たくさんの映画レビュー・感想・評価

たく

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記録用

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.3

信じられないほどくだらな面白い。
最初のオナラと最後のオナラで感じるものが全く違うものになる。

ターミネーター2(1991年製作の映画)

4.5

魅力的な味方と魅力的な敵。そしてそれを十二分に引き出すストーリー。
エンタメ性が物凄く高く、信じられないほど面白い。
最も魅力的な2作目として俺の中で話題になってる。
映画館で観られたことに感謝。

ターミネーター(1984年製作の映画)

4.0

シュワちゃんが敵。それだけで最大級の絶望が味わえる。

HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

-

何も知らない状態で一度観てドラマ全部観てから観るとまたいい。
キャラ同士の掛け合いが生み出す化学反応の高まり方が段違い。

エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.8

プロメテウスを頑張って観ておくとより楽しめる。
前半のドタバタに死ぬほどイライラするけど後半の展開とグロテスクなビジュアル、ラストのあれでにっこにこで劇場をあとに出来た。ありがとうエイリアンコヴェナン
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エル ELLE(2016年製作の映画)

3.8

女の人っょぃ、に対しての男の情けなさ。こうはなりたくねえなと思ってても一皮剥けば俺もこうなのかな…と思ってしまうもの悲しさがある。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.9

登場人物がほとんどいい人だしよっぽど主人公は恵まれてるな〜と思ってしまった。もちろん彼自身の努力もあるしボブとの出会いが相当デカイのもわかる。大きめの困難も割とサクッと乗り越えた印象。ある意味で最強の>>続きを読む

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.1

ハラハラし過ぎて106分間息してないと思う。
二時間以上あったら死んでた。

イエスタデイ(2014年製作の映画)

4.0

甘酸っぺえ〜若え〜あの頃に戻りてえ〜。
タイトルから音楽映画なのかと思ってたけどいざ観るとがっつり青春映画。音楽映画要素はむしろ薄め。
シングストリート系を期待していくと損する。

トップガン(1986年製作の映画)

3.8

トム・クルーズがとにかくカッコいい…同じ人間とは思えない、好きになってしまう。
ただ音楽使い回し過ぎじゃない?

ゾンビ/ディレクターズカット完全版/米国劇場公開版(1978年製作の映画)

5.0

原点にして頂点。
何十年たった今でもゾンビと言えばこれ!と言われるようなアイディアの数々、この世の終わりの描写と文明からの解放が素晴らしい。

ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

4.0

映画のルックが良すぎる。最高。
ガルはもちろん美しかったけど自分的にはカッコいいの印象が物凄く強い。
DCを引っ張っていくのはワンダーウーマンなんじゃないか。ワンダーウーマンめっちゃくっちゃ強いけどな
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.2

監督は間違いなくドS。乗り越えるべき試練が余りにも多すぎる。それのおかげで観てる間まったく飽きなかったけど。人間の描き方が上手くてゾンビ映画ってことを忘れる。

セシル・B/ザ・シネマ・ウォーズ(2000年製作の映画)

4.4

映画好きなら一度は観とけ。
金儲け主義の舐めた映画作ってんじゃねーぞ!F〇CK!!
行き過ぎた映画愛による過激な啓発映画。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.3

出会いの幸せを描いた作品だと思った。
ほかの誰でもない自分にとってのその人に出会える幸せ。
あなたに出会えてよかったと言える人に出会いたいし言われる人にもなりたい。

サウスパーク/無修正映画版(1999年製作の映画)

4.0

このブラックジョークと下ネタを受け入れられるかで評価がまるで変わってくる。行き過ぎた表現と規制。
子供が嫌がるからやめよう→私が嫌なものを子供が嫌がることにしてやめさせようの構図。
アンクルファッカー
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.2

みんな知ってるスパイダーマンのシーンを大胆に省いたことで映画全体のテンポアップに繋がってた。
主人公も陰キャっぽいピーターから陽キャ感マシマシのピーターになって全体的に明るく楽しい雰囲気になってる。
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アタック・ザ・ブロック(2011年製作の映画)

