Daichiさんの映画レビュー・感想・評価

Daichi

Daichi

医学生です
本当に見たい映画を後回しにしちゃうことがある

映画(81)
ドラマ(0)

レナードの朝(1990年製作の映画)

4.3

2018年最後に見た映画。

好き。
ロビンウィリアムズが本当に優しい。そしてそれだけじゃなく葛藤している姿が胸に刺さる。
ロバートデニーロも名演技。

医学は新しい発想と思い付き、そしてトライ&エラ
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ジャッジ!(2013年製作の映画)

4.2

テンポがよくて全くダレなかった映画。
やっぱり自分は勧善懲悪・ハッピーエンドな映画が大好きだとわかる映画。
妻夫木も北川景子もトヨエツもいい〜〜。

"1番おいしい料理を食べるためにここにきた"という
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.3

なんでこんなに引き込まれるのかはっきりわからないけど、とてもよい映画だった。
きっと映像と音楽がすごくオシャレだからかな?

この映画をあまり知らずに見たけれど、登場人物たちの設定や話の筋にメッセージ
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マスク(1994年製作の映画)

3.5

まあまあまあ。
ジムキャリーはやっぱりいいね。
比較する意味はないけど、自分はこっちよりイエスマンかな〜。

ソラニン(2010年製作の映画)

3.5

宮崎あおい、高良健吾、ソラニンが好きなので今まで温めて温めてやっと見た。…けど意外と中だるみしてしまった。
ただ、この映画の宮崎あおいと高良健吾は、自分が好きな2人そのままだったのでよかった。
横道世
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.1

最初の20分、よくわからなかったけど一気に掴めてのめり込んだ。
やっぱりジムキャリーはいいなあ、ラストがかなり好きな感じ。

つみきのいえ(2008年製作の映画)

4.0

よい、好き。
音楽と絵が合ってる。
ACのcmにもできそうな。

テッド(2012年製作の映画)

3.7

土曜の午後、気だるかったので無心で見れて笑える作品をと思い鑑賞。
自分はグレー、ブラックなジョークが好きなので楽しめた。爆笑したシーンは雷兄弟の歌。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

最高の映画。
前情報なしで見ました。
多くは語らないので見てください!

ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.5

台風で家から出ない日に鑑賞。
今まで見た洋画でトップクラスに好き。出てくる人たちのいい人っぷりが心にしみる。音楽もマッチしてて心地いい。

ただ、それだけでは終わらない。
主人公が抱える過去と現在、見
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君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.8

じんわりしたかったので見ました。
ネタバレなしで見て、はじめからきれいな映像と渡辺美波の演技に引き込まれました。
わざとかそうではないのか、死を待つ怖さをつくろうような態度、生きるを全うする強さが感じ
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モテキ(2011年製作の映画)

3.6

台風で外に出れないので何も考えずに見れる映画をと思って見ました。
キャストがすごくバッチリ決まっててとてもいい。特に森山未來、リリーフランキー、麻生久美子なんかはハマり役だと思った。音楽も好き!物語は
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.4

カメラを止めるな、を見る予定が遅刻によりこちらに。
ITも見たけれど、個人的にはこっちの方がわかりやすくて好きかな。
レンタル、配信よりも静かな映画館で見る方が入り込める作品だと思うので見る方はぜひ映
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.8

小さい頃に見た以来。
当時は主人公をただただかわいそうだと思っていた気がする。昔話、泣いた赤鬼の青鬼に主人公を重ねて見たような記憶も。

今見るとまた違って見えた。
独特な世界観が好きな映画。

海でのはなし。(2006年製作の映画)

3.0

スピッツを聞きながら宮崎あおいを見るために、観ました。
ダブル主演のキャストが豪華。
好きなシーンは車内の会話。

銀河鉄道999(1979年製作の映画)

4.0

名前知ってる、キャラクター知ってる、主題歌まで知ってるのに内容を知らなかった往年のアニメ、やっと見ました。
すごく良かった。
メーテルの最後の言葉かっこいい、切ない。

悪人(2010年製作の映画)

3.4

悪い人いっぱい。けど最終的に一番の悪人とされた人こそ、人間的な部分も多く持っていたのではないか的な映画。柄本明の言葉が印象的。

最強のふたり(2011年製作の映画)

3.5

男同士が友達になるのに、この映画のような過程を踏むことは多いと思う。
好きなシーンはフィリップの誕生日パーティ。

走れ、絶望に追いつかれない速さで(2015年製作の映画)

3.2

個人的タイトルがキャッチーな3大映画のひとつ。タイトルに惹かれて見た。だけど、そのタイトルの劇中での使われ方にうーんってなってしまった。

自殺が、残された人に与える影響は大きいなあ。

泣きじゃくり
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イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

4.5

おもろい映画だな〜、久々に映画で声出して笑った。ジムキャリーいい!

