ポリポリさんの映画レビュー・感想・評価

ポリポリ

ポリポリ

哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

3.8

あの子は悪くない話

多分ですけどあの子悪くないんですよ
劇中にも説明があったように、新しいお母さんに対して色々試してるだけ

そう見ると割とすんなり納得いくというか、周りの大人が勝手に暴走してるだけ
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

2.7

アメリカ愛国心たっぷりな話

CIAが雇う超エリートを育て上げるマイケルキートン先生の昔の教え子がテロリストになっちゃって、今の教え子がそいつぶっ飛ばしに行く単純なストーリー

結局は、どんなことして
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あのこは貴族(2021年製作の映画)

3.8

とんぼの話

長渕剛の名曲とんぼを映画化したような映画

花の都大東京
ケツの座りの悪い都会
東京のバカヤロー
酒を煽れば
半端な俺の骨身に染みる

だけど俺はこの街を愛し
そしてこの街を憎んだ

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HYDRA(2019年製作の映画)

3.0

少しは喋れよっていう話

ストーリーもキャラもよくある感じなので、もっと癖強いことしてほしかった

遺体片付けおじさんも、仕事人ぽいのに練乳フレンチトースト汚く食べるとか、タカさんも記憶力良いのに資料
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猿楽町で会いましょう(2019年製作の映画)

3.7

ジャルジャルの福徳に見えてくる話

どう考えてもユカは普通

あの子のやってることは不誠実で不安定かもしれないけど、それを彼氏になった男が支えてあげるべき
ああいう子は腐るほどいる
誤解を恐れず言えば
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アダム・チャップリン(2011年製作の映画)

3.3

割とちゃんとしてる話

もっとゴアグロブッシャーかと思ってたら、なんだかんだしっかりしてた
しっかりしてると言ってもB級だからアレがアレだし、ダラダラいらない話ばっかしてたりもするんだけど、ストーリー
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DEAD OR ALIVE 犯罪者(1999年製作の映画)

3.0

スワロウテイルみたいな話

イェンタウンで暴れた山口智子がいるならば新宿はおろか関東全域で暴れる哀川翔と竹内力もいるわけですよ

オイコラワールドで一世風靡した連中がワンサカ出てきてVシネか?たけし映
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

4.0

ねこの真横でタバコ吸ってんじゃねーぞっていう話

イコライザーやジョンウィック、なぜか同じ土俵に立てないリベンジ・リストなど、実は強いおっさん系映画はいくつもあるけど、これはその中でもかなり愉快な映画
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マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

3.6

さっさと病院行けよっていう話

ジェームズワンの集大成との高い評判に釣られて思わず映画館へ駆け込む

ハードルがグングン上がっていたため、かなり拍子抜け
決してつまらなくはないし、面白いんだけど、拍子
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

4.0

いつ寝てるの?って話

何年ぶりかに鑑賞
当時はあんまり面白くなかった思い出だったけど、久々に観たらかなり楽しめた
なんでかは知らん

この手のロマンフルパワー作品は楽しい楽しい
謎とか暗号解いてあっ
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暗数殺人(2018年製作の映画)

3.6

犯人意外と運ゲーな話

刑事の主人公が、過去に自分の妻が轢き逃げされて死亡し、その犯人が捕まっていない

そんな自分のやり場のない気持ちの矛先を事件解決に向けたかのような執念深い捜査は、謎解き要素も相
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アンテベラム(2020年製作の映画)

3.7

スパイクな話

スパイク映画を嗜んできた人には新鮮味は特になく、もう20年以上前から散々言ってたよねという内容の焼き増し感は否めない


その焼き増し感も、今も昔も変わってないというテーマなので、その
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失くした体(2019年製作の映画)

4.0

手の話

まずアニメーションが素晴らしい
なんで手以外のアニメーションはカクカクなんだろうと思ってたら、なるほど手だけ滑らかにして際立たせてるのね

手があるものを探す
元の手の持ち主の過去の生活
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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

2.5

ガバしかいない話

後半も特に驚くこともなくねむい
翻訳依頼してた側もガバいし、それと対峙してた翻訳家側もガバいので、ガバvsガバの泥試合

なんなら手で隠しただけで音が聞こえなくなってパニクる警察た
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アシュラ(2016年製作の映画)

4.0

ぜひファンジョンミンにうちの市の市長をやってもらいたい話

ファンジョンミンが市長ってだけで喜んで税金を払う
パンツ姿でブチ切れようが、私利私欲に動こうが、どいつもこいつも似たようなもんだと考えれば、
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サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)(2021年製作の映画)

4.5

真っ黒パーティな話

最高すぎる
映画館で観て良かった
アメリカンユートピアには及ばないものの、ライブ映画として大満足

モータウン、ニーナ・シモン、アビー・リンカーン、スライ、BBキングなど1組でも
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オカルト(2008年製作の映画)

4.5

給料入ったらすぐ焼肉おごる話

ダイの大冒険の紋章みたいな傷を元に色々展開していく
ちょーしこいたおっさんに、色んな人が振り回される
マックに3時間いて3時間後に注文する
アブストラクト音楽が使われて
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冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

4.0

熱帯魚屋に行きたくなる話

ひとつの街にある熱帯魚屋の2店舗にあんなに巨乳が揃う時点でこの映画はSFファンタジーだということがわかる

細々とやってる小さな熱帯魚屋に120点の爆乳と、おそらくチェーン
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愚行録(2017年製作の映画)

