おかまささんの映画レビュー・感想・評価

おかまさ

おかまさ

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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

3.6

相関図がなかなかややこしかったですが、親子愛に泣きそうになりました。
謎解きってゆうよりはむしろ親子愛要素が強い。
東野圭吾映画に阿部寛は欠かせないですね。
あと伊藤蘭が出てた、キャンディーズ。

世界の果てまでヒャッハー!(2015年製作の映画)

3.4

前作と同じキャストでの続編。
前作が良すぎたのでそれを超えることはありませんでしたが、この作品も十分に精度は高いものでした。カメをタートルズにしたり今作もオマージュいっぱい。
また続編出て欲しい作品。

g@me.(2003年製作の映画)

3.6

東野圭吾作。狂言誘拐で身代金を手に入れるも、、、。
あそこまで上手くいくとは思えないけど、お金を奪うまでとても面白かった。どんでん返しも騙されました。
仲間由紀恵が綺麗だった。ハサミであんな死に方って
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マンホール(2013年製作の映画)

1.8

かなり気持ち悪くグロさもある映画だった。
冒頭20秒で無理な人はもう観ない方が良いと思う。
画面から臭いが届いてきそうな映画だった。もちろん劇場でなんか絶対観たくない。

名探偵コナン 江戸川コナン失踪事件 史上最悪の2日間(2014年製作の映画)

-

地上波でしてたので観賞。コナン君の名演技に尽きる。演技でもあんな転び方はできない。
博士と哀ちゃんはよく生きていられたと思う。
MVPは蘭ねーちゃん。

クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.1

珍しいワニのパニック映画。CGですが、そうは思わせないリアルさでした。
アメリカならではのハリケーンとワニの恐怖を描いてて良かった。日本にワニがいないのは本当にありがたく感じる。

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.4

後半に行くに連れて面白かった。ショーンの変態キャラも最高。
何も考えずに笑えるしホッとするような場面もある恋愛コメディ映画だった。普通にナンシーも美人な人だった。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.6

リメイク版である韓国の完璧な他人の方が個人的には好きだった。
人には誰にも言えない秘密がある、それを知ろうとしてはいけない。でも知りたくなるのが人間の性。
友情要素もあって良かった。

真夜中のパリでヒャッハー!(2014年製作の映画)

3.8

クスッと笑えるフランスコメディ映画。
映画の長さからストーリーまで完成度はかなり高いと思う。マリオカートとかカールじいさんのオマージュも良かった。
あんなパーティーに一度参加してみたいと思った。

名探偵コナン エピソード“ONE” 小さくなった名探偵(2016年製作の映画)

-

30分の第一話を2時間に伸ばしながらも、当時は詳しくなかった黒の組織を絡めた作品。
一話目からグロすぎる殺され方でショッキングですが、コナンの原点を再確認する意味で良かった。

ワイルド・スピードX2(2003年製作の映画)

3.1

シリーズ2作目。ストーリーは正直よく分からなかったが、カーアクションはかなり迫力あった。
あんなプール付きの家に住んでみたいと思った。
車好きでは別にないので、退屈な場面もありました。

Let's Rob the Bank(英題)(1964年製作の映画)

3.2

邦題は「銀行を爆破せよ!」。BGMがコミカルなフランス映画だった。
この人はフランスでは有名な俳優なのかな。家族全員で銀行からお金を盗み出す話。
あまりハラハラすることなく、どちらかと言えばコメディだ
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

3.3

俳優のわがままによるドタバタコメディ。懐かしい雰囲気漂う映画で、それぞれのキャラクターが特徴的だった。
唐沢寿明この時特に格好いい。みんなの名前が外国名になっていく過程が特に面白かった。

グッドライアー 偽りのゲーム(2019年製作の映画)

3.3

鮮やかな復讐劇、出会い系詐欺から始まる展開ですが途中戦争なども絡んできて深い中身の映画でした。
ホームでの殺し方が手馴れすぎて怖かった。
どんでん返し系ではありますが、ラストは少し弱いオチだったと思う
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おじさんに気をつけろ!(1989年製作の映画)

3.0

カルキン君が出てると全てホームアローンっぽくなる。
邦題がおじさんに気をつけろですが、案外おじさんはまともな人だった。あれだけ大きなパンケーキは子供にとっても夢がある。
軽く観れるコメディドラマって感
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チェンジング・レーン(2002年製作の映画)

3.2

車線変更で事故を起こした大人同士の喧嘩映画、事情が事情なだけに喧嘩するのも理解できる。ラストはある意味、綺麗に落ち着いて良かった。
人の口座を勝手に消せるシステムなんてアメリカにはあるのか。

お葬式(1984年製作の映画)

3.5

死に対して考えさせられる部分もあればクスッとさせられる部分もあるお葬式のイロハを教えているような映画。
こうゆう流れで行なうのかと勉強にもなりました。個人的には途中の性描写は要らなかったと思う。
お葬
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地球の静止する日(1951年製作の映画)

3.2

宇宙から地球への警告、静かなSFでしたが時代の割には雰囲気出でました。
ゴートのデザイン良かった、クラトゥは地球人そっくりなのも物語に幅を持たせている。
こんな映画作っといて、ロシアと核冷戦してたのが
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エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

