かわせ

かわせ

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マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

3.5

詐欺師の話だけど、最後はまったりとした終わり方…なんだけど、仕返しに要素がなくて、ちょっとガッカリ。
ストーリー、演技共に良く最後まで楽しかった。
全編通じて詐欺を仕掛ける側の手口は見事という他ないん
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コンカッション(2015年製作の映画)

3.5

実話が元になっているから、ストーリーに重みがあり、ウィル・スミスの演技も合わさって最後まで楽しく見ることができた。
NFLというアメリカスポーツのNo1に敵対する以上、色々な方面から攻撃を受けるのは仕
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ディアボロス 悪魔の扉(1997年製作の映画)

3.0

よくある法廷物かと思ったら、途中からよくわからない展開になり、終わりとしてこれで良かったのかが疑問に感じた。
演技は良かったけど、作品を振り返ってみた時に悪魔的な要素が十分活かしきれてない気がする。

アイデンティティー(2003年製作の映画)

3.5

途中まではよくある猟奇殺人と思いきや、実は違っていたというところでも面白かったが、結末が予想外で、いい意味で裏切られたと思う。

ウィンターストーム 雪山の悪夢(2016年製作の映画)

2.5

親父の急変ぶりに驚くけど、ストーリーとしてはわかりやすいサイコホラーだと思う。
尺が短いというのもあるけど、盛り上がりに欠けるのと唐突に終わり最後はあっけなかった。

サマー・インフェルノ(2015年製作の映画)

3.0

唐突に狂人になる恐怖感が十分伝わってきて、最後まで楽しく見ることができた。
最期はちょっと興ざめしたけど、それでも十分合格点だと思う。

11ミリオン・ジョブ(2013年製作の映画)

2.5

色々と手口が稚拙すぎて、そこにイライラがたまり面白く感じられなかった。
演技は良いけど、ストーリーがフォロー出来てないので中途半端だった。

名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

3.5

コナン映画所見だけど、最後まで楽しく見ることができた。
謎解きの要素も面白く、低年齢層にも分かりやすいと思う。

ザ・ムーン(2007年製作の映画)

3.5

映画としてというよりも人類の偉業としての伝記として素晴らしかった。
当時、月に行くということがどれだけ偉大で、果てしないことなのかを感じることができた。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.0

麻薬カルテルに挑む警察側の視点が描かれていて、手段を選ばない所は怖さがあった。
戦闘に臨場感があり、終始ピリピリした雰囲気が伝わってきた。

インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010年製作の映画)

3.0

役者の演技力は及第点だと思うけど、シチュエーションとしては面白かったと思う。
邦画なので作りが安っぽく感じる所はあったけど、それなりに見れる作品だった。

持たざるものが全てを奪う HACKER(2016年製作の映画)

3.0

ネット犯罪を中心にしてるけど、ストーリーとしては起伏が少なくて淡々と進行していった感じ。
相方の真実も最後にわかるけど、そこまででもなかった。無城、警察サイドからの話をもっと入れると面白かったかも。

アメリカン・レポーター(2016年製作の映画)

2.5

パッケージと異なり中身は実話をベースとした話らしいけど、戦場およびその周辺にいる人間の行動を描いてる。けども、共感できない部分の描写も多く、戦地の異常さがそこにあった。

砂上の法廷(2015年製作の映画)

3.0

全てが嘘で塗り固められた法廷劇だけど、結末は驚いたというよりもガッカリしたという気持ちが強い。
途中までは良かったけど、最後の真実で落胆させられてしまった。

アーロと少年(2015年製作の映画)

3.0

映像はきれいだったけど、ストーリにはそこまで引き込まれるものは無かった。
アーロが冒険をする中で心身ともに成長していく様子は良かった。

タイム・ループ(2016年製作の映画)

2.5

何度殺されてもループしてしまうのは、シチュエーションとしてはよくある物だけど、それを活かせていなくて、結局最後まで謎を解かないまま終わった。

完全なるチェックメイト(2014年製作の映画)

3.5

チェスのシーンの緊張感がすごい伝わってきた。世界王者との戦いでは、精神的な負荷が高くそれが実際に画面から伝わってきて、見てる側も息を呑んでしまった。
精神的に追い詰められていき、落ちていってしまう部分
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.0

内容的には何処かで見たような感じではあるけど、俳優の演技力で空きを感じさせなかった。
わざわざクローンを使う程の意味は余り見られなかったけど、安価に施設を維持するのに必要なのかと。たった一人でエネルギ
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エミリー 悪夢のベビーシッター(2015年製作の映画)

