U子さんの映画レビュー・感想・評価

U子

U子

子育ての合間に映画鑑賞。出来るだけ映画館で観るようにしています。
https://ameblo.jp/andesumashinogogo/

映画(356)
ドラマ(4)

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.6

日々を大事に、身の周りにある幸せに気付ける作品。映画の展開的に何かとんでもないことが起こるのかとちょっと心配になったけど、
ちゃんと着地して好感持てる作品。
ドラマチックなことが起きなくても、視点を変
>>続きを読む

典座 -TENZO-(2019年製作の映画)

3.5

いちいちカッコいいのだけど、
今回はあまり好きな感じではなかったかな。

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

3.8

なんか優しい空気感が心地よい。
その背景には人種や宗教の現実があるのだけど。
シンプルに心洗われる作品だった。
いろいろと複雑に考えてしまいがちな自分の
心をほどいてくれた。
歌もいいな。最後そっと寄
>>続きを読む

顔役(1971年製作の映画)

3.7

実験映画かなというぐらいせめてて、
癖が強いんじゃあと言いたくなるけど、
普通じゃないのが、しつこすぎて、
やりすぎてて心地よくなり、
勝新、山崎努の色気にもやられる。
勝新はすごいな。
太地貴和子も
>>続きを読む

セルピコ(1973年製作の映画)

3.6

アル・パチーノの私服警官七変化。
たまにコントかなというぐらいな服装も。
正義を貫くことの難しさ。

ルディ・レイ・ムーア(2019年製作の映画)

3.6

冴えない中年が、希望を持って行動すれば、こんなことになるなんて、夢がある。
本当のドールマイトもみたくなった。
音楽、ファッションともに楽しめた。

心と体と(2017年製作の映画)

3.8

もし自分が夢の中で鹿の姿で、恋をして、
その相手の鹿も、現実に人間として存在して、同じ夢を共有してると知ったなら、
冷静ではいられない。
人と触れ合うことができないマーリアが初めて心を許し、恋をする。
>>続きを読む

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.8

すごく楽しみにしてたこの作品。
ホアキン好きには申し分ない出来。
役者冥利につきるというか、
役者になったからにはみんなこんな役やりたいのではないかと思う。
いつの時代でも必要とされる内容ではあるのだ
>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

面白かった。
今いる俳優でも、金子信雄おらんでも、
仁義なきみたいなのできるんだね。
松坂桃李が前からどうも好きになれないのだけど、続編もみてみたい。
竹野内豊が案外いいね。

ラスト・ムービースター(2017年製作の映画)

3.7

地味だけど愛すべき作品。
無骨で口悪いけど繊細なかつての大スター。
自虐的なネタもたくさん。
実際のバート・レイノルズが
ハン・ソロやジェームズ・ボンドの出演を断ったらしいけれど、
これが遺作っていう
>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.8

始まりからかっこいい〜。私の好きな時代。
一気に引き込まれる。
ブラッド・ピットもディカプリオも興味ない方だけど、
どっちかといえばディカプリオが好きかなというくらい。
しかし、ブラッド・ピットが無駄
>>続きを読む

ユニコ(1981年製作の映画)

3.3

ユニコはめっちゃかわいいけれど、
話はあんまり面白くない。ちょっと長い。
子供の時にすごく切ないユニコーンのアニメを見た気がするのだけど、これではない。
なんだったんだろう。

天気の子(2019年製作の映画)

3.5

娘と鑑賞。
前作よりなんか気張りすぎてないかんじが
私は好感持てた。
実際雨や台風の被害が起きてる現状、
東京があんな姿になる日も来るのかもと思ってしまう。

多くの利益より、個の幸せを選ぶこと。
>>続きを読む

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.9

個人的に胸熱くなる作品だった。
18.19ぐらいの頃若松孝二の昔の作品をたくさんみてた時を思い出す。
エンドレスワルツがはじめてみた若松作品だった。70年代の空気がすごくでてて、鈴木いづみにどっぷりは
>>続きを読む

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

3.5

偏屈で頭でっかち。今となれば革命も恥ずかしくなる。アンヌが辟易していく様は一種コメディのようであった。
中国女とかあの頃の作品は覚悟をしてみないと疲れるけれど、それ以前の作品はやっぱり好きだし、それ以
>>続きを読む

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~(2019年製作の映画)

3.3

吉田鋼太郎が好きな娘(四歳)のリクエストで鑑賞。ドラマの小さな世界の中だとあの設定がいきていたのだろうが、世界が広がるとちょっとそこまでおもしろくない。
でも吉田鋼太郎がでてくるシーンはやっぱり笑える
>>続きを読む

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.7

エルトン・ジョンというだけで、
ちょっと笑いそうになる部分もあるけれど、
やっぱり天才。
どうしてもボヘミアンラプソディと比べてしまうが。あそこまでのカタルシスはなかったけど、タロンは気合い入っててよ
>>続きを読む

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

3.6

ニックが小島よしおに見えて仕方ないけれど、
おもしろかった。

7月の物語(2017年製作の映画)

3.8

「女っ気なし」でかなり心を鷲掴みにされた。
今回もその時ほどではないがいい感じ。
映画にのめり込んでも、やはりそこは映画の中の世界と
冷静になる部分が大概あるのだけど、
ギヨーム・ブラックの作品の人々
>>続きを読む

勇者たちの休息(2016年製作の映画)

3.3

こちらはドキュメンタリーで7月の物語と
全くテイストが違うのだけど、
その眼差しは、つながるものがある。
なぜ走るのか、老い、生活、仲間とのやりとり。
休む方に重点を置くことで、見えてくることがあるの
>>続きを読む

アマンダと僕(2018年製作の映画)

3.8

母を失った7歳のアマンダと姉を失った24歳のダヴィッド。
ダヴィッドは幼い頃に母と別れていて、
そのことをずっと許せずにいる。
そんなダヴィッドがアマンダの母親代わりになり、途方にくれる。そりゃ24歳
>>続きを読む

COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

3.7

イーダより好きかな。
でもこの監督の作品はなんだか、深くは
突き刺さらない。映像も音楽もいいのだけど、
それ故に何か刺さりそうな気がするが、
刺さらない。
男女の年月を超えた愛。
社会や時代に翻弄され
>>続きを読む

>|