シュガーさんの映画レビュー・感想・評価

シュガー

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八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.5

不倫相手とその妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去ってしまった女と、4歳までその女に育てられた女性。

あいつが悪いこいつが悪い、あの人は被害者この人は被害者。
そう単純にはわりきれない複雑な想いが胸を締め
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.5

情報を全く入れずに鑑賞

鑑賞後に皆さんのレビューを拝見

皆さんのレビューにあるように設定を理解したとたん、もうただただ切なくて切なくて…😢

小松菜奈ちゃんサイドからみると苦しくて苦しくて…😢
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EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション(2021年製作の映画)

3.9

劇場版三部作のラスト作品

TVシリーズは個人的に1・2を争うくらいの大好きなアニメ。

TVシリーズとは物語上設定を色々変えてあるのだが、それでもTVシリーズと繋がりがあるし作品特有の用語もあるので
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きみと、波にのれたら(2019年製作の映画)

2.9

絵の感じが独特なので好き嫌いわかれるかも

前半はクドいくらいのイチャラブな展開

後半はファンタジー
ちょっとだけホロッとさせられる

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.3

余命わずかな"僕"に起きた優しい物語

この世界からひとつだけ何かを消す代わりに1日の命を得る
失って初めて気づく本当に大切なもの


濱田岳さんの「何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだ
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空の青さを知る人よ(2019年製作の映画)

3.5

「井の中の蛙
大海を知らず
されど
空の青さを知る」
良いセリフ、良い言葉


映像がとにかく綺麗
素敵な秩父の風景が描かれていて実際に行きたくなります。

あいみょんの主題歌
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ミッション・マンガル 崖っぷちチームの火星打上げ計画(2019年製作の映画)

4.0

数々の難題を克服して、アジアで初めて火星の周回軌道に探査機を到達させたという実話をベースにしたインド映画。

なんとこのミッション、ハリウッドの宇宙が舞台の映画「ゼロ・グラビティ」の制作費よりも安いプ
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ブレイブ 群青戦記(2021年製作の映画)

3.0

自衛隊ではなくスポーツ名門校の生徒さん達が戦国時代に漂流教室しちゃいました作品。

BTTFを彷彿とさせる演出もチラホラ。

イイとこどりしようとして、まとめきれずにとっ散らかしてしまった感。


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リーサル・ストーム(2020年製作の映画)

2.5

内容はB級、邦題はC級な作品

メル・ギブソンご出演なので安易に「リーサル」、しかも主役ではないうえに途中退場。

そして「ストーム」の方はビックリするくらい重要ではない、ハリケーンの要素を入れた意味
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さんかく窓の外側は夜(2021年製作の映画)

2.6

霊能者、徐霊、呪い、殺人、カルト宗教

原作あるらしいけど未読。
前情報全くなし。

北川景子さんの退場までが面白くなるかもって予感のMAX。
その後の展開はあまりよくわからず。

キャストは豪華、主
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orange(2015年製作の映画)

3.2

キラキラ恋愛映画だとばかり思って鑑賞したが、どちらかというと友情を描いた青春映画でした。

友達になった転校生は悩みを抱えており、ある手紙をきっかけにその転校生を救おうとするのだが…

友情っていいよ
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弥生、三月-君を愛した30年-(2020年製作の映画)

3.0

人生の紆余曲折を経て成長していく二人の物語。

出だしから成田凌さんと波瑠さんの高校生役に違和感を感じる。
お二人ともまだ若いとはいってもさすがにちょっとムリがあるような…
さらに物語の所々にちょっと
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老後の資金がありません!(2020年製作の映画)

3.2

ドタバタハートフルコメディ

人生は心の豊かさが大切ですね

見栄を張ってはいけません

良い話で終わるのだが老後の資金問題が一切解決してない
老後の資金4000万必要とか…😱
そんなんムリだ~
私は
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.0

サスペンス?
ホラー?
なんかエクソシストっぽい感じもしたけど結局はよくわからん、私には理解できませんした。スイマセン。

ただ韓国映画らしく空気感だけは迫力があった。

國村隼さんご出演なので気持ち
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ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

3.6

実写版未見

物語の内容とは関係ないが、あらためて日本のアニメーションのレベルの高さを実感。
気軽に良質なアニメーション作品に触れられる日本に生まれて良かった。

さらにここ数年で感じるのは実写もアニ
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そして、バトンは渡された(2021年製作の映画)

4.7

閲覧注意!

