keijiさんの映画レビュー・感想・評価

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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.2

岡崎京子の原作の良さが全くない。

キャストは、スミレ以外は悪くないはずなのにこの仕上がりということは、監督の原作に対する理解不足か原因か。

原作を読んでない方が楽しめるのかも。

ア・フュー・グッドメン(1992年製作の映画)

3.6

ジャック・ニコルソン、最高です。
俺は4000の敵兵の前で、メシを食ってる!

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.2

物語がごった返す。
その真ん中にリングがあって2人が戦う。
映画なので、「ごったがえす」などと思うが、実際の世界はもっともっとごった返してるのだと気づかされる。
出演者の全てが素晴らしい。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.6

見ました。かなり遅れて…。

まぁ、おじさんにも面白く見られました。
若い世代が熱狂したのは理解できますね。

映像も綺麗で、糸守は魅力的です。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.0

熱量が凄い。
主演の二人の演技も素晴らしいし、こんなに内容を詰め込んでいるのに、全編通して疾走感がある。
観ると疲れそうだなぁと思う人もいると思うけど、始まるとあっという間。

SAINT LAURENT/サンローラン(2014年製作の映画)

3.6

イヴが魅力的。
時代時代を切り取って繋げる手法で、一定のストーリーを感じさせないのが、ふわふわさせるが、これが成功してるのか、失敗してるのかも、ふわふわ。

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

3.6

トヨエツ、伊藤英明が良い。
やはり、原作を読んでいると非常に評価が難しい。
ただ、読んでない人でも楽しめます。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

3.5

なるほど、ここに焦点を当てて映画をね、という内容。
原作を読んでいると評価しづらい。

独裁者と小さな孫(2014年製作の映画)

3.7

孫が良いです。
クーデターを庶民の目線で体感する孫。
最後はなかなか緊張感あります。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.6

伏線だけと言っても良さそうな、「前編」だけを評価するのはなかなか難しい。

ただ、画面のどこを見ても豪華メンバーな俳優陣の醸し出す緊張感は、少々退屈とも思える県警内部の小競り合いすら手に汗握らせるもの
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.7

良いです、やっぱりスーツがピチピチ。
ジェームス・ボンドとそうやけど、英国スパイはこうじゃなくては。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.8

蒼井優さんの演技がここでも凄い。
阿部さんはいつもの阿部さんです。

一貫してダメな男が好きな女のあり方を見事に演じて、泣きながら笑うところなんか、この人意外出来ないと思わせる凄さがある。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.9

この年代の理屈なんか何にもないむき出しの恋愛感情、人間関係を描くには最高のキャストが最高の演技をしてると思う。

特に菅田くんの演技は素晴らしい。

やってることは意味不明で、アホなんやろうけど、「分
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.7

良いですよ、そりゃ^ ^
エマ・ワトソンは文句なく可愛いですし。

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.8

岩井俊二の良いところが詰まっているような作品。
ふわふわとした空気の連続。そこそこ破綻したストーリー。

しかし、Coccoの凄さ。演技なのかは分からないけど、Coccoをキャスティングした時点で成功
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

きれい。
シャロン編が特に素晴らしい。

最後まで観るとなかなか評価か難しい気持ちになる。
ただ、このテーマをこの静けさの中で完成させたことは素晴らしい。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.6

良いんですけどね、オシャレやし、相変わらずの駄目さだし。
でも、ちょっと上手いこと出来すぎの感が。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.0

役所広司が凄すぎる。

脚本も素晴らしい。誰もが本当の事を語りながらも、その一部に嘘が混じるとこによって、真実がどんどん藪の中となる様子も実際の事件に近い。

そのような事件において、役所広司の放つ純
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.2

かっこよすぎてどうしようもない。

スターウォーズが得ようとしていたはずのもの全てが備わっている。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

4.0

ドレーもキューブもカッコいい。
しかも、キューブは似ている。
今や頭の良さとビジネスセンスが目につくドレーもコンプトンの少年であったことがよく分かる。
ラップシーンがどれも痺れる。
また、エミネムの8
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.4

ほとんど最高ですが、どうしても点数つけると3.4です。だって、そうでしょうが^ ^
水原希子さんも妻夫木聡くんも最高です。
でも、点数つけると…、

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.0

2人とも可愛すぎる。

2人が住んでいる部屋で、city of starsを歌うシーンは、倒れそうなほどの可愛らしさ。

で、最後は泣ける。

GONIN(1995年製作の映画)

3.4

これをみると北野作品の凄さがよくわかるような…。

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