2.5

精神障害を持った人間が異常行動してるけど、ホラーとしてはそこまででもなかった。
ただ淡々と時間が流れていくようで、行動もいきあたりばったりで、そこまで怖くなかった。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.0

評判の割に盛り上がりに欠けた感があるかと。
金がかかってるのはわかるし、アクションも派手なんだけど、どうも心に残るものが無かった。
事件の原因が原因なだけに、いつまでも尻拭いしてるだけだと見えてしまっ
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.0

エマ・ワトソンの演技力で作品に引き込まれなかったのが及第点。役にあっていただけに残念な点だと思う。
実写とCGの融合は素晴らしい出来で、非常に現実感があるCGだった。
曲は聞き慣れたものが多いので、そ
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疑惑のチャンピオン(2015年製作の映画)

3.0

絶対的な王者となり、その後転落するさまは、非情だと思うが、事実が明らかになってよかったと思う。
映画の作りとしては、話が飛び飛びで話題が拡散して掴みにくかった。

ランス・アームストロング ツール・ド・フランス7冠の真実(2013年製作の映画)

3.0

疑惑のチャンピオンとセットで視聴。
本人の供述を元に、自身の嘘を正当化しようとして嘘が嘘で塗り固められてしまった印象が強い。
当時の状況はある種異常だったのかもしれないけど、個人的には多少は同情できる
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.0

只々訳の分からない霊体に追いかけられるという単純だけど、実際にあったら怖い状況を突き詰めていくことで、最後まで面白かった。
そこまで怖くはないけど、見終わったあとでも余韻が残って、ホラーとしてはいい味
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.5

ホラーとしてしっかり作られていて、事件の解決まで面白かった。
自作自演と疑われる部分で、どうなるかと思ったけどの、そこからの盛り上がりがごく良かった。

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.5

新シリーズとしてふさわしい終わり方?だと思う。
最期までエリックが素晴らしい活躍を見せてくれて楽しかった。クイックシルバーの活躍シーンは非常に愉快だった。

ターザン:REBORN(2016年製作の映画)

2.5

アフリカの自然の怖さや、植民地政策の横暴さが描かれていて、その点は十分見どころがあった。
ただ、全体を通じて動物の描写が中途半端だった感じがした。

死霊館(2013年製作の映画)

3.0

音で驚かせてばかりではあるけど、映像でも恐怖感を煽っていて、非常に怖かった。
途中で母親が取り憑かれてからは、怒涛の展開で最後までずっと恐怖感が維持できていたので最後まで気を抜くことができなかった。

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.0

前日譚から鑑賞。
人形を使ったホラーとしては、最後に怖いシーンがあるけど、途中までは実態もわからずそこまで恐怖感を煽られなかった。
最後の解決方法は後味が悪いけども、納得の行く終わり方だった。

エージェント・ウルトラ(2015年製作の映画)

3.0

コメディ要素が強く、アクションシーンの中にものめり込めない部分はあるけど、それでも十分に楽しめた。
ジェシーアイゼンバーグは、真っ当な役じゃなく、どことなく影がある役がハマっていて良かった。

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.5

ファイナルにふさわしい幕切れだったと思う。マグニートーの描き方がカッコよく、最後の最後まで楽しく見ることができた。
ウルヴァリンの再生能力は余りにも過剰だったり、ジーンの能力も異常なほど強かったりと若
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モーテル(2007年製作の映画)

3.0

最初の方は動きが少なくどうかと思ったけど、バスルームから先は動きが大きく色々と面白かった。
最後、車乗った時はあっけなく終わるかと思ったけど、そこからの展開も良かった。

消されたヘッドライン(2009年製作の映画)

3.5

記者が追っている事件の真相が明らかになったところは、予想だった事もあり、非常に面白いと感じた。
写真で真実が分かる部分は、説明不足な点があるように感じて、とっさには理解できなかったけど、それが良い意味
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X-MEN2(2003年製作の映画)

3.5

壁をすり抜けたり、テレポートしたりと、何でもありだからこそ、ストーリーを破綻させない見せ方は見事だと思う。
マグニートーの脱出シーンは腕組むのが微妙だったけど、惚れ惚れするようなシーンだった。

X-メン(2000年製作の映画)

3.5

久しぶりに見たけど、多少古い感じはするけど、今でも十分に面白かった。
アクションもミュータントならではのものが多く、色々と見どころがあった。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.0

弁護士への逆恨みの描写が最後まで怖すぎる。
脚本も良いけど、デニーロの演技が凄くて見入ってしまった。

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