モリさんの映画レビュー・感想・評価

モリ

モリ

クソ喰らえ、だよ

映画(55)
ドラマ(2)

ムーンライト(2016年製作の映画)

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わかりやすく色んな対比が大胆にでも細かに配置されていたように思う。
その上でどれを是とするかは観る側にどうぞ、というか、テーマ自体も観る人によって選択される映画なのかなって思った。
だから、人によって
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ジョーカー(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

本当に泣いた。辛い。
ジョーカーを理解できない私がいて辛い。
アーサーがジョーカーに近づくたびにかっこ良いと感じることを肯定する自分と否定する葛藤の振り幅。
私も誰かを消費して擦り減らして生きているん
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ウィーアーリトルゾンビーズ(2019年製作の映画)

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愛のむきだしをみて「エモだわ…」と粋がってた高校生時代の自分を思い出した、この映画ももしかしたらそういう立ち位置に…。どうかな〜

ビジュアルとか瞬間的な映像、セリフ、歌のプロデュース力は好き
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.9

あれに似てるな、これに似てるな、と思う場面があったけど、普通に考えて逆だった。凄すぎ。あと人死にすぎ。

トイレット(2010年製作の映画)

4.0

記録
もたいまさこイイ
ああいうセリフの使い方、大好き

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.8

記録
小説も映画も良かった
片桐はいりの演技を初めてまじまじと観た映画

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

誰も知らないといい、配役がいいよね、松岡茉優ますます好きになった
一番印象的で好きなシーンは、安藤サクラが、パートの首切りで揉めた同僚に向かって、殺すって言ったシーン。光とか色とか演技とか、全部綺麗だ
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海獣の子供(2018年製作の映画)

3.8

芦田愛菜〜賛否両論みたいだけど、愛着が湧いてきて私はすき
あと久石譲すごい
観た後頭痛くなります

劇場版ポケットモンスター みんなの物語(2018年製作の映画)

3.5

ポケモン映画は7割観ているけど、ピカチュウの造形が、かなりあざとかわいい映画。ピカチュウ好きはおススメ。ずっとピカチュウ見てた。
ピカチュウのなつやすみの次にかわいい。
ただしその弊害として、サトシも
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シンドラーのリスト(1993年製作の映画)

4.5

人間が人間らしい表情をする瞬間がとにかく少ない。
でも、収容所から去るシンドラーへ、ユダヤ人達から贈る指輪を作るシーンで、初めてユダヤ人の血が通った表情を見た。
シンドラーが守ったものの全てがその表情
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ラヂオの時間(1997年製作の映画)

4.1

きっとカメ止めを観て、ラヂオの時間を観た人は、カメ止めっぽい!と思うし、
ラヂオの時間をみて、カメ止めをみたなら、ラヂオの時間っぽい!と思うはず。
ようするにどちらか好きなら、もう一方も好きに違いない
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プロメア(2019年製作の映画)

3.9

とにかく最初からバトルシーンが盛り上がる。導入の盛り上がりがもうラスボス。しかしそのあとも永遠に盛り上がり続ける。盛り上がりがインフレを起こした。
そんな感じなので、若干のマンネリ感あったけど、それで
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

差別に立ち向かう話は大体観ていて、辛いなって思わせる場面が多くなりがちだし見終わった感想もそう思ったりするけど、グリーンブックは道中辛い場面を沢山描きながら、でも最後に安堵感を与えてくれる映画だと思う>>続きを読む

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

5.0

ポケモンのデフォルメとリアリティのバランスが、絶妙だと思う。
単体で見ると、少しグロテスクに感じるが、実写の世界に落とし込まれた時ちょうどよく見える(見えてくる)。その他街並み等のCGもあまり期待して
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コクリコ坂から(2011年製作の映画)

4.0

この時代いいなぁって思わせてくれる映画って、それだけで観て良かったな〜って思える。

誰も知らない(2004年製作の映画)

4.2

演技のクオリティが高い映画
私がもっとも惹かれたのはYOU

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