2.7

ディズニーでゲリラ撮影したという今作品。
内容はディズニーランドで頭がおかしくなった中年男の話、こんな作品ディズニーの許可が降りるはずない。
出てきた七面鳥(エミュー?)のお肉が美味しそうでした。
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モンキー・ビジネス(1952年製作の映画)

3.3

クスッとなるコメディでした。何よりモンキーじゃなくてチンパンジーやったし、そのチンパンジーの演技が凄かった。
ケイリーグランドにブレイク前のマリリンモンローも出てて豪華な作品。
10代に戻る大人は演じ
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人形舞踊の夢(2017年製作の映画)

1.9

正直、よく分からなかったけど夢と言われればなんでも納得できる。
シュバンクマイエルで検索したら出てきた、でもシュバンクマイエル作品ではない。
踊っている人形が不気味。

大誘拐 RAINBOW KIDS(1991年製作の映画)

3.4

誘拐されたお金持ちのおばあちゃんと誘拐犯である若者3人とのドタバタ犯罪映画。
実際ここまで上手くはいかないと思うが、流されていく若者は観てて面白い。91年の作品で自分が生まれた頃に近いものだったので、
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ラ・シオタ駅への列車の到着(1895年製作の映画)

3.0

世界最古の映画だそう。
Youtubeにあったので鑑賞、ニュース映画の要素が強いか。短いのでとりあえず映画の原点としても観る価値あり。

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち(2014年製作の映画)

3.3

最後まで読めなかった。精神病院ってサイコホラーの定番ですが、この映画でも効いてたし混乱させられた。
前知識なく観ることをお勧めします。電気療法は観てて辛いものがあった。痛々しい。

ケープ・フィアー(1991年製作の映画)

3.7

観たことあると思ったらリメイク版でオリジナル版も今年観てた作品だった。
ロバートデニーロの演技凄かった、これだけでも観る価値ある。
オリジナル版の主演だったグレゴリーペックも出てて良かった。サイコスリ
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パッチ・オブ・フォグ −偽りの友人−(2015年製作の映画)

3.7

ベストセラー作家につきまとうゲイのストーカー。
どっちもどっちなところはあるが、実際ロバートみたいな人に出くわすと相当怖いと思う。
自分の行動が全て相手のためになってると思うのは大違いだと認識させられ
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ウェイキング・ライフ(2001年製作の映画)

2.2

正直、全く意味が分からなかった。でも皆さんのレビューを観ているとハマる人にはとことんハマるらしい。
夢?死後の世界?とりあえず掴めない作品。
セリフが全く頭に入ってこなかった。

クリスマス・キャロル(1938年製作の映画)

3.2

季節外れではありますが、69分という短さで鑑賞。これのディズニー版は昔VHSを持ってたのでストーリーは覚えていた。
にしても原作は1938年だったのか、今観てもクリスマス定番になりえる映画だった。

インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者(2018年製作の映画)

3.8

観たことあると思ったら、リメイクの作品だった。てことで、 ストーリーは全て分かってましたが、これはほとんどの人が騙されると思う。
ある意味、胸がスカッとする作品。
記憶をなくしてもう一度観たい。

マルタイの女(1997年製作の映画)

2.9

宗教カルト集団との抗争。
伊丹十三監督の遺作ということで鑑賞。
個人的にはスーパーの女の方が好きな作品だった、オウムが世間を賑わせていた頃の作品だから影響受けたのかな。

プライス -戦慄の報酬-(2019年製作の映画)

3.2

サイコサスペンスとして良かったけど、少し展開が急すぎたかな。
不気味な雰囲気が最後まで続く、観ててハラハラはしないけど何が起こるのか読みにくい映画ではありました。好きな人は好きな映画だと思う。

ミュウツーの逆襲 EVOLUTION(2019年製作の映画)

3.0

ストーリー展開は98年のオリジナルと全く変わりなかった。
個人的にはアニメ絵版の方が味があって好きだった。レイモンドの声を久しぶりに聞けて、おはスタ世代の自分としてはとても懐かしかった。
夏休みに観れ
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ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.7

このシリーズ何気に初めて観たけど、良い意味で裏切られた。
車の映画なのでかなり男向けの映画ですが、アクションの凄さだけで観る価値ありだと思う。続編も全部観れるか分からないけど観てみたい。

過去を逃れて(1947年製作の映画)

3.0

どの時代も女性は恐いってことがよくわかる。白黒なので、余計に恐さが伝わったのではないか。
あまり好みの映画ではありませんでしたが、それでもテンポはとても良かったです。
この時代の映画も好きなのでどんど
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.6

目の見えない元警察官が誘拐犯を探すサスペンス映画。グロいシーンもそれなりにあったけど、あまりなかった設定で面白かった。
追われるシーンはハラハラしたし、ラストの屋内の場面も個人的には良かったと思う。
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透明人間(1933年製作の映画)

3.5

1933年、約90年前の映画とは思えない演出、展開。
透明人間とはいえこの時代なので、透けてないと思ってたのですがしっかり透けてて驚いた。
どのように撮影したのか気になる、ラストになって初めて透明人間
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