手さやミラクル的な要素はあまり無いけれど、映画を見終わって後でも感
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ラスト・スペースシップ(2017年製作の映画)

2.0

やりたい事は伝わるけど、統制の取れなさが…。
7年も一緒に暮らしてるとは思えないくらい皆よそよそしいのが興醒めだった。B級のSFモノとしても面白さは感じられなかった。

PANDEMIC パンデミック(2016年製作の映画)

2.0

非常に見づらいPOVだった。主人公の行動が優柔不断すぎて…。
最後のオチもそんなんで良いのかってくらい穴があって、唐突に終わってしまった。

ヒトラー最後の代理人(2016年製作の映画)

2.5

淡々と…余りに淡々としすぎて、ただの手記を読んだだけの気持ちになった。
当時の状況を表してるんだろうけど、あまりにも盛り上がりに欠けていた。

アップルシード アルファ(2014年製作の映画)

3.0

CG映画としては十分に綺麗で、前作と比べ微細で滑らかな表現が増えていて楽しかった。
戦闘シーンはきれいだけど、脚本はそこまで惹きつけられる感じではなく、若干軽く感じた。

スター・トレック BEYOND(2016年製作の映画)

3.0

スタートレック劇場版のシリーズとしても、単体としてもどちらでも楽しめる作りになっていたと思う。
SFやアクションだけでなく、スポックやカークの心の葛藤も上手に描かれていて、最後まで面白かった。

アバンダンド 太平洋ディザスター119日(2015年製作の映画)

3.0

漂流する前のありきたりな風景、漂流中の壮絶な生き様と生還してからの疑惑が晴れるまで、それぞれで見どころはあって面白かった。
全体的に派手な演出はなく、ワクワクドキドキは少ないけど、現実はそんなもんだと
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A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー(2014年製作の映画)

3.0

一杯のコーヒーの裏にある様々な人の思想が十分に表現された作品だと思う。
一般的な流通過程に乗らない、スペシャルな部分がどうやって品質を維持し提供されているのかを知り、美味しいコーヒーが飲みたくなった。

エルサレム(2015年製作の映画)

3.0

短めだけどそれが良かったかも。
ストーリーはクローバーフィールドの様な感じで進んで行くけど、それなりには楽しめたと思う。最後のオチもアレはあれでありだと思った。

ペレ 伝説の誕生(2014年製作の映画)

3.5

幼少期の辛い出来事をバネに、サッカーの王様と呼ばれるまでになったのは凄いと思うし、ペレの魅力が十分に描かれた作品だった。
サッカー王国としての威厳を取り戻した出来事の背景もわかり易かった。

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

3.0

まるで実写と見違えるほどCGがヌルヌル動いていて、見た目は良かった。
モーグルが頭良すぎて違和感はあったけど、演技力は凄かった。

バイオハザード ダムネーション(2012年製作の映画)

3.5

前作を見ていなくても楽しめる作りになっていてよかった。
ゲームをやっていればエイダの活躍はより面白くなったと思うけど、ゲームを知らなくても十分だと思う。
最後の伏線のようなやつは若干蛇足だけど、全体通
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バイオハザード ディジェネレーション(2008年製作の映画)

3.0

実写より良い意味でゲームっぽさが残ってたと思う。
色々と説明くさい描写や最後の次につながるような伏線もあったけど、トータルで見れば合格点。

リカウント(2008年製作の映画)

3.5

アメリカの選挙制度の問題点と、二大政党制による個人の思想が強く入った非常にわかりやすい駆け引きが面白かった。
現実の結果はわかっているけども、選挙の勝利に向かって全力で挑む姿が上手く描かれていたと思う
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.0

あっという間に終わってしまった印象。
殺人の動機も計画も実行もアッサリとしている割には、面白かったと思う。
最後は自業自得の印象が強いけど、アレはアレで良い終わり方だと思った。

プロメテウス(2012年製作の映画)

3.5

エイリアンの起源に迫る作品として、十分な役割を持っていたと思う。ストーリーとしては、ホラー&アクションの要素は程々だったと思う。
時が経ったというのはあるけど、エイリアンの前日譚だけど、リプリー時代と
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

映像も脚本も素晴らしく、最新の科学理論を元に想像の世界を描いていて最後まで飽きがなく楽しむことができた。
五次元や事象の地平線など、訳分からない物を扱っているのも関わらず、映像としてきちんと表現されて
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プレステージ(2006年製作の映画)

3.5

展開が予想外過ぎだったけど、ストーリーは二人の天才の争いの攻防が面白かった。
お互いに最後まで隠し玉があったけど、お互い犠牲にしたものが大きくて若干の虚しさがあった。

ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女(2012年製作の映画)

3.5

政治の世界で選ばれるには、まず第一に大衆を相手にするということで、本人のスター性さえあればある程度の所まで持って行けてしまう怖さがあった。
日本でもシルバー民主主義と言われてるけど、アメリカでも同じよ
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ハンバーガー・ヒル(1987年製作の映画)

3.0

ベトナム戦争は色々な作品があるけど、この作品は淡々と進む、戦争で軍人個人は敵味方共に消耗品のように扱われていて、戦争の虚しさが強く感じられた。

メメント(2000年製作の映画)

4.5

脚本も素晴らしく、映画好きにはたまらない作りになっていた。
最初、通しでみたときはシーン毎にこれでもかと言うくらい視聴者を欺きながら、映画での最後の結末と、時間軸としての最後の結末を比較し、感じ方の違
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.5

思っていた以上にしっかり作っていて、メアリが色々な経験をすることで、自分に自信を持っていく流れは非常に良かったと思う。良い意味でジブリらしさが感じられた。
ちょっと心残りなのは、叔母さんの過去がそこま
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アフガン・レポート(2014年製作の映画)

3.5

地雷原による悲劇が、生々しい描写とともに描かれていて、最後まで見続けるのは大変だった。
実話で無ければそこまでキツくはなかったけど、実話を元にしているため、現場にいた兵士のことを思うと見るには苦痛に感
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デッドハント(2015年製作の映画)

2.5

ストーリーがグダグダに感じた。最後に犯罪がバレるシーンは秀逸だと思うけど、それ以外は盛り上がりにかけてたと思う。

エベレスト3D(2015年製作の映画)

3.0

実話故に悲劇的な結末は変えられないけど、無理な登頂が結果的に最悪の結果となってしまった点は、身につまされる気がした。
やはり登山に生死はつきものだからこそ、生きるために最善を尽くすことの重要さがヒシヒ
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フェイク・ライフ 顔のない男(2014年製作の映画)

3.5

途中までは趣味?で入れ替わってるだけだったけど、最後に本当に入れ替わったのは驚いた。
最後の最後まで入れ替わった状態になるとは思ってないかったので、サスペンスとしてはそこまででは無いけど、ストーリーは
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