たくさんの映画レビュー・感想・評価

たく

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記録用

HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSION(2017年製作の映画)

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ツッコミどころや不満な点は沢山あるけどなんやかんや言って見せ場が有り得ないくらいアガるから別にいっかってなる。
個人的には少ない出番できっちり結果残していく達磨一家が大好き。
例によって星は5じゃねえ
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ソウ6(2009年製作の映画)

3.3

やっぱり保険屋はクソ!やっちゃって正解!
シリーズ集大成的な作りでトビン・ベルが出てないと興収が見込めないのか過去の掘り下げと帳尻合わせが延々行われるように思う。
ホフマンが好きになれないし後継者っぽ
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ソウ5(2008年製作の映画)

3.3

ゲームオーバーって言わないとあんまり終わった感じしないのと大きなどんでん返しがなかったのが少し残念。
ただゲーム性とか観ていて痛そうな身体表現は中々キてるなー飯食いながら観れないな〜と思う。
あとスト
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.2

怖すぎてビックリしすぎて椅子がどっかんどっかんなってた。
絶え間なくおどかしてくるから休む暇もなく心臓を跳ねあげられる。終わった後はグッタリしてた。
思春期の子供たちはこうして精神的な成長を迎えて大人
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.1

全俺の中でどっかんどっかん笑いが起きてて劇場内で声を抑えるのか大変だった。
こんなにソーとかハルクとか最近いないけどなにやってんのかな〜と言う疑問に対する答え。こいつらこんな面白いことやってたのかよ。
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ディレクターズカット ブレードランナー 最終版(1992年製作の映画)

4.0

ゲオのブレードランナークロニクルってやつで観たんだけど
雨の中の涙のようにが
涙のように 雨のようにって訳されててモヤモヤ
自分の記憶違いなのかな?

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.3

ラスト撮りなおしたってパンフレットに書いてあったけど元々の方が観てみたかったな。
有り得ないくらい救われなかったと思うんだ。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

4.2

隙あらばシャーリーズ・セロンが金的をしてくる映画。
スパイもので骨太アクションもの。騙される場面と長回しの見応えのある場面があって大満足。
シャーリーズ・セロンの姐さん感が凄い。関わる相手全員小物に見
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.9

韓国とゾンビ映画の親和性の高さ。
極限状態における人間心理とハマりまくってる。
格差社会や政府に対する皮肉も効きまくりだしラストの救われなさも大好き。
韓国人はアニメーションでも身振り手振りが激しいし
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ソウ4(2007年製作の映画)

3.6

終盤のキャラ再登場っぷりが凄い。
時系列が分かりづらかったけど3と同じ時間軸だし襲名式のような見方が出来そう。
グロいしゲーム性もしっかりあるし4も結構好き。

ソウ3(2006年製作の映画)

3.6

二つのゲームの進行とそれらが合わさる時の真の目的とかかなり良かったのに被害者の人選が微妙。
ただグロテスクなシーンをかなりしっかり見せてくれたのはかなり好きなポイント。
ここからどうなっていくのやら。

ソウ2(2005年製作の映画)

3.5

釘バットとか言う男心くすぐりまくり武器な。ちょいグロ増え目、注射器のあそこだけは入りたくない。
このグロゲーム考えてる時みんなキャッキャ言いながら楽しんで考えてるのかな。

ソウ(2004年製作の映画)

3.6

自分の勝手なイメージでめちゃくちゃグロい映画だと思ってたけどわりとしっかりしたサスペンス映画。
結末には驚かされた。犯人お前かーい。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.8

あくまで人間は自分たちのせいで滅びるって所が気に入った。
聖書、アメリカの歴史、収容所モノのイメージが入ってるように感じた。

エグザム(2009年製作の映画)

3.5

ラストの答えであーってならない。え?これが答えでいいの?的な感じ。序盤ちゃんと観てなかっただけに考え込んで観てしまった。悔しい。
試験をこれまで乗り越えてきた奴らとは思えないほど微妙に優秀なヤツら。

アシュラ(2016年製作の映画)

3.8

全員ゲスだしやりすぎ。
コップのシーン思ったより長くてバリボリ噛んでるしで痛々しくてゾクゾクした。

お嬢さん(2016年製作の映画)

