Nicolasさんの映画レビュー・感想・評価

Nicolas

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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.8

スラム街の黒人が、富豪の障害者を介護する話。退屈せず鑑賞後感が良い。立場が全く異なる二人が友情を築くところは、“グリーンブック”に似ている。

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.0

若い女がアルツハイマーになる映画。ファミリーマートの入口でぶつかった男女が恋に落ちる。病気の進行が早すぎる。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.2

冬季閉鎖のホテルで管理人を任せられた男が発狂していく。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

インド映画の代表作だが、あまりにも長いので敬遠してきた。原題は3idiotsで3バカ。口癖がAll is well。音楽や踊りの挟み方がインドっぽい。
のっけから仮病で飛行機を引き返させて、コメディと
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.3

戦時中の庶民の暮らしを描く。戦争からの距離感の変化がリアルだと思う。戦前戦中を全否定するのではなく、古き良き日本の美しさを感じることができる。戦争映画にありがちな偏りがあまりない。

12モンキーズ(1995年製作の映画)

3.2

全世界へのウイルス拡散はCOVID-19を彷彿させ、冒頭のみ視聴。ウイルスにより人類はほぼ死滅し、生き残った者は地下で暮らす。囚人役のブルース・ウィリスは特赦の条件にミッションを課せられる。Wikip>>続きを読む

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.1

物体Xはたとえ殺しても、滴る液が生命を保つ。取り込んだ生物に同化・凝態し更に増殖する。クリーチャーにCGを使っていないのが凄い。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.4

ホアキン・フェニックスの怪演が見物。激しい被害妄想癖のある精神異常なジョーカーを演じる。デモや暴動のシーンは、ここ2週間ほどのアメリカを彷彿させる。もちろん暴動の動機はイコールではない。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.1

女優志望のカフェ店員とジャズピアニストの恋。一言でいえば、やはり恋はタイミングということか。2010年代らしくカジュアルなミュージカル仕立て。ストーリーが単純で長く感じた。プリウスがたくさん登場。

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.4

映画好きな少年と映写技師の絆、古き良きイタリア。感傷的になるざるを得ない。音楽の効果は大きいと思い知らされる作品。

セブン(1995年製作の映画)

4.4

ニ人の刑事が連続殺人鬼を追う。殺人はキリスト教の「七つの大罪」と紐付いている。強欲、大食、怠惰、肉欲、高慢等。独特の世界観、コントラストの強い映像、そしてモーガン・フリーマンの名演が印象的。

リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.2

静かでうるさい家族が、古いFWワゴンで子供ミスコンに向かう。道中での出来事を経て、絆が深まっていく。ミスコンのオーディエンス反応がリアル。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.1

女優の演技が光る。下着関係やラストシーンなど、やや奇抜な演出のパワーに頼っている感じはする。松坂君のヒッチハイクは要らないかもしれない。

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

3.5

アメフトに興味ないと面白くない?と思いそうなあらすじだが、人種差別を描く傑作の一つ。サンドラ・ブロック演じる白人富裕層が黒人貧困層の少年を救う。全体的に美談になりすぎている気はしなくもない。危険地区に>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

3.3

やや退屈なSFという印象。生まれもった遺伝子で能力と運命を決めつけられる社会を描く。遺伝子工学以外に時代が進んでいないことが多い、また顔認証はない違和感、テンポが悪いのがマイナス。音楽や作品のトーンは>>続きを読む

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

4.0

あぁ、ブラキオサウルス。
来年公開予定の次回作も楽しみだ。

南極料理人(2009年製作の映画)

2.0

南極観測隊の日常を描くが、あまりにも起伏がなく、この内容で2時間以上は退屈。仕事がなさそう、料理は美味しそう、以上という感じ。もっと調理と料理にフォーカスしてほしかった。映画とはいえ、この業務内容で8>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.1

90年代のコギャルグループが大人になって再会。昔のJKはこんなだったなぁ、そして人生いろいろだなぁと思える。暇つぶしにピッタリな映画。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.0

