YokoOishiさんの映画レビュー・感想・評価

YokoOishi

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ザ・サークル(2017年製作の映画)

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シェアすること、隠し事なくオープンな世界こそ正義!という本当に気持ち悪くて怖い世界を描いた作品。集団心理の怖さとか気持ち悪さとかをひしひしと感じる。ヤダヤダ。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

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オギーだけでなく、周りのみんなのストーリーが丁寧に描かれているのが良かった。特にヴィア。聞き分けが良く、世界一手のかからない子の孤独が「私をみて」という言葉に集約されていた。お姉ちゃんってついつい我慢>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

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声は違和感があったけどくんちゃんの動きや表情が本当に可愛い!
妹が生まれた時の見捨てられ不安は経験ありなので共感してグッときてしまった。
映像も綺麗だし個人的にはすごく満足した。

告白小説、その結末(2017年製作の映画)

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明らかに”エル”は怪しいのに、どんどん依存していくデルフィーヌ。
ラストに向けて追い詰められていく様が本当に怖い。
いや、本当に怖かった。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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娘を殺されて犯人に執念を燃やす母親と名指しで批判を受けた警官。脇役たちもそれぞれ癖がある。
物語は割と淡々と進んでいくけど、なんともやりきれない気持ちでいっぱいになる。

おとなの事情(2016年製作の映画)

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幼馴染のおとなたちが、パーティーの間中お互いのスマホにきた情報をすべて開示するというなんて事ないゲームを始める。はっきり言って、知らなきゃ良いことをなぜ知ろうとするのかと。案の定、やばい情報が次々に明>>続きを読む

サニー/32(2018年製作の映画)

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キョトン感は否めないけど、瀧とリリーさんの狂気的な演技はさすがだった。

ヒトラーに屈しなかった国王(2016年製作の映画)

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史実に基づいた作品ということで、ズシンときた。
国王の苦悩が感じられた。

女は二度決断する(2017年製作の映画)

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テロリストに夫と息子を殺された主人公。
理不尽でやりきれない気持ちがひしひしと伝わってきた。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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面白かった!
音楽も含めておしゃれ。
観終わったあと、フィギュアが欲しくなった。

(2017年製作の映画)

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さすが河瀬監督。
映像が綺麗。そして、永瀬正敏の演技が素晴らしい。
普段接することのない音声ガイドの仕事の大変さとそこに対する視覚障害者の想い、徐々に視覚を失う恐怖や絶望感、いろんな感情にがんじがらめ
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ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

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前情報なく見たので、びっくりした。
子どもじゃなくてもみんな誰かに愛されたい。
ズッキーニも素晴らしい仲間に出会えて本当に良かった。

はなちゃんのみそ汁(2015年製作の映画)

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ストーリーはわかっていても、役者さんたちの演技がすごくよくてキュンときた。
お父さんが「死んでも子供を産め」と言った理由がきちんと伝わって良かった。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

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新年一発目の映画。登場人物がみんなとても良い。
いちいちセリフが沁みる。
ラストのハナレグミに泣かされた。

ヒトラーへの285枚の葉書(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

息子を亡くした夫婦がヒトラー政権を批判する匿名ハガキを
街角にばらまく。
実話に基づくお話だったみたいで、全体的に物静かに進んでいく
物語が夫婦の切なさをより掻き立てる。
二人の信念や絆の強さにグッと
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アルカディア(2017年製作の映画)

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予告編で期待しすぎてただけにちょっと残念。
もう少しミステリー要素が強くても良かったかなぁ。

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