「ものは試し」が座右の銘の自分にはぴったりな映画。めんどくさがりな方にはぜひ見てほしい。ふさぎ込んでいる時に見るとエネルギーが得ら
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僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.(2011年製作の映画)

3.8

医学生だから見た。
作品の中にあったように、特に何もしなかったら自分も普通に勉強して普通に働くことは間違いないよな。だから行動を起こせることは素敵。

そして「なんで」を考えるとキリがないことは多いよ
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

3.6

狂った世界観、官能、暴力。
ファッション等で少しハンガーゲームを思う。見ててゾワゾワした。。。
愛が一切ない映画。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

是枝作品を3本見てたけれど、他の作品を思い出した。けど今まで見たものの中で1番エネルギーを使った映画だった。

松岡茉優がぎゅってして、「あたたかいね」と言うシーンが好き。

横道世之介(2013年製作の映画)

5.0

日本で1番好きな映画。素直に、ひたむきに生きることはやっぱり素晴らしい。後になって思い出されて、泣かれるよりもいい思い出だったと笑ってもらえるように自分もなりたい。

主人公の元恋人が大人になって、主
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

5.0

生命力の奪還シリーズ第2弾!

「人生どこでどんなチャンスがあるかわからない。」

これを知ってるだけでひたむきに生きれる気がする。本当に美しい物語だった…。

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

4.0

テーマ「生命力の奪還」第1弾。

人はそれぞれ皆、いろんなやりきれない気持ちを抱えて生きている。
死ぬほど辛いわけではないけれど、どうにもならない想いを抱えて生きている。

このセリフの印象は深い。た
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ベロニカは死ぬことにした(2005年製作の映画)

3.0

本当になんとなく観ました。
別に批判をする訳ではなく狂ってる映画だと思います。
タイトルの側に、「本当に幸せなセックス」と書かれていますが、そこだけが焦点では決してないです。他の人の生に耳を傾ける、仲
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娼年(2018年製作の映画)

3.5

久々に劇場で邦画を見ました!
原作を読んでいたのですが、原作ではもっとねっとり行為をするイメージだったので、ガッシガシにやるのー!?って思っちゃった。笑
面白かった

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.5

見ました。
僕はベッタベタでわかりやすい映画好きなので、よかった。元気でた。
スタッフロールが終わってからのメイキングで追い討ちをかけられた。

劇中で、僕は2度、男女は時代や国を問わずこうなってしま
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

失敗を取り戻す過程は、自分を見つめ直すなかなかないチャンスだと思った。ノリノリで上手く行ってる時は自分がどんな奴かだなんてあんまり気にしないのが普通だから。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.8

「世界から僕が消えたなら一体誰が悲しむのだろう」
大事なものは失わないと気がつけない。ましてや自分がいることの価値など、死んでも気がつけないかもしれない。だけどこういう映画や本に触れることは、そういっ
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ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

4.3

3月からずっと観たかったけど、なんだか観ることができなかった映画。3月、まさに自分はうつの序章で、孤独を感じている自分がこの映画を観たら、もっとダメになりそうで怖かったから。当時、ずっと寝れなくて、彼>>続きを読む

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.3

GWなにもない2日目の12:00に観ました。
北野たけしがマジで怖いです。アウトレイジなんて怖さじゃない。前田亜季が好きなのでよかった。前田亜季つながりで、全然関係ないんだけれどリンダリンダリンダをも
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年製作の映画)

4.0

個人的3大クレヨンしんちゃん好き映画のひとつ。自分を貫く。責められて、恨まれて、どんなに憎たらしいやつに対しても、最後は優しさで包む。やりあいで勝った相手の命まで取らなくていいよね、試合が終わったらノ>>続きを読む

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004年製作の映画)

4.0

個人的クレヨンしんちゃん3大好き映画のひとつ。つらい時間は永遠に続くんじゃないかと勘違いするけどそんなことはない。1日ずつどうにかごまかしごまかしでも生きればどうにかなる。まずは目の前のことを。壁に5>>続きを読む

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