okaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(59)
ドラマ(24)

男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

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試写会にて観賞。
多分、テレビで途切れ途切れに見たことがあったくらいで、ちゃんと最後まで見たことはなかった気がするんですが、なんとなく登場人物やその関係性を把握できてるもんだなあと思いました…ここ数十
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ジョアン・ジルベルトを探して(2018年製作の映画)

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彼の日本公演には二度行くことができてとても嬉しかったのですが、いかにも社交的でなさそうだったり、エアコンが嫌いだったり、そんな人がどうして遠い外国でのコンサートなんていうことに同意したのかと思っていた>>続きを読む

ある船頭の話(2019年製作の映画)

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撮影がクリストファードイルさん、衣装はワダエミさんということで、期待通りに美しかったです。
ただ、自分には刺さるところが少なかった…なんでだろうか、しばらく考えてみたいです。

監督のオダギリジョーさ
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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偶然にでも銃が手に入らなければ多分起きなかったことだと思うし、銃が手に入ってなければ死んでいたのはジョーカーかなと思う。

銃があって、良かったのか悪かったのか分からないけれど。

バットマン映画には
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真実(2019年製作の映画)

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フランス映画っぽくないと思ったけれど、かといって邦画っぽくもなく、不思議な感じがしました。
コメディっぽくもなく大団円って、逆に意表を突かれたというか。
でも役者さんひとりひとりがとても良くて、観てい
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永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

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とても綺麗だったけれど、観終わって、すごく悲しい気持ちに。

原題がずばり「天使」("el angel" )なんですが、主人公役の俳優さんの唇が、まさに"cupid bow"という感じで、唇の演技?す
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

全く予習をしていかなかったので、シャロンテートがカルト集団に惨殺されたということだけはなんとなく知っていたけれど、それよりもポランスキー監督がまだアメリカで暮らせていた頃かと思うと、覚えてないけどこれ>>続きを読む

嵐電(2019年製作の映画)

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尾道で観たせいかもしれないけれど、大林監督のことを思い出しました…ファンタジックで人間愛に溢れているというか。

井浦新さんの存在感がすごい映画と思いました、ほんと。

こはく(2019年製作の映画)

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観終わってすぐ、横尾監督と主演の井浦新さんのトークショーがあったのですが、作り手の話がすぐ聞けるというのはとてもいいし、作品というのは作るだけではなくて、それについてしっかり語れなければならないもんだ>>続きを読む

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

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面白かったなあ…
平日の夜だというのにけっこう人も多くて。

「牧って、ベビーカステラみたいな顔してるなあ」という春田さんの一言が心に残っていますw

赤い雪 Red Snow(2019年製作の映画)

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福山シネマモードにて、舞台挨拶付きで鑑賞。
観たばかりの映画について、それを作った監督さんや俳優にすぐなんでもきけるなんてめちゃ贅沢な機会ではありましたが、映画の衝撃が強過ぎて何も言えず…

にがくてあまい(2016年製作の映画)

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ゴーヤの冷製茶碗蒸し、食べてみたい!

https://www.instagram.com/haru_oneokrock/p/BWfgQihAwzM/

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

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こうやってだんだんと、次の世代の話になっていくんだなあとしみじみ。
でもハッピーにはいつまでも出ていて欲しいものです。

私的に一番の見所はアイアンマンゾンビかなあと思いました…笑

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

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主役はテッサトンプソン扮するエージェントMで、クリスヘムズワース演じるエージェントHは、昔なら女性が演じるすごい美人だけどちょっとお馬鹿さんで主役の足をちょっと引っ張る感じで、こういう時代になったかと>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

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ケイトブランシェットに"NO"と言える人がいるんだろうかと。

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

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https://www.cinra.net/column/201809-crazyrichasians
http://cinefil.tokyo/_ct/17206820

オールアジア系俳優だけで作
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

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ちょっとした躓きをきっかけに、うまく立ち回れない不器用な人たちが、坂道を転がるようにどんどん底辺へと向かっていってしまう。
そんな人たちへの優しい眼差しを感じるけれども、解決策は示されず(当たり前です
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

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黒人がKKKに入会!?というトンデモ設定だし(でも実話)、アダムドライバーさん可愛いし、時々心乱されてつつも平常心で観続けていたんですが、最後の5分くらいで嗚咽が漏れそうな程泣き、鳥肌が立つほど動揺し>>続きを読む

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

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海辺の映画館で。
観終わった後、海水浴の途中に浜辺でうたた寝してしまって目が覚めた時の、汗だくで気持ち悪いんだけど、ぐっすり眠ったので妙に爽快でもあるという気分を思い出しました。

ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

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ティモシーシャラメが見たかったわけなので、満足でしたが。
ちょっとティモシーシャラメに頼り過ぎじゃないかなあと…

エンドクレジットにお父さんの名前を見つけたので、お父さんが書いた本が原作なんだなと思
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

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とうとう終わってしまったなあと感慨深かったです。
もう一度いろいろ観直そう!

パドルトン(2019年製作の映画)

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最期を託せる友達がいたということ。
それでもうすべてオーケーと思える。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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無力な子供時代の辛さよ…
このラストに希望を見ようとするのは、子供じゃなくて大人の方なんだろうなと思う。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

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少し前に元オリンピックアスリートと話していて、私のスポーツ遍歴(子供の頃はスポーツ嫌いで何もしてなくて、大人になってから、なんとなくだったり、友達の付き合いなんかでいろんなものをかじったこと)の話にな>>続きを読む

かもめ食堂(2005年製作の映画)

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福山プラチナ映画祭にて。

10年くらい前に観て、大好きになってフィンランドまで行って、実際のかもめ食堂(名前は違いますが、外観は映画のままで使われてたカフェが当時あったのです。片桐はいりさんは去年フ
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サスペリア(2018年製作の映画)

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「call me by your name」のルカ・グァダニーノ監督作品であること、ティルダスウィントンが出ていること、音楽がトムヨークであること、に惹かれて観にいったわけですが、予想以上でした。>>続きを読む

天国でまた会おう(2017年製作の映画)

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戦争、重い障害、失恋、家族との不和…挙げていくと明るい要素はあまりないのですが、ファンタジックかつドラマティックに進むストーリーに、あっという間に引き込まれてしまいます。面白かった。

後半、豪華ホテ
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君が君で君だ(2018年製作の映画)

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尾道映画祭にて。

主人公は、ブラピと尾崎豊と坂本龍馬でした。
終始異常なテンションで、何が一番印象的だったかとかもう分からなくなるのですが、終わった後のトークにいらしていたブラピ役の満島真之介さんに
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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尾道映画祭にて。

終わった後の三宅監督のトークによると、柄本佑さん演じる「僕」はアダムサンドラーなのだそうで。
舞台の函館がとてもすてきだし、不自然なまでに長い(笑)クラブシーンもとても好きでした。
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ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

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めちゃ面白かったです!
リアムヘムズワースさんの贅沢な使い方よ…

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

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アニメというか、マーベル映画が絵になっただけというか、「アニメ」という気がしなかったです、すごい。

アクアマン(2018年製作の映画)

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主人公アクアマンを演じるジェイソンモモアさんがすごく美人なので、もうそれだけで映画代の元はとれたなと感じました。彼女もお母さんも弟もみんな美人!

時々シリアスっぽいシーンもあるのですが海底の話なので
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ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

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閉塞感が強い田舎で、病気の父親と祖母と、家の牧場をひとりで切り盛りするという孤独な生活を送り、相当荒んでしまっているのに、それについて考えることすらできないほど疲れている主人公に、最初はどうなることか>>続きを読む

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