なまえさんの映画レビュー・感想・評価

なまえ

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東京暮色(1957年製作の映画)

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アンニュイなサムネイルに惹かれて。
アンニュイどころではなかった。

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

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ベタオブベタやけどこれやっぱ名作やんな
年に一回は見たい

アザー・ミュージック(2019年製作の映画)

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ジェフマンガム目当てで見たのであれやけど、それにしてもジェフマンガムのギターと声はなんでこんなに琴線に触れるんやろう…
それぞれの人が一つの場所ないし特定の価値を結節点に集まって、そこに各々の意味を見
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バルタザールどこへ行く(1964年製作の映画)

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不良が不良すぎるけどイエスキリストに石投げる人みたいなイメージを想像するとわりと当てはまるなって思う。
動物を人間とは違う無垢なものと見做して聖的なものを見出したくなる気持ちってまあ分かる。
とにかく
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こどもの形而上学(2007年製作の映画)

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想像力は厄介な猜疑心にも繋がるけど、現実のどうしようもなさから人を解放する力にもなるから、上手に養いたいなと思う。

サティの「パラード」(2016年製作の映画)

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僕サティ大好きなんですが、ますます好きになりました(なんも分からんけど

エル(1952年製作の映画)

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こうはなりたくないけど、分かってしまうとこもあるので困る。
利己主義は高貴な魂の本質っていうのは、理屈としては分かるというか、ある種の純潔は利己的であることによって成り立ってる感はあるなと思う。
さっ
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たぶん悪魔が(1977年製作の映画)

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僕が数年来陥ってた虚無と殆ど同質のものが描かれていると思うので、色々思うことはあるけど、この主人公と自分の決定的な違いがどう転ぶかってのは向こう数年の自分に懸かっているので、それもまあ色々思う笑
誰も
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欲望のあいまいな対象(1977年製作の映画)

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欲望とどう折り合いつけて生きていくかって難しい話で結構考えるわ。
猫とかマジであいまいな対象やんな。

シングルマン(2009年製作の映画)

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眼鏡屋で店員の口車に乗れるだけ乗ってみた結果このメガネ買っちゃったので見た。
このレビュー見た人はよかったら、今月から新規開店の店に配属だっていうその新入社員をそっと応援したげてください。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

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愛ってなんなのかってまあ分からんけど、それでも分かろうとするのって楽しいよね。

イマジン/ジョン・レノン(1988年製作の映画)

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ジョンレノンから学ぶことってほんま多い。1980年の落ち着きがカッコいい。

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

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おもしろい。
東大全共闘って会場に来てただけでも1000人おったんやってオドロキ。

パワー・オブ・ザ・ドッグ: ジェーン・カンピオンが語る舞台裏(2022年製作の映画)

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アイデンティティっておそらくあまりにも多面的でカオスなので、社会的に与えられた枠組みで単純化してしまうのは避けた方が色々良いのかなと思うけど、複雑なままだと話ややこしくて埒あかんし、まあその辺は適当に>>続きを読む

ROMA/ローマ 完成までの道(2020年製作の映画)

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すごい。
芸術って生き直すことなのかもしれん。
人間の行為はすべて模倣と創造に分けられると思うけど、芸術の行為って両方ともが合わさってるんやわ、と思うとおもろいな。まあ芸術に限らんかも知らんが。

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

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すごい撮影
心の内をあまり見せない(あるいは語り手からは見えない)主人公と、上手に距離を取るかのような演出。生きている一人ひとりがいろんなことを内に秘めている、のはちょっと怖くもあるが、退屈しないのも
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デカローグ(1988年製作の映画)

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何もかもがすばらしいけど脚本が特にすごいんだと思う。

或る夜の出来事(1934年製作の映画)

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イカす
最近こういうちょっと渋い話好きやわ。銀行家のパパとか編集長とか、脇役がいい感じ。

去年マリエンバートで(1961年製作の映画)

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当然のように睡魔に負けたけど美意識がすごかった。素晴らしきシャネル。

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