4.0

レズエッチも観られてこんなに滑稽で気味悪いサスペンスも観られてありがたい気持ちでいっぱい。
日本語ならぬニホンゴの馬鹿馬鹿しさのおかげで、ん?て思いながら映画に入り込み過ぎずに観れた。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.4

差別や偏見は多様性から生まれる革新的な成果を邪魔している。
黒人で女性差別と扱うテーマはかなり重いのにエンタメにもなっててメッセージもしっかり伝えてくる。
全体的にポップな仕上がりでスカッとする作品だ
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ヘッド・ショット(2016年製作の映画)

3.6

終盤のボスラッシュ的展開はゲームのラスボス前にも似た感じでワクワクする。
ただストーリーがザ・レイドの時よりも物足りなさと違和感があり乗り切れず。

亜人(2017年製作の映画)

3.6

ポイントポイントのアイディアは物凄く良い。観客に何も考えさせず駆け抜けていく感じがたまらん。
もっとじっくりいく映画だと思ってただけに面食らった。
にしても浜辺美波はほんとに可愛い。

海底47m(2017年製作の映画)

3.9

泳げない身としては足つかなくなってからもう怖いのに海底47mは勘弁してほしかった。
サメが唐突に目の前に現れる驚きで席ガタガタだったし暗闇の中微かに動く魚影にビクビクしてた。

レゴ(R)ニンジャゴー ザ・ムービー(2016年製作の映画)

4.0

作り手の恐るべき遊び心。忍者なのにどう見ても中華風でカンフー映画で笑ってしまう。
それでも伝えることはしっかり伝えて楽しませてくれる。
レゴ映画は軽くて重い作品だと思う。

アサシン クリード(2016年製作の映画)

3.5

実写化でどこを再現するかと言ったらここ!の部分を完コピしてくれた。
ただストーリの部分があまり乗れない。

HiGH&LOW THE RED RAIN(2016年製作の映画)

3.5

尊龍兄さんどれくらい強いのかまっっったくわからんかった、最強じゃないのかよ見せてくれよ。
雨宮兄弟の過去は知りたいんだけどTAKAHIRO、登坂、斎藤工以外の雨宮兄弟は見たくないジレンマ。
あと最近登
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.8

二人の化学反応が最高!
みんなボケまくってて笑いが止まらない。なにかと上手くキマらない瞬間がたまらん。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.3

信じられないほどくだらな面白い。
最初のオナラと最後のオナラで感じるものが全く違うものになる。

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.5

魅力的な味方と魅力的な敵。そしてそれを十二分に引き出すストーリー。
エンタメ性が物凄く高く、信じられないほど面白い。
最も魅力的な2作目として俺の中で話題になってる。
映画館で観られたことに感謝。

ターミネーター(1984年製作の映画)

4.0

シュワちゃんが敵。それだけで最大級の絶望が味わえる。

HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

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何も知らない状態で一度観てドラマ全部観てから観るとまたいい。
キャラ同士の掛け合いが生み出す化学反応の高まり方が段違い。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.8

プロメテウスを頑張って観ておくとより楽しめる。
前半のドタバタに死ぬほどイライラするけど後半の展開とグロテスクなビジュアル、ラストのあれでにっこにこで劇場をあとに出来た。ありがとうエイリアンコヴェナン
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.8

女の人っょぃ、に対しての男の情けなさ。こうはなりたくねえなと思ってても一皮剥けば俺もこうなのかな…と思ってしまうもの悲しさがある。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.9

登場人物がほとんどいい人だしよっぽど主人公は恵まれてるな〜と思ってしまった。もちろん彼自身の努力もあるしボブとの出会いが相当デカイのもわかる。大きめの困難も割とサクッと乗り越えた印象。ある意味で最強の>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.1

ハラハラし過ぎて106分間息してないと思う。
二時間以上あったら死んでた。

イエスタデイ(2014年製作の映画)

4.0

甘酸っぺえ〜若え〜あの頃に戻りてえ〜。
タイトルから音楽映画なのかと思ってたけどいざ観るとがっつり青春映画。音楽映画要素はむしろ薄め。
シングストリート系を期待していくと損する。

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