これを見るとジュラシック・ワールドの実現を願いたくなる。T-REXの類、ラプトル、モササウルスなどが活躍。

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

3.2

舞台はロストワールドと同じ島。恐竜ではスピノサウルス、プテラノドン、ラプトルが印象的。主役の博士はやっぱりサム・ニールが良い。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.2

前回作を下回るのは間違いない。恐竜の映像は良いが、撮りたい絵に合わせてストーリーを作っている感じがする。主要人物の行動やキャラクターが共感できない。

天使のくれた時間(2000年製作の映画)

3.4

もしあの時、違う道を選んでいたら?という誰しも考えそうなことを映像化。邦題が微妙に感じるのと、ややモヤつく終わり方。

フリーソロ(2018年製作の映画)

4.5

映画で最も手に汗かいた。幸福な世界には何も起きない。そこにいても何も達成できない。

インターステラー(2014年製作の映画)

3.2

ドローンもコンバインも故障する、砂埃の世界。食糧難と酸素不足から逃れるため、人類は地球外移住を試みる。インターステラーとは、有人惑星間航行のこと。残念ながら物理学に疎い私には、相対性理論など映画のキー>>続きを読む

レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.6

父親を殺された少女マチルダが、殺し屋レオンに助けを求める。噂に違わず最高の映画。

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

3.2

付きまとう元夫を女が殺害。事件の真相を物理学者と新人女刑事が追う。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

3.1

映画好きな若者達が、ヤクザの抗争を撮るコメディ。ありえない設定と展開を楽しむ作品。抗争では、刺しまくり撃ちまくり、血の海のまさに地獄だが、シュールで面白い。全力歯ギシリLet's GO〜♪

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.7

ゴッドファーザー(ドン・コルレオーネ)の所には、多くの者が「依頼」や「懇願」に訪れる。そんなコルレオーネ・ファミリーにも弱体化の危機が訪れ、ファミリー存続に向けた抗争が始まる。とにかく重厚で圧倒的な演>>続きを読む

スティング(1973年製作の映画)

4.4

1930年代のシカゴが舞台。詐欺の相手を誤り、師匠をギャングに殺された詐欺師が、伝説的な賭博/詐欺師と共に仇討ちを図る。テンポが良く意表を突くストーリー、古き良きアメリカの風景を楽しめる、最高の一作。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

音楽を禁じられた家庭に生まれた少年の物語。代々継がれた靴職人に育てたい家族と、音楽家になりたい少年。心の声に従い自らの意志で、チャンスをつかむ姿を描く。美しい風景と愛くるしい主人公のグラフィック、意表>>続きを読む

バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

3.6

中学生が殺し合う。素人っぽい出演者がリアリティを醸し出す。終始陰鬱な雰囲気と昭和感のある映像が、臨場感を誘う。

ナースのお仕事 ザ・ムービー(2002年製作の映画)

3.1

青春時代のドラマなので楽しめた。ドラマファンなら懐かしさに浸れる。連ドラ放送に毛が生えた内容ではある。

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.2

言わずと知れたサメに襲われる映画。同監督のジュラシックパークと比べると、ハプニング回数が少なく物足りない気もする。個人的には、同監督・同年代の作品、「激突」の方が圧倒的に好き。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

3.2

人類の夜明け、木星への旅、そして無限の宇宙の彼方へ。映像は当時としては驚異的と思われるが、それを魅せるための間延びはある。内容は難解で完全には理解できない。何と言うか、見ていて別世界に連れて行かれるよ>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.6

アパレルWEB企業CEOとシニアインターン、立場も年齢も大きく異なる2人の心の触れ合い、そして世代を超えた友情。2010年代らしくスタイリッシュな映画。

ザ・ロック(1996年製作の映画)

4.6

米海兵隊のテロリストと特殊部隊が、アルカトラズを舞台に攻防を繰り広げる。最初から最後まで盛り上がりがあり目を離せない。俳優陣も豪華。

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