ハンカチ必須!
皆さん涙します
特に涙腺弱めの人は身体中の水分を全て持っていかれます!
物語後半はダダ漏れ状態

親子の愛情には血の繋がりよりも大切な何かがある。

そして、バトンは渡さ
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リトル・シングス(2021年製作の映画)

3.2

豪華キャストによるクライムサスペンス

全体的に淡々と物語が進むも、それなりに引き込まれる展開。

ラストが全くもってスッキリしないモヤモヤ感しか残らない終わり方。
これはこれでアリなのか?
賛否両論
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海街diary(2015年製作の映画)

3.7

ド派手な演出があるわけでも涙腺崩壊で号泣するわけでもないが、そのほどよい空気感や温度感に浸れる素敵な作品。

精神的に弱ってる時に観ると心が癒されます。
心の毒素が抜けます。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ(2019年製作の映画)

3.7

もはや説明不要の王道スパイアクション。

安定の面白さ。
いや安定しすぎている面白さ。
無難にまとめられている感は長寿シリーズの宿命。

毎回面白く鑑賞している記憶はあるが、どういうストーリーだったか
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想いのこし(2014年製作の映画)

3.7

想い残し

生き残った者が亡くなった者の想いを手助けして叶えさせてあげるお話

あっけなく涙腺崩壊するも個人的には泣きの強度が徐々に落ちていくエピソード構成

それなりに突っ込みどころもあるが良き作品

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

2.8

迫力があり美しい映像
壮大にして荘厳なストーリー

しかし個人的にはちと長すぎるし、淡々としているというかイマイチ盛り上がりに欠ける印象。

メッセージ、ブレードランナー2049のドゥニ・ヴィルヌーヴ
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護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

4.1

テーマは重くメッセージ性が強いが、ぜひ皆さんに一度は観ていただきたい考えさせられる作品。

感動して涙するのではなく、胸が心が締め付けられて苦しくなっての涙します。


余談だが、なぜか貸切状態での鑑
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記憶屋 あなたを忘れない(2020年製作の映画)

2.3

色々ともったいない作品。

ストーリー展開、台詞まわし、役者さんの演技等々どれもこれも今一歩でダメな方に転がってる感。
いやホントにもうちょっとで素晴らしい作品になったと思うんだけどなぁ。

唯一よか
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神様はバリにいる(2014年製作の映画)

3.2

気分爽快MAX

堤真一のアニキが最高です!
周りの人の幸せを第一に考える。
そりゃ誰でもついていきたくなりますよね。

お話の内容的には可もなく不可もなくそれなりに楽しるハートフルコメディ。

紙の月(2014年製作の映画)

3.0

転落人生の話か、天才犯罪者になり損ねた話か

世の中にはうまいことやってバレてない銀行員が実際にいそう

それはさておき最後の小林聡美さんのセリフには考えさせられる

渇き。(2013年製作の映画)

2.3

登場人物の9割がクズ人間

登場人物の9割が小松菜奈に狂わされる

どことなく昭和の雰囲気が漂う

女性への過度な暴行シーンは受け入れ難い

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

3.8

美女と野獣
  +
新海監督×RADWIMPS作品
  +
  α
を細田守監督風味に仕上げました作品

世間の評価はあまり高くないのでハードルを下げての鑑賞。

個人的には想像以上に楽しめたし
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架空OL日記(2020年製作の映画)

3.5

ドラマ未視聴。

バカリズムのナレーションに終始クスクスさせられながらの鑑賞。

ドキュメンタリーでもないのにナレーションありきの作品ってのも珍しい。

なにも映画化しなくてもよくない?って感じもしな
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エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

2.7

ちびまる子ちゃんの影響でエジソンは偉い人ってイメージだったが、なんか嫌な奴ってイメージに変わった。

総理の夫(2021年製作の映画)

3.4

終盤まで総理の夫というより女性総理の作品ですよね?ってくらい中谷美紀さんが良かったし、余貴美子さんや貫地谷しほりさんも存在感ありありで女性陣が輝いていた。

ただ最後の記者会見のシーン、田中圭さんのセ
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マスカレード・ナイト(2021年製作の映画)

3.9

豪華絢爛エンタメミステリー作品

おかえりなさいませ
ホテル・コルテシア東京で再び事件が!?

豪華俳優陣におんぶにだっこにならない緻密なストーリー展開。さすがの東野圭吾原作作品です。
伏線も回収もし
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プラットフォーム(2019年製作の映画)

2.3

グロくてオエーッてなる描写が多く不快感高め。

謎が解明されない終わり方の為モヤモヤ感が残る。

観る人を選ぶ作品で、人によっては高評価をつけそうだが、個人的にはムリ。

ズーム/見えない参加者(2020年製作の映画)

2.7

まず前振りが長いので、怖くなるまでは何を観させられてるんだ感。

怖がらせパートはそれなりに怖い。
というよりドッキリする。

鑑賞後は結局何だったんだろう?って感想が残る。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

妄想暴走ラブコメディ!

ここまでブッ飛んでないにしろ、多少は脳内こんな感じの女性って以外と多いのでは?
この主人公に共感できる女性って以外と多いのでは?
いや女性に限らず男性にも多いのでは?

とに
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.5

狩りをしている側が狩られている側の逆襲にあうという字面だけみるとありきたりな話だが、狩る側も狩られる側も人間であり目を背ける描写があったり、社会風刺的なスパイス効かせてたりな作品。

とはいえ、あまり
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ワイルド・スピード/ジェットブレイク(2020年製作の映画)

3.3

もう何作目かはよくわからんくらい続いてるワイスピ。

毎度カーアクションのネタが尽きない事に驚くばかり。
今回は車によるカンフーアクション的な感じ。
ただ回を重ねるごとに現実離れの度合いが増していく。
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