okayamaさんの映画レビュー・感想・評価

okayama

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20歳
★3.5以上で人にオススメ

娚の一生(2015年製作の映画)

3.7

榮倉奈々ファンにはたまらん。
パッケージ見て少し過激な話だと思ってたけど普通にヒューマンドラマでした。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.8

子どもは親が思ってる以上に賢い。
最後のスパイダーマンの話で終わるのが題名に繋がってて好き。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

カッコいいミュージカル。
展開早い。
サウンドトラック即買った。

ピンポン(2002年製作の映画)

3.5

卓球微スポコンもの。
原作にかなり寄せてるけど恋愛要素など諸所省きあり。
キャスティングよき。
大好きだった風間とペコの戦い&アクマのちょっと泣く発言が微妙で残念。

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

3.2

ミュージカルだったけど、ミュージカルとして観るならちょいレベル低い。
長谷川博己の京都弁はうまかった。
サマーウォーズのせいか富司純子の声がすごい落ち着く。

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

4.0

ジム・キャリーの映画を観た後のほっこり感ね。最高。

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.9

痴漢冤罪事件の日本の刑事裁判の問題点がはっきり表されてる。男女平等って言うけど男性の方が損な役回りを受けていることも多い。男女平等って言いながらレディーファーストと言ったり。日本の刑事裁判と社会問題の>>続きを読む

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.2

観るまではくだらん内容だと思ってたけど「It」が性病に対するメタファーだと言うことをちらっと聞いたので観てみた。
結果そうではなかった。
そんなビビらせてくることもないホラー

ヤバい経済学(2010年製作の映画)

3.0

かなりやばくない。
結果的には元々知っている知識の定着になるけどあまり考えることない内容だから面白い。
何個かあるセクションの中の“純粋さ”で相撲の不正が取り上げられてた。角界が揺れている今だから結構
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.4

原作がかなり素晴らしいらしい。
伏線の張りかた結構好き。誰が犯人かなって考えられる。
藤原竜也は藤原竜也やってました。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.8

この発想力すごい。
ジム・ギャリーのキャスティングもぴったり。
この後どうなったんだろう。

ファイブスター物語(ストーリーズ)(1989年製作の映画)

3.3

65分でまとめるには短すぎる。
絵柄古い。The90年代って感じでイメージはセイバーマリオネット。
ロボット戦闘アニメなのかなと思って観たけど戦闘シーン最後だけ。

イノセンス(2004年製作の映画)

3.4

劇場版2作目なのである程度知識ないと最初から置いてかれる。
個人的にテーマがすごく好き。

ライク・サムワン・イン・ラブ(2012年製作の映画)

3.1

いやわかんない。
え、終わり?って感じの終わり。
外国人監督が日本を風刺した作品って感じ。

草原の実験(2014年製作の映画)

3.7

無声映画なのでかなり想像力使うし、台詞がないから感情移入させられる。
只々女の子を中心とした日常が綺麗に撮られてるだけなんだけどそのシンプルさがあるからこそ最後のシーンがとてつもなく際立つ。深い。

スティーヴ・アオキ: I'll sleep when I'm dead(2016年製作の映画)

3.4

steve aokiのドキュメンタリー。
DIM MAG設立のバックグラウンドとかwill.i.amやafrojack、tiestoなどかなり豪華なDJも出演してる。それだけでEDM好きにはたまらん。
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サウスポー(2015年製作の映画)

3.2

内容がシンプルなだけにサクッと見れた。感動すると思ってたけど全くだった。期待しすぎたかな。

ハンニバル・ライジング(2007年製作の映画)

3.2

ギャスパー・ウリエルの笑ってないのに笑みを浮かべたような表情。すごく博士役に合ってる。
日本文化が少し出てくるけど絶対日本来たことない。日本なら日本できちんとやってほしい。中国とかモンゴルとか混ざって
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海街diary(2015年製作の映画)

3.3

三姉妹と腹違いのすずで四姉妹の日常を淡々と描いていた。特別な展開もなくドラマチックでもない。
でも126分飽きずに観れたのがすごいのかも。
脇を固めるリリー・フランキーと大竹しのぶが良かった。

何者(2016年製作の映画)

3.4

まだ就活はしてないけど、主人公(佐藤健)みたいな考え方の人はたくさんいると思う。
エントリーシートや自己PRで企業が好きそうなこと書いて、自分が何者か錯誤していることを伝えたかったのか?結構暗い内容だ
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恋はデジャ・ブ(1993年製作の映画)

3.6

ビル・マーレイ演じるリポーターのフィル。ある町のお祭りを撮影しに渋々足を運ぶが、朝起きるとまたその日が繰り返される…というループ系ロマンスコメディ。
展開早くて飽きない。
ほっこりする内容で面白い。

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.3

オードリー・ヘプバーンが美人。
人類の9割の人がこの感想に至るはず!
ホリーの奔放な生活と恋愛を小粋に描かいてただけでつまらんかった。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

3.4

同性愛をテーマとした映画とは知らなかったなあ。差別反対を訴えるメッセージ性はなく只々愛は性の垣根を超えますよと言うことをガツンと盛り込んでた。
かなりかなり生々しい。性描写多い。
一度愛した人は忘れら
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ブライト(2017年製作の映画)

3.2

期待しすぎた。
Netflix最大の制作費100億円。
確かに金はかかってる演出だけど内容にもっと力注ぐべき。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.9

ジャック・ニコルソンが次第に壊れていく。
音響の使い方がうまい!
音や映像で驚かせてはこないのもホラーが苦手な自分には良かった。

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