けけさんの映画レビュー・感想・評価

けけ

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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

やっぱさー、空気も食料もだいじだけど、仲間や恋人が、大切な人たちが故郷なんだよなー
でも最後、主人公が土を触るところがすごくよかったなぁ

蛍火の杜へ(2011年製作の映画)

4.0

やっぱり緑川ゆきの作品は良いし、背景やキャラデザの雰囲気も好き。キラキラした塗りじゃなくて、シンプルで柔らかい、少し彩度の低い画面。
まだアナログの背景が見られる良い作品

つみきのいえ(2008年製作の映画)

5.0

すごく好きな作品。人生の時間が家という形で実際に積み上がっている。人が実際に移動することで、人生の積み重なった時間をさかのぼり、大切なものを拾い上げてくる

告白(2010年製作の映画)

2.6

あまりにもひどすぎてラストは作品から逃避する気分だった。
しかし、物語としては迫力やショックがあるが、作品としてはどうなんだろうと思う。
病んだ人が嫌なものを見て満足する心理を利用して売れてるだけなの
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関心領域(2023年製作の映画)

4.7

映画館で観たかった。これは音が重要な映画だね。
平和に暮らす家族、しかしすぐ隣では…

それが起きていることを知ってはいるのに、気が付かない。
戦争のニュースを見ながらのほほんと暮らしている私たちと何
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ファンタスティック・プラネット(1973年製作の映画)

4.8

アニメーション作品で一番好き。名作。
卓越したモーション技術が無くとも、素晴らしい作品が作れることを理解させられる。むしろ、アニメーション作品の本質は技術ではないのだと。

残像(2016年製作の映画)

4.5

本当の不自由とは何か。

これを見たら、芸術家は制限があったほうがいい作品が作れるよ!なんて軽々しく言えなくなる

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

4.7

アリス・イン・ワンダーランドを観たあとにこの映画を見た。ティム・バートンいいねー!
チャーリーとチョコレート工場、アリス・イン・ワンダーランドを観たけど、これが一番好きかも。美術ももちろん凝ってるんだ
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.7

やっぱ、こういうおとぎ話みたいなのかいいよねー!
光が舞い上がる船の上のシーンは、美しすぎて泣いちゃったなぁー
ラプンツェルの感激したあの表情も良くて…

ゴーテルの支配する感じは色々怖くて最初ドキド
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アリス・イン・ワンダーランド(2010年製作の映画)

4.5

特にここで何かいう必要はないと思う。凝ったセットや衣装が素晴らしい。ストーリーもあって見やすい。やっぱりアリスの世界はいいね!

エヴォリューション(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

ラストに映る都会の街からさらってきた少年を、文明社会から隔絶された島で強制的に妊娠出産させる話。

冒頭で、溺れるから海で泳いではだめ、というような(偽物の)母親のセリフがある。さらに、明らかに荒れた
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アリス(1988年製作の映画)

3.6

不思議の国のアリスの内容は知っていたけれど、この映画については一切の事前情報無しで見た。まさかのコマ撮りでびっくり。しかもこんなに長編の映画を。すごすぎる。コマ撮りでここまで出来るのか。動きが自然過ぎ>>続きを読む

ベニスに死す(1971年製作の映画)

4.5

中年を少し過ぎたくらいの男性の作曲家がギリシア彫刻のように美しい美青年に惹き込まれていく話。作曲家の彼は結局、バランスを崩して本物の美を見つけたのだと思う。それに手を伸ばし、追い求めることと引き換えに>>続きを読む

不可思議な国のアリス(2016年製作の映画)

2.5

正直、ストーリーに特におもしろいところはないし、アリスが穴に落ちていく演出やセットも、素材がわかってしまって没入感がありません、しかし、不思議の国のアリスという偉大な夢の世界、その題材を、ドラッグでラ>>続きを読む

エコール(2004年製作の映画)

4.0

ひたすら映像が美しい。単にストーリーを追おうとすると、この映画は理解できないと思う。それぞれの映像や登場人物の行動が、少女の''ENNOCENCE'' を象徴するような構成になっている。バレリーナの性>>続きを読む