3.0

ダンチョキのダーマリな話

どうしても回想シーンが多くて、そのシーンがよくあるリア充風学生の話だから、恋の渦の劣化版を観てる感覚

サスペンス?ミステリー?は二の次で、とにかく恋の渦の劣化版

メンツ
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スパイラル:ソウ オールリセット(2021年製作の映画)

4.5

オールリセットはしてない話

「犯人がすぐわかった」とドヤりたいお気持ちは十分に理解出来ますが、犯人が分かるような作りにわざとしてるんですよこれ。それは何故かはネタバレになるので伏せますが、ようはそこ
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スプリット(2017年製作の映画)

3.5

23人もいない話

そもそもとしてよくわかんなかったんですけど、23人いるからなんなんですか?
23人の人格を持つあいつの存在意義がイマイチ分からず、別に頭おかしい敵キャラでよかったんじゃないのかなな
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

3.9

杖の素材は木にしとけっていう話

なんかアメリカ映画観てると、このブルースウィリスみたいにボソボソ話すシーン多いですけど、アメリカ人ってみんな耳いいんですかね?

もし自分だったら何度も「え?」って聞
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リング(1998年製作の映画)

3.5

ナショナルトレジャーな話

終始不穏な空気感はあるし、かといって、バカみたいにドーン!と驚かしてくることもないので、心地良かった

おばけとかドーンとかではなく、むしろ謎解きがメインの話で、そういうの
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ロスト・アイズ(2010年製作の映画)

3.0

宇宙の話

目が見えない(見えなくなる)病気のお姉様が、襲われるというありそうでないと思ったけど意外とあるやつ

前半から後半にかけて視力の低下や状況の悪化、謎の進展など展開が面白かったけど、終盤に一
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いけにえマン IKENIE MAN(2018年製作の映画)

1.0

泥棒の話

ホラー映画愛に溢れているというので楽しみにしていましたが、観てみたら、愛なんぞどこにもなく泥棒による盗品市みたいな作品でした

おそらく監督が好きなシーンなんでしょうけど、悪魔のいけにえや
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あるメイドの秘密(2020年製作の映画)

3.9

こわかわな話

前半ややジャンプスケア
後半かわいい

そんな感じな印象

イングロリアスバスターズなような会場で、ヘイトフルエイトのようなことやレザボアドッグスのようなことをキルビルみたいな目的を持
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スパイク・ガールズ(2019年製作の映画)

2.7

うるさい話

バレー部のおねーちゃんたちがスプラッターするだけ
10年前なら絶賛出来たであろう映画は今となっては化石だらけの博物館と同じ

ねーちゃん達が、とある集落に迷い込むところからスタートするけ
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ユージュアル・ネイバー/マッド・マザー 生贄の少年(2013年製作の映画)

3.0

クソババアの話

情報一切入れないで観たほうが楽しめる系の映画なのは間違いないです

そういう意味では、中盤過ぎくらいまでは謎めく感じのババアとか男の子とかお父さんにワクワクしました

多分こんな感じ
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ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ(2021年製作の映画)

3.0

収入源を教えてほしい話

最初はよかった
右かな?左かな?みたいに上手く揺さぶってきてそれが楽しかった

右はこれこれこういう理由があるので、右の可能性あり!
けど、左は実はこうなので左かもしれません
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DOOR(1988年製作の映画)

3.8

常におしゃれなお母さんの話

不意な訪問客?勧誘の電話?それらにまつわる個人情報の扱われ方?
そういうののアンチテーゼ?

いやわかんないけど、とにかく突然きたセールスマンフルボッコかあちゃん奮闘記で
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ロボット2.0(2018年製作の映画)

4.5

人を殺すロボット100体くらい出てくる社会問題提起映画

1を超える続編ってなかなか無いじゃないですか
そんな珍しい映画がこれですよ

1のレビューでまるでターミネーター1と2をまとめてお届けしてるよ
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HANA-BI(1997年製作の映画)

5.0

クランキーチョコレート食べたくなる話

女(妻)とは摘んだ花なんです
この映画はものすごく男寄りというか男くさいというか、男の感性で描かれてるんですね

そういう意味で、女とは摘んだ花なんです

途中
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CONFLICT ~最大の抗争~ 第二章 終結編(2016年製作の映画)

3.4

ようやく哀川翔出てきたと思ったらウルヴァリンだった話

前作でジャケにデカデカといる哀川翔が出てこなかったんですけど、今作でようやくご登場です

でもウルヴァリンでした
ありがとうございました!

CONFLICT 〜最大の抗争〜 第一章 勃発編(2016年製作の映画)

3.2

日本のエクスペンダブルズな話

やられたらやり返すみたいなワードが一時期流行りましたけど、倍返しどころか10万倍返しだし、時にはマイナス返しだし、とにかく返しまくるよねこの映画
そうでもないか

もは
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

3.6

ちんぽこ乱舞な話

これ、少女が大人のちんこを強制的に見せられるというクソみたいなシチュエーションからくる嫌悪感の度合いで評価決まりますよね

個人的には、きもちわりーなと思いますが、嫌悪感はそれほど
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クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!(2006年製作の映画)

4.0

お前まだケツ出してんのかよって話

クレヨンしんちゃんって自分が子供の頃に4コマでスタートして、その時は愛読してたんですよ
アニメになってからも最初は観てましたが、もう何年もご無沙汰で、ほぼしんちゃん
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