3.5

彼らの地元のヤンキー感がたまらなかった。
エイリアン造形がいい、真っ黒で目が光るゴリラみたいなやつ。怖くて強そうだけど同時に頑張れば倒せそうなちょうどよさ。笑
グロを見せてくれる映画はいい映画。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

上げていった期待を軽々上回る面白さだった。
音楽とアクションの融合、一挙手一投足に音楽が入り込んでて合わせて体を動かしたくなる。
ノリノリとはまさにこのこと。

麗しのサブリナ(1954年製作の映画)

4.0

少女漫画感満載の胸きゅんストーリー。
ボギーとホールデンカッコよすぎて現実感0の感じとお前、あいつのこと好きなんだろ、だったら行けよ!的なラスト。
この時代からこんなストーリーがあったのかと笑ってしま
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.8

なずなは可愛いかった。
ただ変に難しくして分かりづらくしたせいで歪な映画になってた印象。校舎とか違和感でしかない。
君の名は。を期待していくとものすごい肩透かしを食らうと思う。土俵が全然違う。

トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.6

たのしかったけど雑だったな〜。
ディセプティコンはもう敵として機能できないの?
最高の評価ポイントはエンドクレジットの短さ!

バイバイマン(2016年製作の映画)

3.7

じわじわくる感じがJホラーっぽいけど観終わったあとに残るような怖さは特になくてポイント毎のビックリの方が強かった。
名前を言えないのが余計に彼らを追い詰めていき、幻覚を見せられるせいで彼ら自身も互いを
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ヒース・レジャーの恋のからさわぎ(1999年製作の映画)

4.0

アメリカ青春映画のベタな展開でもヒース・レジャーがやると最高になる。スーパーカッコイイ。
エンドロール途中から入るNG、おふざけテイクのきらめきにすっかり浄化されてしまった。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

浜辺美波が死ぬっほど可愛い。1シーン毎にやられてしまう。

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

4.0

恋愛モノにゾンビをぶち込むその発想に感激。
恋愛映画を観てる時に思ってた、もっと血とか出ないの?に対して俺がいるぜ!と言わんばかりの鮮やかな回答に脱帽です。

セールスマン(2016年製作の映画)

4.2

事件を通して180度変化してしまう心。
観終わったあと何ともやりきれない気持ちになってしまう。
イランの文化的背景とか心理性を知っていればもっと理解できそうなシーンが結構あった。

ビニー/信じる男(2015年製作の映画)

3.8

もし自分があれだけの怪我を負ったら諦めて自殺すると思う。それだけに自分らしく生きられる瞬間はなんだろうかと物凄く考えた。
ラストはBE BLUESの龍が復帰してゴールを決めた時に近いものを感じる。ああ
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.0

彼がやったことは感情面では理解できないけど物凄く勉強になることだらけ。
溺れるものには口にホースを突っこめは特に勉強になりやした。
根気よく続けたことが彼を成功のチャンスへと導いたのかなと思う。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.5

良くも悪くも大作映画って感じ。
ダークユニバース1作目からこんな規模でやってどんどんインフレしてかないか心配になる。

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

4.0

結構な社会風刺モノだった。
観てる間自分史上一二を争うくらいイライラしてたけど多分それだけこの映画を楽しんだ証拠。
ただ手抜き工事をした企業に責任問題とか行かないの?なんか崩れたのは運が悪かったみたい
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.8

80年代の音楽とかやっぱみんな好きなのかなあ…。
ミニオンズ観るのはこの作品が初めてだから設定とかキャラの関係とか全く分からんかったけどそれでも観てればある程度わかるし充分楽しめる。
色んな映画の要素
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銀魂(2017年製作の映画)

3.5

高杉がチビすぎてびっくりした。
堂本剛キャスティングした理由が全くわからん。
アクションもっとしっかり見せてほしかった。演出ですごい誤魔化されてる気がする。

パワーレンジャー(2017年製作の映画)

4.0

これは間違いなく青春映画。彼らが絆を深める物語。
正直パワーレンジャーおまけでも問題ないと思った。
あらかじめそういうことを知ってたから心構え出来てたけど情報入れずに観てたら少し物足りなく感じてたかも
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