あかねさんの映画レビュー・感想・評価

あかね

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机のなかみ(2006年製作の映画)

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自分にとっては重大な役柄の人物でも、その人にとったら自分はものすごい脇役でしかないかもしれないっていう…。それぞれ自分の世界を持っているけど、自分中心では世界が回っていないように、この物語にも中心がな>>続きを読む

世界の中心で、愛をさけぶ(2004年製作の映画)

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メモ
「天国ってのは生き残った人間が発明したもんだ」
山崎努、しげじい

ローズ(1979年製作の映画)

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魂を揺さぶる歌声
彼女から湧き上がるすべてのエネルギーが直に浴びせられた感覚

愛を求め続け生きたローズ
虚しくて苦しくて涙が出た

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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THIS IS ME を聴きたくて観ました

歌とダンスは確かに胸踊るものだったけど、物語がなんとも消化不良というか。差別問題をはらんでいるのに浅い…。そのせいでミュージカルシーンへの運びに乗りきれな
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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悲しい、苦しかった。ドキュメンタリーのようにリアルで、虚しくて仕方なかった。
お互いが恋に落ちたそのときから、もうすでにいろいろなモノがかけ違っていたはずで。でもその不穏な要素がなければ二人は結ばれて
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.8

完成披露試写会

凄いものを観た。いや、体験した。
「これ… 一体何なんだ」という言葉にしようのない感情。席を立つ足は震え、帰り道を歩きながら気づくと涙が零れ、経験したことのない心の動揺を感じていた。
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

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‪三姉妹の絆っていうのはイマイチ伝わってこなかったんだけど、アボジとオモニが味わってきた在日韓国人としての苦労や屈辱、二人が大事にしているものを存在から感じ取れたような気がした。‬
大泉洋がえろい。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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とにもかくにも松岡茉優、かなり痛いこじらせ妄想女子をすごく愛らしく魅力的に演じてて圧巻。妄想や思い出や現実を行き来する内容だけどテンポも良くて全く飽きない。ヨシカが好きーーー!!!‬

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

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主人公に深みが感じられなかった
表情や纏うもので人物像やその時々の感情を見せてほしかったけど、何もわからなかった

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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ものすごく良かった
スローペースなすずさんと時間軸のスピードの緩急から彼女の流されるままな感じが伝わって、その先空襲が激化してくるのとすずさんの感情の揺れ方がリンクしてくるあたりはもう涙が止まらなかっ
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